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第589回 今年の「母の日ギフト」はどうする?

今年の「母の日ギフト」はどうする?

今年の「母の日」は5月8日(日)。憲法記念日(5月3日)、みどりの日(5月4日)、子供の日(5月5日)と連続し、大型連休(GW)の最終日が「母の日」となります。中にはGWを上手く利用し、帰省してお祝いするというご家庭も少なくないかもしれませんね。そこで今回は「母の日」をテーマに、皆さんの今年のギフトや計画について聞きました。

調査概要

  • 調査対象:全国の20歳以上の男女
  • 有効回答数:2,476人
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査期間:2016年4月20日〜4月26日

6割近くが「母への感謝の気持ちを表す」と回答−特に娘からの贈答意向が目立つ

「母の日」に何か贈る?

SA(単回答、n=2476人)

さて今年の「母の日」、皆さんはお母さんに何かプレゼントを贈るのでしょうか。「義理の母にカーネーションと草加せんべいを宅配便で贈る。母はせんべいが好きだから」(女性50代、東京都)など、「既にプレゼントを決めている」と回答した人は21.0%。「お肉など、食べ物にしようかと思っているが、まだ決めかねている」(女性40代、大阪府)など、「(不確定ながら)何かプレゼントを贈る予定」という声も32.8%を数え、全体の半数以上の人々が「母の日ギフト」を準備することが明らかとなりました。さらに「とりあえず会いに行くと喜ぶので、一応元気でいる姿を見せようと思う。そのあとは夕食を食べに行こうと考えている」(男性30代、大阪府)など、「モノでないものを贈る予定」(5.7%)という声も寄せられ、形があるか否かに関わらず、母への感謝の気持ちを表したいと考えている人がとても多いことがうかがえます。また自由回答の中には「母は33年前に亡くなりました。産んでくれた感謝の気持ちを仏壇に供えている」(男性60代、石川県)など、お盆や彼岸と同じく「母の日」に、亡き母親を思い墓前や仏壇に手を合わせるという人も少なくありませんでした。


性別で「既にプレゼントを決めている」「何かプレゼントを贈る予定」「モノでないものを贈る予定」という意向を見てみると、男性回答は50.6%。その一方、女性回答は男性よりも17%以上も高い67.9%を数え、女性の贈答意向の高さがうかがえます。こうした背景には「先日一緒に母娘旅をした鳥取の中井窯の器を贈る。お互いに趣味が似ているので楽しい」(女性30代、奈良県)など、友達のように付き合う母娘も少なくなく、そうした密な関係が贈答意向にも影響を与えているのかもしれません。ちなみに過去同時期に実施した調査によれば、「既にプレゼントを決めている」「何かプレゼントを贈る予定」「モノでないものを贈る予定」という声は、2014年が59.0%、2015年が61.9%、2016年が59.6%と60%前後を推移し、「母の日ギフト」の需要が安定していることがうかがます。

既婚者は「実母&義理の母」へプレゼント− 夫は「妻を労う日」として活用

誰に贈る?

1 自分の母 84.2%
2 義理の母 37.7%
3
(男性回答)
16.0%
4 祖母 1.3%
5 知人女性 1.0%

MA(複数回答)/n=1466人

約6割近くの人びとが「母の日に何らかのお祝いをしたい」という気持ちを持つことが判りましたが、では皆さんは誰にプレゼントを贈るのでしょうか。最も回答が多かったのは「自分の母」(84.2%)でした。「同居なので、日ごろからいろいろやってもらっている感謝を伝えたいので、おいしいお菓子を贈る」(女性40代、大阪府)など、日ごろの母への感謝の気持ちを形で表したいという声。さらに2位「義理の母」(37.7%)が続き、既婚者は実母と義理の母の両家にギフトを贈るという人が目立ちました。自由回答の中には「うちの母はカサブランカが大好きなので、毎年それを渡す。義理の母は、食べる物がいいみたいで、ラーメンを1箱贈る」(女性50代、三重県)、「ガーデニング好きな義母には花を。花を枯らしてしまう実母にはスイーツを毎年贈っている」(女性30代、石川県)など、実母と義理の母の趣味や嗜好等に合わせ、個々に別のギフトを選ぶという声も寄せられました。


