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第577回 あなたが大好きな鍋料理は?

あなたが大好きな鍋料理は?

この冬は暖冬と言われていましたが、先週から東日本で急激に冷え込み、大雪に見舞われた地域も多かったことでしょう。暖かかったり、寒かったり、寒暖の差は私たちの食生活にどんな影響を与えているのでしょうか。そこで今回は冬の風物詩である「お鍋料理」をテーマに、最近の飲食頻度や今ハマっているお鍋メニューなどを詳しく聞きました。

調査概要

  • 調査対象:全国の20歳以上の男女
  • 有効回答数:592人
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査期間:2016年1月20日〜1月26日

半数以上が「週1回以上」鍋料理を食べると回答−シニア層の鍋頻度が高い

「鍋料理」を食べる頻度は?

SA(単回答、n=592人)

今の季節、自宅や外食で「鍋料理」を食べる頻度はどの位でしょうか。「週末に家族で鍋を囲むことが一番多い」(男性50代、東京都)など、「週1回程度」と回答した人が最も多く35.0%。さらに「週2回以上」という声も18.1%を数え、全体の半数以上が少なくとも「週1回以上」の頻度で鍋料理を食していることが明らかとなりました。11月から2月末までを鍋シーズンとするなら、約4カ月間で「16回以上」は鍋料理が食卓に上っている計算となり、日本人の鍋好きを改めて実感させられます。自由回答の中には「寒いなと感じたら『すき焼き』『水炊き』『うどんすき』などのラインナップで、毎日のように鍋。主婦としては一番ラク」(女性70代、千葉県)など、味を変えながら「ほぼ毎日」(1.5%)お鍋を囲んでいるという人もいました。


年代別で「週1回以上」という声を見てみると、20代で42.3%、30代で47.4%、50代で51.0%と徐々に増加。さらに60代ではピークの71.0%まで達し、シニア層の鍋頻度の高さが目立ちました。こうした理由は定かではありませんが、現役世代よりも、自宅で家族そろって、ゆっくりと食事をする機会が多いのも要因の一つと言えるかもしれません。

年代別:「鍋料理」を食べる頻度は?

SA(単回答、n=592人)

2割以上が鍋頻度は「例年よりも少ない」と実感− 暖冬が少なからず影響か!?

鍋料理を食べる頻度の変化は?

SA(単回答、n=538人)

今年は暖冬と言われていますが、例年に比べて「鍋料理」を食べる頻度に変化はあったのでしょうか。「1月前半までは暖かかったので回数は少なかった」(男性50代、埼玉県)など、「明らかに例年よりも少ない」と回答した人は4.7%。「どちらかといえば、例年よりも少ない」という声も16.5%を数え、全体の約2割以上の人びとが「(暖冬の影響で鍋料理を食べる機会が)例年よりも少ない」と感じていることが明らかとなりました。その一方、「暖冬の影響は特になく、定期的に出るメニュー」(男性40代、香川県)など、「あまり変わらない」(65.4%)という声が大半を占め、気温の変動に関わらず、冬の定番といえば「鍋料理」というご家庭も目立ちました。


また、自由回答の中には「野菜が安いので食べる回数は増えている」(女性50代、北海道)など、「明らかに例年よりも多い」(3.9%)、「どちらかといえば、例年よりも多い」(9.5%)という声も約1割以上を占めました。暖冬の影響により野菜の生育がよく、例年よりも市場価格が安くなっているため、むしろ野菜たっぷりの鍋料理の頻度が増えたと感じている人もいました

お鍋を囲むメンバーは「家族」「友人」−会話が弾み、互いの関係性を円滑にする

「鍋料理」を囲むメンバーは?

