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毎週アンケート|生活の中のちょっとしたことや、旬な話題をタイムリーに調査!

第603回 この夏、酒の席(晩酌)で話題になった印象深いニュースとは?

この夏、酒の席(晩酌)で話題になった印象深いニュースとは?

8月後半に突入し、今年の夏も残り僅か。目をしかめるような厳しい暑さが続く中、日本の反対側のリオデジャネイロでは連日熱戦が繰り広げられました。またゴジラやポケモンなど、日本を代表するキャラクターたちが人気を博すなど、悲喜交々、様々な想いと感情が入り乱れる夏であったことでしょう。そこで今回の毎アンケートでは、2016年の夏を振り返り、皆さんがお酒の席や家族、職場、友だちなどで話題になった印象深いニュースについてアンケートを実施しました。

調査概要

  • 調査対象:全国の20歳以上の男女
  • 有効回答数:2,020人
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査期間:2016年8月24日〜8月30日

トップニュースは「リオ五輪、メダルラッシュ!」―若手選手の躍進で4年後に期待大

さて、今夏のナンバーワンニュースは「リオ五輪、競泳や体操、卓球など日本勢の活躍でメダルラッシュ!」(48.9%)でした。「リオ五輪は今まで以上にテレビ観戦をよくしたし、メダルの有無にかかわらず、どの試合も熱戦で感動した」(女性40代、奈良県)など、連日、手に汗握るような接戦や好試合が多く、寝不足を忘れて、リオに向かって熱い声援を送ったという声。特に今大会は前回ロンドンを大きく上回る金メダル12個、銀と銅を合わせた総メダル獲得数は過去最多の41個を記録し、日ごろは暗いニュースが多い中で、久々に明るい話題がテレビや新聞などのメディアを賑わかせました。自由回答の中には「若い力が目立っていたので、世代交代が順調に進み、4年後に期待が持てる」(男性40代、福岡県)など、若い選手の躍進に驚いたという声も多く、4年後の東京五輪開催に向けて、大きな弾みをつける結果となりました。

今夏、話題になった印象深いニュース<総合部門>

1 リオ五輪、競泳や体操、卓球など日本勢の活躍でメダルラッシュ! 48.9%
2 天皇陛下、「生前退位」のお気持ちを表明 38.7%
3 人気アイドルグループSMAP、年末解散へ 28.4%
4 知事選は鳥越氏、増田氏を破って、小池百合子氏の圧勝! 28.2%
5 イチロー選手がメジャー通算3,000本安打達成、史上30人目の快挙 24.6%
6 全国で40度に迫る厳しい暑さが続く、熱中症で死亡者も 22.7%
7 「ポケモンGO」のダウンロード数1億超、世界中で大フィーバー 21.5%
8 19人殺傷、相模原の障害者施設殺傷事件 19.5%
9 英国、国民投票でEU離脱へ 16.7%
10 熊本地震、最後の行方不明者を両親らが発見 9.3%

MA(複数回答)/n=2020人


リオ五輪では若手の台頭が目立った一方、ベテランスポーツ選手の偉業も見逃せません。 5位には「イチロー選手がメジャー通算3,000本安打達成、史上30人目の快挙」(24.6%)がランクイン。「イチローは同じ日本人として誇りに思う。いくつになっても努力する姿はとてもかっこいい」(女性50代、愛知県)など、27歳でメジャーデビューして以来、最速の16シーズンで3000安打を達成する快挙を果たし、野球ファンはもちろん、同性代の中高年からも高い支持が寄せられました。自由回答の中には「あんな一流の選手でも、大記録を前にすると記録が伸びず足踏み状態になるんだね〜と話していた」(女性20代、山形県)など、偉業達成まで2安打と迫りながら、11打席連続無安打が続いたとき、「イチローも人間なんだな」と応援に力が入ったという人もいました。リオ五輪のメダルラッシュ、イチロー選手の偉業達成など、今夏は海を越えて大活躍する日本人選手の姿が数多く見られました。

「陛下のお気持ち」から「都知事選」「EU離脱」まで、幅広い話題がランクイン!