見逃せないのは、3位の「妻(男性のみ回答)」(16.0%)です。「妻に普段からいつも世話になっているので、花を毎年贈る。夕食は家に近くの割烹で、二人で食事をすることになっている」(男性50代、栃木県)、「娘と共同で家内にプレゼント等を渡すつもり」(男性50代、東京都)など、「妻を労う日」として活用する夫の姿も見られました。そのほか、「母と祖母に甘い食べものを贈る」(男性20代、東京都)など、「祖母」(1.3%)、「知人女性」(1.0%)が続き、「母の日=日ごろ御世話になっている女性に感謝する日」と捉えている人も少なくありませんでした。また自由回答の中には「母と自分にご褒美で、一緒にフレンチレストランにランチに行く」(女性50代、千葉県)など、「自分(女性のみ回答)」(0.9%)という声も寄せられ、自分へのご褒美としてマイギフトを贈る人もいました。

7割以上が「直接、(プレゼントを)手渡す」−GWの帰省を兼ねて祝うという声も

母の日ギフトを予定する人は、どのような方法でプレゼントを渡すのでしょうか。「(母の日は)実家の母にお花を持って行こうと思う。近くに住んでいてもなかなか行けていないので、顔を見せるのも親孝行かな」(女性50代、新潟県)など、「直接、手渡す」と回答した人が圧倒的に多く71.2%。自由回答の中には「(母は)孫の顔がみたいと思うので帰省し、母の日に外食してご馳走する予定」(女性20代、静岡県)など、今年はゴールデンウィーク(GW)の最終日と「母の日」が重なることから、帰省して「母の日」のお祝いをするという声。さらに「(今年は)GW中に旅行に行くため当日は無理だと思うが、帰ってきたら一緒に美味しいものを食べに行きたい」(女性30代、神奈川県)など、GW前後に顔を出すという声も寄せられ、直接訪問してプレゼントを手渡しすることを重視する人がとても多いことがうかがえます。

プレゼントを渡す方法は?

MA(複数回答)/n=1442人


その一方、「宅配便や郵便などで送る」という声も30.7%を占めました。「義母の家まで距離があることから、宅配便を利用し送っている」(男性60代、島根県)など、遠方に離れて暮らす母親にはプレゼントを贈るという人も目立ちました。中には「離れて暮らしているので会う機会自体が少なく、とにかく声だけでもと毎年母の日には電話をかけて話をしており、今年もその予定」(女性50代、富山県)など、電話で元気な声を聞かせるという声も寄せられ、お互いの安否確認や近況を知らせ合う親子もいました。

母の日ギフトの相場は「5,000円未満」−夫婦や兄弟姉妹で共同購入という声も

実母や義理の母、妻など、一人で何人かの母の日ギフトを用意する人もいました。では一人当たりのプレゼントの相場は、だいたいどの位でしょうか。「お互いの両親には郵送で4,000円のスイーツギフトを選びました。ゴールデンウイークの前半にお互いの実家には顔を出す予定」(女性30代、千葉県)など、「3,000〜5,000円未満」と回答した人が最も多く37.7%。次に「2,000〜3,000円くらいで、母が喜ぶようなもの。いつもは飲み物なのですが、最近医者から制限がかかってきているので、今年は母が趣味にしている雑貨か、もしくは無難にカーネーションにするかで迷っている」(女性30代、東京都)など、「1,000〜3,000円未満」という声も27.8%を数え、全体の6割以上の人びとが「1,000〜5,000円未満」の予算範囲でギフト選びを進めていることが明らかとなりました。自由回答の中には「高価な物 は、気を使って嫌がるのでリーズナブルな物にしている」(女性40代、兵庫県)など、親に気を遣わせない価格帯を心がけるという人もいました。

1人当たりの予算は?

SA(単回答、n=1428人)


「5000円未満」の価格帯が目立った一方、「花と洋服を1万円予算で計画している」(男性60代、茨城県)など、「10,000円以上」の高額ギフトも10.2%を占めました。自由回答の中には「兄弟姉妹で合わせて1〜3万位の物を贈る。母の必要そうなものを近くに住んでいる姉と相談して決めたいと思う」(女性50代、愛媛県)など、夫婦や兄弟姉妹とお金を出し合い、共同でプレゼントを買うというケースも見られました。

