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あなたの好きなお酒のおつまみは?自宅編

山の幸、海の幸など旬の食材が数多く市場に出回り、一年の中で最も「食」が充実するこの時期。「秋の味覚」を肴にした晩酌を楽しみにしている人もきっと多いのではないでしょうか。そこで今回の毎アンでは自宅での「家飲み」のとき、「これがあれば、酒が進む!」という酒との相性が良い「おつまみ」について皆さんのご意見を聞きました。

「家飲み」の定番酒は、喉ごしの良い「ビール系飲料」

まず、「家飲み」で最も飲用頻度が多い定番酒は何でしょうか。最も回答が多かったのは「発泡酒・新ジャンル」(33.5%)でした。「渇いたのどを潤すため、(帰宅後に)1本発泡酒をグイっと飲む」(女性40代)、「お手頃価格の発泡酒で満足」(女性30代)など、1日を締めくくる晩酌に「経済的」かつ「喉ごし」の良い「発泡酒・新ジャンル」が欠かせないという声。さらに「夕食時にビールで乾杯は私たち夫婦の日常」(女性30代)など、同様2位にも僅差で「ビール」(32.7%)が挙げられ、「家飲み」の定番酒として「ビール系飲料」が広く浸透し愛されていることがうかがえます。

■「家飲み」で、飲用頻度が多い定番酒は?

1 発泡酒 ・新ジャンル 33.5%
2 ビール 32.7%
3 チューハイ ・サワー 9.4%
4 焼酎 7.3%
5 ワイン 3.2%
6 ほとんどお酒は飲まない 2.9%
7 梅酒・果実酒(自家製含む) 2.4%
7 日本酒 2.4%
9 カクテル 2.1%
10 ノンアルコールのビール・カクテル・ワインなど 1.3%

SA(単回答)


人気の3位は「チューハイ・サワー」(9.4%)。「種類が豊富でいろんな味が楽しめるので」(女性30代)、「甘くて飲みやすい」(女性40代)など、飲み口の良さ、選べる味のバリエーションの豊富さに「デザート感覚の楽しみ」を感じているという声。さらに「たくさん飲むので、カロリーオフや糖質ゼロなどを好んで飲む」(女性30代)など、最近では健康志向を重視しカロリーや糖質を抑えた「缶チューハイ」も数多く登場しており、特に女性人気(男性=4.5%、女性=14.4%)の高さが目立ちました。そのほか、「芋焼酎のお湯割が大定番」(男性40代)など、4位に「焼酎」(7.3%)、5位に「ワイン」(3.2%)が人気酒として続きました。

「チューハイ」など、猛暑・節電で「炭酸系アルコール飲料」の消費アップ!

次に定番酒以外で、最近、「家飲み」で飲用頻度が増えているお酒とは何でしょうか。堂々のトップは「チューハイ ・サワー」(14.7%)でした。「夏の暑さにドライな炭酸って感じで、この夏はよく缶チューハイを飲みました」(女性50代)など、枯渇した喉に炭酸のシュワシュワが心地よいという声。さらに「節電のせいか、今夏はすごく美味しく感じた」(女性40代)など、同様2位に「発泡酒 ・新ジャンル」(13.6%)、5位に「ビール」(10.4%)、7位にも「ハイボール」(5.0%)が挙げられ、特に今夏は猛暑、節電の影響から「炭酸系アルコール飲料」の消費量が増えたことがうかがえます。そのほか、「鹿児島出身の友人が指南してくれるので、焼酎の飲酒機会が増えた」(男性50代)など、3位に「焼酎」(12.3%)、4位に「ワイン」(11.1%)が挙げられました。

■定番酒以外で最近「家飲み」増えている酒は?

