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第674回 今年の「母の日」の計画を教えて?

今年の「母の日」の計画を教えて?

今年の「母の日」は、GW(大型連休)が終わった翌週の5月13日(日)です。すでに何か計画を練っていますか?中には連休中にギフトを準備したり、または久々に実家に帰省して、早めの「母の日」パーティーを開くという人も案外多いのではないでしょうか。今回は「母の日」をテーマに、今年の皆さんの計画などについてアンケートしました。さて皆さんは、どんなポイントで母の日ギフトを選んでいるのでしょうか。

調査概要

  • 調査対象:全国の20歳以上の男女
  • 有効回答数:957人
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査期間:2018年4月18日〜4月24日

半数以上が「母の日を祝う」と回答、個人消費の冷え込みが影響!?例年より低い贈答意向

「母の日」ギフトを贈る?

SA(単回答)

さて皆さんは、そろそろ「母の日に何かギフトを贈ろうか」と準備を始めている頃でしょうか。今年の「母の日ギフト」の贈答意向を聞いてみたところ、「(母は)掃除が好きなので、掃除機をあげようと思っている。この時期は暖かいけど、ほこりが溜まりやすく、それをかなり気にしていたため」(女性30代、大阪府)など、「既にプレゼントを決めている」と回答した人は19.7%。まだ何を贈るかは定かではないものの、「何かプレゼントを贈る予定」という声も30.5%を占め、全体のほぼ半数の人びとが「ギフト贈答派」。さらに「(老人)ホームにいるため、ピアノ演奏をしてあげようと思う」(女性50代、東京都)など、「モノではないもの贈る予定」という声も5.4%を数え、ギフトの有無に関わらず、全体の55.6%の人びとが「母の日をお祝いしたい」という気持ちを持つことが明らかとなりました。


性別で「『母の日』を何らかお祝いしたいという気持ち」(「既にプレゼントを決めている」「何かプレゼントを贈る予定」「モノでないものを贈る予定」)という声を見てみると、男性回答は48.2%。一方で女性回答では男性よりも14.1%も高い64.3%を示しました。同性である分、母親に対する尊敬や労う気持ちは、より一層高まる傾向にあるのかもしれません。


過去同時期に実施した同調査によれば、「『母の日』を何らかお祝いしたい」という声は2014年が59.0%、2015年が61.9%、2016年が59.6%、2017年が56.9%と、2016年までは60%前後を推移していましたが、昨年はやや減少。さら今年は昨年よりも0.7%低い55.6%まで落ち込み、「『母の日』をお祝いしたい」という意向は過去5年間で最も低い数値となりました。今年3月に実施したGWに関する調査でも、「例年よりも(GWの)出費を抑える予定」という声が例年よりも高く、日本経済が回復傾向にある一方で、個人消費の冷え込みが明らかとなりました。こうした厳しい家計の状況が、もしかすると「母の日ギフト」にも少なからず影響を与えているのかもしれません。

「母の日ギフト」贈答意向の推移(2014-2018年)?

SA(単回答)

既婚者は「自分と義理の母」に加え、家事、育児等を労い「妻」に贈る男性も

誰に贈る?

1 自分の母 84.1%
2 義理の母 35.0%
3 妻(男性のみ回答) 8.8%
4 祖母 1.5%
5 自分(女性のみ回答) 1.2%

MA(複数回答)/n=592人
(「母の日お祝い」意向を持つ人)

全体のほぼ半数が「ギフト贈答派」でしたが、皆さんは誰にプレゼントを贈るのでしょうか。断然トップは「自分の母」(84.1%)でした。「自分の母親に美味しいカステラを贈る」(男性40代、東京都)など、感謝の気持ちを込めて、自分の母にギフトを贈るという声。さらに「自分と義理の母に鉢植えの花を贈る」(男性60代、愛知県)など、2位にも「義理の母」(35.0%)が続き、既婚者の場合は夫婦両方の実家にギフトを用意するケースが多いようです。中元や歳暮と共に、「母の日」は親子間のコミュニケーションをはかる絶好の機会となっていることがうかがえます。


また見逃せないのは、3位の「妻(男性のみ回答)」(8.8%)。「既に母は亡くなっているので、妻に日頃の感謝を込めてプレゼントしたい」(男性60代、愛知県)など、自分、家族を支える存在である妻に御礼を伝えたいという声。さらに「私の母、妻の母、妻にあげる。また妻も近いうちに母になるので、気が早いですが、これからの感謝の意味も込めて渡す」(男性20代、神奈川県)など、特に子どものいるご家庭では、夫から見れば、妻も子どもにとっての母親であるため、日ごろから家事、育児等に奮闘する奥さんにもプレゼントを用意するという声も少なくありませんでした。そのほか、自由回答の中には「妻へは子どもと相談して、援助はするが子どもからとして渡す」(男性50代、京都府)など、直接自分からは渡さないものの、子どものお手伝いや金銭的な援助を通じて、妻を労うという声も寄せられました。以下、4位に「祖母」(1.5%)、5位に「自分(女性のみ回答)」(1.2%)が続きました。

