1. トップページ
    2. 企業情報
    3. 研究活動
    4. ハピ研
    5. 毎週アンケート

毎週アンケート|生活の中のちょっとしたことや、旬な話題をタイムリーに調査!

第591回 図書館、公共施設を利用していますか?

図書館、公共施設を利用していますか?

電子書籍やインターネットなどの登場に伴い、私たちと本との関わり方は多様化しています。こうした社会環境の中で日ごろ、皆さんは図書館をどのように利用しているのでしょうか。もともと日本に欧米型の図書館制度が持ち込まれたのは明治時代と言われていますが、その当時、本は高価で誰もが買うことの出来ないもの。多くの人びとが図書館を通じて本に触れ、そこからたくさんの知識を得てきました。一方で誰もが簡単に本を手に入れることが出来るようになった現代を生きる私たちは、図書館に一体何を求めているのでしょうか。そこで今回は「図書館・公共施設」をテーマに、皆さんの利用頻度や利用方法などを詳しく聞きました。

調査概要

  • 調査対象:全国の20歳以上の男女
  • 有効回答数:2,583人
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査期間:2016年5月11日〜5月17日

3割以上が「月に2回以上」の頻度で利用する常連派−シニア層で利用率がアップ

図書館の利用頻度は?

SA(単回答、n=2583人)

さて皆さんは、どの位の頻度で図書館を利用しているのでしょうか。「2〜3週間に1回程度。通勤の行き帰りに読む本を図書館で借りている。購入すると金額も馬鹿にならないので」(女性30代、神奈川県)など、「月2回以上」と回答した人は38.5%。自由回答の中には「もともと活字中毒なので、暇さえあれば本を読んでいる。読みたい本をネットで予約し、届くと図書館に受け取りに行く。週一程度で12冊くらい借りている」(女性40代、兵庫県)など、「週1回以上」(17.4%)の高い頻度で図書館に通う本好きも少なくありませんでした。その反面、「半年に数回程度」(11.3%)、「年に数回程度」(12.4%)という声も2割以上を占め、「月に数回以上」の常連派と、「年に数回以上」のたまに行く派に大きく分かれました。


年代別で「週1回以上(の頻度で図書館を利用する)」という声を見てみると、20代〜50代は14〜19%を推移。60代以上のシニア層では20%を超え、60歳を境に図書館の利用率が増加する傾向が見られました。自由回答の中には「定年退職後に暇な時間があるので、いろいろ勉強したりとても楽しい」(女性60代、富山県)など、定年退職後から図書館通いを始めたという人もいました。

「読みたい本が借りられない」「赤線を引けない」など、図書館の問題点が浮き彫りに!?

図書館利用者が目立った一方、「もう何年も利用していない」という声は全体の37.8%を占めました。次にその具体的な理由を見ていきましょう。最も回答が多かったのは「書店やインターネットなどで間に合っているので」(29.5%)でした。「欲しい本や読みたい本があると書店で購入するため、もう何年も利用していない」(女性30代、広島県)、「読みたいなぁって思った本が図書館にない。または貸し出し中で何週間も待ちとなることも多く、買ってしまう」(女性50代、大阪府)など、新刊や読みたい本はなかなか借りられないため、書店で買った方が手っ取り早いという声。さらに「本には赤線を引いて読むのだが、図書館の本ではそれもできない」(男性50代、福岡県)など、赤線を引いたり、本の耳を折ったりすることが出来ないため、むしろ買った方が気楽という人もいました。

図書館を利用しない理由は?

1 書店やインターネットなどで間に合っているので 29.5%
2 返却が面倒くさい 26.7%
3 (忙しく)時間がなくて行けない 25.7%
4 本をあまり読まない(読書が好きではない) 25.5%
5 生活圏内に図書館がない 25.2%

MA(複数回答)/n=950人(何年も利用していないと答えた人)


次に2位は「返却が面倒くさい」(26.7%)。「図書館へ行くまでが遠い。借りても返却が面倒」(女性50代、大阪府)など、期日までに本を戻すのが煩わしいという声。さらに「以前はすぐ近くに図書館があったのでよく利用していたが、移転してからは足が遠のいてしまった」(女性60代、広島県)など、5位にも「生活圏内に図書館がない」(25.2%)が挙げられ、家の近所や通勤途中に図書館がないという声も多く、生活圏内に図書館があるか否かが利用頻度に大きく左右していることがうかがえます。以下、3位に「(忙しく)時間がなくて行けない」(25.7%)、4位に「本をあまり読まない(読書が好きではない)」(25.5%)、が続きました。

