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第560回 防災対策は万全ですか?

防災対策は万全ですか?

「防災の日」である9月1日が迫ってきました。「天災は忘れた頃に来る」といいますが、昨今では大型台風や火山の噴火、大地震の予兆など、忘れる暇がないくらい、様々な自然災害の不安が募っています。特に2011年3月11日の東日本大震災以降、各ご家庭でも様々準備を行っているのではないでしょうか。そこで今回は「防災の日」を控え、現在の皆さんの防災意識の実態をアンケート調査しました。さて、皆さんのご家庭では、どんな防災対策を行っているのでしょうか。

調査概要

  • 調査対象:全国の20歳以上の男女
  • 有効回答数:831人
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査期間:2015年8月19日〜8月25日

2割以上が「(防災の日を)知らない」−若者を中心に「防災意識」が低下へ

9月1日が「防災の日」と知っている?

SA(単回答)

まず、9月1日が「防災の日」ということを知っている人は、どの位いるのでしょうか。「知っている」と回答した人は75.8%。1923年(大正12年)9月1日に発生したマグニチュード7.9の巨大地震の教訓として、日ごろから防災意識を高めるために1960年(昭和35年)に制定されたのが、「防災の日」です。小・中・高校時代には、2学期の始まりと共に学校で避難訓練をしたという思い出を持つ人もきっと多いことでしょう。


その一方、「知らなかった」という声も24.2%を数えました。ちなみに2012年の同時期に実施した同調査によれば、「知らなかった」という声は20.0%であったことから、3年前よりも「防災の日」の認知率が低下していることが判明しました。また、年代別で「知らなかった」という声を見てみると、60代では最も数値が低い13.2%でしたが、50代で18.1%、40代21.4%と徐々に増加。さらに20代では半数近い45.7%まで一気に数値が上昇し、世代が若くなると共に認知率が低下する傾向がうかがえます。本来は、平時から防災意識を高めることを目的とする「防災の日」ですが、年々その意識が若者を中心に弱まっているという問題が浮き彫りとなりました。

年代別:9月1日が「防災の日」と知っている?

SA(単回答)

一番怖い災害は、前触れなくやってくる「地震」−過去の震災経験がトラウマに

「防災の日」の認知率が減少傾向にある一方、私たちが住む日本列島の災害リスクは、年々高まっています。では、皆さんが「身近な危険」と強く感じている災害は、一体何でしょうか。最も回答が多かったのは「地震」(80.5%)でした。「(最近)地震が多く不安になる。高層マンションの高層階に住んでいるので避難することやエレベーターのトラブルなどが心配」(女性40代、神奈川県)、「地震は前触れなく突然やってくるので、いくら備えていてもどうしようもない気がするので」(女性40代、大阪府)など、南海トラフの巨大地震や首都直下地震はいつ起きても不思議はないと言われており、予測出来ないからこそ、余計に強い不安に駆られるという声。自由回答の中には「阪神大震災を目の当たりにしているので怖い」(女性50代、大阪府)など、過去の震災経験がトラウマや強いストレスになっている人もいました。

身近に感じる災害は?

1 地震 80.5%
2 台風 61.9%
3 集中豪雨 39.6%
4 落雷 22.7%
5 爆発・火災 16.7%
6 河川の氾濫・洪水 16.5%
7 竜巻 15.8%
8 津波 9.5%
9 地盤沈下・土砂崩れ 6.6%
10 噴火 5.9%

MA(複数回答)/n=831人


さらに「海に近く、さらに海抜がマイナスなので、津波がきたらやばい」(女性40代、兵庫県)など、8位にも「津波」(9.5%)がランクイン。4年前の東日本大震災では「津波」による甚大な被害が発生し、海沿いや、海抜の低い地域に住む人びとにとっては、地震後の「津波」を警戒する声が目立ちました。

