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どうする?今年のバレンタイン

正月、成人式が終わり、いよいよ今年もバレンタインデーが近づいてきました。「今年のギフトはどうしようか?」と、そろそろリサーチを始めている人も案外多いのでは?最近は「義理チョコ」をばらまくというよりも、一点豪華な「本命チョコ」を重視する傾向や、また女性同士でプレゼントを交換するなどという広がりも見せているようです。そこで今回は数週間後に迫ったバレンタインデーを控え、今年のバレンタインの計画や過ごし方について聞きました。

全体の8割以上の女性たちが「バレンタインギフトを贈る」と回答

女性:今年のバレンタインデーはどうする?

女性回答のみ(n=2416人)

さて今年のバレンタインデー、女性の皆さんは誰かにプレゼントを贈ったり、一緒にイベント(食事会)をする予定があるのでしょうか。「チョコのほか、靴下やハンカチ、セーターなど、似合うものをプレゼントしようと思う」(女性40代)など、「プレゼントやご馳走でバレンタインデーを祝う」という声は全体の83.1%。世代別でバレンタインギフトの贈答意向を見てみると、20〜40代で8割以上、50、60代でも7割以上を占め、バレンタインデーが若者ばかりではなく、世代を超えた国民的行事の一つとなっていることが明らかとなりました。自由回答の中には「バレンタインの時にしか買えない、外国のチョコや有名ショコラティエのチョコを、自分に為に買って食べる」(女性50代)など、「人に贈らないが、自分にプレゼントを贈る」(3.1%)という声も寄せられ、ギフト需要のほか、ここ最近は「自家消費(マイチョコ派)」が拡大する傾向にあることがうかがえます。


女性:バレンタインデーにチョコレートを贈る?

バレンタインデーをすると
回答した女性のみ(n=2008人)

また「バレンタインデーを祝う」と回答した女性のうち、「10年位、毎年決まったメーカーの高級チョコレートをプレゼントしている」(女性30代)など、「チョコレートのみ贈る」と回答した人は63.1%。さらに「『チョコレート+プレゼント』を贈る」という声も21.6%を数え、意向を持つ8割以上の人びとが「チョコレート」を含めたプレゼントを検討していることが明らかとなり、バレンタインデーに「チョコレートギフト」が相も変わらぬ人気を誇っていることがうかがえます。

「相手がいない」「仕事なので」など、
男性の約4割が「見込みなし」と早くも諦めムード

男性:今年のバレンタインデーの見込みは?

男性回答のみ(n=1757人)

一方、贈られる立場の男性陣の期待度はいかがでしょうか。「昨年までは娘がチョコレートを作ってくれたが、今年は忙しそうなので市販品かもな〜」(男性40代)など、「たぶんプレゼントや食事会などがある」と回答した人は全体の36.5%。中には「彼女から手作りのチョコとマフラーがもらえたらうれしい」(男性30代)など、今年のバレンタインギフトに期待を膨らませる希望的観測も寄せられました。その反面、「残念ながらもらえるような相手が今のところいないので・・・」(男性20代)、「仕事なのでバレンタインとかはない」(男性60代)など、「プレゼントや食事会などの見込みはない」という声は38.5%を占め、早くも諦めムードが漂う男性も少なくありませんでした。また自由回答の中には「自分から『逆チョコ』みたいなものを考えていて、職場の女性陣に配りたいなと考えている♪」(男性30代)など、日ごろ御世話になっている女性たちへ「逆チョコ」を贈るというマメな男性もいました。

娘から父親、母親から息子へなど、
バレンタインデーは親子を中心とした「家族イベント化」

全体の8割以上の女性たちが何らかのギフトを計画していることが判明しましたが、では皆さんはバレンタインデーを誰と一緒に過ごすのでしょうか。最も回答が多かったのは「家族(子どもを含め)で」(40.4%)、次いで2位に「夫婦・恋人と二人っきりで」(29.6%)が挙げられました。「家族でホームパーティ。娘と手作りチョコを作って息子とパパに渡す」(女性30代)など、夫婦・恋人よりも、娘から父親、母親から息子への親子間でプレゼントを贈るご家庭が大変多いようです。いわば、バレンタインデーは子どもを含めた「家族を中心とした年中行事」の一つとして定着していることがうかがえます。さらに「同性、異性の友人大勢でチョコとちょっとしたプレゼントを贈り合って居酒屋などでパーティ」(女性30代)など、4位に「異性の友人も含めて大勢で」(2.0%)、5位にも「同性の友人と」(1.3%)が挙げられ、最近では異性や恋人同士に限らず、同級生やサークル、同僚など仲の良いグループで「バレンタインパーティ」を楽しむ人も案外少なくないようです。

■女性:バレンタインデーは誰と過ごす予定?