図書館の一番人気は「小説・エッセイ」−ハードカバーの新刊は借りて済ませる

半数近くの人びとが「半年に1回以上」の頻度で図書館を利用していることが判りましたが、では日ごろ、皆さんは図書館でどんな本を借りたり、読んでいるのでしょうか。堂々の人気ナンバーワンは「小説・エッセイ」(57.7%)でした。「よほど気に入った作家や、気になる雑誌は購入。ただ、『ちょっと気になる』程度のものだと、つまらなかった時にがっかりするので、特に高価なハードカバーの小説などは借りて済ませる」(女性30代、兵庫県)など、購入までに至らないものの、話題の小説は読んでおきたいという声。その一方で、「新刊小説は借り手が多すぎて、『半年待ちということも』あるので、古い小説のみ借りる」(女性60代、和歌山県)など、話題の新刊は予約が殺到するため、図書館ではなかなか借りられないという声も寄せられました。

図書館で借りたり、読んだりする本は?

1 小説・エッセイ 57.7%
2 趣味・実用書 52.7%
3 旅・紀行 34.0%
4 生活・健康 28.4%
5 雑誌(月刊、週刊誌など) 24.5%
6 ノンフィクション 23.9%
7 歴史・地理 14.6%
8 ビジネス・経済 13.7%
9 エンターテイメント・カルチャー
(ファッション、音楽、映画、舞台など)
13.6%
10 絵本・児童書 13.0%

MA(複数回答)/n=1529人


次に2位は「趣味・実用書」(52.7%)。「ガーデニングが趣味なので、植物に関する本をよく借りる」(女性60代、大阪府)、「料理や手芸の本の利用ばかりなので、一時的に読めればいい」(女性50代、滋賀県)など、趣味・実用書は必要な記事のみで十分という声も多く、図書館でコピーするという人も目立ちました。そのほか、「紀行文が好き。実際に旅行に言った気持ちになれるので」(男性40代、大阪府)など、3位に「旅・紀行」(34.0%)、4位に「生活・健康」(28.4%)が続き、ランキング上位にはビジネスや学術的なジャンルよりも、余暇を楽しむための趣味性の高い書籍がランクインしました。


また見逃せないのは、5位「雑誌(月刊、週刊誌など)」(24.5%)です。「雑誌を読みに行く。自分で買うと高いし、一度読んだら読み返すことはほとんどないので、図書館を利用している」(女性40代、埼玉県)など、最近では週刊誌や月刊誌等の雑誌類をそろえる図書館も増え、定期的に雑誌をまとめ読みする声。中には「雑誌の新刊は図書館で中身を見てから、興味のある内容が載っていたら買う」(女性40代、東京都)など、図書館でチェックし、購入するか否かを判断するという人もいました。

男性が関心を持つジャンルは「歴史」「ビジネス」、女性は「健康」「児童書」

性別で関心のある書籍ジャンルの違いを見てみると、「主に歴史ものや伝記ものが好きでよく借りて読んでいる」(男性70代、兵庫県)など、男性回答では「歴史・地理」(男性=21.9%、女性=7.8%)。さらに「ビジネス書は1度しか読まないので図書館で借りることにしている」(男性30代、神奈川県)など、「ビジネス・経済」(男性=20.3%、女性=7.7%)、 「コンピューター・IT」(男性=12.1%、女性=4.5%)、「政治・社会」 (男性=10.9%、女性=3.3%)が目立ち、仕事で役立つ情報や知識を収集する人が比較的に多いようです。その反面、女性回答で目立ったのは、「健康に関する本は、いろんな種類を読む事ができていい」(女性50代、佐賀県)など、「生活・健康」(男性=17.7%、女性=38.4%)。さらに「子どもに色々な本を読ませてあげたいが、全て購入するのは難しい。図書館で借りて、その中で気に入ったものがあれば購入する参考になる」(女性30代、神奈川県)など、「絵本・児童書」(男性=6.8%、女性=18.7%)が多く、育児ママの利用頻度の高さもうかがえます。

