1. トップページ
    2. 企業情報
    3. 研究活動
    4. ハピ研
    5. 毎週アンケート

毎週アンケート|生活の中のちょっとしたことや、旬な話題をタイムリーに調査!

第588回 家族と過ごしていますか?

家族と過ごしていますか?

国民的な漫画として知られる「サザエさん」。1946年4月22日に地方紙で連載を開始。その後、テレビアニメーションが始まるなど、今年の4月で原作生誕70年を迎えます。3世代で暮らす家族の在り方は、日本の家族観のスタンダードとして受け入れられてきましたが、いつしか一般家庭では核家族化が進み、サザエさん一家のような家族がとても珍しいケースとなっています。そこで今回は「家族」をテーマとし、皆さんと家族とのコミュニケーションの在り方を聞きました。

調査概要

  • 調査対象:全国の20歳以上の男女
  • 有効回答数:2,373人
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査期間:2016年4月6日〜4月12日

9割近くの人びとが「家族・夫婦」で暮らす−「一人暮らし」は20代に目立つ

家族と暮らしている?

SA(単回答、n=2373人)

現在、家族と一緒に住んでいる方はどの位いるのでしょうか。「夫婦と義母で生活している」(女性40代、茨城県)など、「家族(子どもや祖父母など含む家族)」と回答した人は62.2%。さらに「夫婦のみ」という声は25.6%を数え、今回のアンケートにご参加いただきました9割近くの人びとが「家族・夫婦」と一緒に暮らしていることが明らかとなりました。


その一方、「一人暮らし」という声は11.0%。年代別で「一人暮らし」という声を見てみると、若い20代に最も多く20.4%。30〜50代は8〜13%を推移していましたが、60代以上で6〜7%前後まで急減。その一方、「家族」(30代=78.3%、40代=65.3%)という声は子育て世代の30、40代で増加し、子どもが巣立つ60代以上(60代=48.4%、70代以上=47.8%)では一転減少する傾向が見られました。ライフステージと共に「一人暮らし」→「家族」→「夫婦」(60代=42.6%、70代以上=44.6%)へと徐々に家族構成がシフトしていくことがうかがえます。

年代別:家族と暮らしている?

SA(単回答、n=2373人)

家族団らんは「30分〜2時間未満」−一つ屋根の下で暮らしながらも時間が限られる

全体の9割近くの人びとが「家族・夫婦」と一緒に暮らしていることが判明しましたが、では平日に家族や夫婦団らんの時間をどの位過ごしているのでしょうか。「夜子どもとお風呂に入り、その後歯磨きや髪の毛乾かしたりして、そのままお布団に入って寝かしつける。この一連が1時間半〜2時間くらい」(女性30代、兵庫県)など、「(30分間)〜1時間未満」と回答した人が最も多く24.5%。さらに「(1時間)〜2時間未満」(23.6%)、「30分未満」(10.4%)が続き、全体の半数以上の人びとが「2時間未満」に集中。また自由回答の中には「帰宅後は家族が寝ていることが多く、あまり時間が取れていない」(男性40代、東京都)など、「平日の団らんは全くない、休日に集中している」(3.3%)、「平日・休日ともに団らんの時間は全くない」(4.6%)という声も少なくありませんでした。同じ屋根の下に暮らしながらも、顔を合わせて一緒に過ごす時間がそう多くないことがうかがえます。

平日の家族団らんは?

SA(単回答、n=2060人)


性別で「〜30分間未満」「〜1時間未満」という声を見てみると、女性回答は31.2%。それに対して男性回答は38.8%を数え、男性の団らんタイムは「1時間未満」が目立ちました。一方、「〜2時間未満」「〜3時間未満」(男性=35.5%、女性=41.8%)という声は女性回答が大きく上回りました。自由回答の中には「主人抜きだと、平日も休日も子どもとはよく話し、食事も一緒にとっている。家族全員そろっての団らんは、休日の食事の時間くらい」(女性40代、大阪府)など、平日の家族団らんは「お父さん抜き」というご家庭も少なくないことがうかがえます。

性別:平日の家族団らんは?

