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第593回 あなたのエコライフを教えて?

あなたのエコライフを教えて?

GW当たりから急に気温が上昇し、早くも服装は夏モード。早々とクーラーを使い始めたというご家庭も意外に多いのではないでしょうか。ここ数年は夏場の猛暑や酷暑が厳しく、電気代や健康面はもちろん、異常気象などの影響も大いに気になるところ。そこで今回は6月の環境月間を控え、「エコライフ」をテーマに皆さんのご家庭のエコ対策を聞きました。

調査概要

  • 調査対象:全国の20歳以上の男女
  • 有効回答数:2,644人
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査期間:2016年5月25日〜5月31日

エコ対策で最も重視するのは「節電」−震災以来、節電意識が定着化

家庭内で重視している「エコ対策」は?

SA(単回答)

まず、皆さんの「ご家庭」で最も重視しているエコ対策とは何でしょうか。最も回答が多かったのは「節電」(66.9%)でした。「オール電化住宅なので、電気代が家計に占める割合が多いから気を付けている」(女性40代、愛媛県)など、節電は家計費に直接響くため、目に見えて分かりやすいという声。さらに「夏になり、エアコンなどの使用回数が増えるため」(男性50代、北海道)など、今夏はとても厳しい暑さが予想されており、電気の使用量が増える本格的な夏に向けて、節電意識を高める人がとても多いようです。いわば、一般家庭においては「エコ=節電」と強く認識されていることがうかがえます。


「節電」に続き、回答が多かったのは「再利用(リサイクル)」(11.1%)。「まだ使用できるものを廃棄してしまうのはもったいないので、新聞や洋服等はリサイクルに出す」(女性40代、愛知県)など、「もったいない」の精神で、限りある資源を有効利用したいという声。さらに「もともと私はティッシュの箱でも(燃えるゴミとして)ゴミ箱へポイでしたが、仕分けをキッチリする妻の影響で『リサイクル』へ仕分けるように。確かにゴミ出しの際のゴミの量がグンと減った」(男性40代、大阪府)など、リサイクルを心がけることで、結果的に「ゴミの減量」に結びつくという声も寄せられました。リサイクルと「家庭ごみの処分」(8.8%)はワンセットであることが判ります。


3位は「節水」(10.3%)。「気が付くと水道の蛇口が開けたままになっているときが多いので」(女性50代、神奈川県)、「トイレやお皿洗い、洗濯など、たくさん水を使うので」(女性40代、広島県)など、料理からトイレ、お風呂まで、私たちの生活に欠かすことの出来ない「水」の無駄使い防止に努めるという声。その一方で「プロパンガスでアパート住まいなので高い」(女性30代、愛知県)など、「節ガス」は僅か1.6%に留まりました。冬場に比べてお風呂の沸く時間なども早く、これからの季節は節ガスに対する意識がそう高くないことがうかがえます。


過去9年間の同調査を見てみると、「東日本大震災の時の経験から、節電の大切さを感じている」(男性60代、埼玉県)など、3.11の震災をきっかけに「節電」意識が身に付いたという声が多く、2011年を境に「節電」(2010年=51.5%、2011年=69.4%、2016年=66.9%)に対する意識が急増。震災から5年を経た今日も、「節電」がエコ対策の7割近くを占める状況が続いています。また「再利用(リサイクル)」(2014年=9.1%、2015年=13.2%、2016年=11.1%)、「家庭ごみの処分」(2014年=6.9%、2015年=8.6%、2016年=8.8%)も昨年から数値が増加傾向にあり、「リサイクル・ゴミの減量」に積極的に取り組む姿勢が見られました。

2007−2016年、 家庭内で重視している「エコ対策」は?