次に2位は「天皇陛下、『生前退位』のお気持ちを表明」(38.7%)。「天皇陛下のお言葉は、何とも言えないものでした。日々悩んでおられたのが分かり、『自由』ではないのだと、改めて偉大さを感じました」(男性50代、千葉県)など、象徴天皇としての責務とご苦労を、私たち国民が改めて考える貴重な機会となったことがうかがえます。とはいえ、天皇陛下の「生前退位」を認めるためには、「憲法改正」が必要という意見や「皇室典範の改正」で十分という意見もあるなど、今後、慎重な議論が必要となりそうです。


同じく政治関連では、4位に「知事選は鳥越氏、増田氏を破って、小池百合子氏の圧勝!」(28.2%)。「自民分裂で小池女性知事誕生。世の中の流れが女性中心になっていくトレンドを感じる」(女性30代、神奈川県)など、自民党や野党共闘の組織力を見事に粉砕した、小池氏の巧みな選挙術に驚いたという声が多く、地方選挙ながら都民以外からの関心の高さもうかがえます。「東京五輪」「築地移転」「待機児童問題」など山積する東京が抱える課題に対し、女性初の都知事である小池氏がどうリーダーシップを発揮するのか、今後の手腕に期待が寄せられます。「選挙」という話題では、9位にも「英国、国民投票でEU離脱へ(16.7%)が挙げられ、世界経済の動向に懸念を示す人もいました。自由回答の中には「日本のこれから起こるかも入れない国民投票も心配に」(女性40代、東京都)など、日本でも憲法改正に向けた「国民投票」が実施される可能性もあり、今回の英国の結果を教訓として肝に銘じておく必要がありそうです。


そのほか、「相模原市の殺傷事件は衝撃的だった。犯人の考えや行動に対して憤りをはじめ介護を必要とする方々のあり方など色々考えさせられた」(女性50代、神奈川県)など、8位に「19人殺傷、相模原の障害者施設殺傷事件」(19.5%)。さらに「地震で、行方不明だった学生を両親が諦めずに探し、発見できたこと。親の思いはスゴいと思った」(女性30代、宮崎県)など、10位に「熊本地震、最後の行方不明者を両親らが発見」(9.3%)が続きました。感動や偉業から悲惨な事件、災害まで、感情が交錯する幅広いニュースが話題となった今夏であったことがうかがえます。

芸能・トレンド部門のトップは「SMAP、年内解散」−ファンの悲鳴と喪失感

「スポーツ」や「選挙」の話題が目立った総合ランキングでしたが、次に「芸能・トレンド」部門のランキングを見ていきましょう。堂々のトップニュースは、総合ランキングで3位にランクインした「人気アイドルグループSMAP、年末解散へ」(28.4%)でした。「私もファンなので、今年は25周年のLIVEを期待していたのでとてもショックでした。 今でも、解散はしなくてもいいのにと思っている」(女性50代、東京都)、「泣きながら(酒を)飲みました。一生解散しないと思っていたので…」(女性30代、群馬県)など、今年1月の騒動から一旦収束したと思われていただけに、突然の年内解散報道に衝撃を受けたという声。

今夏、話題になった印象深いニュース<芸能・トレンド部門>

1 人気アイドルグループSMAP、年末解散へ 28.4%
2 「ポケモンGO」のダウンロード数1億超、世界中で大フィーバー 21.5%
3 高知東生さんが薬物逮捕で、高島礼子さんと離婚へ 6.7%
4 8月の新しい国民の祝日「山の日」導入でお盆休みが長期化へ!? 5.9%
5 「笑点」の新司会に春風亭昇太さんが抜擢、高視聴率を記録 4.1%
6 昭和のテレビ界を支えた大橋巨泉さん、永六輔さんが死去 3.4%
7 NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」の視聴率が好調! 2.6%
7 大河ドラマ「真田丸」で、長野・上田市などゆかりの地が人気に 2.6%
9 国立西洋美術館が世界遺産へ、ル・コルビュジエ建築の一括登録で 2.3%
10 庵野監督が手掛けた映画「シン・ゴジラ」が大ヒットを記録 1.9%

