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第580回 そろそろ気になる花粉症、あなたの対策は?

そろそろ気になる花粉症、あなたの対策は?

インフルエンザやノロウイルスに続き、気になるのが「花粉症」です。西日本から関東にかけては2月上旬ごろからスギ花粉の飛散が始まっており、そろそろ目がかゆくなり始めている人もいるのではないでしょうか。昨年までは大丈夫だった人も、突然アレルギーで出てしまうということもあり、決して無関心ではいられません。そこで今回は本格的なシーズンを控え、「花粉症」をテーマに皆さんのご意見を聞きました。

調査概要

  • 調査対象:全国の20歳以上の男女
  • 有効回答数:2,104人
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査期間:2016年2月10日〜2月16日

6割近くが「花粉症経験者である」と回答−加齢と共に症状が緩和

あなたは花粉症?

SA(単回答、n=2104人)

さて現在、どのくらいの人びとが「花粉症」なのでしょうか。「1番つらいのは、鼻が詰まって眠れない。横になると鼻づまりがひどくなるので、横になるのが怖い」(女性50代、山口県)など、「ひどい花粉症である」と回答した人は17.3%。「少し花粉症気味である」という声も33.0%を数え、症状の重度・軽度に違いはあるものの、全体の半数以上の人びとが「花粉症」に悩まされていることがうかがえます。さらに「ひどい花粉症で10数年病院に通いましたが、現在はほぼ完治したようで何の症状も出ません」(女性70代、千葉県)など、「以前、花粉症だったが、現在はおさまっている」という人も7.4%を占め、花粉症経験者は全体の6割近くに上りました。今や花粉症は国民的な病気と言っても過言ではありません。特に春先はスギ花粉が大量に飛散し、アレルギー症状を誘因しやすくなるため、本格的に春が近づくに連れて、憂うつな気分が高まっている人もきっと多いことでしょう。


性別で「ひどい花粉症である」「少し花粉症気味である」という声を見てみると、男性回答では47.8%。その一方、女性回答では、男性よりも5.6%も高い53.4%を示し、男性よりも女性に花粉症を持つ人が目立ちました。次に年代別ではいかがしょうか。20代で53.4%、30代で54.9%、40代で50.1%、50代で51.5%と50%前半を推移。60代でやや減少して48.7%、さらに70代以上で33.7%まで落ち込み、シニア層ではアレルゲンに対する反応がやや鈍くなる傾向が見られました。一方で、「以前、花粉症だったが、現在はおさまっている」(10.5%)という声も70代以上で最も高く、若い頃にひどかった花粉症も加齢に伴い、徐々に改善する人が多いようです。

年代別:あなたは花粉症?

SA(単回答、n=2104人)

花粉症未経験の6割近くが「(発症が)心配」−「自分は大丈夫」と楽観的な男性が多い

今後、花粉症になるか心配?

SA(単回答、n=847人
(花粉症未経験者))

大変多くの人びとが花粉症経験を持つことが判りましたが、その反面、「今まで花粉症にかかったことがない」という声も42.3%を占めました。とはいえ、花粉症は突然、発症するケースも少なくないと言います。では、花粉症未経験者の人は「今後、花粉症になるのではないか?」と不安や心配を抱えているのでしょうか。「人それぞれ、花粉などのアレルギーに対する許容量に差があって、今のところ症状が出ていないだけと聞いている。いつ花粉症デビューするのか心配」(女性60代、広島県)など、「とても心配している」と回答した人は8.0%。さらに「少し心配している」という声も53.6%を数え、実に全体の6割以上の人びとが「明日は我が身」と発症に恐れを抱いていることが明らかとなりました。自由回答の中には「家の近辺にスギの木が多い山が多く、花粉の季節は車や家の窓などが黄色く汚れてしまう。近所に花粉症の人も多く、今後不安」(女性30代、滋賀県)など、日本は全国的に杉の植林が多いと言われていますが、近くに居住する人びとは春先に不安を感じていることがうかがえます。