SA(単回答)

「照明」「エアコン」など、消費電力の増える夏場に向け節電対策を心がける

家庭内のエコ対策を具体的に見ていきましょう。エコ対策のトップは「しばらく部屋から離れる時は部屋の照明やテレビをこまめに消す」(77.1%)でした。「使っている部屋以外の照明は必ず消すなど、節電対策を徹底している」(男性40代、埼玉県)など、無人の部屋でのテレビや照明の付けっぱなしに注意するという声。さらに「暗くなるまでカーテンを開けて照明を使わないようにしている」(男性50代、神奈川県)など、日中は必要のない限り、照明を付けないという人もいました。とはいえ、家電製品の中にはスイッチオンのときに、普段よりも多く消費電力を必要とするものもあり、短時間にスイッチのオンオフを繰り返すと、かえって電気の無駄遣いを引き起こすこともあります。起動電力の消費にも注意が必要です。

家庭内で実践している「節電・省エネ」対策は?

1 しばらく部屋から離れる時は部屋の照明やテレビをこまめに消す 77.1%
2 季節に合った服装に気を遣い、なるべくエアコンは使用しない 61.3%
3 暖房便座の設定温度は季節で調整している(使わないときはふたをしている) 57.8%
4 照明は白熱電球から省エネ型の電球形蛍光ランプやLED電球に交換している 51.6%
5 歯磨き時、シャワー時に水道をこまめに止めている 51.2%
6 エアコンの設定温度を季節によって上手にコントロールしている 43.7%
7 洗濯物のまとめ洗いをしている 40.6%
8 風呂の残り湯を洗濯などに再利用する 39.4%
9 待機電力を抑えるため使用時以外、なるべく主電源を切る(プラグを抜く) 38.5%
10 冷蔵庫の温度調整をしたり、モノを詰め込みすぎないようにしている 38.4%

MA(複数回答)/n=2536人


同じく節電対策では、「家ではなるべくエアコンを使わず、扇風機で済ます」(男性50代、福岡県)など、2位「季節に合った服装に気を遣い、なるべくエアコンは使用しない」(61.3%)。6位にも「エアコンの設定温度を季節によって上手にコントロールしている」(43.7%)が続き、エアコンの使用や設定温度に配慮する声が目立ちました。消費電力の高いエアコンは、夏場の節電対策に大きな影響力を持つことがうかがえます。


さらに「トイレの便座や水は、夏場に温かくしない」(女性30代、滋賀県)など、3位に「暖房便座の設定温度は季節で調整している(使わないときはふたをしている)」(57.8%)。9位にも「家電の待機電力を抑えるため使用時以外、なるべく主電源を切る(またはプラグを抜いている)」(38.5%)、10位に「冷蔵庫の温度調整をしたり、モノを詰め込みすぎないようにしている」(38.4%)が続き、「塵も積もれば山となる」のごとく、家庭内における小さな節電の積み重ねている人が目立ちました。また自由回答の中には「家の照明は、電球の球切れに伴い順次LEDに交換している。」(男性40代、東京都)など、4位に「照明は白熱電球から省エネ型の電球形蛍光ランプやLED電球に交換している」(51.6%)が挙げられ、消費電力の少ないLEDや最新家電に買い替えたという人も少なくありませんでした。

「歯磨き」「シャワー」「洗濯」など、節電と共に「節水対策」にも力を注ぐ

節電以外の対策で目立ったのは「歯磨き時、シャワー時に水道をこまめに止めている」(51.2%)。「シャワーヘッドを節水できるものに換えている」(男性30代、福岡県)など、水道の蛇口を絞り、こまめに止めて、水の出過ぎに注意するという声。さらに「お洗濯はふろ水の再利用とまとめ洗いを実践」(女性40代、東京都)など、7位に「洗濯物のまとめ洗いをしている」(40.6%)、8位にも「風呂の残り湯を洗濯などに再利用する」(39.4%)が挙げられ、節水対策を積極的に行う人もいました。家庭内では「節電」「節水」がエコ対策の主要な取り組みであることが判ります。


