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人生の転機!あの時のアレが今の自分の身になっている

ワインやウイスキー、ブランデーは、樽の中で5年、10年と長い時間をかけて「熟成」することで香りや味わいを増すお酒です。この酒造の樽熟成の過程を人間の人生に仮に例えるならば、現在の自分の考え方や人生観、仕事や人間関係におけるスタンスは、いつどんな形で自分の体の中に貯蔵されて「熟成」してきたものなのでしょうか?「あの時あの本を読まなかったら…」「あの時あの人の言葉に助けられた」「あの時のあのガンバリが今の糧になっている」――ある過去の経験がその後の自分に大きく影響を及ぼす、または数十年も経てからその事が理解できたなど。今回の毎アンでは「あの時のアレ」をテーマに、皆さんのご自身の「人生の転機」となったエピソードや心に残る事柄について聞きました。

全体の7割以上の人びとが「人生の転機があった」と回答

「人生の転機」と思った経験がある?

SA(単回答)

さて、今までの人生を振り返ったときに「あの時のアレが私の人生の転機だったな」と思える経験を持っている人は、どの位いるのでしょうか。「40歳の時、子どものおたふくが移って2週間入院。そのお陰ですっぱりタバコを止められ、自分の健康にとって転機となった」(男性40代)、「恩師の一言で高校に進学し、後の進路に大きな影響を受けた。現在の職業にたどり着く良い転機だったと思う」(男性50代)など、「(今までの人生に転機が)あった」と回答した人は全体の72.5%を占め、大多数の人びとが人生に大きな影響を受けた転機を経験していることが明らかとなりました。


世代別で「(人生の転機が)あった」という声を見てみると、若い20代では64.9%に留まったものの、30代で73.0%、50代で74.8%と徐々に増加。さらに人生経験が豊富な60代では78.2%に達し、世代と共に人生の転換期を実感している人が目立ちました。ところが70代以上では、全世代の中で最も低い64.6%に急落する傾向が見受けられました。こうした背景には「特別な事は感じない、年齢的にもどんな事でも驚かないと思う」(男性70代)、「今までも平凡ながら幸せな生活を送れたのでこのままでいい」(女性80代)など、酸いも甘いも噛み分けてきた70代以上のシニア層にとって「人生の転機」が一体何であったのかどうかは、もはや大きな問題ではないのかもしれません。

世代別:「人生の転機」と思った経験がある?

SA(単回答)

人生の転機は「結婚」「人との出会い」「子どもの誕生」

全体の7割以上の人びとが「人生の転機を経験している」ことが判明しましたが、では具体的にどんなタイミングやきっかけで転機を迎えたのでしょうか。最も回答が多かったのは「結婚」(26.6%)でした。「結婚してなかったら、子どもがいなかっただろうし、家も買わず、すさんだ独身生活が続いていただろう」(男性40代)、「家族が出来た事は、私にとって何物にもかえられない宝物。(結婚生活)25年になるが、4人の子どもに恵まれ、主人もやさしく、とても幸せ」(女性50代)など、とかく人生最大の転機は「結婚」と言われますが、実際にそう実感している人が大変多いようです。中には「『馬には乗ってみよ、人には添うてみよ』と雑誌か何かで目にして、決断できなかった結婚を決めました」(女性40代)など、雑誌の占いで「結婚を決断した」という人もいました。

■「人生の転機」のタイミング、きっかけは?

1 結婚 26.6%
2 就職 19.7%
3 人との出会い 14.6%
4 誰かの一言(説教、励まし、名言など) 10.9%
5 退職 10.2%
6 子どもの誕生 10.1%
7 人との別れ 9.9%
8 転職・起業 9.5%
9 病気・入院 8.9%
10 恋愛 7.4%

MA(複数回答)/n=1886人(「転機がある」と回答した人のみ)


トップ同様3位に「人との出会い」(14.6%)、6位にも「子どもの誕生」(10.1%)が挙げられました。自由回答の中には「大学4年生の時に全国一周30泊の旅行に行ったのですが、札幌を出発し6日目にして北九州市で、吐血に見舞われて急遽入院。10日間生死をさまよって、どうにかこうにか11日目に退院。それから45年間、担当医師、ナースの皆さんと文通から始まって公私のお付き合いが続いている」(男性60代)など、偶然の出会いから、長きにわたる親しい付き合いが始まったという声。さらに「子どもを産むまで、自分以外の人間をちゃんと育てられるか心配でした。わが子を見た瞬間、ワーワー泣き、子どもはキラキラ眩しかった。子どものために…と全ての事が前向きに頑張れるようになった」(女性30代)など、家族・子どもを含めて「人とのめぐり逢い」が人生に大きな影響をもたらす要因となっていることがうかがえます。