SA(単回答、n=2060人)


その一方で、「3時間以上」という声は18.5%に留まりました。年代別で見てみると、20〜50代では10%台を推移していましたが、60代で28.4%と一気に急増。さらに70代以上で37.6%まで達し、シニア層では家族・夫婦での団らんタイムが大幅に増えていることが判ります。自由回答の中には「3食の食事は必ず一緒に食べる。特に夕食はお酒も入りますので今の出来事やニュース、孫たちのことなど食べて飲みながら話す」(女性70代、大阪府)など、食事毎にゆっくりと語らうという人もいました。

「朝食・夕食」「デザート」「晩酌」など、飲食が家族交流を取り持つ

平日一日の「家族団らん」は「2時間未満」が主流でしたが、では日ごろ、どのように家族や夫婦との団らんを行っているのでしょうか。堂々のトップは「食事(朝食や夕食など)をしながら」(91.7%)でした。「夕食を食べながら、その日の出来事などを報告したり愚痴を言ったりしている」(女性50代、千葉県)、「夫がなるべく一日おきに早く帰宅するように心がけてくれているので、早く帰ってきた日は家族で夕食をとっている」(女性40代、兵庫県)など、夕食を家族そろって食べるという声。「主人は勤務が不規則で唯一朝食がそろう」(女性50代)など、夕食ではその日あった出来事を、朝食では今日の予定を伝え合うという声も目立ち、朝・夕の食事時間が家族間の「近況報告・連絡の場」となっているご家庭が大変多いことが判ります。

家族や夫婦団らんの時間に何をしている?

1 食事(朝食や夕食など)をしながら 91.7%
2 テレビやDVDなどを観ながら 61.9%
3 デザートなどを一緒に食べながら 31.7%
4 お酒を飲みながら 29.2%
5 家事(洗い物など)をしながら 21.0%
6 お風呂に入りながら 10.6%
7 自分の趣味をしながら 9.7%
8 家族・夫婦との会話に集中している 9.6%
9 子どもと遊びながら 9.3%
10 子どもと勉強(宿題を)しながら 4.0%

MA(複数回答)/n=1930人


さらに「食後のデザートやお菓子、お土産などがあると一緒に過ごす時間も長くなる」(男性40代、広島県)など、3位に「デザートなどを一緒に食べながら」(31.7%)。「夜寝る前の時間にお酒を飲みながら、その日の仕事の話やテレビで扱われている話題になっているものについて、家族と他愛もない会話をする」(女性30代、三重県)など、同じく4位にも「お酒を飲みながら」(29.2%)が続き、「デザート・晩酌」が夕食時間の団らんタイムを延長させる要因となっていました。「食」という漢字は「人を良くする」と書きますが、まさに「飲食」を通して「家族とのコミュニケーション」が図られていることがうかがえます。

「テレビを観ながら」「ゲームをしながら」など、親子のコミュニケーションを育む

次に2位は「テレビやDVDなどを観ながら」(61.9%)。「テレビを観ながら一緒にクイズの問題を解いたり、この芸能人は前にこのドラマ出てたねーっなんて話し合っている」(男性30代、埼玉県)、「今の時期だとプロ野球中継を観ながら、色々な話題をする事が楽しい」(女性20代、大阪府)など、テレビを一緒に観ながら、その話題をフックに会話を弾ませるという声。自由回答の中には「子どもは高校生以上なので、会話は多くありませんが、一緒にテレビを観たりする」(女性50代、愛知県)など、思春期のお子さんを持つご家庭では、「テレビ番組」を介して会話が成立しているというケースもありました。そのほか、「子どもがトランプ好きで、たまに家族で遊んでいる」男性50代、京都府)など、同じく8位に「子どもと遊びながら」(9.3%)、11位にも「ゲームをしながら」(3.9%)が挙げられ、遊びやゲームを楽しみながら、家族や親子間の関係づくりを進めている人もいました。