3割近くが「GW中に渡す」、連休中に帰省して早めの「母の日」が意外に多い

今年の「母の日」は5月13日(日)ですが、皆さんはどのような方法で「母の日ギフト」を渡すのでしょうか。最も回答が多かったのは「『母の日』当日、直接手渡す」(49.9%)でした。「近所に住んでいる母を我が家に招待して、手巻き寿司パーティーする。その時にプレゼントも渡す」(女性50代、千葉県)など、顔を見せて直接手渡すという声がとても多く、母の日の一番の目的はギフトを渡すことではなく、むしろ元気な姿を見せたり、互いの近況を伝え合うことに重きを置く人が目立ちました。

どのような方法でプレゼントを渡す?

1 「母の日」当日、直接手渡す 49.9%
2 宅配便や郵便などで送る 28.2%
3 少し早いが、GW中に渡す 26.7%
4 その他 3.8%

MA(複数回答)/n=577人(「母の日お祝い」意向を持つ人)


続いて、回答が多かったのは「宅配便や郵便などで送る」(28.2%)。「ネット経由で、宅配便で配送する」(男性40代、東京都)など、実家が遠く離れている場合は、早めに手配して当日着で届けるという声。さらに自由回答の中には「(自分の母、義理の母)それぞれ遠い場所なので宅急便で送る。母の日には電話を入れる」(女性50代、愛媛県)など、ギフトは宅配ながらも、必ず電話を入れるという人もいました。ちょっとした心遣いですが、子どもの声を聞いて喜ぶ世のお母さんたちもきっと多いことでしょう。


「手渡し」「宅配便」など、「母の日」当日にギフトを届けるという声が多かった一方で、「少し早いが、GW中に渡す」という声も26.7%を占めました。「GWに皆が集まるのでその時にプレゼントする予定。(事前に)母に希望を聞いてプレゼントを選びたい」(女性30代、千葉県)など、前週は大型連休のため連休中に帰省して、ひと足早く「母の日を祝う」という人も目立ちました。休暇や交通費等を考えれば、年に何度も帰郷することはなかなか出来ないでしょうから、GWを利用するのは合理的な方法と言えそうです。

「3〜5千円」が主流、中には「年に一度の親孝行で出費は厭わず」という声も

1人当たりの母に日ギフトの予算は、だいたいどの位でしょうか。「3000円〜5000円ぐらいの間で、自分がもらったらうれしいなと思うものをプレゼントしている」(女性40代、北海道)など、「3,000〜5,000円未満」と回答した人が最も多く41.9%。さらに「予算は2000円。花が好きなのでカーネーションをプレゼントする」(男性60代、秋田県)など、「1,000〜3,000円未満」(23.8%)、「1,000円未満」(4.2%)という声も28.0%を数え、全体の7割近くの人びとが「5,000円未満」の価格帯に予算を設定していることが明らかとなりました。「5,000円未満」は贈る側だけでなく、もらう側にとっても気を遣わせずに受け取れる予算と言えそうです。

一人当たりのギフトの予算は?

SA(単回答)


その一方で、「10,000円以上」というリッチなギフトを検討する声も8.6%を占めました。「食事と買い物の予定なので5万くらいですが。それを超えても大丈夫。年に1回なので金額にこだわりはありません」(女性40代、広島県)など、お母さんの欲しいもの、喜ぶものであれば、出費を厭わずに贈りたいという声。さらに「今年は旅行券を頂いたので、それを活用しようと思っている。予算はすべて込みで10万くらいになりそう」(女性50代、大阪府)など、親孝行と思って、精一杯おもてなしするという声も寄せられました。また、自由回答の中には「80歳を迎えた実母、義母からは『プレゼント要らない宣言』を受取りました。会いに行って会話をするが一番だと思う」(女性50代、三重県)など、特にお金をかけないという人もいました。

花より団子派が増える!? 今年は「カーネーション」より「ケーキ・お菓子」に軍配

では皆さんが、今年の「母の日」に贈りたいものは何でしょうか。堂々のトップは「ケーキ・お菓子」(28.5%)でした。「イチゴのホールケーキ」(男性60代、兵庫県)、「母の好物の和菓子を手渡しで」(女性50代、京都府)など、お母さんの好物である甘いスイーツを贈りたいという声。さらに「家族で食べられるよう家族分のケーキ」(男性30代、茨城県)など、お母さんを主役としながらも、クリスマスや誕生日と同じく家族でケーキを食べて祝うというご家庭もありました。

今年の「母の日」に贈りたいものは?