MA(複数回答)/n=2020人


デビューから25年を迎えるSMAPは、ティーンからシニアまで幅広いファンに愛される「国民的なアイドル」であったことを、改めて実感させられるニュースでした。同じく悲しい知らせでは、6位に「昭和のテレビ界を支えた大橋巨泉さん、永六輔さんが死去」(3.4%)。「大橋巨泉さん永六輔さんの死去は昔の活躍を知っているので、死ぬような人ではないと思っていたのでビックリ」(男性60代、群馬県)など、長年テレビ界を支え続けてきた重鎮たち、また相撲界でも元横綱・千代の富士さんとの突然のお別れが訪れるなど、一時代の終焉を感じた人もきっと多かったことでしょう。

子どもに限らず、大人を巻き込み「ポケモンGO」が一大ブーム!?

次に2位は「『ポケモンGO』のダウンロード数1億超、世界中で大フィーバー」(21.5%)。「お盆に実家へ帰省した時、還暦を過ぎた父が中学生の甥とポケモンGOで遊んでいるのを知り、私もダウンロード。外に出て歩くことで楽しめるこのゲームは、とても健康的で世代を問わないのがいい」(女性30代、大阪府)、「子どもが第一世代だったので、懐かしさもあり家族全員で楽しんでいる」(女性50代、三重県)など、子どもばかりか、大人もポケモン捕獲に夢中になっているという声。「ポケモンGO」開始前と後では「街の風景」がすっかり様変わりし、かつての「ルービックキューブ」や「たまごっち」などの流行を凌ぐ、一大ブームと言っても過言ではないでしょう。そのブームの一方で、自由回答の中には「ところかまわず、スマホゲームに夢中になる姿は傍から見て異様」(男性40代、埼玉県)、「不法進入や未成年の徘徊、事故などが沢山起きている」(女性30代、岡山県)など、歩きスマホの危険など、ゲームを楽しむプレーヤー側の公衆マナーの悪さに苦言を呈する人もいました。さらに「ゴジラが話題になり、一人で鑑賞に行きました。観てよかった、すごい映画でした」(男性50代、兵庫県)など、10位にも「庵野監督が手掛けた映画「シン・ゴジラ」が大ヒットを記録」(1.9%)が続き、ポケモンやゴジラなど、日本を代表する人気キャラクターに注目が集まりました。


また見逃せないのが、3位の「高知東生さんが薬物逮捕で、高島礼子さんと離婚へ」(6.7%)。「高島礼子さんの涙の記者会見。見ていて泣けました」(女性40代、石川県)、「私は今回の離婚のことよりそもそも結婚に反対でした。高島礼子がもったいない」(女性40代、広島県)など、同性代の女性から同情する声。またごく最近、人気俳優・高畑裕太容疑者が女性への性的暴行で逮捕されたニュースが大きく報道されていますが、芸能人の大スキャンダルに驚きとショックを隠せない人が目立ちました。そのほか、「歌丸師匠の笑点の司会引退は寂しかったのですが、春風亭昇太さんに司会が代わってから、私的にはすごく番組が面白くなりました! 毎週欠かさず観ている」(女性30代、大阪府)など、5位に「人気番組『笑点』の新司会に春風亭昇太さんが抜擢、高視聴率を記録」(4.1%)、7位に「大河ドラマ『真田丸』で、長野・上田市などゆかりの地が人気に」(2.6%)、「NHK朝ドラ『とと姉ちゃん』の視聴率が好調!」(2.6%)が続き、人気のバラエティー番組やテレビドラマを楽しみにする声も寄せられました。