地球温暖化が原因!?「大型台風」「ゲリラ豪雨」が増加し、河川の氾濫や土砂崩れも

2位は「台風」(61.9%)。「自宅は古く修繕を重ねているので、台風が怖い」(女性50代、三重県)など、地球温暖化の影響で、年々大型化していると言われる台風の発生に不安を募らせる声。「台風は事前に天気予報である程度進路が分かるが、『集中豪雨』は突然やってくるので対処出来ない」(女性40代、茨城県)など、同様3位にも「集中豪雨」(39.6%)が続きました。台風と共に昨今では時間雨量が50ミリを超える「ゲリラ豪雨」も増え、豪雨に対する警戒レベルが、ひと昔前よりも高まっていることがうかがえます。


さらに「家の近くが川なので、堤防の決壊に氾濫が怖い」(男性40代、大阪府)など、6位に「河川の氾濫・洪水」(16.5%)、9位にも「地盤沈下・土砂崩れ」(6.6%)が挙げられ、河川や山の斜面近くでは、激しい雨が引き起こす2次被害を心配する人も少なくありませんでした。そのほか、「前にインターネットの回線を雷でやられました。比較的住んでいるところは雷が多い地域なので、危険を感じている」(男性30代、東京都)など、「落雷」(22.7%)、「爆発・火災」(16.7%)、「竜巻」(15.8%)が続きました。また、一方で「箱根」「桜島」などの噴火警戒レベルが高まっていますが、「噴火」という声は僅か5.9%。連日テレビで報道されているものの、実際に火山の近くに住む人びとは少なく、「身近な危険」という認識はあまり強くないことがうかがえます。

4割近くが「(自分が住む地域が)危険だと感じている」−家が古い、河川の近くなど

家や自宅は安全な場所?

SA(単回答)

様々な災害の危険と私たちは隣り合わせで暮らしていることが判りましたが、では皆さんの自宅や近所は、災害に対して安全な場所でしょうか。それとも危険な場所だと感じているのでしょうか。「古い民家が密集していて火災が起きると延焼しやすい。また大きな川がそばを流れていて河口にも近いので、大雨が降った時に堤防を越えないかいつも不安」(女性50代、東京都)など、「とても危険な場所だと感じている」と回答した人は10.3%。さらに「やや危険な場所だと感じている」という声も26.4%を数え、約4割近くの人びとが身近に危険を感じながら、日々の生活を送っていることが判明しました。自由回答の中には「桜島の大爆発。桜島のすぐ近くに住んでいるから」(男性30代、鹿児島県)など、現在、大規模な噴火の可能性が高まっている桜島周辺に住む人びとにとっては、戦々恐々とした心境であることがうかがえます。


その一方、「どちらかといえば安全な場所と感じている」(54.6%)、「とても安全な場所だと感じている」(3.6%)という声は約6割近くを占めました。主な理由は「津波は海から遠く、火山も近くにはないので、かなり安全だと思う」(女性30代、栃木県)、「我が家は岩盤の強い高台にあって水害の恐れはありません。後は地震ですが、これはもう防ぎようがありませんので天に祈るばかり」(女性70代、千葉県)など、海や河川、火山からも遠く離れた地域に住む人びとは、比較的に身の安全が確保されていると感じている人が多いようです。

半数以上が「『準備しなければ』と考えているものの…」−定期的な見直しや入れ替えが面倒

防災対策は万全?