その一方、「(花粉症に)全く心配や不安はない」という声も38.4%を占めました。主な理由は「貧乏育ちだから鍛えられて体に色んな耐性が出来ているのではないかと思う」(男性60代、群馬県)、「全く心配していない。今日まで大丈夫だったから今後も大丈夫であろう」(男性50代、茨城県)など、一切不安がないという声。さらに「ヨーグルトを毎日食べているので心配していません」(男性60代、福岡県)など、花粉症に良い食品等を摂取し、予防に心がけているという人もいました。ちなみに性別で「全く心配や不安はない」という声を見てみると、女性回答は28.9%。それに対して、男性回答では16%以上も高い45.4%を示し、男性のほうが花粉症に楽観的であることがうかがえます。

一番ツライのは「目のかゆみ」「涙」「充血」−視覚を奪い、実生活にも支障を来す

花粉症を持つ人びとは、具体的にどんな症状に悩まされているのでしょうか。次に皆さんが苦しんでいる発症時の症状を見ていきましょう。最も回答が多かったのは「目のかゆみ・充血する」(78.6%)。「指で瞼を擦ると赤くなり、目も充血してしまう」(男性50代、長崎県)など、花粉が目の粘膜を刺激するという声。さらに「眼球がドロドロ」(女性60代、大阪府)など、8位にも「涙が止まらない」(16.8%)が続き、「かゆみ」「涙」「充血」の3つが目に関する大きな症状と言えそうです。自由回答の中には「目のかゆみで、コンタクトが入らない。ど近眼なので、鏡にかなり近づかないと自分の顔がみえないので、非常に困っている」(女性50代、神奈川県)など、視覚のトラブルは、実生活にも大きな影響を及ぼしていることがうかがえます。

花粉症の症状は?

1 目のかゆみ・充血する 78.6%
2 鼻水・鼻づまりがひどい 78.4%
3 くしゃみが止まらない 56.8%
4 頭がぼっーとする 26.5%
5 喉の痛み・イガイガする 23.9%
6 皮膚・肌のかゆみ 22.3%
7 倦怠感が出る 18.8%
8 涙が止まらない 16.8%
9 頭痛がする 11.3%
10 肌荒れがひどい 10.1%

MA(複数回答)/n=1194人(花粉症経験者)

「鼻水・鼻づまり」を原因とし、「くしゃみ」「喉の痛み」が連鎖を引き起こす

トップに続き、2位は「鼻水・鼻づまりがひどい」(78.4%)。「鼻水が水のように流れてきて、ティッシュが手放せない。また、あまりに鼻をかむので、鼻のまわりが炎症をおこして格好悪い」(男性40代、青森県)など、絶え間なく流れ出てくる鼻水で鼻は赤く、鼻下の肌もボロボロという声。さらに「鼻づまりで呼吸が苦しい。また鼻づまりで食べ物の味も分からない」(男性20代、福岡県)など、鼻の粘膜の腫れ上がりで鼻詰まりを引き起こすという声も多数寄せられました。


鼻の炎症に伴い、3位に「くしゃみが止まらない」(56.8%)がランクイン。「いきなりくしゃみを連発したりするので、通勤中や仕事中も恥ずかしい」(女性40代、東京)など、鼻のムズムズでくしゃみが止まられないという声。さらに「寝ているときに鼻が詰まるので、口呼吸になり喉が痛くなる」(女性40代、兵庫県)など、同じく5位にも「喉の痛み・イガイガする」(23.9%)が挙げられ、「鼻の炎症」を原因とし、鼻水・鼻詰まりのほか、くしゃみや喉の痛みが連鎖的に生じる人も目立ちました。