リオで感動した競技のトップは「4×100mリレー」―バトンワークで世界を驚かす

総合ランキングのトップは「リオ五輪、競泳や体操、卓球など日本勢の活躍でメダルラッシュ!」(48.9%)でしたが、中でも皆さんが印象に残った競技や、感動した試合は一体何だったのでしょうか。最も回答が多かったのは「4×100mリレー」(50.2%)でした。「一時ボルトと並んだ時のケンブリッジ選手の頑張りなど、世界でも十分通用するリレーに感動。私自身、夢を見てるんじゃないかと思った(笑)」(女性40代、埼玉県)など、日本人が陸上短距離競技で「世界に通用する日」が来るとは誰も予想しておらず、世界最速のウサイン・ボルト選手との首位争いに興奮したという声。身体能力に劣る日本人とはいえ、チームワークとバトンワークの技術力の高さで、十分に世界のトップが狙えることを証明し、東京五輪での金メダル獲得も決して夢物語ではなくなりました。まさに後世に語り継がれる記憶に残る名場面といえるでしょう。

リオ五輪で感動した競技や試合は?

1 4×100mリレー 50.2%
2 レスリング 47.6%
3 体操 46.6%
4 卓球 44.9%
5 柔道 34.1%
5 競泳 34.1%
7 バドミントン 33.7%
8 テニス 23.1%
9 陸上(100〜400m) 14.4%
10 シンクロナイズドスイミング 13.7%

MA(複数回答)/n=1951人


同じくチームワークといえば、3位「体操」(46.6%)も見逃せません。「男子体操団体の金メダルに感動しました。表彰台でメダルをかけてもらうチーム全員の笑顔が忘れられません」(女性30代、大阪府)など、ミスが相次ぎ予選4位からチーム団結し、見事な大逆転で男子体操団体の金メダルを獲得したシーンに興奮したという声。さらに「卓球の水谷選手と愛ちゃんの頑張りには、私も頑張らなくては……と思いました」(女性50代、滋賀県)など、男子団体が銀メダル、女子団体が銅メダルに輝いた4位「卓球」(44.9%)、「男子800メートルリレー」で銅メダルを獲得した5位「競泳」(34.1%)、3大会ぶりにチームで銅メダル獲得を果たした10位「シンクロナイズドスイミング」(13.7%)が続きました。たとえ「個」で劣っていても、一致団結して「組織」で粘り強く戦う日本人選手の姿に惜しみない拍手が送られました。

「女子レスリング」、3階級制覇の快挙 ―まさかの吉田選手の敗北に温かい拍手も

続いて、2位は「レスリング」(47.6%)。「女子レスリングの3階級制覇に体が震えた」(男性30代、秋田県)など、フリースタイル58kg級・伊調馨選手の史上初4連覇をはじめ、48kg級・登坂絵莉選手、63kg級・川井梨紗子選手が金メダルをラッシュし、女子レスリングの快挙に大きく沸いたという声。その一方で、金メダル確実と予想されていた吉田沙保里選手が決勝で敗れたことに対して、「自分で自分が許せない顔の吉田選手でしたが、『頑張ったよ。十分だよ』って言ってあげたい」(女性50代、千葉県)、「非常に価値ある銀メダルだと思う これからは後輩のサポートをお願いしたい」(男性60代、愛知県)など、女子レスリング界を長くけん引し続けてきた吉田選手に温かいメッセージが多数寄せられました。以下、「柔道はメダル奪取でさすが、柔道日本を感じた」(男性60代、大阪府)など、お家芸が復活した5位「柔道」(34.1%)、悲願の金メダルを獲得した7位「バドミントン」(33.7%)、96年ぶりにメダル獲得した8位「テニス」(23.1%)がランクインしました。


そのほか、ランキング圏外ながら、「7人制ラグビーが(ニュージーランドに)歴史的勝利を収めたところに感動しました」(女性30代、大阪府)など、11位に「7人制ラグビー」(9.1%)。さらに「カヌーの羽根田選手が流した涙にもらい泣きした」(女性50代、岐阜県)など、12位「カヌー」(7.1%)、13位「競歩(20、50km)」(6.7%)など、あまり馴染みのないマイナースポーツにも支持が集まり、日本人選手の活躍が各スポーツ界のPRに大きく貢献していることがうかがえます。

