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【第20回】アンケート結果:2004年1月28日〜2月3日

男性が女性にもらってうれしいプレゼントとは?
男性回答:女性からもらってうれしいプレゼント
 
1 プレゼントなら何でもうれしい
17.0%
2 愛情
9.6%
3 ファッション小物(ネクタイなど)
8.7%
4 腕時計
8.4%
5 お酒(ワイン・ウイスキーなど)
8.1%
6 手作りの品(セーター・マフラーなど) 7.9%
7 バッグ・財布など 6.6%
8 衣服(セーター・シャツなど) 6.5%
9 食事(レストラン・居酒屋など) 4.5%
10 小旅行(温泉・シティホテルなど) 3.8%
 
 
イメージ
写真
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女性回答:男性に贈ったら喜ばれそうなプレゼント
 
1 腕時計
12.3%
2 お酒(ワイン・ウイスキーなど)
10.8%
3 ファッション小物(ネクタイなど)
10.1%
4 バッグ・財布など
9.9%
5 プレゼントなら何でも喜ぶだろう
8.6%
6 衣服(セーター・シャツなど) 7.2%
7 愛情 7.1%
8 食事(レストラン・居酒屋など) 5.0%
9 手作りの品(セーター・マフラーなど) 4.7%
10 家電・デジタル機器 3.4%
 
調査概要 調査対象:全国の20歳以上の男女 (有効回答数) 4,990人
調査方法:インターネット調査
調査期間:2004年1月28日〜2月3日
男性が女性にもらってうれしいプレゼントとは?
2月のメインイベントといえば、バレンタインデー。今年は土曜日にあたることもあり、本命志向が高まるとの見方もあります。ところで、プレゼントはもう決まりましたか?男性の好み・・・意外に把握しにくいものですね。そこで今回は、男性には「女性からもらってうれしいプレゼント」を、女性には「男性に贈ったら喜ばれそうなプレゼント」について聞いてみました。

まずは、もらう立場の男性の声からです。男性がもらってうれしいプレゼントの1位は、謙虚にも「プレゼントなら何でもうれしい」でした。「好きな人からもらえるモノなら、なんでも嬉しいです。」(男性20代)、「もし、家族からもらったりしたら、きっと涙、涙になるでしょう」(男性50代)など、何をもらうかよりも、むしろ「プレゼントをくれる」という気持ちだけで、十分幸福を感じている男性が多いことが明らかとなりました。

2位にも、1位同様に特定のモノではない「愛情」がランクインしました。「好きでいてくれれば何でも良い」(男性30代)、「自分が選んだ人と一緒に居られることが一番の贅沢だから」(男性40代)など、ややおのろけに近い声もあり、思った以上にロマンティストな男性が多いようです。

続いて3位は「ファッション小物(ネクタイ、ハンカチなど)」でした。「コーディネートに自信がないので、妻の選ぶものはとても気に入っている」(男性40代)、「いくつあっても困らない」(男性40代)など、値段が張らず、普段身につけることのできるファッション小物は、常に愛する人を身近に感じられるプレゼントとして人気が高かったようです。

一方、プレゼントを贈る立場の女性たちはどうでしょうか。1位には、男性とはうって変わり「腕時計」があげられました。「自分の好きな人には、自分が選んだ時計をいつも身につけてほしいから」(女性40代)、「同じ時間を過ごしましょうの意味をこめて・・・」(女性30代)など、高額商品であるものの、腕時計を見るたびに自分の事を思い起こさせたいという女心からか、多くの方から同様の回答が寄せられました。逆に、男性から見ると、腕時計を贈られたら「本命」の確率が高いと言えそうです。

2位は「お酒」がランクインしました。「お酒なら自分も飲めるし、バレンタインの夜を楽しめるので」(女性30代)、「ビールに、いつもよりちょっとだけ豪華なつまみを用意して一緒に飲みます」(女性40代)など、男性にプレゼントというよりも、自分も一緒に飲んで楽しみたいというのが本音のようですが・・・。つまみは、もちろん腕によりをかけた手料理でしょうか?

男性の意見で上位だった「もらえれば何でもうれしい」「愛情」は、女性の5位、7位とやや低調でした。当然、贈る立場の女性としては、「何でも良い」という訳にはいかないようで、「最近の男性は、好みも多様でセンスにもこだわりがあり、何が喜ばれるか難しい」(女性50代)など、プレゼント選びに苦労している女性たちの姿が伺えます。とはいえ、中には「男は単純な生き物で品物よりも愛情を喜ぶから・・・」(女性30代)、「男は絶対に手作りに弱い!?」(女性30代)など、男心を知り尽くした?女性も少なくないようです。

今回の調査では、女性が悩むほど、男性はプレゼントの中身にこだわっていないことがわかります。心がこもっていれば、どんなモノでもうれしいというのは男性の本音なのでしょう。中には「結婚して31年の主人に、毎年同じチョコレートの詰め合わせを上げている」など、ささやかであっても、男性にとっては大きな喜びとなり、明日への活力となっていることは確かなようです。

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