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第582回 3.11東日本大震災から5年、あなたの地震対策は?

3.11東日本大震災から5年、あなたの地震対策は?

甚大な被害をもたらした東日本大震災から、今年の3月で丸5年を迎えます。この5年で復興はだいぶ進んだように見えますが、一方では甚大な被害の爪痕が未だ残されている地域も少なくありません。被災地の人びとの心の傷が癒えるまでには、まだまだ時間がかかることでしょう。そこで今回は3.11から5年を迎え、「地震」をテーマに皆さんの日ごろの防災意識を聞きました。

調査概要

  • 調査対象:全国の20歳以上の男女
  • 有効回答数:1,790人
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査期間:2016年2月24日〜3月1日

7割以上が「常日頃から地震を意識している」−西日本から危機意識の風化が進む

地震に対する意識は?

SA(単回答、n=1790人)

ここ最近、皆さんは地震に対する意識をどの程度しているのでしょうか。「いつどこで起きても不思議ではないので携帯ラジオが常にそばにあり、寝るときも枕の横に置いている」(男性60代、鳥取県)など、「かなり強く意識している」と回答した人は16.0%。「まあまあ意識している」という声も55.3%を数え、全体の7割以上の人びとが、いつ来るか分からない地震に備えていることが明らかとなりました。自由回答の中には「食料と水は常備している。あの時は自宅の蛇口から水が出るまで1カ月位かかり、大変な思いをした」(女性30代、宮城県)など、5年前の教訓から備蓄や対策を行っているという人も少なくありませんでした。


その反面、「あまり意識していない」(25.6%)、「全く意識していない」(3.1%)という声も約3割を占めました。主な理由は「楽天家なので、なるようにしかならないと考えている」(女性40代、大阪府)、「臨機応変。騒いでも仕方がない」(女性40代、北海道)など、「なるようになる」と楽天的に考えているという声。「余震があると心配だが、何もないと、すぐに地震の事など忘れてしまう」(男性60代、千葉県)、「あのころは意識していたのに、5年経つうちにすっかり忘れがち。これからもきちんと備えなければと思う」(女性30代、栃木県)など、防災に対して意識が希薄になっている人も目立ちました。また「東日本」と「西日本」の地域別で「あまり意識していない」「全く意識していない」という声を見てみると、「東日本」に在住する人は24.7%。それに対し、3.11東日本大震災の被害の少なかった「西日本」に在住する人は、「東日本」よりも8%以上も高い33.1%を数え、西日本から危機意識の風化が進んでいることがうかがえます。

地域別ー地震に対する意識

SA(単回答、n=1790人)

4割以上が「自宅や近所が危険な場所」と認識しているが、対策は進まず!?

自宅や近所は地震のとき安全?危険?

SA(単回答、n=1790人)

万が一、巨大地震が発生した場合、皆さんの住む自宅や近所は、地震に対して安全な場所なのでしょうか。それとも危険な場所だと感じているのでしょうか。「古い家が多く密集しているので、ハザードマップでも火災が最も起こりやすい地域に指定されている」(女性50代、東京都)など、「とても危険な場所だと感じている」と回答した人は9.7%。さらに「やや危険な場所だと感じている」という声も31.9%を数え、全体の4割以上の人びとが「(自分の家や近所は)危険な場所である」と認識していることが判ります。自由回答の中には「東日本大震災では直後から断水と停電が起こり、停電は1日、断水は5日間も続いた。近隣は液状化し、既に引っ越した人や建て替えた人がいる。また同じことが起こると思うと引っ越したい気持ち…」(女性50代、千葉県)など、東日本大震災の経験から、自分の住む家や近所が危険な場所であることが判明したものの、今のところ対策が打てていないという人もいました。


その反面、「どちらかといえば安全な場所と感じている」(46.7%)、「とても安全な場所だと感じている」(3.2%)という声も半数を占めました。主な理由は「地盤が固く高台なので直接の被害は少ないと思う」(男性50代、千葉県)、「平地で河川から遠く、避難場所から近い」(男性60代、東京都)など、活断層がなく地盤が強く、浸水や土砂災害の危険が少ないエリアと安心する人も目立ちました。

地震後に怖いのは「倒壊」「火災」「漏電・ガス漏れ」−建物・家屋は危険!?