1 ケーキ・お菓子 28.5%
2 カーネーション 26.3%
3 カーネーション以外の花、観葉植物 21.6%
4 食品・飲料(産直品、酒など) 19.0%
5 レストランなどで一緒に外食 18.5%
6 衣料品 12.4%
7 雑貨小物 9.3%
8 靴・バッグ 7.2%
9 旅行(温泉など) 6.0%
10 メッセージカード・手紙 5.4%

MA(複数回答)/n=615人


次に2位は「カーネーション」(26.3%)。「定番のカーネーションですが、赤やピンクのベタな色ではなく、青などちょっと珍しい色や花びらの形が違うカーネーションを渡そうと考えている」(女性20代、神奈川県)など、定番ながら母の日の象徴である「カーネーション」が欠かせないという声。自由回答の中には「母・義母ともに他界しているので、お墓参りに白いカーネーションで」(女性50代、福島県)など、墓前や仏壇にカーネーションを供えて亡き母を思い出すという声も多く、お彼岸とは異なる「母の日」ならではの習慣といえるでしょう。さらに「花を鉢でプレゼント。植物好きの母ですが、カーネーションはあまり好きではないので、母の好きなあじさいに」(女性30代、大阪府)など、3位にも「カーネーション以外の花、観葉植物」(21.6%)が挙げられ、フラワーギフトに高い支持が寄せられました。


今回は「ケーキ・お菓子」が一番人気で、「カーネーション」はそれに追随する結果となりましたが、過去同時期に実施した調査ではいかがでしょうか。「ケーキ・お菓子」(2014年=27.1%、2015年=25.6%、2016年=28.7%、2017年=27.9%、2018年=28.5%)、「カーネーション」(2014年=28.5%、2015年=31.1%、2016年=28.5%、2017年=27.9%、2018年=26.3%)と2015年までは「カーネーション」がトップでしたが、2016年に「ケーキ・お菓子」が初めてトップの座を獲得。そのまま「ケーキ・お菓子」が逃げ切るかと思われましたが、昨年2017年は「カーネーション」が粘り強さを見せて「ケーキ・お菓子」と並ぶ同率トップに返り咲きを果たしました。ここ最近は抜きつ抜かれつ激しいトップ争いを繰り広げている両者ですが、今年はランキング結果の通り「ケーキ・お菓子」に軍配が挙がっています。かつて母の日といえば。「カーネーション」が人気ナンバーワンでしたが、昨今では「花より団子派」が増えていることがうかがえます。

カーネーションVSケーキ・お菓子(2014-2018年)

SA(単回答)

グルメギフトも人気、家族そろっての外食は「家族団らん」の貴重な機会に

「ケーキ・菓子」「花」以外で回答が多かったのは、4位「食品・飲料(産直品、酒など)」(19.0%)。「去年、人気のケーキ屋さんの焼き菓子詰め合わせを贈りましたが、義母の反応がとても薄く残念でした。なので、今年はサッパリとビールにしようと考えている」(女性30代、愛知県)など、トップの「ケーキ・お菓子」と同じく、形の残るギフトよりも美味しく食べて飲んで消費する「グルメギフト」に高い支持が寄せられました。また同じくグルメギフトでは、「夫婦両方の母を食事へ連れて行く。普段食べないようなフレンチの店へ」(男性40代、福岡県)など、5位にも「レストランなどで一緒に外食」(18.5%)が挙げられました。自由回答の中には「(母と)家族で一緒に外食する」(男性60代、東京都)など、主役であるお母さんを囲み、子ども夫婦や孫を交えて外食を催すケースも多く、家族団らんの場としても機能としていることがうかがえます。高価なギフト以上に、家族そろっての外食を楽しみにしているお母さんもきっと多いことでしょう。