贈りたいギフトは「ケーキ・お菓子」、カーネーションを抜いて堂々のトップへ

ここまで母の日ギフトの贈答意向や予算などを見てきましたが、では皆さんは、今年の「母の日」に具体的に何を贈る計画なのでしょうか。次にランキング形式で見ていきましょう。堂々の人気ナンバーワンは「ケーキ・お菓子」(28.7%)でした。「妻に対して、毎年息子2人とお金を出し合って、ささやかですがケーキをご馳走している」(男性40代、兵庫県)など、甘いものに目のない女性も多く、スイーツギフトが一番人気。過去の同時期に実施した調査では例年、母の日ギフトの大定番である「カーネーション」(2014年=28.5%、2015年=31.1%、2016年=28.5%)がトップですが、今年は過去調査の中で初めて「ケーキ・お菓子」が一位に躍り出る結果となりました。こうした理由は定かではないものの、「定番化=マンネリ化」と捉える向きもあり、あえて趣向を変えたギフトで喜んでもらいたいという贈る側の気持ちの表れとも言えそうです。

今年の「母の日」に贈りたいものは?

1 ケーキ・お菓子 28.7%
2 カーネーション 28.5%
3 カーネーション以外の花、観葉植物 24.2%
4 食品・飲料(産直品、酒など) 18.1%
5 レストランなどで一緒に外食 17.8%
6 衣料品 15.6%
7 雑貨小物 9.2%
8 旅行(温泉) 7.0%
9 靴・バッグ 5.8%
10 現金 5.5%

MA(複数回答)/n=1450人


2位は例年のトップから後退したとはいえ、母の日の王道である「カーネーション」(28.5%)。「カーネーションなら送られて喜ばない母はいないと思うし、赤いカーネーションを贈ることが出来るという幸せも感じる」(女性60代、広島県)など、カーネーションは母を象徴する「特別な花」としてイメージしている声も多く、何は無くとも母の日にはカーネーションが欠かせないという人が目立ちました。さらに自由回答の中には「毎年鉢植えのカーネーションに決めている。切り花と違い長く咲いているのが良い」(男性60代、埼玉県)、「10年以上前に(母に)プレゼントしたカーネーションが、大きく育ち毎年咲き続けてくれている。今年も変わったカラーのカーネーションを探したい」(女性30代、大阪府)など、花束のほか、鉢植えやカラー、アレンジメント、プリザーブド等、定番とはいえ、贈る側もひと工夫してカーネーションを選んでいることがうかがえます。


「母の好きなユリの花にするつもり。初めてみる変わった種類を贈りたいが、花にすごく詳しいので、毎年すぐに名前をあてられてしまう。今年こそは、と探している最中」(女性40代、大阪府)など、同じく3位にも「カーネーション以外の花、観葉植物」(24.2%)が挙げられ、「花や植物ギフト」に人気が寄せられました。

「食品」「外食」など、母の日に「食事」を介して家族水入らずの一時を過ごす

続いて、4位は「食品・飲料(産直品、酒など)」(18.1%)。「母の好きなお酒と、手作り煮豚を作りプレゼントして一緒に晩酌する予定」(女性30代、埼玉県)など、母親の好きなお酒や食べ物を贈りたいという声。さらに「お寿司を食べたがっているので、一緒にお寿司屋さんに行く」(女性30代、東京都)など、同じく5位にも「レストランなどで一緒に外食」(17.8%)が挙げられ、形の残るギフトよりも、食べたら消えてなくなる「グルメギフト」に高い支持が集まりました。自由回答の中には「母が好物のお寿司とウナギ、茶碗蒸しを用意して、家族でゆっくり食事をする」(男性60代、京都府)など、母の日を祝ってホームパーティーを開くという声も多く、「食事」を介して家族水入らずの一時を過ごすというご家庭も目立ちました。


また見逃せないのは、10位「現金」(5.5%)。「年を重ねると、品物よりお金が嬉しいよう。自分の母には現金を、義理の母には金券をプレゼントしている」(女性60代、大阪府)など、好きなものを買ってもらえるように現金を手渡するという人もいました。一般的にお中元や歳暮ギフトをはじめ、他人にギフトを贈る場合は、金券や商品券などは味気なく、ギフトとしては避けられる傾向にあります。ところが母の日など親子の場合は、見栄を張る必要もなく、むしろ子どもから親へお小遣いを渡す感覚で捉えている人もいました。