そのほか、「お化粧をしても肌が乾燥してかカサカサする」(女性30代、埼玉県)など、6位に「皮膚・肌のかゆみ」(全体=22.3%、男性=13.7%、女性=31.5%)、10位にも「肌荒れがひどい」(全体=10.1%、男性=3.7%、女性=17.0%)が続きました。特に「肌」に関するトラブルは女性回答に目立ち、肌の露出が増える春先だけに「肌ケア」に気を遣う女性も少なくありませんでした。

「集中力の欠如」「無気力」「不注意」など、症状悪化で仕事の効率が著しく下がる

ここまで様々な症状に悩まされている姿が明らかになりましたが、次に日常生活や仕事などで困っていることを見ていきましょう。最も回答が多かったのは「仕事や家事に集中できない」(60.0%)でした。 「頭痛で頭が重くなるので仕事に集中できず、普段よりペースが落ちてしまう。ついつい後延ばしにして仕事を溜めてしまってイライラ!! 悪循環」(女性40代、山梨県)など、鼻水・鼻詰まりや涙目に加え、頭がボーッとしたり、頭痛に悩まれるという人も多く、仕事や家事に支障を来すという声。さらに「マスクをするとメガネが曇るので、何をするにもやる気が出ない」(男性50代、東京都)など、3位に「何事にもやる気が出ない」(28.3%)、5位にも「注意力が低下してミスが多くなる」(23.9%)が続き、集中力を欠くとともに「精度」や「スピード」が落ち、仕事の効率が著しく下がるという人が目立ちました。

日常生活や仕事などで困っていることは

1 仕事や家事に集中できない 60.0%
2 対策グッズ代や治療費がかかる 30.8%
3 何事にもやる気が出ない 28.3%
4 洗濯物・布団が干せない 26.2%
5 注意力が低下してミスが多くなる 23.9%

MA(複数回答)/n=1165人(花粉症経験者)


特に営業や接客業に従事する人の中には「接客業なので鼻水やクシャミは出来る限り避けたい。鼻をかむタイミングがないのも困る!!」(女性20代、宮城県)、「接客の仕事なのに、ひどい年はくしゃみが四六時中止まらず、話もできない」(男性50代、大阪府)など、花粉症の発症により業務に大きく支障が出てしまう、という声も上がりました。


仕事や家事の効率が下がるほか、2位には「対策グッズや治療費がかかる」(30.8%)。「12月半ばからゴールデンウィーク明けまで通院、医療費が半端ない」(男性40代、大阪府)、 「ティッシュ代にお金がかかる」(男性60代、福岡県)など、花粉症&出費のWパンチでストレスが増大するという声。自由回答の中には「あまりにも酷い年は日本を一時的に脱出するのにお金がかかる。」(男性50代、大阪府)など、多額の出費も覚悟して、海外に脱出するという人もいました。

「洗濯物が干せない」「化粧ができない」など、女性によっては厳しいシーズン

また女性回答で多かったのは、4位「洗濯物・布団が干せない」(全体=26.2%、男性=18.0%、女性=34.8%)。「洗濯が大好きなのに外に干せないこと。部屋干しすると部屋が狭くなる上、生乾きの匂いが気になる」(女性20代、神奈川県)など、外は心地良い春の陽気とはいえ、 花粉の付着が気になるので、洗濯物や布団が干せないという声。さらに「肌荒れで化粧ができない」(女性40代、静岡県)、「マスクをすると化粧が崩れる」(女性50代、埼玉県) など、7位にも「化粧ができない」(全体=11.7%、男性=0.7%、女性=23.2%)が続き、花粉症の女性にとっては、家事も化粧も億劫になりがちな厳しいシーズンと言えます。

「病院で予防や治療している」という人は僅か3割−抗アレルギー薬の眠気が心配

予防や治療で通院している?