「グルメギフト」以外ではいかがでしょうか。6位に「衣料品」(12.4%)がランクイン。「洋服を贈る予定。私の母親は高齢(86歳)のためなかなか普段一人で出かけられないので、プレゼントは一緒に洋服を買いに行く」(女性40代、兵庫県)など、好みの洋服を一緒に選ぶという声。さらに「義母にはカーネーションの刺繍の入ったストール(UVカット機能付き)をプレゼントする」(女性40代、広島県)など、6位に「雑貨小物」(9.3%)、7位にも「靴・バッグ」(7.2%)が続きました。家族以外に贈るお中元やお歳暮では、個人の趣味性が強いファッションアイテムは避けがちなギフトの一つですが、特に母と娘間のギフトでは問題ないようです。むしろ一緒に洋服やファッション小物を買い物に出かけ、久々に親子水入らずの時間を過ごすのも、素敵な親孝行と言えるではないでしょうか。

欲しいギフトのトップも「ケーキ・お菓子」、子どもの手作りから感動もひとしお

人気の「母の日ギフト」を見てきましたが、その一方でギフトをもらう側のお母さんたちの本音はいかがでしょうか。次にお母さんたちが欲しいギフトランキングを見ていきましょう。堂々の人気ナンバーワンは「ケーキ・お菓子」(29.0%)でした。やはり、花よりも甘いスイーツを心待ちにするお母さんが多いことが明らかとなりました。また、自由回答の中には「子ども達からは、ホットケーキなど簡単な手料理を望む」(女性50代、福島県)など、リッチな市販のケーキを望むことなく、子ども達の愛情のこもった手作りケーキを希望する人もいました。

お母さんが欲しいギフトは?

1 ケーキ・お菓子 29.0%
2 レストランなどで一緒に外食 23.7%
3 カーネーション 16.1%
3 旅行(温泉など) 16.1%
5 カーネーション以外の花、観葉植物 15.6%
6 現金 13.4%
7 食品・飲料(産直品、酒など) 12.4%
8 メッセージカード・手紙 10.2%
9 ギフト券 8.1%
10 靴・バッグ 7.5%

MA(複数回答)/n=186人


「ケーキ・お菓子」と並び、贈りたいギフトの2位であった「カーネーション」は、欲しいギフトランキングでは「レストランなどで一緒に外食」(23.7%)に次ぐ3位に転落。もらえば嬉しいものの、できれば違うものをというのが世のお母さんたちの本音と言えそうです。その一方で、「ありきたりですが、カーネーションが欲しい。感謝をしてほしい訳ではないのですが、ありがとうの言葉が聞けたら幸せ」(女性50代、愛知県)など、母親としての喜びを「カーネーション」で感じる人も少なくなく、定番だからこそ、噛みしめる感動もあるようです。

「現金」「ギフト券」など、実用性が高いギフトに支持、親子ならタブーはなし

「贈りたいギフト」で目立たなかった回答では、同率3位に「旅行(温泉など)」(16.1%)が挙げられました。少々高額なギフトながら「親子で旅行に行ってみたい」と思っているお母さんも、きっと多いのでしょう。「旅行」と同じく、お母さんの本音が垣間見られるギフトとして目立ったのは、6位「現金」(13.4%)、9位「ギフト券」(8.1%)です。ある程度、年齢を重ねると、「欲しいものがない」という声もよく耳にしますが、そういった意味では、何か必要になったときにいつでも好きなものが買える「現金」「ギフト券」は、重宝なギフトと言えるでしょう。自由回答の中にも「洋服やカバンを贈りたいけれど、(お母さんの)好みがあると思うので、いつもギフト券や現金を渡している」(女性40代、東京都)など、ギフト券・現金で好きなモノを買ってもらっているという声が寄せられました。味気なく他人には贈りがたいギフトも、気心の知れた親子間ならタブーを気にせずに贈れるという人も少なくないようです。


そのほか、お母さんならではの回答では、8位に「メッセージカード・手紙」(10.2%)がランクイン。「子どもから聞かれても毎回お手紙でいいよ〜と返事している」(女性50代、千葉県)、「社会人の娘からの『品物としてのギフト』は要らない。メッセージカードでも十分。稼ぎは自己投資に使ってほしいので」(女性50代、三重県)など、お母さんからの「手紙でいいよ」は余計なお金を使わず、「自分や家族のために使いなさい」という親心の表れと言えるかもしれません。「何かギフトを贈りたい」という子どもの気持ちだけで、お母さんには十分伝わっているのでしょう。


今回は「母の日」をテーマに、皆さんの今年の計画について聞いてきました。今年の「母の日」は5月13日(日)ですが、「皆さんがどのような方法でギフトを渡しますか?」と聞いたところ、「少し早いが、GW中に渡す」という声が全体の3割近くを占めました。確かに今年は5月1日(火)、5月2日(水)の平日に有給休暇を取れば、トータル9連休も夢ではありません。長期休暇を利用して久々に実家に帰省して、ちょっと早いものの、直接会って母の日を祝ったり、ギフトを手渡すには絶好のタイミングと言えるでしょう。「母の日」当日にこだわるとスケジュール調整が厳しいものですが、今年は連休中を含めてお祝いを考えてみてはいかがでしょうか。また何を贈ろうかと迷っている方は、アンケートの上位に挙げられた「ケーキ・お菓子&カーネーション」、または「外食&カーネーション」など、グルメギフトとフラワーギフトを組み合わせるのがオススメ。花派のお母さんにも、団子派のお母さんにもきっと満足してもらえるはず。


