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今年のお歳暮のご準備は?

11月に入ると、そろそろ年末年始に向けて準備が気になる時期。中でも、今年一年間にお世話になった方々への感謝の気持ちとして忘れてはならないのが「お歳暮」ですね。昨今では「虚礼廃止」の浸透からビジネス需要よりも、ごく親しい友人や親戚とのギフトのやり取りが主流となっているようです。そこで今回はそろそろ気になる、皆さんのご家庭の「お歳暮ギフト」の準備状況について聞きました。

全体の半数以上が「お中元ギフトを贈った」と回答

今夏「お中元」は贈った?

SA(単回答)

まず今夏、どの位の皆さんが「お中元ギフト」を贈ったのでしょうか。「夏は地元産地の果物が美味しいので必ず贈っている」(女性20代)など、「(お中元を)贈った」と回答した人は54.3%。一方、「贈らなかった」という声も45.7%を数え、「お中元ギフト」の贈答派、非贈答派はちょうど半々に分かれていました。中には「お中元はしないが、お盆に持ち帰る手土産を少し豪華にしている」(女性30代)など、ギフトの代わりに夏休みに帰省したというご家庭も少なくありませんでした。

この冬、全体の65.0%が「お歳暮ギフトを贈る」と回答、贈答意向の高さが目立つ

この冬、お歳暮を贈る?

SA(単回答)

では、今冬のお歳暮ギフトはいかがでしょうか。「1年の締めくくりとして、普段からお世話になっている方への御礼の気持ちで贈る」(男性30代)など、「贈る予定がある」と回答した人は56.3%。さらに「贈るかどうか検討している」という声も8.7%を占め、全体の65.0%が「お歳暮ギフト」の贈答意向を持っていることが明らかとなりました。過去5年間の同時期に実施した調査では、2006年が62.9%、2007年が62.3%、2008年が69.8%、2009年が63.1%、この冬が65.0%であったことから、2008年の数値には及ばないものの、この5年間の中では比較的に高い贈答意向を示していることがうかがえます。


世代別で「贈る予定がある」「贈るかどうか検討している」という声を見てみると、20代では44.1%に留まったものの、30代では一気に上昇して54.9%、40代では62.7%と徐々に増加。さらに60代ではピークの85.4%に達し、「虚礼廃止」が浸透しているとはいえ、シニア層では「お歳暮ギフト」が年中行事や習慣として定着していることがうかがえます。その反面、「誰に贈ればいいのかなど、よくわからない」(女性20代)など、社会人経験が浅く未婚の多い20代では、まだピンと来ていないのが正直なところのようです。

「お中元」を贈ったら、ほぼ「お歳暮」も贈る

「お中元ギフト」を贈った人、贈らなかった人では、「お歳暮ギフト」の贈答意向にどのような傾向があるのでしょうか。クロス集計してみたところ、今夏に「お中元を贈った」と回答した人のうち、「(お歳暮を)贈る予定がある」とした人は94.1%。さらに「贈るかどうか検討している」という声も4.5%を数え、「お中元」を贈った人のほとんどが「お歳暮」の贈答意向を持っていることが判明。その一方、「お中元を贈らなかった」と回答した人のうち、「(お歳暮を)贈る予定がある」とした人は11.5%。さらに「贈るかどうか検討している」という声も13.7%を数え、「お中元ギフト」よりも「お歳暮ギフト」を重視する人が全体の2割以上を占めました。自由回答の中には「今までは中元と歳暮を贈っていたが、不景気なため、年末の歳暮のみを続けることにした」(女性40代)など、経済的な理由から「お歳暮」に一本化したというご家庭も少なくありませんでした。

「お中元」贈答×「お歳暮」贈答意向

SA(単回答)

お歳暮のお届時期は、早すぎず遅すぎない「12月6〜10日」がピーク

「お歳暮」の到着時期は、いつ頃を想定しているものなのでしょうか。最も回答が多かったのは「12月6〜10日頃に届けたい」(31.5%)でした。「あまり差し迫ってからだと失礼かと思い、12月10日位を予定している」(男性40代)など、「12月10日まで」を目安にしている人が大変多いようです。次に「12月11〜15日頃に届けたい」(17.7%)、「12月1〜5日頃に届けたい」(16.8%)、「12月16〜20日頃に届けたい」(14.4%)が続き、全体の8割以上の人びとが「12月1日〜12月20日」に集中し、一般的にこの約3週間がお歳暮ギフトの「お届け時期」と言えそうです。また中には「11月末に友人の子供の誕生日を兼ねて」(男性40代)、「地元農産物なので、なるべく早い11月中に」(男性50代)など、記念日や鮮度を重視して「11月中に届けたい」(3.9%)。一方、「正月に食べてもらいたいから、12月末くらいに食品を贈る」(男性50代)など、「おせち料理」の食材や一品になればという理由から「12月26日以降に届けたい」(4.9%)という回答も寄せられました。

お届けの時期は?