「古い本は図書館」「試しに借りて良かったら購入」など、図書館の活用も様々

さて皆さんは図書館で借りる本と、購入する本をどのように見極めているのでしょうか。「(家に本を)保管する場所を確保しなくて良いのが図書館利用の理由。書店では最新版が主なのに対して、図書館は廃版が置いてあったりするのが利点」(女性30代、千葉県)など、新刊は書店、古い本は図書館という声。「図書館で借りて読んでみて、良かったり繰り返し読みたいと思ったら購入。特に数千円する語学の本は、学習方法が自分に合っているか購入前に確認するのに役立つ」(女性40代、東京都)など、高価な本を購入する前に、お試しで借りてみるという声。また自由回答の中には「コミックやCDのジャンルなど、市や区によって得意な分野があるので、いくつかの市の図書カードを作って使い分けている」(女性40代、埼玉県)など、図書館ごとに所蔵しているジャンルやサービスも異なるため、複数の図書館を上手に使い分けている人もいました。自宅本棚のスペースや懐事情から図書館を活用する人も多く、ネットや電子書籍化が進む昨今とはいえ、図書館の需要は依然高いようです。

「カフェ」「フリーWi-Fi」など、図書館に「ネットカフェ」機能の追加を望む

日本に図書館が生まれたのは明治時代ごろと言われていますが、1世紀以上を経た今日、図書館の役割やサービスも徐々に拡充しています。では「本」以外で、皆さんが現在の図書館の機能に望むことは何でしょうか。最も回答が多かったのは「カフェ・喫茶」(41.5%)でした。「お茶を飲みながら本を読みたいので、カフェスペースがあるとうれしい」(男性60代、埼玉県)など、お茶を飲みながらリラックスした雰囲気で読書を楽しみたいという声。さらに自由回答の中には「カフェがあると図書館がオシャレな場所となり、若い人も立ち寄りやすくなると思う」(男性20代、福岡県)など、カフェ空間が併設することで、「本」目的以外の利用者も増えて、世代を超えたコミュニティーとしての機能が増すのではないかというアイデアも寄せられました。

「本」以外で、現在の図書館の機能として望むことは?

1 カフェ・喫茶 41.5%
2 フリーWi-Fi・PC使用スペース 32.1%
3 映画上映・DVD・CD視聴スペース 22.9%
4 個室スペース(勉強部屋) 20.8%
5 24時間営業 17.5%
6 コンビニエンスストア・売店 14.8%
7 書店(本の販売スペース) 10.6%
8 地域の観光案内スペース 9.8%
9 託児・子どもの遊戯スペース 9.6%
10 会議・談話(おしゃべり)スペース 8.6%

MA(複数回答)/n=2208人


2位は「フリーWi-Fi・PC使用スペース」(32.1%)。「フリーWi-Fi・PC使用スペースは欲しい。PCを使いたい時は許可がいるので、自由に自分のPCを使いたい」(女性40代、富山県)など、ネット検索しながら仕事や勉強がしたいという声。さらに「くつろいで最新の情報を得られる、ネットカフェスタイルになって欲しい」(男性50代、新潟県)など、トップの「カフェ・喫茶」と「インターネット」が融合した「ネットカフェスペース」を切望する声が目立ちました。これからの図書館のスタイルとしては、欠かせない機能であることがうかがえます。


続いて「映画、DVD、CDを良い音響で聴くには自宅だと限度があるので、図書館など公共施設で、臨場感ある音で視聴できたらと思う」(女性60代、埼玉県)など、3位に「映画上映・DVD・CD視聴スペース」(22.9%)。「個室とまではなくてもいいので、机間に衝立のようなものがあると良いなと思う」(男性40代、福岡県)など、4位にも「個室スペース(勉強部屋)」(20.8%)が挙げられ、隣の目を気にせず、読者や勉強に集中できる空間が欲しいという声も寄せられました。視聴室や勉強部屋など、家族と暮らす自宅ではなかなか実現できないスペースを図書館に求める人が案外多いようです。さらに「地域を知るための観光やウォーキングなどを企画案内して地域とのつながりを強くする」(女性30代、兵庫県)など、8位に「地域の案内スペース」(9.8%)、9位に「託児・子どもの遊戯スペース」(9.6%)、10位にも「会議・談話(おしゃべり)スペース」(8.6%)が挙げられ、地域の人びととの交流を促進する場を設けて欲しいというニーズが目立ちました。


そのほか、「24時間営業とまでは言いませんが、長時間営業の図書館があればいいな〜とは思う。営業時間17:30までなので、仕事帰りに寄れないので」(女性40代、大阪府)など、5位に「24時間営業(夜間営業)」(17.5%)。「(今利用している図書館には)全く何もないので、いつも遠方のコンビニまで走っている」(女性60代、兵庫県)など、6位に「コンビニエンスストア・売店」(14.8%)、「書店(本の販売スペース)」(10.6%)が続き、一般小売店と同様のサービスを期待する人もいました。時代に合わせた変化が図書館にも求められていることが判ります。