食事やテレビタイムのほか、コミュニケーションの場として見逃せないのは、6位「お風呂に入りながら」(10.6%)です。「お風呂に入った時に、子どもの話を聞くことに徹している」(男性50代、愛知県)など、リラックスした状態の中で、普段はなかなか聞けない子どもの話をゆっくりと聞くという声。昨今では「浴育」という言葉もあり、パパと子どもが一緒に入浴することが親子コミュニケーションの貴重な機会ということで注目されています。特に小さいお子さんがいるご家庭では「ひらがな」や「かけ算九九」を覚えたり、体の健康状態をチェックしたり、お友達との関係をそれとなく聞いてみたり…、食事中とは異なる、お風呂ならではの「親子交流の場」として活用する人が目立ちました。自由回答の中には「食事をして子どもと遊び、お風呂に入って布団で本を読んであげるのが日課」(男性40代、鹿児島県)など、仕事を終えた帰宅後に「イクメンパパ」に大変身する人もいました。

「情報共有」「ストレス解消」「問題発見」など、家族団らんは様々な役割を担う

ここまで「夕食しながら」「お風呂に入りながら」など、様々な家族団らんの様子が見えてきました。ではその「家族団らん」とは、皆さんにとって一体どのような時間なのでしょうか。「その日にあったことの報告や、相談をすることでストレスの解消になる」(女性60代、広島県)、「お互いの一日の振り返りをしながらお互いのことを労い合う」(女性40代、神奈川県)など、1日の出来事を家族や夫婦で共有すると共に、互いに会話をすることでストレスが解消されるという声。家族の顔を見るだけで、明日への活力が自然と沸いてくるという人もいました。さらに「お互いの考え方のすり合わせや、自分の立場の見直しや修正」(男性60代、神奈川県)、「夫婦も他人で何を日常しているか、わからない。今日あったこと今後の家族の課題などを話して考えを共有する」(男性30代、千葉県)など、家族間の課題や問題を見つけ、互いに修正をしていくための場と位置づけている人もいました。中には「家族団らんがないのなら、家族である必要はない」(女性30代、愛知県)と言い切る声も寄せられ、「家族が家族であるための大事な時間である」と認識している人がとても多いことがうかがえます。

離れて暮らす家族に会うのは「年2〜4回」−冠婚葬祭以外は機会がないという声も

ここまで同居している家族や夫婦についてお話を聞いてきましたが、では離れて暮らす家族、親(自分の親・義理の親)や子どもなどに会う頻度は、どの位でしょうか。「2カ月に一回の割合で用事がなくても帰省している」(女性40代、大阪府)など、「2〜3カ月間に1回程度」という声が最も多く17.5%。次に「両親が歳をとってきたので、なるべく電話をするようにしている。会うのは半年に1度程度」(男性40代、福岡県)など、「半年に1回程度」(16.0%)が続き、全体の3割以上の人びとが「年に2〜4回程度」の頻度で、離れて暮らす親や家族と会う機会を得ていることが判ります。自由回答の中には「近所に住んでいるので、何はなくても立ち寄ることが多い」(女性30代、愛知県)、「毎週、一人暮らしの母を訪問し買い物などを一緒にする」(女性60代、岡山県)など、「週1回以上」(22.0%)の頻度で、ちょくちょく顔を出す人も少なくありませんでした。特に高齢の両親がいるご家庭では、安否確認を兼ねてまめに訪問する人が多いようです。

離れて暮らす家族に会う頻度は?