「ケーキ・お菓子」「外食」など、花より団子を切望するお母さんの本音

その反面、プレゼントを贈られる立場のお母さんたちの本音はいかがでしょうか。次にお母さんがもらってうれしいギフトをランキング形式で見ていきましょう。堂々のトップは、贈りたいギフトと同じく「ケーキ・お菓子」(27.5%)でした。「息子は中学生で反抗期真っ只中で、あまり期待していませんが、私の好きなチョコレートケーキを買ってくれたらいいなぁ」(女性40代、宮崎県)など、日ごろはなかなか手の出ない、ちょっと上等なお菓子をもらえたらうれしいという声が多く、「贈る側」と「贈られる側」の意見が一致する相思相愛ギフトであることがうかがえます。さらに「もらう側としては、家族でいつもよりちょっとだけいいお店で外食したい!」(女性30代、神奈川県)など、同様2位にも「レストランなどで一緒に外食」(25.1%)が続きました。

今年の「母の日」に欲しいものは?

1 ケーキ・お菓子 27.5%
2 レストランなどで一緒に外食 25.1%
3 カーネーション以外の花、観葉植物 14.6%
3 メッセージカード・手紙 14.6%
5 旅行(温泉) 13.5%
6 カーネーション 13.1%
7 現金 12.2%
8 食品・飲料(産直品、酒など) 11.4%
9 衣料品 7.2%
10 ギフト券 6.8%

MA(複数回答)/n=542人(子どもをもつお母さんのみ)


その一方、「カーネーション以外の花、観葉植物」(14.6%)は3位、「カーネーション」(13.1%)は6位に留まりました。「花より団子」という世のお母さんたちが案外多く、母の日ギフトに迷ったら「スイーツギフト」「グルメギフト」が無難と言えそうです。

世界でただ一つの「手紙・メッセージカード」−ノープライスながら価値あるギフト

「グルメ」「花・植物」以外では、3位には「メッセージカード・手紙」(14.6%)。「世界にだだ一つの手紙が欲しい」(女性60代、岐阜県)、「子どもたちは、まだ小学校低学年と幼稚園児なので、手作りの手紙などが嬉しい!」(女性30代、秋田県)など、高価なギフトよりも、むしろ心のこもった手紙やメッセージカードのみで十分という声。子どもからの手紙やメッセージはノープライスながら、金額以上の価値を見出す親の本音が垣間見られます。その一方で、「もし自分がもらう立場なら現金がいいかな。化粧品の高いものをプレゼントとして欲しいのですが、ブランドなど指定するのも大変なので現金がいい」(女性50代、北海道)など、7位に「現金」(12.2%)、10位に「ギフト券」(6.8%)が挙げられました。子どもにお小遣いのおねだりをするなど、現実的なニーズも寄せられ、本音で語り合える親子間ならでのギフトのやり取りがうかがえます。以下、「旅行(温泉)」(13.5%)、「食品・飲料(産直品・酒など)」(11.4%)、「衣料品」(7.2%)が続きました。


今回は「母の日」をテーマに、皆さんの今年の母の日ギフトの計画について聞いてきました。「既にプレゼントを決めている」(21.0%)、「(不確定ながら)何かプレゼントを贈る予定」(32.8%)という声は全体の半数以上。「モノでないものを贈る予定」という声も5.7%を数え、とても多くの人びとが「母の日のお祝い」を検討していることが明らかとなりました。さらに今年はカレンダーの並びから、GWの最終日である5月8日(日)が「母の日」と重なることも影響し、「直接、(ギフトを)手渡す」という声は7割以上を占めました。例年以上に親子間のコミュニケーションが増える、「母の日」となりそうです。また今回のアンケート結果によれば、母の日の大定番である「カーネーション」を抜き、贈りたい、贈られたいギフトの人気ナンバーワンに「ケーキ・お菓子」が初めて選ばれました。「母の日ギフト」で頭を悩ませている人は、極上のスイーツギフトを持ってぜひ帰省を。きっと笑顔であなたの帰りを待つお母さんに出会えるはずですよ。