よく利用する公共施設は「公園」「動物園」−子どもと遊べる身近なアウトドア

ここまで図書館について見てきましたが、では図書館以外の公共施設の利用はいかがでしょうか。次に皆さんがよく利用する、市区町村など行政で運営する公共施設について見ていきましょう。最もよく利用する公共施設のトップは「植物園・公園」(26.0%)でした。「家から自転車で行ける公園。春は花見で秋は紅葉を見に、普段でもサイクリングや散歩などでよく利用している」(女性60代、北海道)など、散歩やウォーキング、ペットの散歩等、プライベートの憩いの場として公園を利用しているという声。さらに「市営、府営の大型公園で、子どもを遊ばせたり、家族でBBQしたりしている」(女性40代、大阪府)など、公園は子どもと遊べる最も身近なアウトドアレジャーと言えそうです。

図書館以外の公共施設でよく利用するのは?

1 植物園・公園 26.0%
2 美術館・博物館 19.9%
3 プール 13.0%
4 公会堂・ホール(音楽・演劇など) 11.8%
5 動物園 11.6%
6 公民館(カルチャースクールなど) 9.8%
7 体育館 7.6%
8 スポーツジム 5.8%
9 市民交流センター 5.6%
10 児童館 4.5%

MA(複数回答)/n=2319人


同じく「無料の動物園や公園は子どもたちが喜ぶので、休みの日に利用している」(女性40代、東京都)など、5位「動物園」(11.6%)。さらに「一番使っているのは児童館。子ども達が家でやることがない時は児童館に遊びに行き、ワークショップやイベントに参加している。子ども達も楽しみにしている」(女性40代、東京都)など、10位にも「児童館」(4.5%)が挙げられ、子どもがいるご家庭では、必然的に子どもを主役とした公共施設の利用が目立ちました。

「美術館」「ホール」など芸術文化、「プール」「体育館」などスポーツ施設の利用が多い

次に回答が多かったのは「美術館・博物館」(19.9%)。「美術館・博物館は興味のある企画展には必ず行く」(男性50代、神奈川県)など、県や市営の美術館・博物館は入場料が安く、手軽にアートなどに触れられるという声。同じく「市民・文化会館で行われるコンサート、観劇にはよく行く」(男性60代、岐阜県)など、4位に「公会堂・ホール(音楽・演劇など)」(11.8%)、6位にも「公民館(カルチャースクールなど)」(9.8%)が続き、「公共施設=本格的な芸術文化に体感できる地域の文化拠点」としての役割を担っていることがうかがえます。


「芸術文化」以外で多かったのは、3位「プール」(13.0%)。「市民プールはワンコイン程度で利用できるのがうれしい」(女性50代、広島県)、「体力づくりのためにプールに通っている」(女性30代、富山県)など、夏場に限らず、定期的に室内プールで泳いでいるという声。さらに「毎週土曜に友人たちと体育館でバトミントンをしている。無料なのでとてもうれしい」(女性30代、広島県)など、7位に「体育館」(7.6%)、8位に「スポーツジム」(5.8%)が続き、公共施設を活用して、日ごろの運動不足の解消や体力・健康づくりに勤しむ人も少なくありませんでした。


文化芸術やスポーツなど、公共施設の利用が目立った一方、「特に公共施設は利用していない」という声も全体の39.5%を占めました。主な理由は「魅力ある施設がない」(男性50代、埼玉県)、「民間の施設のほうが魅力的」(男性60代、滋賀県)など、市区町村の施設は魅力が欠けていて行く気にならないという声。「利便性が悪いので利用してない」(女性30代、奈良県)など、アクセスが悪く通えないという声。さらに「田舎なので知った人に会うのが嫌」(女性40代、岐阜県)、「サークル活動もやっているようだが、年齢層が違っていたりするので参加しにくい」(女性40代、愛知県)など、地域コミュニティーに入っていくことに抵抗を感じるという人もいました。


今回は「図書館・公共施設」をテーマに、日ごろの皆さんの利用状況を聞いてきました。「(図書館の利用頻度が)月2回以上」という常連派は全体の38.5%。「半年に数回程度」「年に数回程度」のたまに行く派も23.7%を数え、全体の6割以上の人びとが「(少なくとも)年に数回」の頻度で図書館を利用していることが明らかとなりました。かつて本がとても高価であった時代、図書館は知識を得るための唯一の場所でした。ところが今日、新聞・雑誌などの紙メディア、テレビ・ラジオなどの電波メディアに加えてインターネットが加わり、情報が溢れかえる時代の中において、図書館が担う役割は大きく変わりつつあります。単なる知識や情報収集の場だけではなく、ある人は外国人や他人との交流を求め、ある人は会社とも自宅でも異なるリラックススペースを求め、またある人は親子や友達のコミュニケーションの場を求めるなど、「本」そのものよりも、むしろスペースの在り方のほうに重きが置かれています。今回のアンケート結果でも、「カフェ」「フリーWi-Fi」「託児所」「会議・談話スペース」などの機能を挙げる声が多く、これからの未来の図書館の一つの方向性として、ネットカフェやコワーキングスペースと、地域コミュニティーを融合した役割が求められていることがうかがえます。各自治体をめぐる財政環境の厳しさが増す中、公共施設を維持していくことはなかなか難しいものですが、現代の人びとのニーズに合う公共施設の在り方をじっくり考えていく必要がありそうです。