「燃えるような夏」「オーバーヒートな夏」など、「猛暑」と「五輪の熱」をかけて

「2016年夏のニュース」をランキング形式で見てきましたが、では今夏にぴったりなキャッチコピーを付けるとしたら、皆さんはどんなフレーズを思い浮かべるでしょうか。皆さんから寄せられた自由回答の中で、特に回答が目立ったのは「2010年代で最もアツい夏」「オーバーヒートの夏」「燃えるような夏」など、猛暑を超えて酷暑であった今夏のうだるような暑さをイメージさせるキャッチコピーが目立ちました。自由回答の中には「酷暑とオリンピックの応援で暑(熱)過ぎた」(男性50代、石川県)、「日本列島が記録的な猛暑だったことや、リオ五輪で日本代表選手団がメダル数最多獲得など、歓喜に沸いた夏だったから」(男性30代、岩手県)など、「気温の猛暑」と「スポーツ応援の熱」をかけたものが多く、体感温度は例年以上に高かったことがうかがえます。そのほか、リオ五輪に関するコピーでは「感動的な夏」「逆転の夏」「寝不足の夏」「体内時計がリオだった夏」「メダルラッシュな夏」など、いかに多くの人びとが「オリンピック三昧の夏」を過ごしてきたのかを改めて実感させられます。

SMAP解散で「憂鬱な夏」、広島カープ首位で「真っ赤な夏」など

「猛暑」「リオ五輪」以外では「あまりに残酷な夏」「激震の夏」「憂鬱な夏」など、SMAPの解散発表にショックを隠せないもの。自由回答の中には「SMAPの解散報道はあまりに酷くて悲しくなった」(女性50代、愛知県)など、五輪で盛り上がる気分から、一転して奈落の底に落とされた気分となっている人も少なくありませんでした。そのほか、「ポケモンに夢中な夏」など、「怠惰な自分が夏で暑いのにポケモン探しに散歩に行くなんて珍しい夏でした(笑)」(女性30代、長野県)という声や、「広島カープの夏」「真っ赤な夏」など、「広島ファンとしては、久しぶりの優勝のチャンスにワクワクする」(男性60代、埼玉県)と贔屓チームの快進撃に歓喜する声も寄せられました。


今回は「2016年の夏」を振り返り、皆さんがお酒の席などで話題とした「ナンバーワン・ニュ−ス」についてアンケート調査を実施しました。選挙からスマホゲームまで、幅の広いニュースが出そろった今夏ですが、堂々のトップはやはり、4年に一度のスポーツの祭典である「リオ五輪」でした。金12、銀8、銅21と過去最高のメダル獲得数を記録し、東京五輪に向けて大きな期待が膨らむ結果となりました。また、今回の大会のキーワードは「世代交代」と「チームワーク」であったように感じます。絶対王者であるレスリング・吉田沙保里選手の敗北の一方で、登坂絵莉選手、川井梨紗子選手の台頭。競泳・北島康介選手引退後の大会で、同じ「こうすけ」である荻野公介選手の活躍は目を見張るものがありました。また「チームワーク」という点では、陸上4×100mリレーの4人のバトンワーク、卓球男女、体操男子の団体戦,シンクロナイズドスイミング、バスケットボール女子、7人制ラグビーなど、日本人らしい団結力、組織力の強さが際立ち、海外選手に比べて身体能力の劣る日本人の強みが、何であるのかを改めて実感させられる大会となりました。さて、4年後はオリンピックが東京にやってきます。競技場問題や交通インフラ(渋滞回避)、物価の高騰、観光客対応、犯罪・テロ対策など、様々な問題や課題を抱えていますが、たとえ、予算が大幅に削られたとしても、世界の人びとから「とても良い五輪だった」と日本人のホスピタリティが溢れる大会になることを祈るばかりです。


最後に皆さんから自由回答の中から、自分や家族など身の回りで起こった事件やハプニング、楽しかった夏の思い出などをいくつかピックアップしてご紹介します。


2016年、我が家の夏のニュースは?