「就職」「転職・起業」「退職」など、「仕事」が人生を左右

続いて2位は「就職」(19.7%)。「短大を出て、目的もなく景気の波に乗り金融機関に就職。営業職に就き自分の甘さ、世間の厳しさ、人との対し方など、その後の自分に大切なことをたくさん教えてもらった」(女性40代)など、社会に出て学生時代と意識が大きく変わったという声。さらに「長男が生まれ、経済的に赤字続きで会社を退職。就職活動を半年近く行って預金がほとんどなくなりましたが、納得いく会社に就職が出来ました。10年後には一戸建ての家を購入し、今では子どもたちも独立した」(男性40代)など、同様8位にも「転職・起業」(9.5%)が挙げられ、「仕事」が自分や家族の人生を左右するきっかけとなっていることがうかがえます。


その一方、5位には就職と正反対の「退職」(10.2%)が挙げられました。「病気になったので退職せざるを得なかったが、それを機に通信で社会人大学生として勉強をするようになった」(女性20代)、「会社の業績悪化と高齢になった両親が心配で、退職して自営業を引き継いだ」(男性40代)など、「退職」は一見ネガティブなイメージが先行しがちですが、「第二の人生」のスタートを切る良い契機となったという声も少なくありませんでした。そのほか、「センター試験に失敗してどん底で泣いていた時、それまで受験のことに口を出さなかった父が一言。『納得いかないなら浪人してもいい。長い人生1年くらい短いよ』と言ってくれた。うれしくて、さらに泣いてしまった」(女性30代)など、4位に「誰かの一言(説教、励まし、名言など)」(10.9%)。7位に「人との別れ」(9.9%)、9位に「病気・入院」(8.9%)が続きました。

男性の転機は「仕事」中心、女性は「結婚」「出産」で人間力を磨く

性別ではいかがでしょうか。まず男性回答のトップは「就職」(男性=23.2%、女性=16.0%)。「大学卒業後コンピュータ会社に就職。対人恐怖症でシステム系の仕事を希望し、残業のハードなSE作業をやっていた矢先、先輩から営業に来ないかとの誘いを受けた。思い切って営業へ移ったら、意外とお客との会話がスムーズにいき、自信をもって対応できるようになった」(男性60代)など、自らの適性を仕事で学んだという声。同様3位に「転職・起業」(男性=14.2%、女性=4.6%)、5位にも「退職」(男性=11.8%、女性=8.6%)が挙げられ、男性の人生が「仕事」を中心に変化していることがうかがえます。

■男性:「人生の転機」のタイミング、きっかけは?

1 就職 23.2%
2 結婚 21.2%
3 転職・起業 14.2%
4 人との出会い 14.0%
5 退職 11.8%
6 誰かの一言(説教、励まし、名言など) 8.9%
6 人との別れ 8.9%
8 病気・入院 8.8%
9 入学(学校など) 6.7%
10 子どもの誕生 6.6%

MA(複数回答)/n=970人(「転機がある」と回答した人のみ)


その一方、女性回答のトップは「結婚」(男性=21.2%、女性=32.2%)。「結婚して嫁ぎ先の地方で暮らすことになった。今までは『この場所、飽きた』と住む場所も仕事もすぐ替え、3年と一箇所に留まらなかったのに(結婚後は)今の場所に12年も住み続けている」(女性40代)など、結婚を機に今までの生活が一変したという声。同様4位に「子どもの誕生」(男性=6.6%、女性=13.9%)、7位にも「恋愛」(男性=5.3%、女性=9.6%)が挙げられ、男性の人生が「仕事」であったのに対し、女性は「恋愛」「結婚」「出産」で今まで自分でも気付かなかった「自分を発見」したという声が目立ちました。

■女性:「人生の転機」のタイミング、きっかけは?

1 結婚 32.2%
2 就職 16.0%
3 人との出会い 15.2%
4 子どもの誕生 13.9%
5 誰かの一言(説教、励まし、名言など) 13.0%
6 人との別れ 10.9%
7 恋愛 9.6%
8 病気・入院 9.1%
9 退職 8.6%
10 失恋 6.6%

MA(複数回答)/n=916人(「転機がある」と回答した人のみ)

全体の17.7%が「悪転機だった」と回答
中には「離婚して人に優しくなった」など、災い転じて福となした人も

その転機は「好転機」?「悪転機」?