SA(単回答、n=2530人 贈答意向を持つ人のみ)

平均の贈答件数は「4.18件」、贈り先は「親戚・親類」「両親」など親族がメイン

贈答件数は?

SA(単回答、n=2530人 贈答意向を持つ人のみ)

■誰に贈る予定?

1 親戚・親類 51.9%
2 両親 45.7%
3 友人・知人 25.7%
4 仕事関連の人 25.4%
5 先生・恩師 11.9%

MA(複数回答)/n=2530人
(贈答意向を持つ人のみ)

一家庭当たり、「お歳暮」の贈答件数は一体何件でしょうか。最も回答が多かったのは「2件」(24.1%)、次に「3件」(21.2%)が続き、全体の半数近くが「2〜3件」に集中。また全回答総数を回答人数で割った平均の贈答件数は「4.18件」を占め、ごく親しい少人数とのやり取りに限られていることがうかがえます。中には「34件贈る予定。友人知人、お世話になった人、親類、仕事関係の人へ」(女性30代)など、「10件以上」という声も7.5%を数えました。では具体的に誰にお歳暮ギフトを贈るのでしょうか。最も回答が多かったのは「親戚・親類」(51.9%)、次に「両親(義理の父母含む)」(45.7%)でした。「母が一人暮らしで近くの親戚がちょくちょく面倒をみてくれるので、親戚と私の姉に贈る」(女性50代)、「今年もお世話になりましたという気持ちで、両親と義理の両親に贈る」(女性20代)など、両親、兄弟姉妹をはじめ、親類に贈るという声が多数寄せられ、「お歳暮ギフト=親族への年末の恒例行事」となりつつあることがうかがえます。また両親・親類以外では、「友達12人には美味しいラフランスとりんごを贈っている」(女性50代)など、3位に「友人・知人」(25.7%)。さらに4位に「仕事関連の人」(25.4%)、5位に「先生・恩師」(11.9%)が続きました。そのほか、自由回答の中には「自分にご褒美として食べたいものを選ぶ」(男性50代)など、贈答目的ではなく、自家消費として購入をする人もいました。

包装紙・ブランドを意識して「デパート」がトップ、
次に「スーパー」「ネット通販」が続く

■どこで買う?

1 デパート、百貨店 54.7%
2 スーパーマーケット 23.7%
3 ネット通販 19.1%
4 専門店 17.8%
5 郵便局 4.3%

MA(複数回答)/n=2530人
(贈答意向を持つ人のみ)

購入場所はいかがでしょうか。最も回答が多かったのは「デパート、百貨店」(54.7%)でした。「全ての品物が揃い選べる百貨店が便利」(男性60代)、「高級感が出るからデパートで買う」(女性30代)など、品揃えと高級感から「百貨店」で選ぶという声が多数寄せられました。中には「百貨店の包装紙に魅力がある」(男性40代)など、品質以上に包装紙やブランドを重視する人も少なくありませんでした。さらに2位に「スーパーマーケット」(23.7%)、4位にも「専門店」(17.8%)が挙げられ、身近なリアルショップで注文する人が多いようです。その一方、3位には「ネット通販」(19.1%)。「デパートで買うよりネットの方が安いので、より安く購入できるところを探す」(女性30代)、「ネット通販で購入すると、簡単で待ち時間もなく便利」(女性40代)など、商品探しから注文までワンストップでインターネットで済ませるという声。さらに5位にも「郵便局(ふるさと小包など)」(4.3%)が挙げられ、ひと昔前に比べて「ネット」「通販」での注文に、そう抵抗感を感じていない人が多いことがうかがえます。

お歳暮ギフトの相場は「3,000円」と「5,000円」の2パターン、世代と共に高額に

ギフト代の相場はどのくらいでしょうか。「お互いに負担にならない程度の3000円を目安にしている」(女性40代)など、最も回答が多かったのは「3,000円台」(53.6%)。次に「5,000円台」(42.1%)が続き、お歳暮ギフトの価格帯は大きく2パターンに分かれていることが明らかとなりました。また中には「お世話になっている方には5,000円以上、親戚宅は1500円程度のお菓子」(女性40代)など、贈る先によって価格帯を分けるという声。そのほか、「3000円〜5000円程度の物が割引で2000円台になっている物を選ぶ」(男性50代)など、品質の良いものを安く入手するという人もいました。

1件当たりの予算は?