地震の怖さは大きな揺れ以上に、その後に生じる「二次災害」により、多くの人びとの命が奪われる事態を引き起こすこともあります。全体の4割以上の人びとが「(自分の住む家や近所に)危険を感じている」ことが判りましたが、では皆さんが恐れる「二次災害」とはどんなことでしょうか。最も回答が多かったのは「建物・家屋の倒壊」(62.9%)でした。「我が家のあるあたりは地盤が弱いので、建物の倒壊などが怖い。北側には大きなマンションもあり二次災害が起こりそう…」(男性40代、愛知県)、「集合住宅の5階に住んでいるが、建物が築30年経過しており、巨大地震が発生すると倒壊する恐れがあるため怖い」(男性60代、静岡県)など、老朽化が進むマンションや団地も多く、旧耐震基準の建物の倒壊を懸念する声。さらに「住宅密集地で古い建物が多いので、火災が心配。道が狭く消防車や救急車が通れない」(女性40代、東京都)など、2位に「火災」(53.7%)、5位にも火災の原因となる「漏電・ガス漏れ」(27.5%)が挙げられ、本来、人間を守ってくれるはずの住宅や建物ですが、巨大地震の発生で倒壊や火災を引き起こし、人間に襲いかかる危険性もはらんでいます。巨大地震の発生後は、ほとんどの場合、余震がやってきます。本震で地盤が緩み、家屋も脆くなっている可能姓もあるため、その間に安全な場所への速やかな避難が「二次災害」を避ける重要なポイントと言えるでしょう。

二次災害として怖いもの・心配なものは?

1 建物・家屋の倒壊 62.9%
2 火災 53.7%
3 停電 47.5%
4 断水 47.2%
5 漏電・ガス漏れ 27.5%
6 交通網の麻痺 20.1%
7 津波 15.8%
8 液状化現象 12.5%
9 土砂崩れ 9.9%
10 原発や化学工場、プラントなどの爆発 5.8%

MA(複数回答)/n=1790人

「停電」「断水」などライフラインの被害を懸念−5年前に身をもって経験した人も

次に3位は「停電」(47.5%)。「東日本大震災で目の当たりにしましたが、ライフラインが止まると思う。すぐ復旧するものではなく、寒い時期、暑い時期の停電は考えるだけでも大変」(男性40代、香川県)など、5年前に長期停電や計画停電を経験し、その不便さを身をもって感じているという声。自由回答の中には「オール電化なので、停電になると何もできなくなってしまう」(女性20代、埼玉県)など、私たち現代人の便利な生活に電気が欠かせないものであることが判ります。特に暑い夏場や寒い冬場など、冷暖房が必要な季節の停電は「ひどく体に堪えるだろう」と不安を抱く人も少なくありませんでした。さらに「断水が発生すると食事が作れずトイレ、風呂も使えなくなるので生活が出来なくなる」(男性60代、静岡県)など、4位にも「断水」(47.2%)が挙げられました。家屋がいくら無事であっても「停電」「断水」が起これば、生命維持にも影響を及ぼし兼ねず、その危険を心配する人がとても多いことがうかがえます。


そのほか、「電車は止まると思うし、道路は崩壊すると思う」(女性30代、和歌山県)など、6位に「交通網の麻痺」(20.1%)。さらに「海抜8メートルに住んでいるので津波が心配。原子力施設も近い」(女性50代、茨城県)など、7位に「津波」(15.8%)、8位に「液状化現象(埋め立て地など地盤の弱い場所)」(12.5%)、9位に「土砂崩れ」(9.9%)が続きました。

3割以上が「家族間の連絡や集合場所を決めている」−SNS活用するご家庭も

連絡方法・集合場所は決めている?

SA(単回答、n=1790人)

仕事や学校など、家族と離れている時に地震が発生した場合、全員の安否確認や再会する待ち合わせ場所などを、事前に家族で話し合っているのでしょうか。特に家屋の倒壊により、自宅で家族の帰宅を待ち続けるわけにはいかないケースも多く、各ご家庭では家族間の連絡手段をどのようにル―ル化しているのでしょう。「家族相互の連絡はすぐには取れないと思うので、遠隔地である山形の実家を連絡ポイントにして安否の確認等を行う。山形で大災害があった場合は、逆に我が家の方が連絡ポイントになることになる」(男性40代、埼玉県)など、「決めている」と回答した人は36.6%。主な回答は「一番安全な対応を各自が取る。(家族を)無理に探したりしない。避難所へ行く、その場を離れる時は、壁に行き先を大きく書く事としている」(女性40代、神奈川県)、「子どもには、必ず探してあげるからその時に一番近い避難場所に逃げて待っていてと伝えている。通学路などの避難場所をいくつか教えたり、親にもしものことがあった場合に備えて、親戚の連絡先を持たせている」(女性50代、長野県)など、無理な捜索をせず、まずは自身の安全確保を第一として、その後に避難所などで落ち合うという声。さらに「携帯が繋がらなくなるかもしれないので、テレフォンカードを持ち、災害伝言ダイヤルを使用する」(女性40代、三重県)、「SNSの決まったページに書き込む事にしている」(男性40代、東京都)など、伝言ダイヤルやSNSを活用するというご家庭もありました。


