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毎週アンケート|生活の中のちょっとしたことや、旬な話題をタイムリーに調査!

第564回 酒のつまみに求めるのは?

酒のつまみに求めるのは?

暑い夏、渇いた喉に流し込む冷たいビールも最高でしたが、秋は秋で、旬の味覚を楽しみながらの晩酌も悪くはありません。ビールやサワーなど清涼感の高いお酒ばかりではなく、ワインやウイスキー、焼酎、日本酒などやや度数の高いお酒をチビチビやるのも似合う季節。その合間にお酒の味を引き立てるつまみがあれば、もう申し分がありませんね。そこで今回は味覚の秋にちなみ、お酒に合う「おつまみ」をテーマに皆さんのご意見を聞きました。

調査概要

  • 調査対象:全国の20歳以上の男女
  • 有効回答数:739人
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査期間:2015年9月23日〜9月29日

6割以上が「必ずおつまみを食べる」−20代・シニア層におつまみ摂取率が増加

お酒を飲むとき「つまみ」を食べる?

SA(単回答 N=739人)

さて、皆さんは日ごろ、お酒を飲むときに「おつまみ」を食べているのでしょうか。「お酒を美味しく楽しむため、おつまみはお酒の種類に合わせて変えている」(男性30代、東京都)など、「必ず『おつまみ』を食べる」と回答した人は最も多く65.7%。さらに「夏にスポーツ後はおつまみ無しでゴクゴク飲むのが美味しいが、家で飲む時はおつまみがあったほうがおいしく飲める」(女性40代、兵庫県)など、「食べたり、食べなかったりその時々で違う」という声も27.5%を数え、全体の9割以上の人びとが「お酒のときはつまみながら」というケースが大変多いことが明らかとなりました。


年代別で「必ず『おつまみ』を食べる」という声を見てみると、20代では71.4%とい数値を示したものの、30代〜50代で60%台に低下。ところが60代で75.6%と一転して急増し、70代以上ではピークの81.8%に達しました。若い20代およびシニア層で「おつまみ」摂取率が高まる傾向が見られました。

年代別:お酒を飲むとき「つまみ」を食べる?

SA(単回答 N=739人)


その一方、「ほとんど『おつまみ』を食べない」という声も僅かながら6.8%を数えました。主な理由は「お酒だけの味を楽しみたいから」(女性50代、大阪府)など、純粋にお酒を味わいたいという声。「飲む時間は、家事がすべて終わった夜遅くのため、何かを口にしたら(カロリーが)…」(女性50代、東京都)など、深夜遅く、就寝前の飲酒のため、おつまみが口にしないという人もいました。

「お酒」と「おつまみ」引き立て合うパートナー−どちらが「主役」になるかは人それぞれ

「お酒にときはつまみながら」という声が目立ちましたが、ではなぜ、皆さんは「おつまみ」を食べるのでしょうか。その理由を具体的に見ていきましょう。最も回答が多かったのは「お酒の味を引き立てる(美味しく飲むため)」(57.8%)でした。「アルコールを飲みながらおつまみを食べると、アルコールも美味しいがおつまみ自体も美味しく味わえるから食べる」(男性50代、兵庫県)など、お酒とおつまみはお互いの味を引き立て合う、最良のパートナーという声。自由回答の中には「日本酒なら塩辛。洋酒ならチーズ、ピザ等やっぱり酒が一段と美味しくなる」(男性60代、宮城県)など、お酒の種類に合わせて、味のバランスの良いおつまみに変えている人もいました。

つまみを食べる理由は?

1 お酒の味を引き立てる(美味しく飲むため) 57.8%
2 胃壁へのアルコールの刺激を避けるため 34.8%
3 あまり理由はないが、つい食べてしまう 25.7%
4 悪酔いを防ぐため 24.2%
5 肝臓機能を助けるため 7.7%

MA(複数回答)/N=678人


次に2位は「胃壁へのアルコールの刺激を避けるため」(34.8%)。「チーズなどの乳製品で胃壁を保護し、枝豆、なすの煮びたし、スティックサラダなど、野菜メインで油分少なめのおつまみを作る」(女性40代、静岡県)、「飲む前に必ず胃に何か入れておく。空腹で飲むと胃が痛い」(女性30代、三重県)など、特に空腹時の飲酒では、直接アルコールが胃粘膜に触れ、刺激を与えるのを避けるために「おつまみを食べる」という声が目立ちました。さらに「つまみがないと、飲むピッチが早くなって悪酔いする」(男性60代、東京都)など、4位に「悪酔いを防ぐため」(24.2%)、5位にも「肝臓機能を助けるため」(7.7%)が続き、「体への負担軽減」に配慮し、おつまみ摂取を心がける人が多いようです。