そのほか、ランキング圏外ですが、皆さんから寄せられた自由回答の中からユニークなエコ対策を見ていきましょう。「夏場は窓にすだれ・よしづを掛けて、自然風で過ごす。西日の当たる地面に打ち水をして暑さを緩和させる」(女性50代、長崎県)、「毎年、ゴーヤで、緑のカーテンを作っている」(女性50代、兵庫県)など、電気に頼らず、昔ながらの様々な工夫を凝らし「涼」を得ているという声。さらに「夫婦二人暮らしなので、真夏や真冬はほとんど同じ部屋でずっと過ごす」(女性30代、北海道)など、省エネに努めると同時に、家族・夫婦団らんの機会も増えたという声も寄せられました。先人たちの知恵が詰まった節電のアイデアや工夫が数多く寄せられた一方、「家の中で、どこでどれだけ電気が使われているか分かるタブレットがあり、こまめにチェックしている」(女性30代、山形県)など、オール電化住宅での暮らしに伴い、きめ細かく使用電力を管理しているというご家庭もありました。新旧様々な対策を上手に取り入れていることがうかがえます。

「マイバッグ」「詰め替え商品」など過剰包装を避け、自宅にゴミを持ち帰らない

ここまで家庭内におけるエコ対策を見てきましたが、次に「外出時・買い物時」に実践しているエコ対策を見ていきましょう。最も回答が多かったのは「スーパー、コンビニのレジ袋は断り、マイバッグを持参するようにしている」(78.2%)でした。「マイバッグを常に3枚持ち歩き、レジ袋は使わない様にしている」(女性50代、富山県)、「マイバッグを常に車に積んでいる」(男性60代、兵庫県)など、どこに行くにもマイバッグ持参が常識という声。さらに「容器は大きなゴミになるので、詰め替えタイプの商品にしている」(男性60代、静岡県)など、2位に「詰め替えるタイプの商品を購入している」(69.2%)、8位にも「ゴミの出る過剰包装の商品は購入しないようにしている」(23.1%)が続き、マイバッグの持参はもちろん、リユースタイプや簡易包装の商品を選ぶという人も目立ちました。自宅でのゴミの分別や処分の手間を考えれば、商品購入時から過剰包装を避け、なるべく自宅にゴミを持って帰らない工夫が大事と言えるでしょう。

「外出時・買い物時」に実践している「省エネ」対策は?

1 スーパー、コンビニのレジ袋は断り、マイバッグを持参するようにしている 78.2%
2 詰め替えるタイプの商品を購入している 69.2%
3 近場は徒歩か自転車移動を心がけている 45.2%
4 クルマの運転時は急発進、急加速をしないように気を付けている 38.7%
5 水筒を持ち歩くようにしている 36.9%
6 モノを購入するときは流行やトレンドよりも、長持ちするものを選んでいる 34.0%
7 「地産地消」の食材をなるべく購入する 29.9%
8 ごみの出る過剰包装の商品は購入しないようにしている 23.1%
9 できるだけクルマに乗らず、なるべく公共機関(バス・電車)を利用している 20.0%
10 運転時はアイドリングせずに停車したらエンジンを切る 16.2%

MA(複数回答)/n=2482人


続いて、3位は「近場は徒歩か自転車移動を心がけている」(45.2%)。「できるだけ車を使用しない。健康のために自転車を愛用、普段の買い物なら自転車で十分で」(女性40代、山形県)など、生活圏内での移動はクルマよりも自転車を優先するという声。さらに「名古屋市内は公共交通機関を利用し、極力マイカーには乗らないようにしている」(男性60代、愛知県)など、9位にも「できるだけクルマに乗らず、なるべく公共交通機関(バス・電車)を利用している」(20.0%)が挙げられ、地球環境に負荷の少ない「自転車・公共交通機関」を積極的に利用する人が目立ちました。かつてマイカーといえば、カラーテレビやクーラーと共に経済的な豊かさの象徴でしたが、昨今ではエコや健康、経済面から「マイカー離れ」が進んでいることがうかがえます。