MA(複数回答)/n=2530人 (贈答意向を持つ人のみ)


世代別で価格帯を見てみると、20代では「3,000円台」(20代=49.0%)のほか、「2,000円未満」(20代=11.2%)も目立ったものの、30代では「5,000円台」(30代=38.6%)という回答が一気に急増。さらに世代と共に徐々に「3000円台」に代わって「5,000円台」が増加し、70代以上では「5,000円台」が57.3%を占めました。また中には「普通5,000円、特にお世話になった人には1万円のものを贈る」(男性80代)など、「1万円以上」(70代以上=7.3%)の予算を想定している人も少なくありませんでした。

世代別:「3千円台」vs「5千円台」

MA(複数回答)/n=2530人 (贈答意向を持つ人のみ)

宴会シーズンを意識し、贈りたいお歳暮ギフトのナンバーワンは「ビール」

次に皆さんが今年、「贈りたいギフト」を具体的に見ていきましょう。堂々の人気ナンバーワンは「ビール(発泡酒・新ジャンル含む)」(39.9%)でした。「ビールは毎日飲むものなので、どれだけ頂いてもうれしいと思うので」(女性50代)など、毎日の晩酌に欠かせないものとして「ビールギフト」を支持する声が多数寄せられました。中には「ビールは、先様の好みに合わせている」(女性60代)など、相手のビールの好みを事前に把握しておき、そのメーカーや銘柄に配慮して贈るという人もいました。同様7位にも「地酒(日本酒、焼酎)」(11.8%)が挙げられ、「クリスマス」や「忘年会」「新年会」などの宴会シーズンのせいか、「お歳暮=アルコールギフト」が定番となっていることがうかがえます。

■贈りたいものは?

1 ビール(発泡酒・新ジャンル含む) 39.9%
2 お菓子・デザート 26.6%
3 ハム・ソーセージ 25.7%
4 産地直送の魚介類(かに、鮭、イクラ等) 21.6%
5 コーヒー・お茶 15.7%
6 産地直送の野菜・果物 14.1%
7 地酒(日本酒、焼酎) 11.8%
8 食用油・調味料 10.2%
9 ジュース飲料(100%果汁等) 9.5%
10 洗剤・石鹸・入浴剤 8.1%

MA(複数回答)/n(有効回答数)

おせち料理の食材として重宝する「ハム」「魚介類」「野菜」なども人気

2位は「お菓子・デザート」(26.6%)でした。「人気のお菓子店で買う事が多い。日持ちして、人数分行き渡る数の多いもの」(女性30代)、「食べてなくなる洋菓子・和菓子が良い」(女性40代)など、「日持ちする」「家族全員で楽しめる」「形が残らない」という3つの理由から「お菓子・デザート」は可もなく不可もなく、失敗のないギフトとなっていました。次に3位は「ハム・ソーセージ」(25.7%)。「正月料理にはハムは絶対に欠かせないものだから…」(男性60代)など、おせち料理等の食材としても重宝する「ハム・ソーセージ」を贈るという声。さらに「北海道らしさにこだわり、道産の魚介類を贈っている」(男性60代)など、同様4位に「産地直送の魚介類(かに、鮭、イクラ等)」(21.6%)、6位にも「産地直送の野菜・果物」(14.1%)が挙げられ、既製品よりも「新鮮な食材」をお歳暮ギフトとして選ぶご家庭も大変多いようです。そのほか、5位に「コーヒー・お茶」(15.7%)、9位に「ジュース飲料(100%果汁等)」(9.5%)など、アルコール同様に飲料類の人気の高さがうかがえます。

もらってうれしいギフトは「ビール」「地酒」「ワイン」など、
「お中元」以上にアルコール類が喜ばれる

その一方、自分がもらったら大変うれしいギフトとは一体何でしょうか。堂々のトップは、贈りたいギフト同様に「ビール(発泡酒・新ジャンル含む)」(47.6%)でした。「ギフトでしか飲めないビールがうれしい。普段は第3のビールなので…」(男性40代)、「ビールだったら最高」(女性40代)など、家計費が節約傾向にある中、発泡酒・新ジャンルではなく、「ビール」を熱望する声。今年6月に実施した「お中元ギフト」調査でも、もらいたいギフトのナンバーワンに「ビール」が選ばれたことから、季節に関係なく、通年で人気の高いギフトとなっていました。また「お中元ギフト」ではランキング圏外であった9位「地酒(日本酒、焼酎)」(12.9%)、10位「ワイン」(9.7%)が加わるなど、特にアルコール類は「お歳暮」に喜ばれるアイテムとなっていることがうかがえます。

「商品券」は贈る側ともらう側の思惑が一致しないギフト!?