SA(単回答、n=2373人)


その反面、「もう何年も会っていない」という声も6.1%を占めました。「全然会っていません。お葬式など必ず駆けつけなければならない時くらい」(女性20代、神奈川県)、「会うのは結婚式くらいかな」(男性50代、静岡県)など、冠婚葬祭以外はほとんど会う機会がないという人もいました。

「盆・暮れ・正月・GW」は、離れて暮らす家族が一堂に会する絶好のタイミング

「年に2〜4回程度」という声が目立ちましたが、では皆さんはどんなタイミングで、離れて暮らす親族と顔を合わせているのでしょうか。最も回答が多かったのは「年末年始(お正月)」(54.7%)でした。「年末年始に挨拶かねて食事と墓参り」(女性50代、東京都)、「年末年始に姉が実家に帰ってくる」(男性20代、福岡県)など、年に一度、お正月休みに家族がそろうという声。さらに「正月明け、ゴールデンウィーク、お盆に3日〜4日の連休をもらって帰省している」(女性40代、兵庫県)など、2位に「お盆(夏休み)」(43.9%)、3位にも「大型連休(GW、秋のシルバーウィーク)」(27,4%)が続き、「盆・暮れ・正月・GW」など長期休暇が可能なタイミングで会うというのが主流と言えそうです。もう間もなくゴールデンウィークがやってきますが、お正月以来、久々に家族や親族が集まるというご家庭もきっと多いのではないでしょうか。

離れて暮らす家族と会うのは、どんな時?

1 年末年始(お正月) 54.7%
2 お盆(夏休み) 43.9%
3 大型連休(GW、秋のシルバーウィーク) 27.4%
4 週末によく行く(よく遊びに来る) 24.7%
5 家族のお誕生日 14.1%
6 季節の年中行事(母の日、クリスマス、ひな祭りなど) 14.0%
7 外食(レストラン、居酒屋など) 11.5%
8 家族旅行・レジャー(バーベキュー、花見など) 10.5%
9 子ども・孫の運動会・お遊戯会・発表会など 10.1%
10 子ども・孫の卒園・入学式・七五三などお祝い 8.6%

MA(複数回答)/n=2172人


「長期休暇」以外では、4位に「週末によく行く(よく遊びに来る)」(24.7%)。「週末には息子家族と食事会。同じマンション内なのでその都度会う」(男性60代、北海道)など、今日では核家族が多い一方、同居せずとも実家近くに住むケースも少なくなく、週末毎に頻繁に往き来しているという声が目立ちました。さらに「近くに住む息子夫婦、娘夫婦とは一緒に外食したり、うちに来て食事を共にして会うことが多い」(女性60代、兵庫県)など、7位に「外食(レストラン、居酒屋など)」(11.5%)、11位にも「食事会(ホームパーティ)」(8.3%)が挙げられ、「食」を介して家族・親族間のコミュニケーションを育んでいることがうかがえます。

「年中行事」「誕生日」「子ども・孫イベント」は祖父母を含めて家族がそろう

そのほか、「夫の父の誕生日にお祝いを兼ねてお泊りに行く」(女性40代、静岡県)など、5位に「家族のお誕生日」(14.1%)。さらに「母の日には、離れて暮らす母と一緒に外食するようにしている」(女性20代、静岡県)など、6位に「季節の年中行事(母の日、クリスマス、ひな祭りなど)」(14.0%)、8位に「家族旅行・レジャー(バーベキュー、花見など)(10.5%)、9位に「子ども・孫の運動会・お遊戯会・発表会など」(10.1%)、10位にも「子ども・孫の卒園・入学式・七五三などお祝い」(8.6%)が挙げられました。日ごろは忙しくなかなか顔を合わせる機会がないものの、年中行事や家族イベントを大事にする声が目立ち、ここぞというときは家族・親族が集結する結束力の高さもうかがえます。中でも「孫の休みには必ず来てくれる、こちらから出向くのは祝い事が多い。最近はひな祭りがあり、5月には端午の節句で息子夫婦と娘夫婦のところにお邪魔することになっている」(男性60代、神奈川県)など、「孫」に関するお祝い事やイベントには、必ずおじいちゃん、おばあちゃんを招待するという声も多く、家族・親族間のコミュニケーションの一端を「孫」が担っていることが判ります。