1 家族 84.4%
2 友人 16.0%
3 1人で 11.0%
4 恋人 5.7%
5 会社の同僚 5.0%

MA(複数回答)/n=564人

多くの人びとが「週1回以上」ペースで鍋料理を食べていることが判りましたが、では一体どんなメンバーでお鍋を囲んでいるのでしょうか。最も回答が多かったのは「家族」(84.4%)でした。「週末、家族が揃うので鍋にする。息子はパパがいる日は、鍋と思っているみたい」(女性30代、栃木県)、「家族で鍋料理を食べると会話も弾み、日頃解らないことや知らないことがお互いに話せて楽しい」(男性60代、熊本県)など、大きな土鍋を家族で囲み、1週間の出来事を話しながら食事を楽しむという声。いわば、鍋料理は「家族団らん」を円滑にする役割を担っていることがうかがえます。


続いて回答が多かったのは「友人」(16.0%)。「友人が(家に)遊びに来る時に張り切って用意する」(女性40代、東京都)など、友だちと鍋パーティーで盛り上げるという声。さらに「週末に友人と集まり、居酒屋の宴会で食べる事が多い」(男性40代、東京都)など、仲間との外食時に鍋メニューを注文するという声も目立ちました、昔から「同じ釜の飯を食う」「一つ鍋の物を食う」という表現がありますが、トップの「家族」と同じく、友だちとの関係性もホットにするハッピーフードと言えそうです。

「会社帰りに一人鍋」など、「一人鍋」に対する違和感は年々小さくなる

「家族」「友人」が上位を占める一方、3位は「1人で」(11.0%)。「外では一人は嫌ですが、家では時間など気にしなくてもいいので一人でもいいかなと思う」(女性40代、兵庫県)、など、一般的に「お鍋は大勢で」というイメージがありますが、最近では「一人鍋」を楽しむ人も増えているようです。ちなみに過去同時期に実施した同調査によれば、「(お鍋を)一人で」という声は2013年調査で7.8%、2015年調査で9.7%と次第に増加傾向。自由回答の中にも「仕事帰りにファミレスで一人鍋する」(男性30代)など、最近では一人前からお鍋メニューが注文できるお店も増え、「一人鍋」に対する違和感が徐々に消えつつあることがうかがえます。以下、4位に「恋人」(5.7%)、5位に「会社の同僚」(5.0%)が続きました。

「野菜摂取」「冷え解消」「食欲増進」の3つの鍋効果で、冬の健康維持に一役買う

では、これほど鍋料理が愛されるのはなぜでしょうか。最も回答が多かったは「野菜がたっぷりと摂れる」(73.4%)でした。「野菜をたくさん取れるのでヘルシー」(男性50代、茨城県)、「野菜不足の解消」(男性60代、宮城県)など、冬場の野菜不足を補うメニューとして鍋料理は最適という声。特に今年は暖冬の影響で野菜が安いため、あまり家計を気にすることなく、お鍋を楽しめているのではないでしょうか。

鍋料理の良い点は?

1 野菜がたっぷりと摂れる 73.4%
2 カラダが温まる 67.0%
3 下準備・料理するのが簡単なので 43.2%
4 冷蔵庫の残り物を片づけるのに助かる 19.4%
5 洗いもの、片づけがラクチンなので 19.0%
5 家族団らんに良い 19.0%
7 お酒が美味しく飲めるので 14.7%
8 味のバリエーションが色々楽しめる 13.3%
9 「鍋の残り」でアレンジ料理が出来るので助かる 10.7%
10 食欲が増進する 10.1%

MA(複数回答)/n=563人


2位は「カラダが温まる」(67.0%)。「何と言っても体が温まる。暖房を切っちゃうくらい」(女性50代、神奈川県)、「冷え性の私にとって、野菜をおいしくたくさん摂れて、体も温まれる鍋料理は寒い季節にありがたい」(女性30代、秋田県)など、体の芯からポカポカし、寒さ対策になるという声。さらに「野菜がたくさん食べられるところが良い。美味しくてついつい食べ過ぎてしまうのが困る」(女性30代、岡山県)など、10位にも「食欲が増進する」(10.1%)が挙げられました。「野菜摂取」「冷え解消」「食欲増進」の3つの鍋効果により、風邪が流行りやすい冬場の健康維持に一役買っていることがうかがえます。

「下準備&調理、片づけもラクチン」など、鍋は最強の時短料理!?