SA(単回答、n=1886人
(「転機がある」と回答した人のみ))

ここまで「人生の転機」について具体的に聞いてきましたが、ではその転機は、果たして皆さんにとって「好転機」だったのでしょうか。それとも「悪転機」だったのでしょうか。「20歳で留学し、1年間海外で生活した間のたくさんの経験や人との出会いが私を大きくしてくれた」(女性20代)など、「『好転機』だった」と回答した人は53.1%。その一方、「『悪転機』だった」という声も17.7%を数え、「人生の転機」は必ずしもハッピーなことばかりではないことがうかがえます。


では次に「『悪転機』だった」という声をいくつか見ていきましょう。「親の転勤により引っ越したが、親同士も仲が悪く、姉も大学進学で離れ、友人たちとは別れ、新たな学校ではいじめられてしまった。例え様のない孤独と自らの無力さを感じた。その後もいろいろとうまくいかず、悪転機だった」(女性30代)など、引越しを境に人生が負の方向性へ動き始めたという声。「進学を反対されて罵倒されつつの受験だったので合格して家を出たかったが、失敗して結局就職し家に縛られる事に。あそこで自由になっていれば、もっと納得できる人生だったのではないかと思う」(女性40代)という声や、「何でもいいから仕事が早くしたくて好きではない仕事についてしまい、すぐにやめてしまった」(女性40代)まで、人生の曲がり角で挫折を味わったという声が寄せられました。その反面、「交通事故で入院した時に今の妻と出会った。結婚以来何かと良いことが続き、現時点では幸せに暮らしている」(男性50代)、「離婚で人生の挫折を感じたときから、色々な方に優しくなったように思える。人にやさしくなれたことで好転機になったと思う」(女性50代)など、悪転機だと思いきや、「災い転じて福となした」という声も寄せられ、人生においては何が正解か失敗かは判断が容易ではないことがうかがえます。

生活環境や物事の考え方など、「人生の転機=自分を変える瞬間」

「人生の転機」を経験したことで、皆さんは一体何を学び、その後の人生にどんな影響やプラス効果を得たのでしょうか。最も回答が多かったのは「生活環境やライフスタイルを大きく変えることができた」(25.8%)でした。「子どもの誕生をきっかけに環境面のことを考え、Iターンで大阪から宮崎に移り住んでもう一度人生を一からやり直せた」(男性40代)など、人生を見直し、自分自身のライフスタイルを大きく変える転換期になったという声が目立ちました。同様3位に「今までの考え方を改めるキッカケになった」(19.9%)、7位にも「迷いのあった自分の進むべき道が見えた」(14.4%)が挙げられ、「人生の転機=自分を変える瞬間」と言えるかもしれません。

■「人生の転機」は人生にどんな影響を与えた?

1 生活環境やライフスタイルを大きく変えることができた 25.8%
2 人間関係や人付き合いの大切さが分かった 21.8%
3 今までの考え方を改めるキッカケになった 19.9%
4 大きな幸せを得た(本当の幸せが分かった) 17.5%
5 とにかく前向きに楽しく生きられるようになった 16.4%
6 辛い・苦しい・悲しい時でも簡単に挫けない強い気持ちを得た 14.6%
7 迷いのあった自分の進むべき道が見えた 14.4%
8 社会における責任を自覚するキッカケになった 14.3%
9 諦めずに頑張れば出来るという自信を得た 13.1%
10 人に優しく接する事ができるようになった 12.5%

MA(複数回答)/n=1886人(「転機がある」と回答した人のみ)

転機をきっかけに従来の自分の生き方を反省し、
「人間関係や人との付き合い方」「人に優しく接すること」を学んだという声も

次に2位は「人間関係や人付き合いの大切さが分かった」(21.8%)。「一緒にお酒を飲んでいた友達が、酔っ払った勢いで『いつも思うけど、説教くさいんだよね』と言われ、自分の他人に対する話し方や内容を気にするようになった。人間関係が大きく変化した好転機だった」(女性30代)など、ある苦言がきっかけで人とのコミュニケーションの大切さに気付いたという声。さらに「若い時はかなり自信過剰で傲慢でしたが、『母の介護』を通して、大嫌いだったお年寄りや子どもに少しは優しい人間になれたと思う」(女性30代)など、同様10位にも「人に優しく接する事ができるようになった」(12.5%)が挙げられ、従来の自分の生き方を反省し、人に対する接し方や人間関係の在り方を思い知ったという声が寄せられました。


そのほか、「入院しているいろいろな人たちを見ているうちに、健康であること、自由であることの有り難さ、お金では手に入らないものを知った」(女性60代)など、4位に「大きな幸せを得た(本当の幸せが分かった)」(17.5%)。さらに5位に「とにかく前向きに楽しく生きられるようになった」(16.4%)、6位に「辛い・苦しい・悲しい時でも簡単に挫けない強い気持ちを得た」(14.6%)、8位に「社会における責任を自覚するキッカケになった」(14.3%)、9位に「諦めずに頑張れば出来るという自信を得た」(13.1%)が続き、悪転機や逆境を頑張って克服することで、強い自信や前向きな姿勢を学んだという人も少なくありませんでした。


