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第586回 忙しい時はこれ!あなたの時短料理を教えて?

忙しい時はこれ!あなたの時短料理を教えて?

仕事や家事、子育てなど、いろいろと忙しい現代人。何もかもすべてを完璧にこなすことは、なかなか難しいものですね。中でも「夕食づくり」は、献立から食材の買い物、下準備、料理まで、かなりの手間と時間が取られます。多忙な毎日の中で、皆さんは一体どのような工夫を凝らして、夕食づくりの時間短縮を図っているのでしょうか。そこで今回は「時短料理」をテーマとし、皆さんのご家庭における料理のスピードアップ術などを聞きました。

調査概要

  • 調査対象:全国の20歳以上の男女
  • 有効回答数:1,472人
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査期間:2016年3月23日〜3月29日

半数近くが「夕食づくりが好き」−喜んで食べる子どもを見て張り合いが出る

夕食づくりは好き?

SA(単回答、n=1472人)

まず、「夕食づくりが好き」という人はどの位いるのでしょうか。「その日の気分、体調により献立を考えるのが好き」(女性60代、東京都)など、「大好き」と回答した人は7.1%。さらに「まあまあ好き」という声も41.5%を数え、全体の半数近くの人びとが「夕食づくり」を楽しみながら行っていることが明らかとなりました。自由回答の中には「主人が喜んで食べてくれるから」(女性30代、東京都)、「食事を美味しいと食べてくれる息子たちの姿を見るのが、私の喜び」(女性40代、山形県)など、喜んで食べてくれる人がいることで、張り合いが生まれるという人もいました。


性別で「大好き」「まあまあ好き」という声を見てみると、男性回答は42.5%。その一方、女性は男性回答よりも12%以上も高い54.6%を示し、料理好きの女性がとても多いことがうかがえます。女性回答の中には「いつか結婚して『料理を毎日家族に作ってあげたい』と思い、料理を毎日するようになった。最初は本当にできなくて苦痛でしたが、1カ月程も経過すると楽しく感じるように。今では毎食どんな献立にしようかとワクワクするようになった」(女性20代、長野県)など、本格的に料理を始めて、「苦手」から「好き」に転じたという人もいました。


その一方、「あまり好きではない」(42.3%)、「大嫌い」(9.1%)という声も半数以上を占めました。主な理由は「仕事の帰りに食材を買って、調理するまで時間が掛かる。疲れているので作りたくない」(女性40代、宮城県)など、面倒や苦痛を感じるという声。「家事の中で料理が一番嫌い。結婚するまで、ほとんど料理をしてこなかったので苦手意識がある」(女性30代、兵庫県)、「料理が嫌いで、いつも同じパターンになっている。子どもに申し訳なく誰か助けて欲しい」(女性40代、北海道)など、料理が苦手で嫌々ながら作っているという人も少なくありませんでした。

女性の7割近くが「毎日夕食を作る」−男性は約2割に留まり、惣菜購入派も

「夕食づくり」の頻度はいかがでしょうか。「毎日の日課なので、栄養バランスも考えて作っている」(女性30代、兵庫県)など、「ほぼ毎日」と回答した人は46.9%。さらに「週4〜5回」(11.9%)、「週2〜3回」(8.5%)、「週1〜2回」(12.0%)が続き、全体の8割近くの人びとが「少なくても週1回以上」の頻度で、夕食を自ら手作りしていることが判ります。性別で「ほぼ毎日」という声を見てみると、主婦層も多いせいか、女性は男性よりも40%以上も高い68.8%。さらに「週4〜5回」という声も14.3%を数え、女性の8割以上が「週4回以上」の高頻度で夕食作りを行っていることが明らかとなりました。その一方、「週2〜3回」(男性=10.5%、女性=6.5%)、「週1〜2回」(男性=19.2%、女性=4.9%)という声は男性回答が上回りました。頻度はそう多くないものの、約3割近くの男性が「週1〜3回」の頻度で料理をしていることがうかがえます。自由回答の中には「夕食を作るのは週末中心ですが、作る事は楽しい。子ども達が喜んでくれるので、妻があまり作らない料理を作っている」(男性50代、愛知県)など、週末に「料理男子」に変身し、家族に料理を振る舞う男性も少なからずいました。

性別:夕食作りの頻度は?