皆さんが望む公共施設とは?

屋根付き公園
  • 「雨の日でも子どもたちと遊べる屋根付き公園がほしい。雨が降ると遊びが制限されるので、外でしっかり遊べるような屋外屋根付き公園があればいいなと思う」(女性30代、山口県)
若者向けカルチャースクール
  • 「公共施設のスクールは年配者が多いイメージなので、20代が使いやすいカルチャースクールが欲しい」(女性20代、千葉件)
24時間営業のプール
  • 「24時間泳げるプールがあったら利用したい。行きたい時はもう閉館になっているので」(女性30代、鳥取県)
無料Wi-Fiスペース
  • 「今住んでいる地域は海外からの留学生が多く、彼らが母国の家族や友人と通信するのに、無料Wi-Fiスペースがあると便利だろうなと思う」(女性30代、広島県)
映画館
  • 「田舎で映画館がないので、せめて週末でも子ども向けの映画でいいので、上映してくれる映画館があれば」(女性40代、千葉県)
スーパー銭湯
  • 「スーパー銭湯と大きな休憩場所がほしい」(男性60代、東京都)
外国人との交流の場
  • 「在住外国人の交流の場があれば、お互いに言葉を教えたり、文化交流ができるかと思う」(女性40代、千葉県)
ドッグラン
  • 「愛犬のためのドックラン 。団塊世代の私ぐらいの年になると、犬に必要な運動をさせてあげられなくなるので」(男性60代、長野県)
子どもを預けられる施設
  • 「専業主婦であっても、ちょっと用事がある時や、ちょっと体調が悪い時などに気軽に子どもを預けることが出来る施設があるとうれしい」(女性40代、兵庫県)


「毎週アンケート」終了のお知らせ

「毎週アンケート」終了のお知らせ

2003年9月10日に第1回アンケートを開始してから15年間にわたって実施してきました「毎週アンケ−ト」は、今回をもって終了させていただきます。 毎週、皆さまからのご協力を得てアンケートを積み重ね、今までに計682回ものレポートを発表して参りました。皆さまの暮らしに少しでもお役立ていただけ、楽しんでいただけていたなら幸いでございます。
長い間、ご協力ご愛読いただきました皆様に厚く感謝申し上げます。

『お楽しみ商品詰め合わせ』をプレゼント アンケート謝礼

「毎週アンケート」ではアンケートのご協力頂いた皆様へ、アンケート謝礼をご用意させていただいております。1回のアンケートご協力を一口として、締切の後にその期間の総口数を対象に抽選を行い謝礼品をお送り致しております。

抽選で30名様
アサヒスーパードライ
缶350ml×1ケース(24本)

賞品写真

【 抽選・当選発表 】
厳正な抽選の上、賞品の発送をもって、発表にかえさせていただきます。
賞品発送は2018年7月中旬頃を予定しております。
※都合により賞品の発送が多少遅れる場合もございますので、あらかじめご了承願います。
※ご当選者の住所、転居先不明・長期滞在などにより賞品をお届けできない場合には、当選を無効とさせていただきます。
※賞品発送以前に「アサヒWebサービス」を退会された場合、ご当選の権利は無効となります。予めご了承ください。

【 アンケート参加について 】
アンケートへのご参加は「アサヒWebサービス」を使用して受付いたしております。
「アンケートに答える」のボタンをクリックされますと、まずメールアドレスの入力欄になります。
すでに「アサヒWebサービス」をご利用になられているお客様は、メールアドレス入力後にパスワードを入力するだけでお客様の情報が入力済みのページが表示されます。
初めてご利用になられるお客様の場合は、メールアドレス入力後に「ご利用規約」画面となりますので、ご同意いただき、画面の指示にしたがって必要事項をご記入の上お進みください。
※アサヒWebサービスとは( http://www.asahibeer.co.jp/web-service/common/index.html