今回は「人生の転機」をテーマに皆さんのご意見を聞いてきました。今までの人生を振り返ったときに「あの時のアレが私の人生の転機だったな」と思える経験を持っているという声は全体の72.5%を占め、程度の差はあれど、大多数の人びとが「人生の変わる瞬間」を経験していることが明らかとなりました。特に男性では「就職」「転職」「退職」など、「仕事」を中心。一方、女性では「結婚」「出産」など、「家族」を中心に人生が動いていることがうかがえ、男女間における転機の違いが浮き彫りとなりました。また転機が「好転機」であったか、それとも「悪転機」であったかを聞いてところ、「好転機であった」と回答した人は53.1%。その一方、「まだ結論を出すには早い」という声も26.0%を数え、それが正しい決断だったか否か結論が出ていない人が案外多いことがうかがえます。自由回答の中にも「好転機か悪転機かは自分が死ぬ瞬間まで結論はでないと思う」(女性30代)という声も目立ち、転機はサイコロの目のように常に「好転機」にも「悪転機」にも転じるものなのかもしれません。きっと好転機であれ、悪転機であれ、そこから私たちが一体何を学び成長したのか、ということがとても大切なのではないでしょうか。ワインやウイスキー、ブランデーが樽の中で長い時間をかけて「熟成」するように、私たちの人生も日々様々な経験を積み重ねて、より芳醇で味わい深いものにしていきたいものですね。


最後に皆さんから寄せられた「人生の転機」にまつわるエピソードをいくつかご紹介します。


人生の転機にまつわるエピソード

集団就職
  • 「15歳の時集団就職のため、親元を離れ就職。当時は仕事や上下関係で悩み悪転機だと思っていました。今考えれば生きる道を教えてもらった好転機なのかなと思う」(女性50代)
夏目漱石「こころ」
  • 「仕事に対する意欲がなくなった時に、夏目漱石の『こころ』を読み再度挑戦する気になった。そして、再就職し現在までその仕事を続けている」(男性50代)
肺がんの恐れあり
  • 「就職する際の健康診断で肺がんの恐れありと言われ、2時間後誤診と判明。あの時死んだと思えば,勇気を持って行動できるようになった」(女性40代)
自閉症児との出会い
  • 「30才過ぎて初めて自閉症児と会い 今まで全く無知だった自分に腹が立った。独学4年後、国立大の障害児教育で聴講生をし、放送大学で単位をとった。ここまで勉強にのめり込んだのは、我ながら驚いている」(女性50代)
お賽銭のバチ
  • 「あれは、忘れもしない25才の時、初詣で100円のお賽銭が賽銭箱に入らず戻って来て、10円に替えてしまったのが運命の始まり。今まで何もなく歩いていましたが身体の節々が痛くなり2〜3日痛みがなくなりません。病院にいくと◯◯◯病と診断され、半年も休職。あれはお賽銭のバチだったのでは…」(男性50代)
スタンドバイミー
  • 「13歳の時に観た『スタンドバイミー』の映画が私の人生を変えた。英語嫌いで落ちこぼれだった私でしたが、英語を猛勉強して外国語大学へ進学した」(女性30代)
YMCAで弾みがついた!
  • 「夫の海外駐在でアメリカに住むことに決まったとき 小学生の息子や娘は不安でよく泣いていたが、西城秀樹さんのYMCAの曲の『元気出せ!』というフレーズを聴き、背中を押されたように弾みがついた」(女性60代)
子どもの誕生で主夫に変身!
  • 「我が子が出来てから、自他ともに認めるマメな主夫に変身!!フルタイムの妻に代わって、食事は節約のため全部手作り。子どもにはリサイクルの洋服を着せ、不用品はフリマに売って、チラシ片手に自転車で特売品の店に…」(男性40代)
運動不足を指摘され…
  • 「人間ドック受診時のお医者さんに運動不足を指摘され、40歳から走り始め25年間。東京・大阪・名古屋国際マラソンをはじめ海外のレースにも出場。学生時代にスポーツをしてなかった者にとっては180度では足りない変わりよう」(女性60代)
大震災
  • 「神戸で生まれ結婚して独立するまで育った場所。地震に遭ったことがなく暮らしやすい最高の風土だったのが、まさかあれほどの大地震がくるとは…。親兄弟の家は全壊や半壊。友人は火災や病気で3人失った。たまたま大阪に引っ越していた我々と数人の兄弟のみ被災を免れた、人生明日は分からないとつくづく思った。それからは人生1回きり、やりたいことをやろうという生き方に変えた」(女性60代)
タイに滞在中に
  • 「タイに数ヶ月滞在中、同年代の現地女性の逞しい生き方や、一日数十円の食事を道路脇で数人と分け合って食べている姿を見た。贅沢はしても一瞬だし、友人や家族がいてこそ幸せなんだと思った」(女性30代)