SA(単回答、n=1472人)


その反面、男性回答の中には「一人暮らしなので作るとかえって高くつく場合が多いから、スーパーで割引きや半額になっている惣菜・弁当を買ってきて食べる」(男性40代、神奈川県)など、「作らずお惣菜などを買ってくる」(男性=20.5%、女性=3.1%)。さらに「その他」(男性=14.4%、女性=1.7%)の中には、「妻が作るので自分ではほぼ作らない」(男性50代、神奈川県)などという声も寄せられました。


次に「料理の好き嫌い」と「料理を作る頻度」の関係をクロス集計で見ていきましょう。「ほぼ毎日(料理をする)」という声を見てみると、「(料理が)大好き」と回答した人の中で72.4%と断トツ。「まあまあ好き」で53.2%、「あまり好きではない」で41.3%、「大嫌い」で23.9%と徐々に料理頻度が減少する傾向。一方で、「作らずお惣菜などを買ってくる」と回答した人の中で、最も回答が多かったのは「大嫌い」(32.1%)。さらに「あまり好きではない」(18.0%)、「まあまあ好き」(2.3%)が続き、「料理の好き嫌い」と「料理を作る頻度」との間には強い相関関係があることが明らかとなりました。

クロス集計−「夕食づくりの好き嫌い」×「夕食づくりの頻度」

SA(単回答、n=1472人)

夕食作りに要する時間は「60分以内」−女性はやや時間をかけて料理に取り組む

では、皆さんは日ごろの夕食づくりに、おおよそどの位の時間を要しているのでしょうか。「夕食を作るのは週末が中心ですが、40分〜1時間位の料理時間がかかる」(男性50代、愛知県)など、「31〜60分以内」と回答した人が最も多く49.0%。「30分以内」という声も35.3%を数え、全体の8割以上の人びとが「約60分以内」で夕食の準備を行っていることが判ります。自由回答の中には「夕食はレンジやトースターで作れる料理しかしません。洗い物を増やしたくないので」(女性40代、兵庫県)など、「10分以内」(3.6%)という「超時短料理」が主流という人もいました。

夕食づくりに要する時間は?

SA(単回答、n=1145人)


性別で「夕食づくりに要する時間」を見てみると、男性回答では「31〜60分以内」(42.0%)のほか、「11〜30分以内」(39.2%)、「10分以内」(6.2%)が目立ちました。一方、女性は男性と同じく「31〜60分以内」(53.5%)に回答が集中したほか、「61〜90分以内」(14.4%)という声も多く、男性よりもやや時間をかけて料理に取り組んでいる様子がうかがえます。

夕食作りの悩みナンバーワンは「献立」−レパートリーが少なくマンネリ化に

毎日約1時間近くの時間を要し、日々の生活の中で「夕食づくり」が、かなりのウェイトを占めていることが判ります。では夕食づくりで皆さんが感じる大変なことや、苦手なことは何でしょうか。最も回答が多かったのは「献立・品数をどうするか考えること」(57.3%)でした。「限られた予算で毎日作っていると、食べたいものがなくなってくる。献立考えるのが苦痛」(男性30代、東京都)、「旦那に『今晩なにがいい?』と聞いて、『なんでもいいよ』が一番イラッとする(笑)」(女性30代、北海道)など、毎日の献立に頭を悩ましているという声。さらに「スーパーのチラシを事前にチェックしたうえで、買い物しながらメニューを決めているが、レパートリーが少なくて困っている」(女性40代、東京都)など、「献立のマンネリ化」を課題として挙げる声が多数寄せられました。

夕食づくりで一番大変なこと、苦手なことは?

1 献立・品数をどうするか考えること 57.3%
2 洗いもの・片付け 40.0%
3 下準備(野菜カット・皮むきなど…) 36.7%
4 調理・味付け(炒める・煮る・揚げる・焼くなど…) 22.1%
5 スーパーなどへの買い物 21.4%

MA(複数回答)/n=1125人


2位は「洗いもの・片付け」(40.0%)。「洗い物が苦手。調理すると鍋やフライパン、まな板など嵩張るものばかりで狭いシンクでは洗いにくい」(女性40代、兵庫県)など、料理後の洗いものの山にウンザリする声。さらに「主婦歴は長くなりましたが、未だに包丁で手を切ることがある。それに手荒れもするので億劫」(女性50代、東新潟県)など、3位に「下準備(野菜カット・皮むきなど…)」(36.7%)、5位にも「スーパーなどへの買い物」(21.4%)が続き、夕食づくりの悩みは調理そのものよりも、その前後の準備・片付けに面倒臭さや苦手意識を持つ人がとても多いことがうかがえます。自由回答の中には「洗い物が面倒なので、調理中にあまり道具を使わないように工夫している。例えば、もやしを洗うのは、もやしの袋に水を入れて洗い、下味を付ける時もビニール袋に入れる」(女性40代、香川県)など、余計な手間や作業を増やさず、効率的な夕食づくりを心がけている人も少なくありませんでした。

時短料理の王道は「カレーライス」−火の通りを早めるため、具材を薄くカット!