一方で、マイカー移動時では「クルマの運転時は急発進、急加速をしないように気を付けている」(38.7%)。「運転時はアクセルを踏みすぎないように注意し、燃費向上と排ガス抑制をしている」(男性60代、岐阜県)など、無駄な排ガスや燃料消費を避けるという声。さらに10位にも「運転時はアイドリングせずに停車したらエンジンを切る」(16.2%)が挙げられ、燃費やクリーンドライブを心がけるドライバーが増えていることがうかがえます。そのほか、「外出時には必ずマイボトルを持ち歩き、外で飲料水を買わない」(女性40代、香川県)など、5位に「水筒を持ち歩くようにしている」(36.9%)。6位に「モノを購入するときは流行やトレンドよりも、長持ちするものを選んでいる」(34.0%)、7位に「『地産地消』の食材をなるべく購入する」(29.9%)が続きました。

消費行動で重視するのは「家計・節約意識」−エコ商品でも高価なら継続できない

買い物・行動時に重視するのは?

SA(単回答)

外出時のエコ対策を見てきましたが、皆さんが外で買い物や何か行動をする時、「エコ(地球環境保護)」「節約(家計費を切り詰める)」「健康・安全」の3つの中で、何を一番に優先して行動を行っているのでしょうか。「いくら健康に良かったり環境に優しかったりしても、それが高すぎたら続けていけません。そんな財力ありません」(女性40代、埼玉県)など、「『家計・節約意識』を優先する」と回答した人が最も多く42.6%。エコや健康にこだわった商品は高価すぎて、日常使いには向かないと感じている人がとても多いことがうかがえます。また、その一方で「家計を節約する気持ちがあれば無駄な買い物が少なくなり、ひいては環境保全につながると思う」(男性60代、大阪府)など、「節約・倹約生活」を意識していれば、自然と「シンプルなエコ生活」に結びつくという考えを持つ人もいました。


次に回答が多かったのは「『健康・安全意識』を優先する」(37.4%)。「いくら節約やエコを意識しても、基本となる身体が健康でいられなければ意味がない」(女性40代、香川県)、「80年を生きてきて、人生で最も大切なことは健康であること。健康な体を維持していれば、人生行路で如何なる困難に遭遇しようとも、生き抜くことが出来る」(男性70代、兵庫県)など、健康の体があってこその人生という声。特に「あまり安くても安全な商品か心配、子どももいるので、まず安全で信頼できることが一番」(男性40代、兵庫県)など、小さなお子さんのいるご家庭では、少々高くても安全な食品や商品を優先する人も多いことがうかがえます。そのほか、「地球環境保護は、未来の子どもたちの為だから一番に考えたい」(女性50代、千葉県)など、「「環境保全・エコ意識」を優先する」(2.2%)、「どれも半々で何ともいえない」(17.6%)が続きました。


消費行動の優先順位を見てみると、「家計・節約≧健康・安全>エコ」という式が成り立ちます。「家計・節約意識」(42.6%)と「健康・安全意識」(37.4%)はやや家計が優勢であるものの、ほぼ均衡状態。ところが「エコ意識」(2.2%)は「家計」「健康」に比べると大きく下回り、エコを第一優先に考える人がそう多くないことが判ります。「家計・健康=自分事」で、「エコ=他人事」という意識も見え隠れしますが、これも致し方ないこと。いわば、エコ意識や対策を積極的に進めるためには、健全で健康な暮らしが下支えしていることがうかがえます。