最後に皆さんから寄せられた自由回答の中から、お母さんとの思い出や過去の母の日のエピソードなどもいくいつかピックアップしてご紹介します。


お母さんとの思い出・母の日エピソード

1輪のカーネーション
  • 「小さい頃にカーネーションを1輪買い、帰路の途中に公園で友達と遊んだあと帰ろうとしたら、カーネーションを野良犬にめちゃくちゃにされた。泣きながら、家まで帰ったことがある」(女性40代、大阪府)
自分が母になって分かった
  • 「うちの母は、母の日は1日自由にさせてほしいと毎年言っていたので、その日だけは家事はやらず自由に過ごしてもらっていました。自分が母になり、今ようやくその気持ちが分かるようになった」(女性20代、愛知県)
ブランドのバッグ
  • 「娘が高校の時に、父と息子と三人でお金を出してブランドのバッグを買って貰いました。娘が『母はブランド物を1つも持って無いから、使って』と娘に言われた」(女性50代、愛知県)
逆上がりの練習
  • 「クラスで1人だけ逆上がりができず、夏休みの毎日の練習に母がつき合ってくれた。当たり前のようで、なかなか出来ることではないと思う。今では、本当に母に感謝している」(男性50代、神奈川県)
まだ使える?
  • 「(子どもが)小学校のときにもらった『肩たたき券』や『お手伝い券』がうれしかった。この間、片付けをしていたら使い残しが出てきて、子どもに『まだ使える?』と聞いたら、笑いながらも肩をたたいてくれた」(女性50代、岩手県)
3人でバージンロード
  • 「父が20歳の時に亡くなっているので、母は3姉妹を女手一つで育ててくれました。母との一番の思い出は、夢だった父と歩くバージンロードを母が父の写真を手に一緒に歩いてくれたこと。3人で歩くバージンロードは他の人はなかなか体験できないと思うので、幸せな時間でした」(女性30代、北海道)
お小遣いで買えるのは…
  • 「息子が小学校1年の時にプレゼントしてもらった花、黒いポットに入った植え替え用のもの。『お小遣いで買えるのは、これしかなかった』と申し訳なさそうに言う姿が可愛くて嬉しかった。20年以上も前の話ですが、今でも思い出すと幸せになる」(女性50代、静岡県)
花が咲くと義母を思い出す
  • 「義母が生きていた時には、いつもカーネーションの鉢植えをプレゼントしていました。鉢から株を取り出し庭の土に植え替えてあげていたら、毎年、このGWの時期に花が咲くようになりました。義母はもう亡くなってしまいましたが、その花が義母だと思って大切に育てている」(女性50代、群馬県)
姉と争ってプレゼント
  • 「子どもの頃、姉と争って母の日に『どちらが喜んでもらえるか?』とばかりに、手紙や手作りの工作品などをプレゼントした覚えがある。母は平等に喜んでくれました」(男性40代、愛知県)
義理の母の言葉に感動
  • 「亡くなった義理の母は非常に出来た人だった。結婚当初、私の料理に不満を漏らした主人に対し、『我が家の味というのはこれからあんたの奥さんが作るもの。あんたが奥さんの味に慣れなさい。嫌なら自分で作るしかない』と言い切った義母に感動した。実際は自分でも失敗作の料理だったが、義母は残さずに食べてくれた」(女性50代、埼玉県)


「毎週アンケート」終了のお知らせ

「毎週アンケート」終了のお知らせ

2003年9月10日に第1回アンケートを開始してから15年間にわたって実施してきました「毎週アンケ−ト」は、今回をもって終了させていただきます。 毎週、皆さまからのご協力を得てアンケートを積み重ね、今までに計682回ものレポートを発表して参りました。皆さまの暮らしに少しでもお役立ていただけ、楽しんでいただけていたなら幸いでございます。
長い間、ご協力ご愛読いただきました皆様に厚く感謝申し上げます。

『お楽しみ商品詰め合わせ』をプレゼント アンケート謝礼

「毎週アンケート」ではアンケートのご協力頂いた皆様へ、アンケート謝礼をご用意させていただいております。1回のアンケートご協力を一口として、締切の後にその期間の総口数を対象に抽選を行い謝礼品をお送り致しております。

抽選で30名様
アサヒスーパードライ
缶350ml×1ケース(24本)

賞品写真

【 抽選・当選発表 】
厳正な抽選の上、賞品の発送をもって、発表にかえさせていただきます。
賞品発送は2018年7月中旬頃を予定しております。
※都合により賞品の発送が多少遅れる場合もございますので、あらかじめご了承願います。
※ご当選者の住所、転居先不明・長期滞在などにより賞品をお届けできない場合には、当選を無効とさせていただきます。
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