また見逃せないのが、3位の「あまり理由はないが、つい食べてしまう」(25.7%)という理由です。「お酒だけでは何か寂しいからつい食べてしまう」(女性20代、愛知県)など、「お酒+おつまみ」のセットが習慣化し、「これといった理由が見当たらない」という声も少なくありませんでした。自由回答の中には「美味しい物を食べるついでにお酒を飲むという感じで、飲むのは二の次」(男性60代、愛知県)など、おつまみや食事が主役で、お酒が脇役という声も寄せられ、「お酒」と「おつまみ」の関係が人それぞれ異なっていることがうかがえます。

「夕食のおかず」で一杯やるのが、晩酌の定番−「手作り派」は女性に目立つ

「つまみ」は手作り派?出来合い派?

SA(単回答 N=662人)

続いて、家飲みにおける「おつまみ」事情について見ていきましょう。皆さんのご家庭では、おつまみは「手作り」で用意しているのでしょうか、それとも「出来合い」のものを買っているのでしょうか。最も回答が多かったのは「食事(夕食)のおかずを『おつまみ』にする」(51.5%)でした。「我が家の場合、『晩酌のつまみ=夕食のおかず』なので、バランスのとれたおかずを5〜6品用意している」(女性50代、埼玉県)など、特別な「おつまみ」を用意することなく、夕食のおかずで一杯やるという声。さらに「きゅうりに塩こぶとゴマ」(女性30代、静岡県)、「キンピラゴボウなどのお惣菜」(女性60代、北海道)など、「『おつまみ』用に一品料理を作る」(10.7%)が挙げられ、手作りのおかずや一品料理で家飲みを楽しみという声が目立ちました。自由回答の中には「夕食も兼ねている。(秋は)旬のものがあったほうが嬉しく、生さんまや戻り鰹で」(男性40代、千葉県)など、特に秋は旬の味覚をつまみながらの晩酌に舌鼓を打つ人も少なくないようです。


「手作り派」が多かった一方、「スナック・菓子類を『おつまみ』にする」(24.5%)、「『おつまみ』用に出来合いの惣菜などを購入する」(11.8%)という声が約4割近くを占めました。「さけるチーズやポテトチップス」(女性30代、北海道)、「から揚げ、手羽先など好きでおつまみによく買う」(女性40代、広島県)など、料理の手間や時間が省け、皿も汚さずに手軽に食べられる「市販のスナック・菓子」「お惣菜」を支持する人も目立ちました


性別で「手作り派(食事のおかず、一品料理など)」を見てみると、男性回答は58.4%。それに対して、女性は男性よりも7%以上も高い66.7%。続いて「出来合い派(スナック菓子、惣菜購入など)」では、女性回答が31.1%に対し、男性は女性よりも9%以上も高い40.8%を数えました。男性回答では「出来合い派」を支持する声も多かった一方、女性回答では「手作り派」が圧倒的でした。女性回答の中には「『おつまみ=油っこいもの』になりがち、カロリーオーバーも気になるお年頃なので、野菜を必ず食べるようにしている」(女性40代、茨城県)など、カロリーの高いスナック菓子や出来合いの惣菜を避け、「ヘルシーなつまみ」を用意する人もいました。

性別:「つまみ」は手作り派?出来合い派?

SA(単回答 N=662人)

おつまみに求めるのは「しょっぱい・辛い&油っぽい」 VS 「薄味&低カロリー」

では、皆さんが「おつまみ」に求めるポイントは一体何でしょうか。最も回答が多かったのは「塩味の利いたもの」(34.4%)でした。「スナック菓子など、味が濃く、塩味のおつまみはビールが進み、美味しく感じる」(女性40代、広島県)など、「しょっぱさ」を第一優先におつまみを選ぶという声。さらに「辛味の効いたものはビールが進むのでとても好き。マーボー豆腐やマーボーナスはよく作る」(女性30代、大阪府)など、4位にも「辛いもの」(24.5%)が挙げられ、古くからお酒好きは「辛党」と呼ばれるが、まさに文字通り、「しょっぱい」「辛い」を求める傾向が高いようです。

つまみに求めるポイントは?