「下準備さえしておけば、どこからか鍋奉行登場で進めてくれるので、楽ちん」(女性50代、三重県)など、3位に「下準備、料理するのが簡単なので」(43.2%)。さらに「冷蔵庫の残り物の整理に役立つ」(女性30代、神奈川県)など、4位に「冷蔵庫の残り物を片づけるのに助かる」(19.4%)、5位にも「洗いもの、片づけがラクチンなので」(19.0%)が続き、この季節の献立に困ったら鍋料理という声も多く、忙しい主婦にとっては大助かりなメニューとなっていました。そのほか、「もつ鍋、寄せ鍋、キムチ鍋等バリエーション豊かなのがいい」(女性40代、愛知県)など、8位に「味のバリエーションが色々楽しめる」(13.3%)、9位に「おじや、うどんなど『鍋の残り』でアレンジ料理が出来るので助かる」(10.7%)が挙げられ、マンネリ化を回避する「味のバリエーション」や「アレンジ」の豊富さも鍋料理の魅力と言えそうです。

大好きな鍋料理ナンバーワンは「すき焼き」−特別な日に食べるプレミアムな鍋

大好きな鍋料理は?

1 すき焼き 47.6%
2 おでん 40.5%
3 水炊き 34.4%
4 キムチ鍋(チゲ) 26.2%
5 寄せ鍋 25.6%
6 しゃぶしゃぶ 20.5%
7 湯豆腐 16.9%
8 かにすき 12.7%
9 もつ鍋 10.7%
9 ちゃんこ鍋 10.7%

MA(複数回答)/n=550人

ここまで鍋料理の飲食頻度や魅力について聞いてきましたが、ここからは具体的にお鍋メニューを見ていきましょう。皆さんが大好きな鍋料理を人気ランキングで見ていきましょう。堂々の人気ナンバーワンは「すき焼き」(47.6%)でした。「すき焼きは肉と卵の組み合わせが最高」(男性50代、東京都)など、甘い醤油だれと牛肉の甘み、マイルドな生卵との絶妙な組み合わせを支持する声。さらに自由回答の中には「すき焼きは、たまにしかしないので肉は良いものを買う。最近は息子たちが肉ばかり食べるため、あっという間に肉がなくなってしまう。そろそろ良い肉なんて言っていられない時期に…」(女性30代、栃木県)など、「すき焼き=牛肉=プチ贅沢」というイメージが強く、日常的に食べるお鍋メニューというよりも、お祝いや特別な日に食べる「プレミアムな鍋」という印象を持つ人が多いようです。


さて今回のアンケートを見て、そもそも「すき焼きは鍋料理なのか?」と疑問を持つ人もきっと多かったのではないでしょうか。すき焼きの「すき=鋤」は農作業用具の鋤の上で肉を焼いて食べたことがルーツと言われています。もともとは「焼き料理」でした。それが関西から関東へ伝わる過程の中で、割下で煮込む牛鍋に変化していったと言われています。現在でも関西では割下を使わず、肉焼くスタイルが主流。関西以西の人びとにとっては、「鍋料理」というカテゴリーに違和を感じた人も多かったかもしれません。同調査でも昨年までは、選択肢に「すき焼き」を加えていませんでしたが、今回初めて「すき焼き」を加えて調査を実施したところ、一番人気に選出される結果となりました。鍋料理かどうかという賛否は様々だと思いますが、いずれにせよ、非常に人気の高い国民的な料理であることに間違いはなさそうです。


「すき焼き」人気を追随するのは、2位「おでん」(40.5%)。「おでんは大根が好き。だしがしみて美味しいので、多めに作り翌日も食べる」(女性40代、埼玉県)、「おでんは卵が主に大好物で汁と相性が良く、非常に美味しい。寒い時はやっぱり、おでんが1番」(女性20代、愛知県)など、お気に入りの「おでん種」を楽しみにする声が多く、野菜や揚げ物(さつまあげ、てんぷら)、練り物などの具材の個性が際立つ鍋料理と言えます。自由回答の中には「おでんはコンビニに寄るとつい買ってしまうため、食べる頻度が高い」(男性40代、愛知県)など、「コンビニおでん」を支持する声も目立ち、プレミアムな「すき焼き」と異なり、手軽に食べられる「おでん=庶民的な鍋」として人気を得ていることがうかがえます。