その反面、「特に決めていない」という声も63.4%を占めました。主な回答は「長距離通勤・通学なので、被災する場所でいろいろ違うのでどうしようかという話はしているが、具体的に細かくは決めていない」(男性50代、千葉県)、「たぶん別々の場所にいるので、個人で身は守る」(女性40代、福岡県)など、臨機応変に自分の身の安全は、各自に任せているという声。さらに「まだ家族でちゃんとした話し合いが行われていない。すぐに話し合いをしなければならないと思う」(女性30代、大阪府)という人もいました。

半数近くが「防災対策や準備をしている」−シニア層は準備万端、若者は準備不足

防災用品の準備は?

SA(単回答、n=1790人)

続いて、皆さんのご家庭では、地震に備えて「防災グッズ」の準備をしているのでしょうか。「3日間は自分達家族が持ちこたえられるように食料や水の確保。家庭大工道具は一式揃えてある」(男性60代、東京都)など、「以前から防災袋や、防災に備える様々な準備をしている」(46.4%)と回答した人は約半数。自由回答の中には「仙台市在住。前回の大震災で、近所の中学校の体育館で3泊したが、結構しんどかった。物質的準備もさることながら、それ以上に、普段から近所の人達とコミュニケーションを取り、いざという時の情報交換のほうが何よりも大切だと思った」(男性60代、宮城県)など、5年前の経験から、防災グッズの準備と共に日ごろからの近所付き合いの重要性を実感する人もいました。


その一方、「3日分の家族の食料や水などを置いておきたいが、場所もなく期限切れが気になってまだ用意していない」(女性40代、神奈川県)など、「『準備をしなければ』と考えているものの、まだ行っていない」という声は46.6%。さらに自由回答の中には「準備をしていても、持ち出せないと思うから」(女性50代、香川県)など、「特に準備をするつもりはない」(7.0%)という人もいました。


年代別で「以前から防災袋や、防災に備える様々な準備をしている」という声を見てみると、20代で36.7%、30代41.5%、40代で46.3%、50代で46.4%、60代で52.0%と徐々に増加。さらに70代以上代でピークの55.6%を数え、年代と共に事前の防災準備が目立ちました。その一方で、「『準備をしなければ』と考えているものの、まだ行っていない」という声は20代で53.3%、30代で51.3%と若い世代に多く、東日本大震災から5年目の節目を迎え、改めて準備の必要性を実感する人もいました

年代別ー防災用品の準備は?

SA(単回答、n=1790人)

「飲料水」「非常食・お菓子」など、生命維持に欠かせない食品類を第一優先

約半数の人びとが「防災に向けた準備をしている」ことが判明しましたが、次に皆さんが自宅で準備している「防災用品」の内容を具体的に見てきましょう。最も多かったのは「飲料水(ペットボトル、缶など)」(89.4%)でした。「3.11で苦しい目に合ったので、飲料水や食料は多めに備蓄している」(女性60代、福島県)など、過去の断水経験から飲料水の確保を第一優先にする声。自由回答の中には「震災時はお手洗いが流れなくて不衛生になる。お風呂のお水は抜かず、翌日お風呂に入る直前にお水を抜いて、浴槽を洗うようにしている」(女性50代、兵庫県)など、風呂の残り湯を「トイレ用水」として確保する人も少なくありませんでした。さらに「床下貯蔵庫に缶詰やレトルト食品20日分ぐらい。ミネラルウオーター60日分ぐらいはある」(女性70代、千葉県)など、3位に「非常用の食料(缶詰、カンパンなど)」(76.9%)、9位にも「お菓子(チョコレート、キャンディーなど)」(42.7%)が挙げられ、救援物資などが届くまでの間、自宅でサバイバルするための「水」「食料・お菓子」の備蓄を怠らないという声が目立ちました。また、自由回答の中には「犬を飼っているので犬用の防災バックを人間とは別に1つ用意している」(男性60代、岐阜県)など、ペットを飼うご家庭では、ペット用の食事や水の確保も欠かせないという声もありました。

日ごろから準備している「防災グッズ」は?