1 チューハイ ・サワー 14.7%
2 発泡酒 ・新ジャンル 13.6%
3 焼酎 12.3%
4 ワイン 11.1%
5 ビール 10.4%
6 梅酒・果実酒(自家製含む) 5.4%
7 ハイボール 5.0%
8 日本酒 4.2%
9 ノンアルコールのビール・カクテル・ワインなど 3.6%
9 ウイスキー 3.6%

SA(単回答)


また見逃せないのが9位の「ノンアルコールのビール・カクテル・ワインなど」(3.6%)です。「暑い時、時間に関係なくノンアルコールビールをたくさん飲んでしまう。美味しく飲める」(男性40代)、「最近一人で飲むときは、ノンアルコールの飲料を選ぶ」(女性50代)など、車の運転、妊娠中に限らず、日ごろの生活の中で「ノンアルコール」を選ぶ機会が増えたという声が目立ち、単なるアルコール飲料の代替品ではない、ノンアルコールならではの「飲料シーン」が出来つつあることがうかがえます。

家飲みのとき、全体の6割以上が「必ずつまみを食べる」と回答

お酒を飲むとき「つまみ」を食べる?

SA(単回答)

ここから本題の「つまみ」について見ていきましょう。「つまみを食べながら飲むと、より一層美味しく飲めるから」(男性50代)など、「必ず『つまみ』を食べる」と回答した人は62.1%。自由回答の中には「アルコールで胃を荒らさないように」(男性60代)、「何かを入れないと 悪酔いしそうなので」(女性40代)など、「胃の負担軽減」「悪酔い防止」といった理由から「つまみ」を重視する声が目立ちました。さらに「食べたり、食べなかったりその時々で違う」という声も29.0%を数え、全体の9割以上の人びとはお酒のパートナーとして「つまみ」を用意する習慣を持っていることが明らかとなりました。

「酒の味が変わる」「カロリーが気になる」など、「つまみを食べない」という声も

その一方、「ほとんど『つまみ』を食べない」という声は8.9%を占めました。主な理由は「お酒の味を十分に味わいたい」(男性50代)、「お酒の味が変わってしまうのであまり食べません」(女性40代)など、「つまみ」がお酒の繊細な味わいを邪魔するという声。「カロリーが気になるから」(女性30代)など、「つまみ」で太ってしまうという声。さらに「夕食やお風呂など何もかも済ませてからゆっくりお酒を飲むので」(女性30代)など、就寝前に一杯飲むためという理由も寄せられ、飲用シーンによって「つまみ」が不要になることもあるようです。世代別で「必ず『つまみ』を食べる」という声を見てみると、60代、70以上では76%以上の高い支持を集めたものの、50代で69.2%、30代で57.5%と徐々に減少。さらに20代では最低の43.9%を数え、若い世代ほど「つまみ離れ」する傾向が見受けられました。

世代別:お酒を飲むとき「つまみ」を食べる?

SA(単回答)

「夕食であり、つまみであり」など、半数以上が「食事のおかずをつまみにする」と回答

「つまみ」は手作り派?出来合い派?

SA(単回答、「つまみを食べる」と答えた人)

全体の6割以上の人びとが「必ず『つまみ』を食べる」ことが明らかとなりましたが、では皆さんの「つまみ」は手作りでしょうか、それとも出来合いのお総菜などでしょうか。「夕食時に飲む事がほとんどなので、つまみというより食事がつまみになる」(女性50代)など、「食事(夕食)のおかずを『つまみ』にする」と回答した人が最も多く52.4%。中には「夕飯はおかずであり、つまみでもあるので、ごはんにもビールにも合うのがポイント」(女性30代)など、「おかず」と「つまみ」を両立できる夕食の献立づくりに工夫を凝らす人もいました。


次に回答が多かったのは「スナック・菓子類を『つまみ』にする」(23.3%)。「ポリポリ食べられるスナック系やナッツ系が多い」(女性30代)、「家飲みではお菓子系が楽でいい」(女性30代)など、袋を開けるだけで食べられる菓子類に支持が寄せられ、トップ同様に特別な手間を掛けない「つまみ」が好まれていることがうかがえます。そのほか、「その日の気分次第でスーパーの惣菜コーナーで…」(女性40代)など、3位に「『つまみ』用に出来合いのものを購入する」(11.2%)、4位に「『つまみ』用に一品料理を作る」(9.3%)が続きました。自由回答の中には「お皿や器にもちょっと工夫を凝らして、目でも楽しむ事がポイント」(女性30代)など、料理や味はもちろんのこと、器や盛り付けなどにもこだわるという声も寄せられ、「家飲み」の楽しみはお酒を中心に多岐に渡っていることがうかがえます。


