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第565回 スポーツの秋、あなたはどんなスポーツをしていますか?

スポーツの秋、あなたはどんなスポーツをしていますか?

運動会や市民マラソン大会など、秋はスポーツイベントが目白押し。また、実際に体を動かすばかりではなく、プロ野球の大混戦の戦い、ラグビーW杯の南アフリカ戦での大金星など、息をのむような白熱の戦いぶりをテレビ前やスタンドで応援するのも、スポーツの醍醐味の一つ。そこで今回はスポーツの秋を迎え、皆さんのスポーツとの関わり方をアンケートしました。

調査概要

  • 調査対象:全国の20歳以上の男女
  • 有効回答数:1,691人
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査期間:2015年9月30日〜10月6日

8割以上が「スポーツ観戦が好き」と回答−20代は観戦好きと嫌いが二分化

スポーツ観戦は好き?

SA(単回答 N=1691人)

まず、テレビの前やスタンドなどからの「スポーツ観戦」が好きという人は、どの位いるのでしょうか。「ゴルフのテレビ観戦が好き。プロのスイングのスロー再生が楽しみ」(男性60代、千葉県)など、「大好き」と回答した人は29.3%。「まあまあ好き」という声も51.5%を数え、全体の8割以上の人びとが「スポーツ観戦(応援)」を楽しんでいることが明らかとなりました。自由回答の中には「広島カープの年間指定席で60数試合を観戦している」(男性60代、広島県)、「Jリーグシーズン中は毎週、アウェーかホームに出かける」(男性60代、長野県)など、テレビでは得られない熱気や雰囲気など、球場やスタジアムでの生観戦を好む人も少なくありませんでした。


性別で「(スポーツ観戦が)大好き」「まあまあ好き」という声を見てみると、女性回答は74.7%。その一方、男性回答では女性よりも11%以上も高い86.5%を数え、「スポーツ観戦」が男性に高い支持を得ていることが判ります。続いて、年代別ではいかがでしょうか。「大好き」「まあまあ好き」という声は、20代〜40代で70%台でしたが、50代で83.8%と一気に上昇。さらに60代で90.9%、70代以上でピークの93.2%に達し、年齢と共に「スポーツ観戦」への関心度が高まる傾向が見られました。また、「大好き」(45.6%)という声は20代が最も高かった一方、「あまり好きではない」「嫌い」(20代=22.8%)という声も目立ちました。若い20代では「スポーツ観戦好き派」と「あまり好きではない・嫌い派」が大きく二分化していることがうかがえます。

年代別:スポーツ観戦は好き?

SA(単回答 N=1691人)

人気の観戦スポーツは「プロ野球」「サッカー」−メジャーなど海外中継にも注目!

では、皆さんが好きなスポーツ観戦のスポーツ(種目)は何でしょうか。男性回答のトップは「プロ野球」(69.2%)でした。「風呂上がりにビールを飲みながら、テレビで野球中継を観るのが最高」(男性50代、神奈川県)など、プロ野球中継をつまみに晩酌するのが日課という声。さらに「いまはメジャーリーグに凝っている。特に守備のすごさにその都度感嘆!時差があるので多くの場合は、録画して観戦」(男性60代、東京都)など、4位にも「メジャーリーグ」(26.3%)が挙げられ、国内外ともに野球人気の高さがうかがえます。

男性:好きなスポーツ観戦は?

1 プロ野球 69.2%
2 サッカー男子(Jリーグ、日本代表戦など) 51.9%
3 マラソン・駅伝 30.1%
4 メジャーリーグ 26.3%
5 大相撲 25.1%
6 ボクシング 24.1%
7 テニス 22.0%
8 海外サッカー(海外リーグ、UEFA欧州選手権など) 21.7%
9 ラグビー 21.1%
10 サッカー女子(なでしこリーグ、日本代表戦など) 20.7%

MA(複数回答)/N=750人(スポーツ観戦が好きな人のみ)


次に2位は「サッカー男子(Jリーグ、日本代表戦など)」(51.9%)。「海外との代表戦のときは、近所のスポーツバーで地元の友人と観る。みんなでワイワイと歓声を上げ、ビールが進む」(男性40代、東京都)など、代表戦を中心にサッカー応援に熱がこもるという声。さらに8位に「海外サッカー(海外リーグ、UEFA欧州選手権など)」(21.7%)、10位にも「サッカー女子(なでしこリーグ、日本代表戦など)」(20.7%)が挙げられ、野球と同じく国内リーグのほか、海外リーグや国際大会まで、国内外問わずにサッカー観戦に高い関心が寄せられていることがうかがえます。昨今ではBS、CS放送などで海外スポーツを中心に放送をするチャンネルも増えており、そうした影響がスポーツファンの裾野を広げる要因となっているのかもしれません。