SA(単回答、n=1109人
(花粉症経験者))

多くの人びとが花粉症に苦しんでいる状況が明らかとなりましたが、実際に予防や治療のため、専門の病院を利用している人(過去に利用した人)は、どのくらいいるのでしょうか。「2月中旬頃に花粉が飛ぶと言われているので、1月下旬頃から目薬を点眼している」(男性70代、東京都)など、「専門の病院へ行って予防や治療を受けている」と回答した人は31.2%。さらに「最新治療もあるみたいなので、今年は初めて行ってみようと思っている」という声も6.7%を占めました。毎年、花粉症で悩まされている人の多くは、1月下旬頃から薬を服用し、スギ花粉の飛散時期に備えているケースが多いようです。特に抗アレルギー薬は、効き目が出るまでに一定の時間が掛かることから、症状が出る前に対策を始めることが一番有効だと言います。環境省のホームページで「春の花粉飛散予測」などを発表していますので、事前に飛散時期を調べ、少なくとも花粉が飛び始める2週間前くらいから服用を始めることが大事だそうです。


「病院で予防や治療をする」という声の一方、「ドラッグストアや民間療法のみで対処している」と回答した人は62.1%に上りました。主な理由は「薬を飲むととにかく眠い。仕事にならない」(女性50代、埼玉県)など、特に花粉症治療等に広く使われている抗ヒスタミン薬は眠気やだるさが出やすく、車の運転や仕事に支障を来すという声も多く、なかなか通院や薬での治療に踏み切れないという人も目立ちました。そのほか、「薬を飲むのは抵抗があるので」(女性40代、和歌山県)など、薬の服用そのものに抵抗感を持つ人もいました。

「手洗い・うがい」「玄関でコロコロ」など、家庭内に花粉は一切持ち込ませない!

全体の6割以上の人びとが「ドラッグストアや民間療法のみで対処している」という声でしたが、では皆さんが治療や予防策として、どんな方法を実践されているのでしょうか。最も回答が多かったのは「外出後は手洗い・うがいをする」(49.2%)でした。「帰宅時はうがい、目の周りの洗浄、手洗いは欠かせません」(女性30代、神奈川県)など、外出後は顔に付いた花粉をしっかりと洗い流すという声。また中には「外から室内に入るときには、花粉を持ち込まないよう玄関でコロコロ粘着テープのロールペーパーで取り除いてから室内に入る」(男性50代、兵庫県)など、10位に「帰宅時に玄関前で花粉を落とす(着替えをする)」(14.5%)が挙げられ、外から室内への花粉の持ち込み阻止に神経を尖らせるという人が多いようです。特に冬場のコートやセーターは静電気を発生しやすく、繊維の間に花粉が入りやすいため、玄関先での水際作戦が重要と言えそうです。

実践している花粉症予防や対策は

1 外出後は手洗い・うがいをする 49.2%
2 外出時はマスクを着用する 41.3%
3 目薬・点眼をさしている 38.5%
4 特に何もしていない 22.9%
5 効果のあると言われる食品を食べる
(ヨーグルト、紫蘇など)
20.2%
6 部屋の窓は開けない 19.4%
7 空気清浄器で部屋をクリーンに保つ 18.7%
8 こまめに家を掃除する 17.9%
8 洗濯物を外に干さない 17.9%
10 帰宅時に玄関前で花粉を落とす(着替えをする) 14.5%

MA(複数回答)/n=2031人


同じく「花粉の飛散が多い時期には、窓を閉める」(男性60代、大阪府)など、5位に「部屋の窓は開けない」(19.4%)、9位にも「洗濯物を外に干さない」(17.9%)が続き、部屋の換気や洗濯に至るまで、外気との接点をなるべく避けたいという声。さらに「空気清浄機を各部屋に置いて、家に持ち込んだ花粉は吸い取る」(女性50代、千葉県)など、7位に「空気清浄器で部屋をクリーンに保つ」(18.7%)、8位にも「こまめに家を掃除する」(17.9%)が挙げられ、「玄関・窓」と「掃除・空気清浄機」の2段階方式で花粉の徹底除去に努める人が目立ちました