SA(単回答)

4割近くの人びとが「身近に危険を感じながら、日々生活を送っている」ことが判りましたが、各ご家庭の災害に向けた「防災グッズ」の備えはいかがでしょうか。「東日本大震災の時に食料品の流通がかなり減り、スーパーの肉売り場には何も残っていなかったのを経験しているので、最低限の食品は買い置きしてある」(女性50代、東京都)など、「以前から防災袋や、防災に備える様々な準備をしている」という声は40.1%。東日本大震災の教訓を生かし、防災対策に積極的に取り組む人が目立ちました。自由回答の中には「テントや雨具、簡易トイレ、毛布、カイロなど」(男性50代、秋田県)など、「キャンプ用品」をそのまま防災グッズとして活用する人もいました。


その反面、「『準備をしなければ』と考えているものの、まだ行っていない」という声は53.3%を数え、身近な危険を感じながらも「防災グッズ」の備えが不十分と感じている人が目立ちました。自由回答の中は「以前は万全にしたつもりでいたけど、見直すと色々使用期限が切れていたり、破損していたりで使えない。また一から準備し直すつもりで、なかなか手をつけられない」(女性30代、三重県)など、消費期限のある食料品や電池の入れ替え等、「防災グッズ」の定期的な見直しが全く出来ていないという人も少なくありませんでした。


年代別で「準備している」という声を見てみると、50、60代で40%台、70代以上でピークの55.6%を数え、若い世代やシニア層に「事前準備派」が目立ちました。その一方、「『準備をしなければ』と考えているものの、まだ行っていない」という声は20〜40代で30%台と低く、若い世代の防災に対する意識や準備が不十分であることがうかがえます。

年代別:防災対策は万全?

SA(単回答)

人間の生命線である「水」の買い置きが第一優先 −残り湯も捨てずに張ったままに

全体の半数近くが「(防災グッズの)準備をしている」ことが判明しましたが、災害に備えて、皆さんがご自宅に準備している「防災グッズ」とは一体どんなものでしょうか。最も回答が多かったのは「飲料水(ペットボトル、缶など)」(86.7%)でした。「ペットボトルの水が安い時に買っておく。期限が来たら飲んで、また新しいものを買う」(女性40代、愛知県)など、人間の生命線である「水」の買い置きを第一優先にする声。「トイレが使えなくなる可能性もあるため、お風呂のお湯は常に貯めたままにしている」(女性20代、長野県)など、飲料水ばかりではなく、災害時の水洗トイレ対策などの用途として、夜間も風呂の水を張りっぱなしにしているご家庭も少なくありませんでした。

日ごろから準備している「防災グッズ」は?

1 飲料水(ペットボトル、缶など) 86.7%
2 懐中電灯・ロウソク 82.7%
3 非常用の食料(缶詰、フリーズドライ食品、カンパンなど) 71.6%
4 携帯ラジオ・テレビ 63.0%
5 電池 58.6%
6 軍手 49.1%
7 ティッシュ・トイレットぺーパー 45.1%
8 タオル 42.6%
9 お菓子(チョコレート、キャンディーなど) 38.9%
10 ゴミ袋 34.0%

MA(複数回答)/n=324人(「準備している」と回答した人)


2位は「懐中電灯・ロウソク」(82.7%)。「長野県に住んでいて、豪雨や豪雪で停電することがあるため、灯りになる懐中電灯やライター、ロウソクは常に備えている」(女性20代、長野県)など、夜間の災害発生に備えて、懐中電灯など照明を寝室に常備しているという声。特に東日本大震災時には原発事故に伴い、計画停電などがしばらく続き、ランタンやロウソクが役立ったという経験から、「水」と共に「灯り」を重視する人が目立ちました。同じく4位に「携帯ラジオ・テレビ」(63.0%)、5位にも「電池」(58.6%)がランクインし、電気の供給が途絶えても使える「電池式の電化製品」や、「予備のバッテリー」にも支持が集まりました。特にラジオは、安全な避難路や救援物資の入手など、新しいニュースをいち早くキャッチする上で欠かせない情報源と言えます。