男性は「大相撲」「ボクシング」など格闘技、女性は「スケート」など華麗な演技

そのほか、男性人気の高かったのは「マラソン・駅伝」(男性=30.1%、女性=26.6%)。「駅伝、マラソンなどなんとなく見続けてしまう」(男性40代、東京都)など、孤独な戦いを応援するという声。さらに「白鵬関が横綱昇進以来、何度か国技館に足を運んでいる」(男性40代、神奈川県)など、「大相撲」(男性=25.1%、女性=14.4%)や、「ボクシング」(男性=24.1%、女性=8.0%)など、肉体と精神でぶつかり合う真剣勝負が観られる格闘技に男性人気が集まりました。


また迫力ある戦いといえば、見逃せないのが9位の「ラグビー」です。(男性2014年13.7%→2015年21.1%、女性2014年2.6%→2015年8.4%)。昨年(2014年)同時期の調査と比べると、「ラグビー」は大きく人気が上昇していることが判ります。こうした背景には、W杯で強豪・南アフリカを撃破など、日本代表の躍進が大きな理由と言えそうです。自由回答の中には「ラグビーは選手のぶつかる音など迫力が違う」(男性50代、山口県)など、世界のトッププレーヤーたちの本気のぶつかり合いに、思わず声援に熱が入ってしまうという人もいました。


次に女性人気の高いスポーツを見ていきましょう。トップは男性と同じく「プロ野球」(46.3%)でしたが、2位には「スケート(フィギュア、スピードなど)」(45.3%)がランクインしました。「フィギュアの華麗なジャンプや美しいスパイラルが好き」(女性50代、岐阜県)など、芸術性の高い華麗な演技に、スポーツ競技という枠を超えて魅了されるという声。さらに「冬はお鍋を食べながら、フィギュアスケートの応援をするのが好き」(女性30代、埼玉県)など、秋以降から本格的なシーズンが始まり、女性ファンにとっては楽しみな時間が増えそうです。同様8位にも「体操」(男性=9.9%、女性=21.8%)が挙げられ、美しさを競うスポーツを支持する女性が目立ちました。

女性:好きなスポーツ観戦は?

1 プロ野球 46.3%
2 スケート(フィギュア、スピードなど) 45.3%
3 サッカー男子(Jリーグ、日本代表戦など) 39.6%
4 バレーボール 37.4%
5 テニス 30.5%
6 マラソン・駅伝 26.6%
7 サッカー女子(なでしこリーグ、日本代表戦など) 22.8%
8 体操 21.8%
9 水泳 20.7%
10 大相撲 14.4%

MA(複数回答)/N=609人(スポーツ観戦が好きな人のみ)


「スケート」「体操」と同じく、女性回答で目立ったのは「バレーボール」(男性=19.2%、女性=37.4%)。「スポーツはルールが分からないし興味がないけど、バレーボールだけは観戦する」(女性30代、石川県)など、学生時代に体育等で経験したことがあるスポーツだけに、ルールや面白さを理解する女性が多いのかもしれません。そのほか、「一番好きなのはテニス。(今年の)ウインブルドンは深夜でも、ライブで観ていた」(女性60代、北海道)など、5位に「テニス」(男性=22.0%、女性=30.5%)、9位に「水泳」(男性=10.5%、女性=20.7%)が続きました。

ほぼ半数が「週1回以上」の頻度で運動している−働き盛りの30、40代はやや低調

スポーツ・運動の頻度は?