世代別で見てみると、50代以上の層では「食事(夕食)のおかずを『つまみ』にする」(70代=62.9%)という声が圧倒的に目立ったものの、40代で51.9%、30代で45.7%と徐々に減少。さらに20代では35.1%まで落ち込み、若い世代では必ずしも「おかず=つまみ」でないことがうかがえます。その一方、「食事(夕食)のおかず」に代わり、単身者も多い20、30代では「スナック・菓子類を『つまみ』にする」(20代=38.5%)という声が急増し、世代間で「つまみ」に対する意識に違いがあることがうかがえます。

世代別:「つまみ」は手作り派?出来合い派?

SA(単回答、「つまみを食べる」と答えた人)

「塩味」「ピリ辛」など、お酒のパートナーには「味の濃いもの」を求める

お酒との相性を考えるとき、皆さんが「つまみ」に求めるポイントとは一体何でしょうか。最も回答が多かったのは「塩味の利いたもの」(34.2%)でした。「塩焼きなら肉でも魚でも…」(女性40代)など、塩味の強いものはお酒が進むという声。さらに「ピリ辛料理をよく作って食べる」(女性60代)など、3位にも「辛いもの」(25.3%)が挙げられ、塩辛い、ピリ辛いなど刺激の強いものに人気が集中。自由回答の中には「塩辛いものと、甘いものの2種類があると最高」(女性30代)という声も寄せられ、「酸」「苦」「甘」「辛」「鹹(しおからい)」など、お酒の傍らには五味のはっきりした「味の濃いもの」を求める傾向が強いようです。

■「つまみ」に求めるポイントは?

1 塩味の利いたもの 34.2%
2 サッパリしたもの 26.3%
3 辛いもの 25.3%
4 旬のもの 25.2%
5 ヘルシーなもの 18.8%
6 カロリーが高くないもの 16.9%
7 指でつまんで食べられるもの 15.5%
8 食べ応えのあるもの 11.4%
9 お腹にたまらないもの 10.5%
9 油っぽいもの 10.5%

MA(複数回答)/n=2686(「つまみを食べる」と答えた人)

「サッパリ」「ヘルシー」「低カロリー」など、健康志向を背景に「体に優しいつまみ」も人気

「刺激の強いもの」「味の濃いもの」を好む声が目立った一方、2位には「サッパリしたもの」(26.3%)が挙げられました。「さっぱり食べられて翌日まで残らないもの」(男性50代)、「脂っこくないこと、塩分が強すぎないこと」(女性40代)など、胃にたまらずもたれもなく、あっさり、さっぱりとしたものを欲する声。さらに「若くないので、野菜中心におばんざい系が多い」(女性50代)など、5位に「ヘルシーなもの」(18.8%)、6位に「カロリーが高くないもの」(16.9%)、9位にも「お腹にたまらないもの」(10.5%)が挙げられ、健康志向の高まりを背景に「体に優しいつまみ」で家飲みを楽しむ姿が見受けられます。そのほか、「美味しくてボリュームのあるもの」(男性40代)など、8位に「食べ応えのあるもの」(11.4%)、9位にも「油っぽいもの」(10.5%)が挙げられ、「つまみ」の好みは「刺激・濃い味派」「さっぱり・健康派」「油モノ・ガッツリ派」など、個人によって好みが大きく異なることがうかがえます。