1 塩味の利いたもの 34.4%
2 旬のもの 25.7%
3 サッパリしたもの 25.5%
4 辛いもの 24.5%
5 準備や料理に手間の掛からないもの 22.2%
6 ヘルシーなもの(カロリーが低いなど) 16.8%
7 油っぽいもの 15.2%
8 ポリポリ、カリカリするもの 15.0%
9 指でつまんで食べられるもの 14.1%
10 食べ応えのあるもの 13.1%

MA(複数回答)/N=666人


「しょっぱい」「辛い」に加えて、「天ぷらや唐揚げを作っているときは、その揚げたてをつまみながら飲みたくなる」(女性50代、広島県)など、7位にも「油っぽいもの」(15.2%)が挙げられました。「しょっぱい」「辛い」と共に「油っぽい」など、味が濃く刺激の強いフードは、食欲や飲酒を増進するおつまみの条件と言えそうです。


「塩・辛・油」はお酒との相性が良いポイントである一方、3位に「サッパリしたもの」(25.5%)、6位に「ヘルシーなもの(カロリーが低いなど)」(16.8%)が挙げられました。「薄味でサッパリしたものが好き」(男性40代、東京都)、「カロリーが気になるので夜は少し抑え目にして」(女性40代、兵庫県)など、お酒は夜に飲むことが多いため、ダイエットや健康に配慮し、低カロリー、薄味のヘルシーなおつまみを支持する人も少なくありませんでした。おつまみの好みは「塩・辛い&油っぽい」派と「薄味&低カロリー」派に大きく二極化していることがうかがえます。

おつまみを通じ、春夏秋冬の「旬」を感じるのも日本らしいお酒の楽しみ

味以外でおつまみに求めるポイントはいかがでしょうか。回答が多かったのは「旬のもの」(25.7%)。「季節感の演出もごちそうの一つだと思うので、旬の食材を使うようにしている。秋なら、きのこや秋刀魚など」(女性40代、広島県)、「来月にはオーナーになっている丹波系の黒豆が食べられるので楽しみ。谷中しょうがが出れば、味噌をつけて。出来るだけ旬の物を食べたい」(男性70代、埼玉県)など、お酒のおつまみを通し、旬の味や季節感を実感するという声が多く、春夏秋冬の四季を持つ日本らしいお酒の楽しみ方と言えるかもしれません。そのほか、「さぁ飲むぞ、と心を決めた後で余計な時間を取られないもの」(女性40代、東京都)など、5位に「準備や料理に手間の掛からないもの」(22.2%)、9位に「指でつまんで食べられるもの」(14.1%)など、準備に手間がかからず、箸やお皿も必要ない「お手軽な時短つまみ」を求める声。さらに8位に「ポリポリカリカリするもの」(14.1%)、10位に「食べ応えのあるもの」(13.1%)が続き、食感やボリューム感にこだわる人もいました。

秋のおつまみナンバーワンは「秋刀魚」−鰹やイカ、牡蠣など「海の幸」で秋を味わう

おつまみに求める条件として「旬のもの」という声が目立ちましたが、では、皆さんが楽しみにしている秋ならではの「おつまみ」は、何でしょうか。堂々の人気ナンバーワンは「秋刀魚(塩焼きなど)」(58.8%)でした。「秋刀魚の塩焼きをよくする。だいこんおろしたっぷりで食べるのが好き」(女性40代、広島県)など、脂がたっぷりのった旬の秋刀魚を肴に晩酌をするという声。一般的に塩焼きがメジャーですが、秋刀魚の南蛮漬け、さんまの炊き込みご飯、さらに最近では冷凍・冷蔵の輸送技術の進歩から、お刺身が各ご家庭の食卓に上る機会も増え、秋刀魚の楽しみ方も広がっています。

秋ならではの旬の「つまみ」といえば?

1 秋刀魚(塩焼きなど) 58.8%
2 おでん 34.7%
3 戻り鰹(鰹のたたきなど) 28.1%
4 湯豆腐・鍋もの 24.2%
5 秋茄子料理(焼き茄子、マーボ茄子など) 23.5%
6 スルメイカ料理
(いか刺、イカリング、イカ焼き、手作りの塩辛など)
22.4%
7 牡蠣(生かき、牡蠣フライなど) 19.7%
8 秋鮭料理(ホイル焼き、ちゃんちゃん焼きなど) 18.9%
9 じゃがいも料理
(肉じゃが、じゃがバター、手作りのポテトチップスなど)
14.9%
10 松茸以外のキノコ類の料理(ホイル焼など) 11.1%