1 家族(子どもを含め)で 40.4%
2 夫婦・恋人と二人っきりで 29.6%
3 一人で 4.2%
4 異性の友人も含めて大勢で 2.0%
5 同性の友人と 1.3%

バレンタインをすると回答した女性のみ(n=2082人)

女性が選ぶナンバーワンギフトは「市販チョコ」
内食化が進む中で有名ブランドのほか、「手作りチョコ」に挑戦する女性たちも

皆さんは具体的にどんな「バレンタインギフト」を贈る予定なのでしょうか。女性が選ぶ、堂々の人気ナンバーワンギフトは「市販のチョコレート」(女性=65.3%)でした。「特別な市販のチョコを高級感のあるラッピングに包んで、彼にプレゼントを渡しに行く」(女性40代)など、海外ブランドや有名パティシエの高級チョコレートが数多く店頭に並ぶ中で、この時期ならではの市販チョコギフトを買い求めるという声。さらに「娘が2歳ですが、お料理のお手伝いをやりたがるようになった。実際に混ぜたり、捏ねたりが出来るようになったので、初めての手作りチョコに2人で挑戦する」(女性40代)など、同様2位にも「手作りのチョコレート」(女性=18.8%)が挙げられ、「内食化」傾向が進む中で愛情のこもった「手作りチョコ」に挑戦する女性も大変多いようです。

■女性:バレンタインギフトは何にする予定?

1 市販のチョコレート 65.3%
2 手作りのチョコレート 18.8%
3 お酒(ビール、焼酎、ウイスキー、ワインなど) 16.9%
4 いつもよりもちょっと気合いの入った手料理 11.2%
5 チョコレート以外のお菓子 10.4%
6 ファッション小物(財布、バッグ、アクセサリーなど) 7.4%
7 メッセージカード・手紙 5.9%
8 洋服(シャツ、ネクタイ、セーターなど) 5.2%
9 外食(レストラン、居酒屋など)をおごる 5.0%
10 趣味の道具(つり、ゴルフなど)や雑貨アイテム 1.9%

女性回答のみ(n=2416人)


また女性ならではの回答として目立ったのは、5位の「チョコレート以外のお菓子」(女性=10.4%)。「手作りチーズケーキを作って、旦那さんと食べたい」(女性20代)、「夫にはチョコ代わりに好きな和菓子セットと、夕飯にご馳走を作るつもり」(女性40代)など、チョコに限らず、甘いお菓子でバレンタインを祝うという声が多数寄せられました。そのほか、3位に「お酒」(女性=16.9%)、4位に「いつもよりもちょっと気合いの入った料理」(女性=11.2%)、9位にも「外食」(女性=5.0%)が続き、ランキング上位に「グルメギフト」が目立ちました。

男性側がもらいたいギフトナンバーワンは「お酒」
さらに「手料理」「手作りアイテム」「手紙」など、心のこもった贈り物を求める

次に男性側に贈られたらうれしいギフトを聞いてみたところ、最も回答が多かったのは「お酒(ビール、焼酎、ウイスキー、ワインなど)」(男性=38.0%)でした。「いつも飲んでいない珍しい銘柄のお酒がプレゼントされたら、うれしい」(男性60代)、「手作りチョコを食べながら、一緒にウイスキーでも飲みたい」(男性40代)など、女性回答では「チョコレートギフト」が圧倒的であったものの、男性の本音は「お酒ギフト」が飛び抜けていました。

■男性:バレンタインギフトに何を贈られたらうれしい?

1 お酒(ビール、焼酎、ウイスキー、ワインなど) 38.0%
2 市販のチョコレート 34.2%
3 手作りのチョコレート 27.0%
4 いつもよりもちょっと気合いの入った手料理 17.7%
5 メッセージカード・手紙 12.5%
6 ファッション小物(財布、バッグ、アクセサリーなど) 11.6%
7 手作りのアイテム(セーター・マフラーなど) 10.3%
8 外食(レストラン、居酒屋など)をおごられる 9.4%
9 洋服(シャツ、ネクタイ、セーターなど) 8.9%
10 家電・デジタル機器 7.2%

男性回答のみ(n=1757人)


また「お酒」以外で、男性回答に目立ったのは4位の「いつもよりもちょっと気合いの入った手料理」(男性=17.7%)、7位の「手作りのアイテム(セーター・マフラーなど)」(男性=10.3%)でした。「結婚して22年間、夫婦で妻の手料理で乾杯する」(男性40代)など、高価なものではなくても「手作り」なら大歓迎という声。さらに「メッセージカードが一番好き」(男性40代)など、5位にも「メッセージカード・手紙」(男性=12.5%)が挙げられ、男性は相手の気持ちが伝わる「心のこもった贈り物」を欲していることがうかがえます。


期待するお酒ギフトのトップは「ビール」
オシャレな雰囲気を演出する「ワイン」「シャンパン」なども人気

■男性:贈られたいお酒は?