「マスク」「目薬」「のど飴」などの必須アイテムで、苦しい外出を乗り越える

やむを得ない外出時の対策では「サングラスにマスク。ちょっと、あぶない人みたいな感じになる」(女性50代、熊本県)など、2位に「外出時はマスクを着用する」(41.3%)。3位にも「目薬・点眼をさしている」(38.5%)が挙げられ、マスクやメガネ、目薬は外出時に欠かせない携行グッズであることがうかがえます。そのほか、「べにふうき茶を飲んだりヨーグルトを食べたり、世間でよく聞かれることは実践している」(女性40代、宮城県)など、5位に「効果のあると言われる食品を食べる(ヨーグルト、紫蘇など)」(20.2%)、11位にも「まめにのど飴をなめている」(12.0%)が続き、お茶やヨーグルト、のど飴等の食品で症状を緩和する声。自由回答の中には「今年はサプリメントを正月から飲んでいるので、少しは軽いことを期待」(男性50代、宮崎県)など、効果があると言われるサプリメントを探し、体質改善に努める人もいました。


対策は何もしていない×花粉症の症状

SA(単回答、n=466人、
何も対策をしていない人)

様々な対策を試みる人が目立った一方、4位に「何もしていない」という声も22.9%を占めました。「何もしていない」と回答した人の「花粉症の症状」をクロス集計で具体的に見てみると、「今まで花粉症にかかったことがない」という人が最も多く86.3%。当然のことながら、花粉症未経験者は予防に積極的でないことがうかがえます。その一方、回答が少なかったのは「ひどい花粉症である」(1.5%)、「以前まで花粉症だったが、現在はおさまっている」(2.6%)という人でした。意外にも、現在は症状が治まっている「過去の花粉症経験者」からの声が少なく、過去の苦い経験から予防や治療を継続している人が多いことがうかがえます。


今回は本格的なシーズンを控え、「花粉症」をテーマに皆さんのご意見を聞いてきました。 「ひどい花粉症である」「少し花粉症気味である」と回答した花粉症に苦しむ人は半数以上。さらに「以前、花粉症だったが、現在はおさまっている」という声も含めると、全体の6割近くが花粉症経験者であることが明らかとなりました。もはや、日本の国民病と言っても過言ではなさそうです。なぜ、こんなには花粉アレルギーが増えたのでしょうか? 食生活であったり、環境であったり、免疫力であったり…、様々な要因が指摘されていますが、要するに清潔で便利な現代生活を送る過程の中で、本来、私たちが持っていた抗原(アレルゲン)に対する抵抗力が落ちてしまったのでしょう。これは花粉症に限らず、食物アレルギーや化学繊維、金属アレルギーなども同じ。現代においては、いつ誰がどんなアレルギーに発症するかは定かではないと言いますから、「自分は大丈夫」と過信するのは禁物。ちなみに環境省の花粉飛散予測によれば、九州地方は2月下旬、関東や中国地方は2月下旬〜3月上旬、甲信地方は2月下旬〜3月中旬、北陸・近畿地方は3月上旬、東北・東海地方は3月上旬〜下旬、四国地方は3月中旬〜下旬にピークになる見込み。鼻がムズムズ、目の痒みなど、今回のアンケート結果のような症状が出てきたら、ひどくなる前に早めの対策を心がけください。


「毎週アンケート」終了のお知らせ

「毎週アンケート」終了のお知らせ

2003年9月10日に第1回アンケートを開始してから15年間にわたって実施してきました「毎週アンケ−ト」は、今回をもって終了させていただきます。 毎週、皆さまからのご協力を得てアンケートを積み重ね、今までに計682回ものレポートを発表して参りました。皆さまの暮らしに少しでもお役立ていただけ、楽しんでいただけていたなら幸いでございます。
長い間、ご協力ご愛読いただきました皆様に厚く感謝申し上げます。

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抽選で30名様
アサヒスーパードライ
缶350ml×1ケース(24本)

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賞品発送は2018年7月中旬頃を予定しております。
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