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【第15回】アンケート結果:2003年12月17日〜12月22日

クリスマスプレゼントを買いますか?
クリスマスプレゼントを買う予定は?:グラフイメージ  
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Q.どなたに買う予定ですか?
 
1 お子様に
43.0%
2 奥さん(旦那さん)に
26.4%
3 家族に
9.0%
4 恋人に
6.1%
5 友人・同僚に
4.5%
 
 
Q.プレゼントの総額はおいくらですか?
 
1 1万円〜3万円
23.3%
2 4000円〜6000円
21.5%
3 2000円〜4000円
18.3%
4 8000円〜10000円
15.1%
5 〜2000円
7.4%
 
調査概要 調査対象:全国の20歳以上の男女 (有効回答数) 3,437人
調査方法:インターネット調査
調査期間:2003年12月17日〜12月22日
クリスマスプレゼントを買いますか?
ジングルベル、ジングルベル・・・♪先行き不透明な時代でも、なぜか心がウキウキしてしまいます。でも、このシーズンになると「プレゼントは何にしようか」と迷った経験をした方も少なくないはず。そこで今回は、皆さんのクリスマスプレゼントについてお尋ねしました。

「クリスマスプレゼントをすでに買った」と回答した方は21.6%、「買うつもりです」は36.5%と、全体の半数以上にあたる58.1%がクリスマスプレゼントを買う予定がある事が明らかとなりました。「家族と過ごす大切な時間」(男性40代)、「今年はパパがサンタクロースになります」(女性20代)など、「お子様」「奥さん、旦那さん」との家族団らんを楽しむ大切なイベントとして、家庭で位置付けられている様子が伺える回答が多く寄せられました。

また、プレゼント総額で最も多かった回答が「1万円以上3万円未満」と、意外に出費がかさんでおり、「ボーナス減額苦しい」(男性40代)など深刻な家計事情を抱える一方、「大変だけど、子供たちの喜ぶ顔を見るのが楽しみ」(女性30代)など、クリスマスだけは特別と、こうした出費を割り切っている方が多くなっています。こうしたクリスマスだけの「プチ贅沢」は、「(クリスマスは)ごちそうを食べる日」(男性50代)、「ちょっと贅沢してデパ地下で食材を調達して・・・」(女性30代)など、クリスマスの食卓は「いつもとちょっと違う」メニューで彩られているようです。

ただし、こうした傾向も「既婚者」と「未婚者」では大きく異なります。「既婚者」では、「すでに買いました」「買うつもり」が65.1%であったのに対して、「未婚者」では39.2%で、さらに「買わない」と回答した方が36.4%と、「既婚者」に比べ関心が低く、クリスマスが家庭や子供を中心とした側面が強いことが伺えます。事実、「ヒーロー物のケーキを予約した」(女性30代)、「孫への贈り物とケーキを持っていく」(男性50代)、「子供の夢を壊さないように・・・」(男性30代)など、子供へのサービスに徹しているという声が多く寄せられ、お父さん、お母さんの奮闘ぶりが目に浮かんできます。

どなたにプレゼントを贈りますか?(未婚者):グラフイメージ

それでは、「未婚者」は誰にクリスマスプレゼントを贈るのでしょうか?最も多かったのは想像通り「恋人」で、「そろそろプロボーズを期待している」(女性20代)、「初めて2人で過ごすクリスマス」(男性30代)など、羨ましい声も多く寄せられました。2位は「家族に(プレゼントする)」でしたが、3位には、「既婚者」ではほとんど回答のなかった「自分に(プレゼントする)」があげられています。これは特に女性に多く、「自分へのご褒美」(女性30代)、「来年こそハッピーに!とのことで、自分にプレゼントを贈る」(女性40代)など、普段は節約を心がけていても、街が華やぐクリスマスだけは「自分の心を満たす」日として迎える方も少なくないようです。

今回の結果から、「未婚者」では「恋人」や「自分」が中心だったクリスマスが、その後、「家庭」や「子供」が中心のクリスマスへと変化している様子が伺えました。お父さん、お母さんにとってクリスマスは、子供たちへの「サービスデー」となっていながらも、可愛い我が子が喜んでくれる表情が、お父さん、お母さんへの最高のクリスマスプレゼントとなっているようです。皆さんの幸せを祈って、メリークリスマス!

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