MA(複数回答)/N=665人


「鰹のたたきはたっぷりの野菜の上にのせて、ポン酢をかけて食べる」(女性20代、愛知県)など、同様3位に「戻り鰹(鰹のたたきなど)」(28.1%)。さらに「イカを肝とニンニクたっぷりのバター炒めが定番」(女性40代、千葉県)など、6位に「スルメイカ料理(いか刺、イカリング、イカ焼き、手作りの塩辛など)」(22.4%)、7位に「牡蠣(生かき、牡蠣フライなど)」(19.7%)、8位にも「秋鮭料理(ホイル焼き、ちゃんちゃん焼きなど)」(18.9%)が挙げられ、「海の幸」で豊かな秋の味を存分に味わうという声が目立ちました。

「おでん」「お鍋」「煮込み」など、熱々のお鍋で一杯が楽しみな季節

人気の2位は「おでん」(34.7%)。「先日、今シーズン初めておでんを作りましたが、焼酎とよく合い飲みすぎました。家ではおでんにウインナーを入れるのですが、これがビールとよく合う」(女性30代、大阪府)など、夕食のおかずにも、お酒のつまみにもよく合うという声。さらに「寒くなってくるので、湯豆腐やお鍋はおいしい。準備や後片付けも楽でいい」(女性30代、栃木県)など、4位に「湯豆腐・鍋もの」(24.2%)、11位にも「煮込み料理(牛すじ、ぶり大根など)」(10.8%)が続きました。秋の到来と共に急に涼しくなり、「おでん」や「お鍋」「煮込み」などが美味しく感じる季節となり、家族と一緒に熱々の鍋を囲み、美酒に酔いしれるのも最高のひと時と言えそうです。


そのほか、「秋茄子は焼いても煮ても、炒めても良い」(男性50代、大阪府)など、5位に「秋茄子料理(焼き茄子、マーボ茄子など)」(23.5%)、9位に「じゃがいも料理(肉じゃが、じゃがバター、手作りのポテトチップスなど)」(14.9%)、10位に「松茸以外のキノコ類の料理(ホイル焼など)」(11.1%)が続き、どんなに農業技術が進んでいるとはいえ、この時期しか食べられない、旬の野菜や食材が数多く挙げられました。自由回答の中には「日本酒・焼酎には、秋刀魚塩焼きやきのこの酒蒸し、茄子の田楽など。ワインやウイスキーには、秋刀魚の香草焼やかぼちゃのチーズ焼など洋のテイストで。芋焼酎にはおはぎ、芋ようかんを合わせることも」(女性40代、広島県)など、お酒の種類に合わせて食事や調理法を変え、相性の良い組み合わせを模索する人もいました。


今回は味覚の秋にちなみ、お酒に合う「おつまみ」をテーマに皆さんのご意見を聞いてきました。「(飲酒時に)必ずおつまみを食べる」という声は65.7%。さらに「食べたり、食べなかったりその時々で違う」(27.5%)という声も含めると、全体の9割以上の人びとが「お酒のときはつまみながら」というケースが非常に多いことが明らかとなりました。いわば、「お酒+おつまみ」は2つで一つのセットのような存在と言えるかもしれません。そもそも「おつまみ」とはお酒の飲む際の酒菜で、「肴」や「アテ」と呼ばれることもあり、お酒を「主」とするなら、おつまみは「従」と言えます。とはいえ、今回のアンケート結果を見る限り、「(飲酒時に)必ずおつまみを食べる」という声が非常に高く、お酒とおつまみは「主従関係」というよりも、むしろお互いの味を引き立て合う「対等なパートナー」という関係のほうが近いように感じます。旬の食材に合わせてお酒を選び、また、お酒に合わせておつまみを選ぶ。そんな「お酒」と「おつまみ」の相性を真剣に考える時間こそが、至福のひとときと言えるのではないでしょうか。秋の夜長に「旬の味覚」を味わいながら、しっぽり月見酒と洒落込みたいものですね。



「毎週アンケート」終了のお知らせ

「毎週アンケート」終了のお知らせ

2003年9月10日に第1回アンケートを開始してから15年間にわたって実施してきました「毎週アンケ−ト」は、今回をもって終了させていただきます。 毎週、皆さまからのご協力を得てアンケートを積み重ね、今までに計682回ものレポートを発表して参りました。皆さまの暮らしに少しでもお役立ていただけ、楽しんでいただけていたなら幸いでございます。
長い間、ご協力ご愛読いただきました皆様に厚く感謝申し上げます。

『お楽しみ商品詰め合わせ』をプレゼント アンケート謝礼

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抽選で30名様
アサヒスーパードライ
缶350ml×1ケース(24本)

賞品写真

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賞品発送は2018年7月中旬頃を予定しております。
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