SA(単回答 N=1691人)

皆さんの好きな観戦スポーツを聞いてきましたが、ここからはスポーツや運動の習慣について見ていきましょう。「週に2〜3回、ストリートダンスの教室に通っている」(男性40代、茨城県)など、「(運動習慣は)週2〜3回程度」と回答した人は最も多く18.7%。さらに「ほぼ毎日スポーツジムに行って、スタジオレッスン、エアロバイク、ウォーキングマシンなどを行う」(女性50代、茨城県)など、「ほぼ毎日」(15.6%)、「週1回程度」(15.5%)という声も3割以上を占め、全体のほぼ半数の人びとが少なくとも「週1回以上」の頻度で、何らかのスポーツや運動を行っていることが明らかとなりました。自由回答の中には「ヨガを週1回、太極拳を週3回、各教室へ行っている」(女性50代、大阪府)など、掛け持ちで複数の教室に通うスポーツ派もいました。


性別で「週1回以上」の運動習慣を見てみると、女性回答は45.0%。その一方、男性は女性よりも9%以上も高い54.3%を数え、男性の運動頻度が上回っていることが判ります。続いて、年代別ではいかがでしょうか。「(運動頻度が)週1回以上」という声を見てみると、若い20代で53.3%と半数を超えていたものの、働き盛りの30〜50代で40%台に急落。ところが60代を境に復調し、70代以上でピークの61.0%に達しました。仕事や育児などに忙しい30〜50代ではやや低調でしたが、それ以外の年代では、日々の生活の中に積極的に運動を取り入れていることがうかがえます。

年代別:スポーツ・運動の頻度は?

SA(単回答 N=1691人)


その反面、「ほとんどしない」という声も全体の42.8%を占めました。主な理由は「もともと運動音痴だから、動くのが面倒。毎年人間ドックの後は『やらなきゃ!』って思うが、なかなかねぇ…)」(女性40代、茨城県)、「歩くだけでも運動になるが、なかなかやる気が起きなくて車などで行動してしまう」(女性50代、兵庫県)など、気持ちはあるものの、行動が伴わないという声。「主婦しながらフルタイムで働いているので、時間を取るのが難しい」(女性50代、大分県)など、忙しくて運動の時間を取ることが出来ないという人もいました。

実践スポーツのナンバーワンは「ウォーキング」−犬の散歩、通勤を兼ねて

半数以上の人びとが運動・スポーツを習慣化していることが判りましたが、では皆さんが現在、行っているスポーツ・運動は何でしょうか。最も回答が多かったのは「ウォーキング・散歩」(63.9%)でした。「天気の良い日はほぼ毎日、ウォーキングしている。1日1万歩、1カ月25万歩、200kmを目標にしている」(男性60代、福岡県)など、足腰や心拍への負荷が少なく、苦なく続けられるウォーキングに人気が集中。自由回答の中には「愛犬との散歩も兼ねて、毎日2時間のウォーキングをしている」(女性50代、愛知県)など、犬の散歩や買い物、通勤を兼ねて、なるべく歩くように心がけている人もいました。

現在、行っているスポーツ・運動は?

1 ウォーキング・散歩 63.9%
2 筋肉トレーニング(自宅・スポーツジムでの腕立て、腹筋など) 27.5%
3 サイクリング(自転車) 14.6%
4 ジョギング・マラソン 13.5%
5 ゴルフ 8.5%
6 ヨガ・ピラティス 7.2%
7 体操(ラジオ体操ほか) 6.9%
8 水泳 6.7%
9 ジョギングマシーン(スポーツジム) 5.6%
10 登山・トレッキング 4.7%

MA(複数回答)/N=953人(運動している人)


さらに「時間の空いた時にジョギングをしている。気が向いた際にできるので、仕事の支障にならず、無になれる」(男性40代、香川県)など、4位に「ジョギング・マラソン」(13.5%)、9位に「ジョギングマシーン(スポーツジム)」(5.6%)が続き、「自分の好きな時間に一人で出来る」「特別な道具や準備を一切必要としない」ウォーキングやジョギングは、誰もが手軽にできるシンプルな運動。走りに自信のない人は無理をせずウォーキングから始め、運動が習慣として身に付いてから、ゆっくりと運動負荷の高いジョギングへと切り替えていくのが長続きのポイントと言えます。自由回答の中には「来月、大阪マラソンに挑戦する」(男性40代、兵庫県)など、大会出場を目指し、ストイックに練習に励む人もいました。


ウォーキングやジョギングと同じく有酸素運動で目立ったのは、3位の「サイクリング(自転車)」(14.6%)。「ほぼ毎日、通勤に自転車を使っている」(男性20代、兵庫県)など、運動と通勤を兼ねた「ツーキニスト(自転車通勤者)」が意外に多く、とかく運動不足が指摘される多忙な現代人にとっては、まさに一石二鳥と言えそうです。そのほか、「週に1回程度水泳をしている。体に負担がかからないので、自分に向いている」(男性40代、神奈川県)など、8位に「水泳」(6.7%)、10位にも「登山・トレッキング」(4.7%)が続き、脂肪燃焼効果が高い「有酸素運動」がランキングを占めました。