台風でラッキー
  • 「飛鳥Uで旅行した時に台風の影響で、帰りのコースが変わって本州1周したこと。とってもラッキーでした」(女性60代、愛知県)
どこの誰!?
  • 「久し振りに地元の花火大会に行ったら、30年以上振りに同級生に会った。最初は相手から声を掛けられたけど、どこの誰か分からなくて適当に話を合わせていたら、途中でやっと誰か分かった。昔の面影は全然無く、お互い歳を取った事を改めて感じた」(女性40代、広島県)
老齢化で別荘を手放す
    「85年間、親戚同士で維持してきた軽井沢の別荘を手放すことになりました。建物等の老朽化というより、使用者の老齢化が深刻で、車を持たない老人には過ごせる場所ではなくなりました。私にとっても思い出深い場所なので、とても残念」(男性50代、神奈川県)
お風呂の故障
  • 「この暑いときにお風呂が壊れ バスルーム交換に4日間。洗面所で体を拭いたり、シャンプーしたりと大変だった」(女性60代、埼玉県)
救助で惚れ直し
  • 「海で溺れていた女の子を主人が助けました! 最近救助に向かって亡くなる人も多いので気が気でなかったのですが、なんとか無事救助しました。改めて、惚れ直しました!」(女性30代、岡山県)
ひな鳥が生まれた
  • 「家の庭の木にヒヨドリが巣を作って卵を産んだこと。ひな鳥が三羽かえって、餌をもらうときに顔を出すのが可愛い」(女性30代、兵庫県)
星観察で感じた家族の絆
  • 「子どもの自由研究で『星』の観察を希望していたので、夏休みの週末は、家族で星が見えるスポットで、レジャーシートに親子4人ごろ寝して観察しました。ペルセウス流星群でたくさんの流れ星を見て感動すると共に、家族の大切さや、同じ時間を共有できる喜びを強く感じました。娘に感謝」(男性40代、福岡県)
猛暑で泣く泣くリタイア
  • 「息子と友達と一緒に、音楽フェスティバルに参加したのですが、37度の猛暑、あまりの暑さに耐え切れなく、泣く泣く途中でリタイア。真っ赤に焼けて水風呂の日々でした」(女性50代、長崎県)
ポケモン探しで痩せた
  • 「ポケモンGOが配信され、試しにやってみたら面白くてハマってしまいました。毎日1時間ぐらいウォーキングしながらポケモンを探し、少し痩せました(笑)」(女性30代、神奈川県)
赤い糸は侮れない
  • 「独身44歳の私、恋愛・結婚はないなと一人で生きていくと覚悟していましたが、突然、彼氏が出来てしまいました。赤い糸、侮れません」(女性40代、埼玉県)


「毎週アンケート」終了のお知らせ

「毎週アンケート」終了のお知らせ

2003年9月10日に第1回アンケートを開始してから15年間にわたって実施してきました「毎週アンケ−ト」は、今回をもって終了させていただきます。 毎週、皆さまからのご協力を得てアンケートを積み重ね、今までに計682回ものレポートを発表して参りました。皆さまの暮らしに少しでもお役立ていただけ、楽しんでいただけていたなら幸いでございます。
長い間、ご協力ご愛読いただきました皆様に厚く感謝申し上げます。

『お楽しみ商品詰め合わせ』をプレゼント アンケート謝礼

「毎週アンケート」ではアンケートのご協力頂いた皆様へ、アンケート謝礼をご用意させていただいております。1回のアンケートご協力を一口として、締切の後にその期間の総口数を対象に抽選を行い謝礼品をお送り致しております。

抽選で30名様
アサヒスーパードライ
缶350ml×1ケース(24本)

賞品写真

【 抽選・当選発表 】
厳正な抽選の上、賞品の発送をもって、発表にかえさせていただきます。
賞品発送は2018年7月中旬頃を予定しております。
※都合により賞品の発送が多少遅れる場合もございますので、あらかじめご了承願います。
※ご当選者の住所、転居先不明・長期滞在などにより賞品をお届けできない場合には、当選を無効とさせていただきます。
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