LINE、スカイプなど、遠く離れて暮らす家族との連絡手段も大きく変化

遠方で暮らす家族・親族とはなかなか会う機会がないものですが、日ごろ、皆さんはどのように安否確認や近況報告などを図っているのでしょうか。「ちょくちょく電話で近況を話し合ったりしている」(女性30代、新潟県)など、離れて暮らしていても、何かあれば直ぐに電話で連絡を取り合うという声。さらに「LINEで家族のグループを作って毎日遠くにいる家族ともやり取りをしている」(女性30代、広島県)など、料金を気にせず、無料通話アプリのLINEを家族間のやり取りに利用する人も少なくありませんでした。また自由回答の中には「スカイプで孫にそろばんを教えていて、PCで週2回は孫と対話している」(女性60代、茨城県)など、孫とのやり取りにインターネットを巧みに操る祖父母の姿も見られました。科学技術の進歩に伴い、遠く離れた家族・親族とのコミュニケーションの取り方も、大きく変化していることがうかがえます。


今回は「家族」をテーマに、皆さんのご意見をいろいろ聞いてきました。同居する家族との団らん時間は「(1日)2時間未満」、同居していない家族・親族に会う頻度は「年に2〜 4回程度」が主流。たとえ、遠く離れて暮らす家族間でもLINEやスカイプなどを活用し、密に連絡を取り合う人も案外多く、ひと昔前よりもコミュニ−ケーションの手段は格段に進歩していることがうかがえます。また同居する家族が一堂に会するタイミングで多いのは「朝食・夕食」、離れて暮らす家族・親族の場合は「長期休暇」のほか、「外食」「ホームパーティ(食事会)」が挙げられ、同居しているか否かに関わらず、「食事」がコミュニケーションを育む重要なツールとなっていることが判ります。アニメ「サザエさん」でも、しばしば食卓を囲みながら家族で会話するシーンが登場しますが、ある意味、食卓は「家族団らん」の象徴とも言えます。「飲食」を通して家族間の距離感が自然と近づき、胃が満たされれば、自然と笑みもこぼれてますます会話が弾む、そんな役割をきっと果たしているのでしょう。もう間もなくすると、「ゴールデンウィーク」や「母の日」がやってきます。久々に実家に帰省して、家族そろってご馳走を食べながら、のんびりと家族団らんを過ごしてみてはいかがでしょうか。


最後に「家族の絆」をテーマに、皆さんか寄せられた自由回答の中からいくつかピックアップしてご紹介したいと思います。


家族の絆を感じた瞬間とは?

みんなの助け合いに支えられた
  • 「2年ほど前に、私は体調を崩してしまいました。そのとき、私が主人の両親のところにしばらくお世話になり、その間、主人の面倒をうちの両親がみていてくれ、みんなで助けあいながら、私を支えてくれました。おかげで、今は元気になりました」(女性30代、静岡県)