ぜい肉の引き締め効果を狙い「筋トレ」を日課に!−1日100回をノルマにする声も

有酸素運動に人気が集まる一方、2位には「筋肉トレーニング(自宅・スポーツジムでの腕立て、腹筋など)」(27.5%)。「2012年の元旦から1日も欠かさず腹筋100回している」(女性40代、沖縄県)、「毎日寝る前に腹筋や背筋やスクワットをしている」(女性20代、新潟県)など、年齢と共に緩む筋肉やぜい肉を引き締めるため、筋トレを日課とする声。朝の起床後、夜の就寝前の布団の上など、場所を選ばず、短時間でできる点も「筋トレ」の魅力と言えるかもしれません。特に秋真っ盛りの今の時期は、美味しい旬の味も多く、ついつい過食になりがちですので、「筋トレ」でお腹の周りをスッキリさせたいものです。


そのほか、「10年以上ゴルフを続けている。1ラウンドプレイすると、結構な距離を歩く」(男性40代、山口県)など、5位に「ゴルフ」(8.5%)、6位に「ヨガ・ピラティス」(7.2%)、「体操(ラジオ体操ほか)」(6.9%)が続きました。中でも「ヨガ・ピラティス」(男性=1.5%、女性=14.7%)は女性支持が圧倒的であった一方、「ゴルフ」(男性=11.7%、女性=4.3%)は男性回答が目立ちました。さらに運動負荷の高い「ジョギング・マラソン」(男性=17.1%、女性=8.9%)も男性人気が高く、男女間で運動の好みがやや異なることがうかがえます。

運動目的は「体力維持・筋肉増強」「ストレス解消」−体と心のケアを担う

「ウォーキング」「筋トレ」など、手軽に出来る運動に高い支持が寄せられましたが、では日ごろ、皆さんがスポーツや運動を継続するのはどうしてでしょうか。次のその理由を詳しく見ていきましょう。断然トップは「健康・体力維持」(84.9%)でした。「健康診断で運動不足を指摘されたので、健康維持のため」(女性50代、山口県)など、老化防止や体力を維持するために続けているという声。さらに「56才の今、足腰の衰えを感じているので、いつまでも元気にシャキシャキ歩くために」(女性50代、千葉県)など、6位にも「筋肉増強」(11.5%)が挙げられ、年齢と共に衰える体力や筋力のキープを目的とする声が目立ちました。自由回答の中には「健康診断結果が劇的に改善された」(男性40代、神奈川県)、「風邪をひかなくなった」(女性50代、徳島県)など、運動に伴う健康効果を実感する人もいました。

スポーツ、運動の目的は?

1 健康・体力維持 84.9%
2 ストレス解消・気分転換 48.8%
3 体型・容姿の維持 32.4%
4 趣味・楽しみ 31.0%
5 ダイエット 23.8%
6 筋肉増強 11.5%
7 サークル、友人との交流 10.0%
8 昔からの習慣 8.0%
9 病気、怪我などのリハビリを兼ねて 4.5%
10 スポーツ競技会・マラソン大会に向けて
(東京、大阪マラソンなど…)
2.2%

MA(複数回答)/N=947人(運動している人)


体力や筋力など、数値や目に見える効果の以外では、2位に「ストレス解消・気分転換」(48.8%)。「常日頃のストレス解消で、とにかくスカッとする」(男性50代、山形県)、「犬といっしょの散歩は気分転換に一番」(男性60代、熊本県)など、日ごろ溜まったうっ憤を解消するなど、精神面での健康を得るという声。さらに「週末のバレーが楽しみで、毎日頑張れている」(女性20代、千葉県)など、4位に「趣味・楽しみ」(31.0%)、7位に「サークル、友人との交流」(10.0%)が続き、スポーツ・運動に「余暇の楽しみ」や「人とのコミュニケーション」を求める人がとても多いことがうかがえます。自由回答の中には「スポーツ後の飲みにケーションが楽しみの一つ」(男性50代、東京都)など、スポーツ中よりも、スポーツ後がメインイベントという人もいました。