1 ビール 25.3%
2 ワイン 23.2%
3 ウイスキー 15.7%
4 本格焼酎 11.1%
5 シャンパン・
スパークリングワイン
9.4%

もらいたいギフトで「お酒」と回答の男性のみ
(n=668人)

女性回答とは打って変わり、男性トップには「お酒」が挙げられましたが、では男性が期待している「お酒ギフト」とは一体何でしょうか。堂々の人気ナンバーは「ビール」(男性=25.3%)でした。「チョコに添えてビール6缶付きがとてもうれしい」(男性50代)など、晩酌に欠かせない「ビールギフト」が一番の喜びという声。中には「ビールも食事も家族でいるときに飲むのが一番」(男性50代)など、家族団らんが肴になって、いつも以上にビールの旨さが倍増するという声も多数寄せられました。続いて2位は「ワイン」(男性=23.2%)。「希少価値のあるワインを高級ホテルで飲みたい」(男性40代)など、ワイングラスを傾けながら、オシャレにバレンタインを過ごしたいという声。さらに「シャンパンなどをもらえたら最高ですね」(男性50代)など、5位にも「シャンパン・スパークリングワイン」(男性=9.4%)が挙げられ、非日常的な雰囲気を演出するワイン、シャンパンにも高い人気が集まりました。そのほか、3位に「ウイスキー」(男性=15.7%)、4位に「本格焼酎」(男性=11.1%)が続きました。

ギフト選びのポイントは「相手好み」?それとも「自分好み」?

次に女性の皆さんが心がけている「バレンタインギフト」選びのポイントを見ていきましょう。最も回答が多かったのは「相手の好みに合った『嗜好品・趣味のギフト』」(女性=39.2%)でした。「主人の好きなハンバーグでディナー」(女性30代)、「ゴルフ用品を贈るつもり」(女性40代)など、相手の趣味・嗜好を踏まえた上で「喜んでくれそうなもの」を選ぶという声が多数寄せられました。一方、中には「彼に私好みの洋服をプレゼントして、素敵な夜をゆったり過ごしたい」(女性50代)など、「相手好み」ではなく、「自分好み」のギフトを贈るという人もいました。

■女性:バレンタインギフト選びのポイントは?

1 相手の好みに合った「嗜好品・趣味のギフト」 39.2%
2 手作りのチョコレートやケーキ、手編みの衣類など「手作りギフト」 19.2%
3 ありきたりではない「特別感のある希少・限定ギフト」 14.1%
4 日ごろ忙しいので相手と一緒に「ゆっくりと過ごせる時間」 13.2%
5 相手への思いや気持ちを伝える「言葉・手紙(メッセージカード)」 12.1%

女性回答のみ(n=2416人)


2位は「手作りのチョコレートやケーキ、手編みの衣類など『手作りギフト』」(女性=19.2%)。「手作りのチョコを頑張って作りたい。でも失敗すると困るので、ニット帽子も作っている・・・」(女性30代)など、手間ひまをかけて「手作り」にこだわりたいという声。さらに「有名パティシエの限定チョコレートを贈る」(女性30代)など、3位にも「ありきたりではない『特別感のある希少・限定ギフト』」(女性=14.1%)が挙げられ、バレンタインギフトに「オリジナリティ」「限定感」を求める女性が大変多いことがうかがえます。以下、4位に「日ごろ忙しいので相手と一緒に『ゆっくりと過ごせる時間』」(女性=13.2%)、5位に「相手への思いや気持ちを伝える『言葉・手紙(メッセージカード)』」(女性=12.1%)が続き、プレゼントと共に「気持ち」や「時間」を大切にする傾向も見受けられました。

女性にとってバレンタインデーとは?−「恋の日」改め「チョコレートの日」

家族や友だちと一緒に過ごす人が増える中で、かつてのバレンタインデーのイメージも徐々に変わりつつあるようです。さて皆さんにとって「バレンタインデー」とは一体どんな日なのでしょうか。まず、女性回答のトップは「チョコレートの日」(女性=38.5%)でした。「たくさんのチョコレートが集まり、試食もできて選び放題なのはこの時期だけ。チョコレートが好きなので毎年楽しみ」(女性30代)、「普段手に入らないようなチョコが、近くで購入する事が出来る」(女性40代)など、百貨店やスーパーの店頭に限定ショップがお目見えするとともに、徐々にテンションを上げる女性の姿が垣間見られます。もともとチョコレートメーカーの販促キャンペーンがきっかけで「バレンタインデー=チョコレート」が広がったと言われていますが、「恋心」以上にチョコレートの甘い魅力に魅せられている女性が案外多いのではないでしょうか。

■女性:バレンタインデーって何の日?