「水炊き」「しゃぶしゃぶ」「湯豆腐」など、あっさりヘルシーな鍋が人気

3位は「水炊き」(34.4%)。「水炊きはタレを自由につけて食べられるところと、基本的にあっさり味で美味しいのが良い」(男性30代、東京都)、「ポン酢で食べるのが好き」(男性40代、神奈川県)など、鍋の素やスープを一切使わず、ポン酢や薬味などと一緒にさっぱりと素材の味を楽しみたいという声。さらに「肉でも魚でもどちらも好き!ヘルシーで食材の味が十分に味わえるので」(女性30代、山口県)など、6位に「しゃぶしゃぶ」(20.5%)、7位にも「湯豆腐」(16.9%)が続き、ヘルシーで体に優しいシンプルなお鍋メニューに支持が集まりました。特に今冬は「ぶりしゃぶしたら、簡単で美味しかった」(女性40代、兵庫県)など、「肉しゃぶ」だけではなく「ぶりしゃぶ」も人気でした


そのほか、「キムチ鍋は、辛くして汗を沢山かきながら食べる! 身体がとっても温まる」(女性40代、大阪府)など、4位に「キムチ鍋(チゲ)」(26.2%)、5位に「寄せ鍋」(25.6%)、8位に「かにすき」(12.7%)などが続きました。特に「キムチ鍋」(男性=21.3%、女性=32.0%)は女性人気が高く、その一方で男性は「湯豆腐」(男性=22.3%、女性=10.4%)を支持する声が目立ちました。

よく食べる鍋は庶民的な「おでん」−2〜3日分をゴッソリ作り置き

よく食べる鍋料理は?

1 おでん 40.0%
2 水炊き 35.0%
3 寄せ鍋 32.4%
4 すき焼き 30.4%
5 キムチ鍋(チゲ) 20.1%
6 湯豆腐 19.9%
7 しゃぶしゃぶ 16.9%
8 ちゃんこ鍋 6.7%
9 もつ鍋 5.8%
9 豆乳鍋 5.8%

MA(複数回答)/n=537人

皆さんの「大好きな鍋料理」を見てきましたが、次に日ごろから「よく食べている鍋料理」をランキング形式で見ていきましょう。最も回答が多かったのは「おでん」(40.0%)でした。「大好きな鍋料理」では「すき焼き」に次ぐ2位に甘んじていましたが、「よく食べる鍋料理」では見事にトップ。「パックのおでんに大根や結び昆布、しらたきを追加。それで2〜3日は食べられる」(男性60代、千葉県)など、スーパーで販売する「おでん種セット」をベースに、好みや予算に合わせて具材を買い足すというご家庭も少なくありませんでした。またおでんは、煮込めば煮込むほど味が染みて美味しくなるため、2〜3日分をゴッソリと作り置きするケースも多く、主婦にとっては手抜きメニューとしても歓迎されているようです。その一方、「すき焼き」(大好き=47.6%、よく食べる=30.4%)は「常夜鍋」とは言えず、お祝いや特別な日に食べる「プレミアムな鍋」という印象が強く、4位に後退する結果となりました。