20・30代は「体型」「ダイエット」、シニア層は「趣味」「人との交流」を求める

年代別ではいかがでしょうか。各年代共に数値が高かったのは「健康・体力維持」。特に年代別で違いが顕著だったのは、「体型・容姿の維持」(20代=39.4%、30代=41.8%)、「ダイエット」(20代=33.8%、30代=29.4%)でした。「体型維持をすることで、服を綺麗に着こなせるのが楽しい」(女性20代、東京都)など、体型維持やダイエットに関する声は20、30代で圧倒的でしたが、40代(体型=31.8%、ダイエット=24.0%)、50代(体型=31.0%、ダイエット=23.8%)と徐々に数値が減少。さらに70代以上(体型=12.5%、ダイエット=10.0%)で最も数値が低く、年代と共に体型やダイエットに対する興味が薄れていく傾向。また同じく「ストレス解消・気分転換」(20代=54.3%、70代以上=30.0%)も、年代に連れて運動の大きな目的ではなくなりつつあることがうかがえます。

年代別:スポーツ・運動の目的は?

SA(単回答 N=947人)


その反面、「スポーツの合間のおしゃべりが楽しい」(女性60代、茨城県)など、「趣味・楽しみ」(60代=35.4%、70代以上=35.0%)、「サークル、友人との交流」(60代=14.6%、70代以上=22.5%)という声はシニア層に目立ち、年代と共に「体型維持・ダイエット」よりも、むしろ「人とのコミュニケーション」「趣味・楽しみ」を求めてスポーツ・運動を行う人が多くなるようです。


今回はスポーツの秋にちなみ、「スポーツ・運動」をテーマに皆さんのご意見を聞いてきました。人気の観戦スポーツでは、男女共に「プロ野球」「サッカー」が上位。さらに男性回答では「ボクシング」「大相撲」「ラグビー」など激しいぶつかり合いのあるスポーツ、女性回答では「フィギュアスケート」「体操」など芸術性の高い優雅なスポーツに高い支持が寄せられ、男女間で観戦スポーツに求めるポイントに違いが見られました。続いて、実践スポーツではランキングが大きく変わり、ゲーム性の高いスポーツよりも、「歩く(ウォーキング)・走る(ジョギング)・筋トレ」など、特別な道具や時間を必要とせずに一人でできる基本的な運動に人気集中。同じスポーツ・運動でも、「観る」のと「する」のでは大違いであることがうかがえます。特に仕事や育児に追われ、忙しい現代人にとっては、「スポーツ・運動をする時間」を特別に設ける余裕すらないというケースも少なくありません。今回のアンケートの中にも「通勤中」「買い物に行く途中」「愛犬の散歩中」「テレビを観ながら」など、「何かしながら」ついでに運動するという声が結構多く、時間をいかに効率的に使えるかが定期的な運動の習慣付けのポイントと言えそうです。この秋から運動をスタートしたいと考えている人は、運動だけを目的にせず、まずは楽しみながら継続を!



「毎週アンケート」終了のお知らせ

「毎週アンケート」終了のお知らせ

2003年9月10日に第1回アンケートを開始してから15年間にわたって実施してきました「毎週アンケ−ト」は、今回をもって終了させていただきます。 毎週、皆さまからのご協力を得てアンケートを積み重ね、今までに計682回ものレポートを発表して参りました。皆さまの暮らしに少しでもお役立ていただけ、楽しんでいただけていたなら幸いでございます。
長い間、ご協力ご愛読いただきました皆様に厚く感謝申し上げます。

『お楽しみ商品詰め合わせ』をプレゼント アンケート謝礼

「毎週アンケート」ではアンケートのご協力頂いた皆様へ、アンケート謝礼をご用意させていただいております。1回のアンケートご協力を一口として、締切の後にその期間の総口数を対象に抽選を行い謝礼品をお送り致しております。

抽選で30名様
アサヒスーパードライ
缶350ml×1ケース(24本)

賞品写真

【 抽選・当選発表 】
厳正な抽選の上、賞品の発送をもって、発表にかえさせていただきます。
賞品発送は2018年7月中旬頃を予定しております。
※都合により賞品の発送が多少遅れる場合もございますので、あらかじめご了承願います。
※ご当選者の住所、転居先不明・長期滞在などにより賞品をお届けできない場合には、当選を無効とさせていただきます。
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