1 チョコレートの日 38.5%
2 家族団らんの日 22.4%
3 好きな人と一緒に過ごす日 19.8%
4 夫婦円満の日 19.6%
5 御世話になっている人へ感謝の気持ちを伝える日 16.6%
6 自分とは無関係の日 9.7%
7 ワクワクドキドキな日 8.8%
8 女性が告白する日 7.7%
9 人間関係構築の日 6.2%
10 ご馳走を食べる日 4.7%

女性回答のみ(n=2416人)

「中元」「歳暮」に代わるカジュアルな御礼ギフトとして注目!

続いて2位は「家族団らんの日」(女性=22.4%)。「だんだん反抗期になる娘達が唯一、パパに手作りのプレゼントをする。出来る限り続けていきたい」(女性40代)など、クリスマス、正月同様に家族が揃う「家族イベント」の一つという声。さらに「普段は夫の仕事が忙しくて、なかなかゆっくり一緒に過ごせないけれど、バレンタインの名目があれば、ゆったり一緒に過ごせそう♪」(女性30代)など、4位にも「夫婦円満の日」(女性=19.6%)が挙げられ、バレンタインデーが家族・夫婦の絆やコミュニケーション維持に一役買っていました。また見逃せないのが、5位の「御世話になっている人へ感謝の気持ちを伝える日」(女性=16.6%)です。「気負わず渡せ、気軽に受け取ってもらえる。バレンタインは、さりげなく感謝を伝えられる良いイベント」(女性40代)など、中元・歳暮ほど格式張っておらず、日ごろ御世話になっている人へカジュアルに御礼が言えるという声が目立ち、バレンタインデーの役割が多様化し始めていることがうかがえます。とはいえ、その反面「女性側がチョコを準備しなければいけない、という男性からの無言のプレッシャーがめんどい。憂鬱な気分にさせられる」(女性20代)など、「バレンタインデー=とても憂鬱な日」と感じている人もいました。

当てのない男性にとって、バレンタインデーは「自分とは無関係の日」
その反面、「なぜかわくわくドキドキしてしまう」など僅かな望みに浮き足立つ男性も

一方、男性陣はどんな日だと感じているのでしょうか。最も回答が多かったのは「自分とは無関係の日」(男性=25.4%)でした。「勤めていた頃はチョコレートを頂いたりしていたが、退職後は何もないから」(男性60代)、「現在は付き合っている人がいないので・・・」(男性30代)など、もらう当てのない男性にとっては「いつもと変わりのない日」でしかないという声が目立ちました。その反面、自由回答の中には「思いがけない女性からプレゼントがもらえることの期待」(男性80代)、「やっぱり男性なら、たとえ何も起こらなくても、ドキドキするでしょう♪」など、何歳になってもわくわくドキドキ、一縷(いちる)の望みを抱いてしまうという男性も少なくありませんでした。

■男性:バレンタインデーって何の日?

1 自分とは無関係の日 25.4%
2 チョコレートの日 22.5%
3 家族団らんの日 20.2%
4 夫婦円満の日 18.2%
5 好きな人と一緒に過ごす日 14.2%
6 女性が告白する日 7.2%
7 ワクワクドキドキな日 6.2%
8 人間関係構築の日 4.9%
9 御世話になっている人へ感謝の気持ちを伝える日 3.9%
10 ご馳走を食べる日 3.6%

男性回答のみ(n=1757人)


今回はバレンタインデーを数週間後に控え、そろそろ気になる今年のバレンタインの計画についてお尋ねしました。「プレゼントやご馳走でバレンタインデーを祝う」と回答した人は83.1%。さらに「人に贈らないが、自分にプレゼントを贈る」という声も3.1%を数え、恋人や異性へのプレゼントに限らず、実に全体の86.2%の女性たちがバレンタインデーを様々な形で楽しんでいる様子が明らかとなりました。特にここ最近では、「中元」「歳暮」ギフトに代わり、日ごろ御世話になっている人へ感謝の気持ちを伝える方法の一つとして「バレンタインギフト」を上手に利用している若い女性も増えています。堅苦しく、フォーマルな印象の強い「中元・歳暮」よりも、贈る女性も受け取る男性側も、気負わずにギフトをやり取り出来るカジュアルさが「バレンタインデー」の魅力と言えそうです。寒波や長引く不況の影響で寒々とした日々が続いていますが、暖かな春を呼び寄せるホットなイベントとして家族や、仲の良い仲間と共に「バレンタインパーティ」を催してみてはいかがでしょうか。今年は14日が月曜日のため、メンバーが揃いやすい週末にタイミングを早めて開催するのも良いですね。