次に3位は「非常用の食料(缶詰、フリーズドライ食品、カンパンなど)」(71.6%)。「(東日本大)震災で食糧不足になったので、ミネラルウオーターとレトルトカレーやカップラーメンは常備して、時々入れ替えている」(女性40代、茨城県)など、救援物資が届くまでの数日間を過ごせるだけの食料品を確保しているという声。さらに9位にも「お菓子(チョコレート、キャンディーなど)」(39.8%)が挙げられ、避難時にホッと心の安らぎを得たり、簡単にエネルギーを補給したりするときに、キャンディーなどの甘いお菓子が重宝するという声も寄せられました。そのほか、「軍手」(49.1%)、「ティッシュ・トイレットペーパー」(45.1%)、「タオル」(42.6%)など、サバイバル生活に何かと役立つアイテムが挙げられました。

「コンロ」「発電機」「タンスの転倒防止」など、苦い教訓から事前準備する人も

そのほか、皆さんから寄せられた自由回答の中から「ユニークな防災グッズ」をいくつかご紹介します。「ライフラインが止まった時の事も考えて、ガスコンロを用意している」(女性30代、石川県)、「灯油発電機の準備」(男性60代、大阪府)など、過去の震災経験から供給不足や買い占めが予測される商品を事前準備しているという声。また、災害グッズ以外の対策として「家中の窓に防犯・ガラス飛散シートを貼り付け、階段下の収納に避難できる空間を確保」(女性50代、埼玉県)、「タンスの転倒防止はしているが、寝室にはタンスは置かず納戸に集中させている」(女性50代、愛知県)など、大きな揺れに備えて窓ガラスやタンス、食器棚に対策を講じる人も少なくありませんでした。


今回は「防災の日」を控え、皆さんのご家庭の防災対策について聞いてきました。「(今、自分が住んでいる家や地域は)とても危険な場所だと感じている」「やや危険な場所だと感じている」という声は4割近くを占め、とても多くの人びとが迫り来る危険を感じながら、日常生活を送っていることが明らかとなりました。また、各ご家庭における「防災グッズ」の備えは、「『準備をしなければ』と考えているものの、まだ行っていない」という声が53.3%を占め、災害がいつ来てもおかしくないと認識しながらも、防災に向けた備えに不十分さを実感している人がとても多いことが判ります。いわば、一般家庭における防災対策は、「意識」と「行動」がアンバランスな状況であることがうかがえます。こうした背景には「狭いアパートで置く場所もない」(女性40代、新潟県)、「消費期限が切れると使えなくなるのがもったいない。その処理に困る」(女性40代、福岡県)など、災害グッズや食品は一度準備すれば十分ということもなく、定期的な見直しや点検にも手間が掛かり、意外に面倒臭いというのが正直な意見と言えるかもしれません。


そこで、もう少し前向きに防災準備に取り組む方法として、9月1日の「防災の日」を上手く活用してみてはいかがでしょうか。たとえば、この日の夜はランタンやロウソクの火の下で、賞味期限切れが迫る非常食や缶詰を食べる「ディナーパーティー」を開いたり、カンパンをつまみにビールを楽しむなど、年に一度の年中行事として「災害グッズの入れ替えの日」を家族と一緒に楽しみながら過ごすのも一つの手ではないでしょうか。ただし、非常食を食べてしまう前に、新しい非常食の準備をくれぐれもお忘れなく…。また、日常的に非常食を食べて、食べたら買い足すという行為を繰り返し、常に家庭に新しい非常食を備蓄する「ローリングストック法」を取り入れるのもおすすめです。これまで、備蓄は3日分あれば十分と言われていましたが、内閣府「平成25年度 広報ぼうさい」によると、非常に広い地域に甚大な被害が及ぶ可能性のある南海トラフ巨大地震では、「1週間以上」の備蓄が望ましいとの指摘もあります。日常生活の中に取り入れやすい方法で、防災対策を見直してみてはいかがでしょうか。


最後に阪神・淡路大震災や、東日本大震災など過去の災害から学んだことや、今後の災害で困りそうなことなどを、皆さんからお寄せいただきました。その中からいくつかご紹介します。

過去の災害で学んだことや、今後の災害で困りそうなことは?