「枝豆」「冷奴」「ピーナッツ」など、「豆」を主原料としたおつまみが大人気

では、皆さんにとって「家飲み」時の最高のパートナー「つまみ」とは一体何でしょうか。堂々の人気ナンバーワンは「枝豆」(37.9%)でした。「ビールに枝豆。相性良すぎて、枝豆を食べる手が止まりません!!」(女性40代)など、歯ごたえ、口中に広がる香り、さっぱりとした甘みの三拍子揃ったバランスの良さに加え、程よい塩味がお酒を美味しくするという声。さらに「枝豆は冷凍のものを買い置きしていて、いつでも出せるようにしている」(女性60代)など、夏の生枝豆の美味しさは当然ですが、年間を通じて冷凍枝豆が手軽に手に入ることから、季節に関係なく「家飲み」の定番つまみとして君臨していることがうかがえます。さらに「キムチもやしを冷や奴のトッピングにする。キムモヤ豆腐」(男性50代)など、6位に「冷奴」(20.8%)、8位にも「ピーナッツ、アーモンドなどのナッツ類」(19.4%)が挙げられ、トップ同様に「豆」を主原料とする「つまみ」に人気が寄せられました。植物性の高タンパク質である「豆類」は肝細胞の働きを促進し、アルコール代謝を高めることから、お酒のつまみとしてうってつけの一品と言えそうです。

■「家飲み」のときの最高の「つまみ」は?

1 枝豆 37.9%
2 刺身・たたき 35.7%
3 チーズ(カマンベール、ブルーチーズなど) 34.1%
4 焼き鳥など串もの 28.3%
5 唐揚げ・天ぷらなど揚げ物 21.0%
6 冷奴 20.8%
7 ポテトチップなどスナック類 19.7%
8 ピーナッツ、アーモンドなどのナッツ類 19.4%
9 サラミ・生ハム・ソーセージ 18.1%
10 柿の種 15.9%

MA(複数回答)/n=2686(「つまみを食べる」と答えた人)

「胃に膜を張って」など、体に優しいつまみとして「チーズ」にも高い支持

「さっぱりしていて美味しく、お腹が膨れないので、ビールの時は必ずマグロの赤身の刺身」(男性50代)など、人気の2位は「刺身・たたき」(35.7%)。次に3位は「チーズ(カマンベール、ブルーチーズなど)」(34.1%)。「チーズ類で胃に膜を張ってから」(男性40代)、「最近ワインを飲むようになり、チーズを食べるようになった。チーズは種類があって選ぶのが楽しい」(女性30代)など、ワインをはじめとする洋酒との相性の良さに加え、乳製品は胃に膜を張ってアルコールの吸収を和らげる効果もあることから、枝豆と同じく「体に優しいつまみ」として人気。中には「チーズは時間がある時は、必ず家で燻製にする。味だけでなく香りも楽しめる」(女性40代)、「カマンベールチーズやクリームチーズに、金山寺味噌等をつけてシソ(大葉)と一緒に食べるのが定番」(女性40代)など、ひと手間加えたオリジナルのチーズレシピを楽しむ姿も見られました。そのほか、「焼き鳥などの串ものは片手で食べられるため、おつまみに最高」(女性30代)など、4位に「焼き鳥など串もの」(28.3%)、5位に「唐揚げ・天ぷらなど揚げ物」(21.0%)など、「家飲み」でも居酒屋の定番メニューに高い支持が寄せられました。

シニア層は「刺身」「焼き魚」など「魚系」、20代は「ポテチ」「ナッツ」など「スナック・乾き物系」

世代別ではいかがでしょうか。50代以上のシニア層では「刺身・たたき」(70代以上=58.6%)、「焼き魚(ほっけ、サンマなど)」(70代以上=28.6%)といった「魚系つまみ」、さらにさっぱりとした「冷奴」(70代以上=44.3%)などに人気が集中したものの、世代が若くなるに連れて次第に減少。その一方、20代では「ポテトチップなどスナック類」(20代=31.8%)、「ピーナッツ、アーモンドなどのナッツ類」(20代=29.7%)など、「スナック・乾き物系つまみ」を欲する声が目立ち、世代間でお酒のパートナーに違いがあることがうかがえます。

世代別:「家飲み」時の最高の「つまみ」は?

