毎週アンケート
【第2回】アンケート結果:2003年9月17日〜9月22日
秋に飲みたいお酒は?
 
1 ビール
28.9%
2 ワイン
19.1%
3 日本酒
12.9%
4 発泡酒
7.7%
5 チューハイ・サワー
7.6%
6 焼酎(乙類)(芋や麦などが原料の焼酎)
6.1%
7 果実リキュール・カクテル
5.7%
8 ウイスキー・ブランデー
4.4%
9 梅酒
3.9%
10 焼酎(甲類)(『大五郎』やホワイトリカーなど)
2.2%
 
 
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調査概要 調査対象:全国の20歳以上の男女 (有効回答数)4,657人
調査方法:インターネット調査
調査期間:2003年9月17日〜9月22日
秋に飲みたいお酒は?
すっかり秋の気配を肌で感じる季節になってきました。スーパーや八百屋さんの店頭に並ぶ秋の味覚が、食卓を賑やかに彩り始めています。それでは一体、「秋」にはどんなお酒が似合うでしょうか?さっそく皆様に聞いてみました。

1位に輝いたのはやはり「ビール」でした。「春夏秋冬やはりビールが一番」(男性60代)など、季節感に関係なく、どの料理にも合う定番のお酒としてビールを選んだ人が多かったようです。特に、個性の強い秋の食材は、しっかりとコクのある黒ビールとの相性がピッタリで、季節によってビールの種類を変えてみるのもツウかもしれませんね。

2位には「ビール」と接戦で「ワイン」が挙がりました。「秋の味覚に舌鼓みを打ちながらワインをたしなむ、これが最高」(女性50代)など、料理とワインの組み合わせにこだわる人も多くいました。フランスでは、料理とワインの組み合わせを「マリアージュ(結婚)」といい、お互いの味を引き立たせるという意味で重要視されています。「魚には白ワイン、肉には赤ワイン」と言われるようになったのも、これに由来します。サンマと白ワインのマリアージュは、特にオススメです。

3位は「日本酒」です。「肴が秋らしくなると和食が食べたくなる。そうなるとやっぱり日本酒かな?」(女性30代)、「秋のおいしいものを食べながらチビチビ飲みたい」(女性40代)など、気温の変化を感じながら「熱燗」を「チビチビ」とやる、これが日本人ならではの楽しみ方なのでしょうか。

その他6位に「焼酎乙類」、8位に「ウイスキー/ブランデー」が挙げられ、みんなでワイワイ飲むというよりも、月を眺めながら静かに物思いに耽ながら1人で飲むお酒として、やや度数のあるアルコールが選ばれている傾向があるようです。

「食欲の秋」だけでなく「芸術の秋」「読書の秋」と多彩な顔を持つ「秋」は、各シーンの「お供」として、お酒をじっくり味わいながら楽しみたいと考える人が多いことが伺える結果でした。
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