「時短夕食」のメインは?

1 カレーライス 31.0%
2 うどん 29.0%
3 チャーハン 26.9%
4 野菜炒め 26.3%
5 パスタ(スパゲッティ) 25.4%
6 焼きそば 24.4%
7 お鍋料理 24.2%
8 ラーメン 21.3%
9 親子丼 13.4%
10 生姜焼き 13.3%

MA(複数回答)/n=1129人

ここまで「夕食作り」の頻度や調理時間、悩みなどを聞いてきましたが、ここからは時間がない日の「時短料理」を中心に見ていきたいと思います。忙しく時間のない夕食、皆さんがここぞというときに作る「時短夕食メニュー」といえば一体何でしょうか。堂々の人気ナンバーワンの時短メニューは「カレーライス」(31.0%)でした。「カレーライス。人参ジャガイモは一緒に皮を剥き、たまねぎと一緒に煮る。最後に肉を入れて30分以内に完成させる」(男性60代、熊本県)など、一つの鍋に切って煮るだけという声が多く、カレーは時短料理の王道と言えそうです。特に時短ポイントとして「カレーは具材を薄く切り、早く火が通るようにする」(女性40代、茨城県)、「野菜をレンジでチンしてから鍋に入れて煮込む」(女性40代、滋賀県)など、野菜の火の通りを早くするため、「薄く具材をカット」「電子レンジの活用」などの工夫を凝らす人が目立ちました。また、「一つの鍋で切って煮るだけ」という点では、7位「お鍋料理」(24.2%)も同様。「鍋物は材料だけ準備すれば、あとは家族に作ってもらう」(女性50代、三重県)など、調理しながら食べられる「効率の良さ」や、鍋一つで済む「後片付けの楽さ」から高い支持が寄せられました。

時間のない夕食は「麺類」で決まり−ストックが利き、ご飯を炊くより早い

人気の2位は「うどん」(29.0%)。「うどんは鍋に野菜とうどん入れて火が通れば完成なので時短料理。冷凍うどんを常備し、野菜は冷蔵庫にあるものを適当に入れるので買い物してなくても大丈夫!」(女性40代、岐阜県)など、「冷凍うどん」と「麺つゆ」を常備していれば、一食できるという声。さらに「パスタは麺だけ茹でてレトルトのソースを使用する」(男性50代、東京都)など、5位に「パスタ(スパゲッティ)」(25.4%)、6位に「焼きそば」(24.4%)、8位にも「ラーメン」(21.3%)が挙げられ、時短料理として麺類人気の高さがうかがえます。冷凍麺や乾めんタイプなら長期保存が利き、ご飯を炊くよりも断然早く食べられるため、時間に追われる日は夕食に麺が登場するご家庭もきっと多いことでしょう。


「鍋」「麺類」以外では、3位に「チャーハン」(26.9%)。「忙しくて何も作りたくない時も、チャーハンだけはなんとかなる。ネギやハムを切るのすら省き、チンしたごはんと生卵をフライパンに落とし、ガシャガシャ適当にかき混ぜて簡単な卵チャーハンを作ることが多い」(女性20代、東京都)など、残りご飯と適当な具材をフライパンで炒めるだけという声。さらに「野菜炒めは忙しい時によくする。入れるものも(冷蔵庫に)あるもので。肉がなければ、卵やキノコなど入れ、ニンニクを効かすと美味しい」(女性40代、奈良県)など、4位にも「野菜炒め」(25.4%)が挙げられ、時間がないときは「フライパンでの炒め物」を定番とする人が目立ちました。以下、9位に「親子丼」(13.4%)、10位に「生姜焼き」(13.3%)が続きました。時短料理の上位ランキングには、カレーライスやチャーハンをはじめ、麺類や丼物など、主食とおかずがワンプレートで収まるメニューに人気が集中。調理も後片付けも手間が省け、大幅に時間短縮が図れる時短メニューと言えそうです。

時短成功の秘訣は「段取り・計画」−料理を始める前に勝負が決まっている!?