1 飲料水(ペットボトル、缶など) 89.4%
2 懐中電灯・ロウソク 85.6%
3 非常用の食料(缶詰、カンパンなど) 76.9%
4 携帯ラジオ・テレビ 63.9%
5 電池 60.6%
6 軍手 53.3%
7 ティッシュ・トイレットぺーパー 50.5%
8 タオル 45.2%
9 お菓子(チョコレート、キャンディーなど) 42.7%
10 ゴミ袋 38.6%

MA(複数回答)/n=796人(「準備している」と回答した人)


「飲料・食料」は生命維持に欠かせない必需品である一方、「沢山用意しても消費期限や賞味期限を切らしてしまい、実際に起きた時にはあまり役に立たない無用の長物になってしまいそうな気がする」(女性20代、兵庫県)など、非常食の「消費期限切れ」に頭を悩ませる声も寄せられました。自由回答の中には「3.11には、飲料水や防災用の食料の消費期限のチェックをしている」(男性40代、高知県)など、3.11を年に一度の「見直しデー」にしているという人もいました。

「懐中電灯」「携帯ラジオ」「電池」など、停電時に役立つ電化製品に高い支持

「飲料・食料」以外で目立ったのは、2位「懐中電灯・ローソク」(85.6%)でした。「停電を想定し、懐中電灯を色々な所に置いている」(男性60代、熊本県)など、夜間や停電を想定し、懐中電灯やランタン、ローソクを揃えているという声。「ラジオ付きの懐中電灯を枕元に置いて寝るようにしている」(男性50代、愛知県)など、4位にも「携帯ラジオ・テレビ」(63.9%)が続き、過去の震災経験を踏まえ、暗闇を照らす「灯り」や情報収集する「携帯ラジオ・テレビ」を就寝前に枕元に置くという人も目立ちました。さらに東日本大震災時には、品切れで入手困難となった「電池」(60.6%)が5位にランクイン。また、自由回答の中には「ラジオや懐中電灯、ランタンはソーラーや手回し充電の出来る品を」(男性60代、山形県)など、停電や電池切れでも使用可能な電化製品に支持が寄せられました。


見逃せないのが、7位「ティッシュ・トイレットぺーパー」(50.5%)。「トイレットペーパーとティッシュは、1カ月分程度買い置きを必ずしている」(女性40代、東京都)など、ミネラルウオーターや電池と同じく、5年前の震災後に「買い占め」が発生し入手困難になった経験から常日頃からストックしているご家庭も少なくありませんでした。そのほか、「タオルは保温や止血など使い道があるため、予備で10本はストックしている」(女性30代、福井県)など、9位「タオル」(45.2%)、防寒にも使える10位「ゴミ袋」(38.6%)が続きました。


今回は東日本大震災から5年を迎え、「地震」をテーマに皆さんのご意見を聞いてきました。いつどこで起きても不思議でない地震ですが、「(地震を)かなり強く意識している」(16.0%)、「まあまあ意識している」(55.3%)と回答した人は全体7割以上。その一方、「あまり意識していない」「全く意識していない」(東日本=24.7%、西日本=33.1%)という声は西日本エリアの在住者に目立ち、直に東日本大震災の被害を受けていない西日本から危機意識の風化が進んでいることがうかがえます。阪神・淡路大震災から20年以上、東日本大震災から5年を経て、当時の危機意識を継続し続けることは、なかなか難しいものです。しかし一方では、30年以内に首都圏直下型地震、南海トラフ地震が発生する確率は70%、また東海地震もいつ起きても不思議ではないとも言われています。地震の多い日本列島に暮らす私たちは、再度大きな地震に遭遇するリスクについて考えながら生活をしなければなりません。過去の経験や教訓を生かし、被害をいかに最小限に抑えるかを考える「減災」に取り組むことがとても大事と言えそうです。もちろん毎日毎日考える必要はありませんが、例えば、毎年3月11日に家庭内の非常食の消費期限や電池、道具の「見直しデー」にするなど、希薄になりがちな意識を取り戻す日として活用してはいかがでしょうか。また、家族で改めて非常時の行動について話し合う時間を持ち、安否確認方法や集合場所など我が家のルールを決めておきたいものです。


「毎週アンケート」終了のお知らせ

「毎週アンケート」終了のお知らせ

2003年9月10日に第1回アンケートを開始してから15年間にわたって実施してきました「毎週アンケ−ト」は、今回をもって終了させていただきます。 毎週、皆さまからのご協力を得てアンケートを積み重ね、今までに計682回ものレポートを発表して参りました。皆さまの暮らしに少しでもお役立ていただけ、楽しんでいただけていたなら幸いでございます。
長い間、ご協力ご愛読いただきました皆様に厚く感謝申し上げます。

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抽選で30名様
アサヒスーパードライ
缶350ml×1ケース(24本)

賞品写真

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賞品発送は2018年7月中旬頃を予定しております。
※都合により賞品の発送が多少遅れる場合もございますので、あらかじめご了承願います。
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