「健康・安全意識」が急増−窮地に立ち向かうには「健康な体」が求められる

過去に実施した同調査と比較すると、「『家計・節約意識』を優先する」(2011年=54.9%、2012 年=39.6%、2013年=42.8%、2014年=40.9%、2015年=48.2%、2016年=42.6%)、「エコ意識」(2011年=13.8%、2012年=8.5%、2013年=7.2%、2014年=8.6%、2015年=3.9%、2016年=2.2%)という声は昨年よりも大幅に減少。その一方、「『健康・安全意識』を優先する」(2011年=12.1%、2012年31.5%、2013年=30.8%、2014年=31.3%、2015年=29.0%。2016年=37.4%)は過去最も高い数値を示す結果となりました。こうした背景には「健康はお金で買えないので、少々高くても口にするものなどは、国産の物を選ぶ様にしている」(女性50代、兵庫県)など、景気低迷に加え、異常気象・自然災害等が増加する昨今だからこそ、尚更その窮地に立ち向うための「健康な体」が求められているのかもしれません。確かに心身共に健康でなければ、気持ちが萎え、エコに取り組む元気や意欲さえも湧いてこないでしょう。

2011−2016年、 買い物・行動時に重視するのは?

SA(単回答)

7割近くが「日本はエコ意識の高い国」−「もったいない」など、昔からエコ精神が息づく

日本はエコ意識の高い国?

SA(単回答)

最後に世界と日本の取り組みを比べたときに、果たして日本はエコ対策に対する意識が高い国なのでしょうか。「ロンドンやロスで過ごす機会があったが、日本のようにごみの分別回収は実施していないから」(男性40代、神奈川県)など、「大変意識の高い国だと思う」と回答した人は12.8%。さらに「まあまあ意識の高い国だと思う」という声も55.0%を数え、全体7割近くの人びとが「日本はエコ意識の高い国である」と捉えていることが明らかとなりました。自由回答の中には「江戸時代からずっとリサイクル社会だった」(男性50代、福岡県)、「『もったいない』の日本人のDNA」(女性60代、新潟県)など、日本人の意識は最近目覚めたものではなく、昔から日本人の暮らしの中には「エコの精神」が息づいていたという人もいました。


その一方で、「あまり意識をしていない国だと思う」(27.9%)、「とても意識の低い国だと思う」(4.3%)という声も3割以上を占めました。主な理由は「夜中もコンビニやパチンコ屋のネオン看板などが煌々と光り、コンビニ・スーパーは食材を大量に廃棄し、梱包も相変わらず過剰なものが多いと思う」(男性40代、千葉県)など、便利で快適な社会の傍らで「無駄が多い」と指摘する声。さらに「日本では食品包装が当たり前になっているけど、ドイツやヨーロッパでは量り売りや切り売りが基本。不要な包装を止めれば、ゴミも削減できる」(女性30代、山口県)など、エコ先進国のヨーロッパに見習って欲しいという声も寄せられました。


今回は「エコライフ」をテーマに、日ごろの皆さんの取り組みについてご意見を聞いてきました。家庭内のエコ対策で重視していることを聞いてみたところ、全体の7割近くを「節電対策」が占めました。東日本大震災から5年を経たとはいえ、当時の原発事故や計画停電などの不安や苦労がよみがえるという声も多く、「電気のありがたみ」「節電の大切さ」を今なお強く感じている人が目立ちました。特にこれからのシーズンはエアコンの利用頻度が徐々に増えるため、より一層、節電を意識せざるを得なくなります。先日、NASAの気象学者が発表した報告によれば、「2016年は過去最も暑い年になる」と警告しており、猛烈な酷暑の到来を思うだけで、早くも戦々恐々とした気分に襲われます。ここ数年は熱中症者数が急増していますので、くれぐれも健康を考慮しながら、無理をせずに節電対策にお取り組みください。




「毎週アンケート」終了のお知らせ

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2003年9月10日に第1回アンケートを開始してから15年間にわたって実施してきました「毎週アンケ−ト」は、今回をもって終了させていただきます。 毎週、皆さまからのご協力を得てアンケートを積み重ね、今までに計682回ものレポートを発表して参りました。皆さまの暮らしに少しでもお役立ていただけ、楽しんでいただけていたなら幸いでございます。
長い間、ご協力ご愛読いただきました皆様に厚く感謝申し上げます。

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アサヒスーパードライ
缶350ml×1ケース(24本)

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