では、皆さんが時短を成功させるため、重視しているポイントとは何でしょうか。最も回答が多かったのは「事前に段取り・計画を立てる」(45.6%)でした。「頭の中で段取りをシミュレーションする。前日に冷凍ストックしている材料を冷蔵庫で解凍しておく」(女性30代、神奈川県)など、計画や段取りを頭の中でシミュレーションし、キッチン内の動きや時間に無駄を作らないという声。さらに「買い物する時から3日分の献立を計画している」(女性60代、兵庫県)など、10位にも「2〜3日分の献立を同時に立てて作る」(11.5%)が挙げられ、料理も仕事と同じく、事前準備がとても重要であることがうかがえます。いわば、料理を始める前に、すでに勝負が決まっていると言っても過言ではなさそうです。

時短料理を成功させるために重要なポイントは?

1 事前に段取り・計画を立てる 45.6%
2 市販の冷凍・レトルト食品を利用する 31.1%
3 鍋での加熱の代わりに、電子レンジをフル活用する 31.0%
4 残り物を活用する 24.1%
4 下ゆで・カット野菜などを常時冷凍保存しておく 24.1%
6 1つの鍋やフライパンで同時に複数料理を行う 20.1%
7 市販のお惣菜を活用する 15.9%
8 インターネットなどのレシピ集を活用する 15.7%
9 圧力鍋をフル活用する 12.2%
10 2〜3日分の献立を同時に立てて作る 11.5%

MA(複数回答)/n=1102人

「冷凍食品」「カット野菜」など、手を抜くところも交ぜながら時短を実現!

2位は「市販の冷凍・レトルト食品を利用する」(31.1%)、7位にも「市販のお惣菜を活用する」(15.9%)がランクイン。「市販のお惣菜や冷凍野菜、レトルトなどそのまま出すのではなく必ずアレンジして、手作り感を出している」(女性50代、大阪府)など、冷凍やレトルト食品を活用するものの、ひと手間加えて味気なさを払拭するという声。さらに「カット野菜を使えば洗う手間、切る手間、洗い物(まな板・包丁)の時間が省けずいぶん楽。私は鍋や焼肉にカット野菜を使う」(女性40代、広島県)など、11位にも「市販のカット野菜をフル活用する」(9.7%)が挙げられました。市販品や出来合いのものを上手く取り入れ、手を抜くところ、力を入れるところと緩急織り交ぜながら「手作り感のある夕食作り」を心がける人もいました。


次に3位は「鍋での加熱の代わりに、電子レンジをフル活用する」(31.0%)。「固い野菜や戻し野菜は電子レンジを使う」(女性50代、埼玉県)、「ハンバーグなどの焼き物はガスグリルで表面に焼き目を付け、その後、電子レンジで中を温める」(男性50代、神奈川県)など、根菜類や芯まで火の通りにくい肉類は電子レンジでチン。さらに「カレーやシチューなどは圧力鍋を使えば数分で火が通る」(女性40代、鹿児島県)など、同じく9位にも「圧力鍋をフル活用する」(12.2%)が挙げられました。「電子レンジ」や「圧力鍋」などの調理器具の上手な活用が、大幅な時間短縮を実現する鍵と言えそうです。


そのほか、「シチューの次の日はドリアとか、肉じゃがの次の日はカレーとか…、残り物をそのままアレンジして使えるメニューをよく作る。ネットからヒントを得る」(女性40代、大分県)など、4位に「残り物を活用する」(24.1%)。さらに8位にも「インターネットなどのレシピ集を活用する」(15.7%)などが挙げられ、ネットから様々なヒントを得て、時短料理のレパートリーを広げたり、残り物のアレンジメニューに挑戦する人もいました。