「にんにく臭」「子どもが食べられない」など、キムチ鍋は好きだけど頻度が多くない

「すき焼き」と同じく、大好きな鍋料理の4位「キムチ鍋(チゲ)」(大好き=26.2%、よく食べる=20.1%)も、よく食べる鍋料理ではやや数値が減少。主な理由は「本当はキムチ鍋が好きですが、にんにく臭くなるので寄せ鍋を食べる事が多い」(女性60代、山形県)、「子どもが小さいので辛い鍋が食べられないので」(女性30代、千葉県)など、「にんにく臭が気になる」や「子どもが食べやすい鍋料理を」という声も多く、辛いキムチ鍋は敬遠されるケースが少なくないようです。そのほか、「しゃぶしゃぶ」(大好き=20.5%、よく食べる=16.9%)、「かにすき」(大好き=12.7%、よく食べる=3.4%)、「もつ鍋」(大好き=10.7%、よく食べる=5.8%)、「ちゃんこ鍋」(大好き=10.7%、よく食べる=6.7%)なども好感度の高さに比べ、飲食頻度はそう多くありません。こうした背景には食材入手やコストも影響していることがうかがえます。


その反面、「安い材料しか使わないので、どうしても寄せ鍋になる」(女性40代、大阪府)など、「寄せ鍋」(大好き=25.6%、よく食べる=32.4%)、「湯豆腐」(大好き=16.9%、よく食べる=19.9%)、「水炊き」(大好き=34.4%、よく食べる=35.0%)は、人気よりも飲食頻度が上回りました。冷蔵庫の残り野菜や豆腐があれば、手間もコストも掛けずに楽しめるため、「寄せ鍋」「湯豆腐」「水炊き」は家庭で作る鍋料理の代表格として親しまれていました。そのほか、「家族全員が絶賛したのはとんこつ醤油。美味しーっと叫んでしまいました」(女性30代、千葉件)など、9位「とんこつ鍋(とんこつ醤油、塩とんこつ)」(よく食べる=5.4%)、13位「カレー鍋」(よく食べる=4.5%)などの飲食頻度も高まっており、定番鍋と共に「新感覚鍋」の支持も目立ちました。

大好きな鍋料理 VS よく食べる鍋料理

MA(複数回答)/n=550人(大好きな鍋)、n=537人(よく食べる鍋)


今回は「鍋料理」をテーマに、皆さんの今年のお鍋事情を聞いてきました。この冬の「鍋料理」の飲食頻度を聞いてみたところ、「明らかに例年よりも少ない」「どちらかといえば、例年よりも少ない」という声は21.1%を占めました。こうした背景には、12月まで比較的に過ごしやすい「暖冬」が続いたことも少なからず影響を与えており、気温と鍋料理には相関関係がありそうです。その一方、「暖冬」から野菜の育成が例年よりも良く、野菜価格が安く安定していることから、野菜をいっぱい使う鍋料理にとっては大助かりという声も寄せられました。「暖冬」は良くも悪くももたらすものが大きいことがうかがえます。また先週ごろから一転して全国的大寒波に見舞われ、今年一番の寒さを記録した地域も少なくありません。暖冬で食卓から少し遠ざかっていた「鍋料理」の出番も急増していることでしょう。


また、今回の調査レポ−トでは「大好きな鍋料理」と「よく食べる鍋料理」を比較して見てきましたが、大好きな鍋料理では「すき焼き」がトップ。特に「ハレの日」を祝うプレミアムな鍋としてのイメージが定着していました。その反面、日常的に食べる庶民的な鍋では「おでん」「水炊き」「寄せ鍋」「湯豆腐」が続き、同じ鍋料理でもシーン別で食べ分けられていることがうかがえます。受験シーズンに真っ盛りですが、合格のあかつきには家族そろって「すき焼きパーティー」でお祝いといきたいものですね。




「毎週アンケート」終了のお知らせ

「毎週アンケート」終了のお知らせ

2003年9月10日に第1回アンケートを開始してから15年間にわたって実施してきました「毎週アンケ−ト」は、今回をもって終了させていただきます。 毎週、皆さまからのご協力を得てアンケートを積み重ね、今までに計682回ものレポートを発表して参りました。皆さまの暮らしに少しでもお役立ていただけ、楽しんでいただけていたなら幸いでございます。
長い間、ご協力ご愛読いただきました皆様に厚く感謝申し上げます。

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抽選で30名様
アサヒスーパードライ
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賞品発送は2018年7月中旬頃を予定しております。
※都合により賞品の発送が多少遅れる場合もございますので、あらかじめご了承願います。
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