MA(複数回答)/n=2686(「つまみを食べる」と答えた人


今回は味覚の秋を迎え、「家飲み」のときに欠かせない「好きなつまみ」をテーマに皆さんのご意見を聞いてきました。「必ず『つまみ』を食べる」と回答した人は62.1%。さらに「食べたり、食べなかったりその時々で違う」という声も29.0%を数え、大変多くの人びとが「家飲み」時につまみを食べる習慣を持っていることが判明しました。主な理由は「お酒を美味しくする」だけでなく、「胃の負担軽減」「悪酔い防止」など健康面に配慮した回答も意外に多く、つまみの役割が多岐に渡っていることがうかがえます。とはいえ、「『つまみ』用に出来合いのものを購入する」(11.2%)、「『つまみ』用に一品料理を作る」(9.3%)など、特別に「つまみ」を用意するという声はそう多くなく、全体の半数以上の人びとが「夕食のおかず」を「つまみ」としていることが明らかとなりました。いわば、「夕食=家飲み」と言っても過言ではなく、「枝豆」「刺身」「冷奴」など、居酒屋風のおかずで「家飲み」を楽しむ姿が見受けられました。自由回答の中には「週末は夕方から食事とともに飲むのですが、自然に子どもたちも寄ってきて、ダイニングで家族の会話が繰り広げられる」(女性40代)など、「家庭料理」と「家飲み」が家族円満の秘訣という声も寄せられました。秋の夜長、「旬の味」をつまみに家族で晩酌の時間を楽しむのも悪くはありませんね。


最後に皆さんから寄せられた「オリジナルのおつまみ」の中から、ユニークなレシピをいくつかご紹介します。


■オリジナルおつまみ

味噌漬け豆腐

  • 「定番は味噌漬け豆腐。豆腐を水切りしてキッチンペーパーにくるみ、味噌とみりんを合わせた物の中に入れて漬け込む。4日くらいで味がしみて美味しい、クリーミーでクリームチーズとも相性がいい」(女性30代)
ユッケ風マグロ
  • 「マグロの赤身に醤油とごま油でユッケ風にして食べるとおいしい」(男性40代)
ワサビマヨのサラダ
  • 「アボカド、オニオン、トマト、ワサビマヨネーズのサラダに海苔をかけて食べるのが一番好き」(女性40代)
茄子ソーメン
  • 「ナスを4cm×3mm程度の拍子切りにして、片栗粉をまぶして熱湯でサッと茹でて、氷水に放す。水切りして器に盛り、そうめんつゆ(薄め)をたっぷりかけ、薬味(ねぎ,生姜,茗荷,青紫蘇)をのせていただく」(女性50代)
春巻きのカリカリ焼き
  • 「春巻きの皮にサラダ・煮物・いためものなどその時あるものを巻いてトースターでこんがり焼いて食べる。カリカリとしてローカロリーで手軽に作れるのでうれしい」(女性60代)
ジンギスカン唐揚げ
  • 「味付けジンギスカンに片栗粉をまぶして揚げる。冷めても硬くならず美味しくいただける」(女性30代)
チーズせんべい
  • 「フライパンを弱火にして粉チーズを焼くだけ。香ばしい煎餅のようになって美味しい」(女性30代)
ゴーヤーのてんぷら
  • 「ゴーヤーを縦に切り、種をとって3ミリ位の薄さにカット。干しえびと一緒にしててんぷら粉で練り、オイルで揚げる」(女性60代)

自家製の浅漬け

  • 「この夏は自家製の浅漬けをつまみにすることが多かった。ベランダでキュウリとトマトを作っていたので、キュウリのコリコリ感と塩味とうまみがたまりませんでした」(女性30代)

ピーマンとじゃこ炒め

  • 「ピーマンの細切りとちりめんじゃこを炒めて、おかかをかけて、醤油を回しかける。お皿に盛ったら出来上がり」(女性40代)