18人の大家族の連帯感

  • 「うちは家族が18人と多いため、苦労も多い。でも家に帰れば、必ず誰かがいるという安心感、そして何かに直面した時にみんなで乗り越えるんだという連帯感が強い家族。なので、家族の絆は深い」(男性20代、福岡県)
カッコ悪いことでも笑い合える
  • 「今年の節分は、珍しく家族4人で豆まきができました。みんな鬼になって、最後に主人がお面をつけた時、巨顔のせいかお面が目隠し程度にしかなってなかったのを見て、皆で笑い合ったのが印象に残っている。同じものを見て大笑いするのは、テレビ以外では珍しく、少々カッコ悪いことでも家族なら正直に笑い合えるのが、家族の良さかと思う」(女性30代、岡山県)
持たせようと思って…
  • 「セール品があれば『今度帰って来た時に持たせようと思って』と母がいろいろ買っておいてくれる。いつも考えていてくれるんだな、と有り難く思う」(女性40代、埼玉県)
困った時に助けてくれる
  • 「急に末っ子の具合が悪くなり、主人もいなく、車もなく不安で姉に連絡をしました。仕事が忙しく、時間がないはずなのに、電話をしたら直ぐに駆けつけてくれました。正直、困った時に助けてくれるのは家族だけだと思う」(女性30代、千葉県)
精神的に弱っている時に
  • 「なぜか精神的に弱っている時に限って、離れて暮らす母から『最近どう? 元気?』と連絡が来る。話を聞いてくれるだけでありがたい」(女性20代、静岡県)
そんなん辞めたらええねん
  • 「数年前、職場が合わずに辞めようと伝えたところ、弟妹に『そんなん辞めたらええねん。(経済的に困ったら)最悪ウチに来たらいいから』と言われました。彼らも転職経験があるので共感してもらえたのでしょうが、応援してもらってやる気になりました」(女性30代、神奈川県)
いくつになっても子ども
  • 「ヘルパーさんや近くに住む兄弟の手を借りなければ生活が成り立たない老父から、私の身体の心配をされる時。いくつになっても父にとって、私は子どもなんだなと実感させられる」(女性50代、埼玉県)
父の家庭菜園
  • 「父が趣味で畑をやっていますが、その農作物が皆の胃袋に収まるまでの過程で、家族の絆を感じる。父が種をまき、育てる。兄が雑草を抜く。母が収穫し、自分が料理をする」(女性30代、東京都)
当たり前が最高の幸せ
  • 「みんな元気で一緒にご飯を食べて、お酒を飲んで、泣いたり笑ったりして話ができることが、当たり前だけれど最高の幸せだと思う。親が退院したばかりで余計にそう感じる」(女性40代、愛知県)
旅立ちの日に
  • 「下の息子が東京へ就職するため、空港へ見送りに行った時に、家族みんなで『旅立ちの日に』を歌った」(女性40代、福岡県)


「毎週アンケート」終了のお知らせ

「毎週アンケート」終了のお知らせ

2003年9月10日に第1回アンケートを開始してから15年間にわたって実施してきました「毎週アンケ−ト」は、今回をもって終了させていただきます。 毎週、皆さまからのご協力を得てアンケートを積み重ね、今までに計682回ものレポートを発表して参りました。皆さまの暮らしに少しでもお役立ていただけ、楽しんでいただけていたなら幸いでございます。
長い間、ご協力ご愛読いただきました皆様に厚く感謝申し上げます。

『お楽しみ商品詰め合わせ』をプレゼント アンケート謝礼

「毎週アンケート」ではアンケートのご協力頂いた皆様へ、アンケート謝礼をご用意させていただいております。1回のアンケートご協力を一口として、締切の後にその期間の総口数を対象に抽選を行い謝礼品をお送り致しております。

抽選で30名様
アサヒスーパードライ
缶350ml×1ケース(24本)

賞品写真

【 抽選・当選発表 】
厳正な抽選の上、賞品の発送をもって、発表にかえさせていただきます。
賞品発送は2018年7月中旬頃を予定しております。
※都合により賞品の発送が多少遅れる場合もございますので、あらかじめご了承願います。
※ご当選者の住所、転居先不明・長期滞在などにより賞品をお届けできない場合には、当選を無効とさせていただきます。
※賞品発送以前に「アサヒWebサービス」を退会された場合、ご当選の権利は無効となります。予めご了承ください。

【 アンケート参加について 】
アンケートへのご参加は「アサヒWebサービス」を使用して受付いたしております。
「アンケートに答える」のボタンをクリックされますと、まずメールアドレスの入力欄になります。
すでに「アサヒWebサービス」をご利用になられているお客様は、メールアドレス入力後にパスワードを入力するだけでお客様の情報が入力済みのページが表示されます。
初めてご利用になられるお客様の場合は、メールアドレス入力後に「ご利用規約」画面となりますので、ご同意いただき、画面の指示にしたがって必要事項をご記入の上お進みください。
※アサヒWebサービスとは( http://www.asahibeer.co.jp/web-service/common/index.html