今回は「時短料理」をテーマとし、皆さんのご家庭における料理のスピードアップ術などを聞いてきました。今回のアンケート結果より、「夕食づくり」の一番の悩みとして「献立・品数を考えること」が挙げられ、毎日の夕食づくりに苦労する人びとが大変多いことが明らかとなりました。その一方で、時短料理を成功させるポイントとして、皆さんが重視しているのが「事前に段取り・計画を立てる」ことでした。いわば、献立づくりや料理の段取りを面倒臭がらず、事前にしっかり準備を行うことが「効率的な夕食づくり」の秘訣というわけです。確かに計画性のない行き当たりばったりでは、家計も家事の効率も悪くなるばかり。よく仕事は事前の段取りが終われば、8割は終わったものと同然と言われますが、まさに料理も同じ境地なのでしょう。まずは何かと忙しくなる新年度から、2〜3日単位で献立づくりを始めてみてはいかがでしょうか。もし献立づくりに詰まったら、冷蔵庫に残っている食材から、ネット検索してみてヒントを得るのもオススメです。


皆さんの時短ワザ

2cmにカットして保存
  • 「ネギやニラなどはおかずや味噌汁など用途が多いので、週末にまとめ買いして一部は2cmほどにカットして冷凍保存しておく。料理中にパッと入れられるので便利」(女性30代、沖縄県)

特製調味料を作り置き

  • 「調理とその下準備が時短のコツ。野菜いため用のしょうゆと味噌、みりん、しょうがをよく混ぜた特製調味料を5食分、あらかじめ作り置きしている」(女性30代、東京都)
ひじきのアレンジ料理
  • 「ひじきを大量に作って、ひじきの煮物として食べ飽きたら、次にそれを里芋に混ぜて里芋コロッケ。さらにご飯に混ぜたり、グラタンに混ぜたりなどリメイクしていく。ひじきの煮物は既に味が完成しているので、リメイクは混ぜるだけの時短料理に早変わり!」(女性40代、兵庫県)
レトルトにひと工夫
  • 「市販のレトルト調味料を使っていますが、それだけではインスタントな味になってしまうので、色々食材などを加えて工夫している。例えば、市販の麻婆豆腐レトルトに、しょうが・にんにく・合いびき肉・椎茸・人参・たけのこ・ネギなどを加える」(女性30代、三重県)
段取りがすべて
  • 「重要視するのは、やはり段取りです。パスタを作る際は、一つの鍋で麺茹でからソース作りまでまかなえるレシピを選ぶ。炊飯する際は、無洗米が必須。フライパンを2つも必要とするレシピは選ばず、フライパン一つ、オーブンレンジ一回くらいで2品作るのが基本」(女性20代、東京都)
炊飯器で一緒に料理
  • 「炊飯器でお米を炊くのと同時に、袋やラップに卵、ショウガ漬けの肉、野菜を入れて、一品おかずを作る」(女性40代、愛媛県)
食材は調理してから保存
  • 「野菜は購入したら、新鮮なうちに調理する。きゅうりは、輪切り、乱切りで塩漬け。大根は拍子ぎり、いちょうぎりで塩漬け、太い輪切りでゆでてストック。肉は塩麹付けにする。塩鮭は焼いてほぐし保存」(女性40代、奈良県)
下ゆで・加熱はレンジで
  • 「野菜の下ゆでや加熱は極力電子レンジ、シリコン鍋を使い、洗い物も少なくしている。電子レンジや保温鍋を使うと、一度に3工程ぐらい同時進行できるので時短になる」(男性60代、愛知県)


「毎週アンケート」終了のお知らせ

「毎週アンケート」終了のお知らせ

2003年9月10日に第1回アンケートを開始してから15年間にわたって実施してきました「毎週アンケ−ト」は、今回をもって終了させていただきます。 毎週、皆さまからのご協力を得てアンケートを積み重ね、今までに計682回ものレポートを発表して参りました。皆さまの暮らしに少しでもお役立ていただけ、楽しんでいただけていたなら幸いでございます。
長い間、ご協力ご愛読いただきました皆様に厚く感謝申し上げます。

『お楽しみ商品詰め合わせ』をプレゼント アンケート謝礼

「毎週アンケート」ではアンケートのご協力頂いた皆様へ、アンケート謝礼をご用意させていただいております。1回のアンケートご協力を一口として、締切の後にその期間の総口数を対象に抽選を行い謝礼品をお送り致しております。

抽選で30名様
アサヒスーパードライ
缶350ml×1ケース(24本)

賞品写真

【 抽選・当選発表 】
厳正な抽選の上、賞品の発送をもって、発表にかえさせていただきます。
賞品発送は2018年7月中旬頃を予定しております。
※都合により賞品の発送が多少遅れる場合もございますので、あらかじめご了承願います。
※ご当選者の住所、転居先不明・長期滞在などにより賞品をお届けできない場合には、当選を無効とさせていただきます。
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