無理して自宅に帰らない
  • 「3月11日は娘の卒業式でした。自宅は足立区ですが、学校は港区の東京タワーの近くで、帰宅難民になってしまいました。娘とも連絡が取れず(携帯はつながらず)結果として娘は学校に泊まり、私は何とか自宅に帰ることができました。その時は何が何でも帰らなくてはと必死でしたが、(その後)その場から動かない方が安全なのだと分かりました。渋滞と電車の不通、渋滞で動かないバスの中で聞こえる消防車の音など、今思い出しても足が震えます。娘達には会社や学校から動かない。その指示に従うことを伝えている」(女性40代、東京都)
ガソリンは満タンに
  • 「東日本大震災の時には、スーパーから食品がほとんど無くなりました。ガソリンスタンドにはガソリン待ちの車の渋滞がひどくて、私は自転車で裏道を移動していました。食品も1週間位はストックしておくべき。ガソリンも半分に減ってきたら満タンにしておくべき」(男性60代、群馬県)
電化住宅が心配 「阪神大震災のときに大阪に住んでいたので、急ぎ電話等がつがらず、何日も困った記憶がある。今は随分良くなったが、連絡がうまく取れるかが心配。あとは電化住宅なので、停電になると冷暖房等全て止まるので、それが一番気がかり。電気の要らない器具を揃えなければと思ってはいるが。なかなか進んでいない」(男性40代、香川県)
サランラップが有効
  • 「阪神・淡路の経験から、直ぐに靴を履くこと。足を切るため、またケガした場合はサランラップが有効、洗わなくて済むので」(女性50代、大阪府)
1週間水が止まって
  • 「東日本大震災では1週間水が止まり、お風呂どころか、飲み水やトイレも困った」(女性50代、千葉県)
子どものオムツも品薄に
  • 「お店の品薄。買いだめは禁止と言われていたが、実際、お店に行くとほとんど何もない状態だった。うちは幸い、コープに加入していたので商品が届き、オムツも週1個くらいは買えたので良かった。もし商品が届かなかったら、子ども小さかったので大変だったと思う」(女性30代、栃木県)
ペットの避難が心配
  • 「ネコがいるので1番心配。置いて逃げることは絶対ありえない。地震のときにネコがどういう行動をとるか、予測不可能な部分があるので」(女性40代、香川県)
簡易トイレの準備も
  • 「阪神・淡路大震災を経験した方からはトイレがとても困ったと聞いている。大人用オムツや、簡易トイレは用意してある」(女性50代、東京都)
水を給水するタンクの準備
  • 「以前、水道管が下の地区で破損して断水したが、何の用意も無かったため、給水車が来ても入れ物がなくて困りました」(男性50代、京都府)
太陽発電も利用
  • 「東海地震が起きる可能性が高いの、家を新築した時にタンスは一切利用しないようにした。また、太陽光を利用し、昼間は最小限の電力を利用できるようにした」(男性50代、静岡県)


「毎週アンケート」終了のお知らせ

「毎週アンケート」終了のお知らせ

2003年9月10日に第1回アンケートを開始してから15年間にわたって実施してきました「毎週アンケ−ト」は、今回をもって終了させていただきます。 毎週、皆さまからのご協力を得てアンケートを積み重ね、今までに計682回ものレポートを発表して参りました。皆さまの暮らしに少しでもお役立ていただけ、楽しんでいただけていたなら幸いでございます。
長い間、ご協力ご愛読いただきました皆様に厚く感謝申し上げます。

『お楽しみ商品詰め合わせ』をプレゼント アンケート謝礼

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抽選で30名様
アサヒスーパードライ
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厳正な抽選の上、賞品の発送をもって、発表にかえさせていただきます。
賞品発送は2018年7月中旬頃を予定しております。
※都合により賞品の発送が多少遅れる場合もございますので、あらかじめご了承願います。
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