また「贈られたらうれしいギフト」ならではの回答として目立ったのは「各種商品券」(24.2%)でした。「金額がそのまま分かるので、(贈る側としては)贈りづらいのが本音ですが…、(もらうなら)なんといっても商品券が一番うれしい」(女性30代)など、贈る側としては贈りづらいものの、もらう立場としては大歓迎という声が目立ち、「商品券」は双方の思惑が一致しないギフトとなっていました。また類似ギフトとして8位にも「カタログギフト」(13.6%)が挙げられましたが、価格が相手に伝わりにくいという点では、「商品券」よりも使いやすいギフトと言えるかもしれません。特に趣味趣向が不明の相手には有効と言えそうです。そのほか、2位に「ハム・ソーセージ」(25.1%)、4位に「産地直送の魚介類(かに、鮭、イクラ等) 」(23.9%)、5位に「お菓子・デザート」(22.6%)、6位に「産地直送の野菜・果物」(15.3%)が続き、「食材・食料品」を期待する声が寄せられました。

■贈られたいものは?

1 ビール(発泡酒・新ジャンル含む) 47.6%
2 ハム・ソーセージ 25.1%
3 各種商品券 24.2%
4 産地直送の魚介類(かに、鮭、イクラ等) 23.9%
5 お菓子・デザート 22.6%
6 産地直送の野菜・果物 15.3%
7 カタログギフト 13.6%
8 コーヒー・お茶 13.3%
9 地酒(日本酒、焼酎) 12.9%
10 ワイン 9.7%

MA(複数回答)/n(有効回答数)

商品選びのポイントは「早割」「送料無料」などの割引サービス

では「お歳暮」選びの際、皆さんが考慮する、または心惹かれるキーワードは何でしょうか。最も回答が多かったのは「早割サービス(早期注文割引)」(49.1%)でした。「早割りがあり、なおかつポイントがつくので、毎年スーパーで購入している」(男性40代)、「オンラインショップで早割り、送料無料を選ぶ」(女性40代)など、「早割」「送料無料」を実施しているショップで注文するという声が多数寄せられ、お世話になった人への御礼とはいえ、いかに低予算で抑えられるかがポイントとなっていることがうかがえます。続いて、回答が多かったのは「安全・安心(無添加・無着色)」(33.4%)。「添加物、賞味期限に注目する」(女性40代)など、「食の安全」に対する注目が高まる中で、信頼のおけるメーカーや商品を選ぶという声。さらに「安全な国産の製品を購入したい。地域の活性化にもなるし、安心して食べたり喜んだりしてもらえるので」(女性40代)など、同様3位に「国産」(30.5%)、9位にも「地産地消」(9.3%)が挙げられました。

■お歳暮選びで心惹かれるキーワードは?

1 早割サービス(早期注文割引) 49.1%
2 安全・安心(無添加・無着色) 33.4%
3 国産 30.5%
4 上質・高級・プレミアム 30.4%
5 産地直送(工場直送) 23.4%
6 お歳暮オリジナル 11.6%
7 稀少性・数量限定 10.3%
8 新鮮 10.2%
9 地産地消 9.3%
10 簡易包装 7.5%

MA(複数回答)/n(有効回答数)


そのほか、「普段手の出ないような高級感のあるもの、少しでも品質の良いもの」(女性60代)など、4位に「上質・高級・プレミアム 」(30.4%)。さらに「『ここでしか買えないオリジナル』なスィーツやハム・ソーセージなど、この人はいつも珍しい物を贈ってくれるというのが良い」(女性40代)など、6位にも「お歳暮オリジナル」(11.6%)、7位「稀少性・数量限定」(10.3%)が挙げられ、日ごろは手に入らない、希少価値の高いものを贈って驚かせたいという声が目立ちました。その反面、10位「簡易包装」(7.5%)、12位「エコ&地球環境に優しい」(6.3%)など、「地球環境」「エコ」というキーワードはさほど消費者に響いていないことがうかがえます。自由回答の中には「チョット贅沢だな〜と思うワンランク上のもの」(女性50代)など、「省エネ」「節約」といったイメージはなるべく避けたいという本音も見え隠れしています。


今回は、年末の風物詩の一つである「お歳暮」についてご意見を聞いてきました。この冬に「(お歳暮を)贈る予定がある」(56.3%)、「贈るかどうか検討している」(8.7%)という声は全体の65.0%を占め、ここ最近の中では比較的に高い贈答意向を示す結果となりました。一見、「虚礼廃止」の風潮から「お歳暮」離れが進行しているようにも思われがちですが、ビジネス需要が減少する反面、両親・親戚・友だちなど身近な人びととのコミュニケーション維持に「お中元」「お歳暮」が重要な役割を果たしていることがうかがえます。またギフト選びの特徴として「早割り」「送料無料」など贈り手の節約意識が目立った一方、贈る商品については「高級感」「稀少性」「国産」などのプレミアム感を求める傾向が意外に高く、「良いものを安く」という消費者のシビアな商品選びの現況が垣間見られました。さて、商品のお届けは12月10日ごろがピークとなりそうです。そろそろと考えている方は、売り場が混み合う前のご注文を!!