最後に皆さんから寄せられた自由回答の中から、思い出深い母の日のエピソードや、忘れられないお母さんとの思い出をいくつかピックアップしてご紹介します。


お母さんとの思い出やエピソード

初ボーナスで
  • 「腰や肩、足が痛いと、ずっと言っていたので僕の初めてのボーナスでマッサージチェアーを買いました。でもアパートの階段を通らず、クレーン車でつり上げて入れてもらいました。母が泣きながら、それを使っていたのを今でも覚えている」(男性20代、兵庫県)
骨折して良かった
  • 「引っ越ししなければいけないのに転んでしまい、骨折してしまった。県外に住んでいる母に応援に来てもらい、それから一カ月近く一緒に過ごせたのがとても楽しい思い出。骨折して良かったと思えたほど素敵な日々でした」(女性50代、福岡県)
モスクワに向かう夜行列車
  • 「15年くらい前、母とロシアへツアー旅行に参加したことがありました。サンクトペテルブルグからモスクワへ向かう夜行列車から見た光景が母にとって忘れられなかったようで、とても喜んでいました」(女性50代、愛知県)
クール便で料理を宅配
  • 「一人暮らしで大変な時に、料理を作ってクール便で年に何回も送ってくれる。忙しくてなかなか料理ができない私にとってはとてもうれしい」(女性30代、東京都)
子どもの手作りケーキ
  • 「子どもからもらった手作りケーキがうれしかったので、まだひとかけら冷凍してとってある」(女性50代、北海道)
母の好きな三色団子
  • 「子どもの頃にお小遣いを貯めて母の好きな『三色団子』をプレゼントした時の、母の喜ぶ顔は今でも覚えている」(女性40代、京都府)
母のお手製の洋服
  • 「小さい頃に着ていた服のほとんどは、母のお手製でした。友達が着ている既製品の服を羨ましく思い『お店で売っている服が着たい!』とだだをこねたこともありましたが、今思えば贅沢な話だな〜と思う。誰とも被らない手作りの服、思い返せば、どれも素敵な物ばかりでした」(女性40代、大阪府)
黄色のチェックのハンカチ
  • 「働きずくめの母に初めてプレゼントしたのは黄色のチェックのハンカチ一枚。小学6年の時の修学旅行のお土産でしたが、母はずっと大切に持っていてくれました。ささやかな品をこんなにも喜んでくれた母に感動しました」(女性60代、北海道)
母が他界してから見つけた
  • 「幼い頃、『お手伝い券』を渡してました。母が他界し身の回りの物を整理したら、綺麗なお菓子の缶に〇〇年、〇才と記入され大切に保管されていました。涙が止まりませんでした」(女性50代、福島県)
抱きしめてくれたこと
  • 「幼い頃に家出未遂事件を起こしましたが、激しく叱責することもなく『無事でよかった』と一言、抱きしめてくれたことは今でも覚えている。父親からは相当絞られましたが……笑」(男性20代、神奈川県)


「毎週アンケート」終了のお知らせ

「毎週アンケート」終了のお知らせ

2003年9月10日に第1回アンケートを開始してから15年間にわたって実施してきました「毎週アンケ−ト」は、今回をもって終了させていただきます。 毎週、皆さまからのご協力を得てアンケートを積み重ね、今までに計682回ものレポートを発表して参りました。皆さまの暮らしに少しでもお役立ていただけ、楽しんでいただけていたなら幸いでございます。
長い間、ご協力ご愛読いただきました皆様に厚く感謝申し上げます。

『お楽しみ商品詰め合わせ』をプレゼント アンケート謝礼

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抽選で30名様
アサヒスーパードライ
缶350ml×1ケース(24本)

賞品写真

【 抽選・当選発表 】
厳正な抽選の上、賞品の発送をもって、発表にかえさせていただきます。
賞品発送は2018年7月中旬頃を予定しております。
※都合により賞品の発送が多少遅れる場合もございますので、あらかじめご了承願います。
※ご当選者の住所、転居先不明・長期滞在などにより賞品をお届けできない場合には、当選を無効とさせていただきます。
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