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今年、元気をもらった明るいニュースは?

今年も残すところあとわずか。震災、原発事故など、胸の痛むニュースが目立ったこの一年。その一方で、スポーツ界では女子サッカー、女子バレーなどの活躍、新プロ野球チームの誕生。さらに癒し系の「ゆるキャラ」ブームをはじめ、スマホやLED電球の普及、Facebookの利用拡大、世界遺産への新登録等々、私たちを励まし元気づけてくれた「明るいニュース」も数多くありました。そこで今回は、この一年を振り返る年末企画として「日本を明るくした元気ニュース」をテーマに、皆さんの御意見を聞きました。

2011年の明るいニュースNo.1は「なでしこジャパン」
−震災後の日本に笑顔を与えた

皆さんが選んだ2011年の明るいニュース、堂々の第1位は「なでしこジャパンが国民栄誉賞、流行語大賞を受賞」(61.2%)でした。「夜中にテレビの前で応援して、PKが決まったときには本当に最高でメッチャうれしかった」(女性20代)、「ワールドカップの優勝は、無理だと思っていたので…」(男性50代)など、最後の最後まで諦めない女子サッカー日本代表「なでしこジャパン」の「根性」と「精神力」の強さに感動したという声。さらに自由回答の中には「震災で日本中落ち込んでいるなか、粘り強くがんばってくれたので」(女性40代)という声も目立ち、震災後の日本に勇気と笑顔を与える今年一番の明るいニュースであったことを改めて実感させられます。その後、「国民栄誉賞」「流行語大賞」に選ばれるなど、依然として「なでしこフィーバー」が続いています。


同じく女性アスリートの活躍では「浅田真央ちゃんの笑顔は純粋にうれしい」(女性40代)など、3位に「浅田真央選手復活!フィギュアGPシリーズロシア杯で優勝」(16.6%)。さらに「内村航平君の世界体操はすごい!の一言」(女性40代)など、7位にも「史上初の快挙、世界体操で内村航平選手が3連覇」(13.5%)が続き、様々な苦難と逆境を乗り越えながら、国際舞台で実力を発揮する若きアスリートの姿に歓喜を露わにした人が大変多かったようです。

■2011年、元気をもらった明るいニュースは?

1 なでしこジャパンが国民栄誉賞、流行語大賞を受賞 61.2%
2 天才子役の芦田愛菜ちゃん、鈴木福くんが歌う
「マルモリ」大ヒット
17.1%
3 浅田真央選手復活!フィギュアGPシリーズロシア杯で優勝 16.6%
4 歌手・由紀さおりさんが、日本の歌謡曲で
iTunes全米ジャズチャート1位獲得
15.3%
5 「世界一幸せな国」ブータン国王夫妻来日で、
ブータンブーム到来
15.1%
6 史上初の快挙、世界体操で内村航平選手が3連覇 13.5%
7 「東北支援」を合い言葉に全国各地でチャリティーの輪が広がる 12.3%
8 福岡国際マラソン、公務員ランナー・川内優輝選手が
日本勢トップの3位
11.6%
8 福岡ソフトバンク、日本シリーズ制覇で初の日本一 11.6%
10 「平泉」と「小笠原諸島」が世界遺産に登録 10.5%

MA(複数回答)/n(有効回答数)

「愛菜ちゃん&福くん」「ブータン国王夫妻」から「幸せ」「癒し」を実感

次に2位は「天才子役の芦田愛菜ちゃん、鈴木福くんが歌う『マルモリ』大ヒット」(17.1%)。「子どもと思えぬ応対の良さ、頭の回転の良さ、人の良さに感動。思わずファンに…」(女性40代)、「マルマルモリモリは息子の幼稚園でも子供たちが踊っていて可愛かった」(女性30代)など、思わず口ずさみたくなるメロディと、愛菜ちゃん&福くんの可愛らしいダンスに癒されたという声が多数寄せられ、2011年を代表するヒットソングと言えそうです。また「癒し」といえば、5位にランクインした「『世界一幸せな国』ブータン国王夫妻来日で、ブータンブーム到来」(15.1%)も見逃せません。「2人を見ていると、幸せのお裾分けをもらった感じ」(女性40代)、「国王の思いやりあふれる姿で癒された」(女性20代)など、物質やお金ではない「幸せ」や「癒し」を国王夫妻に感じたという声。さらに「レディー・ガガさんが日本を元気づけるために、色んなパフォーマンスをしてくれて、本当にありがたかった」(女性30代)など、「日本上陸、米国の歌姫レディー・ガガ旋風が巻き起こる」(5.2%)という声も挙げられ、海外からの「温かな支援」に感動と興奮を覚えた人も少なくなかったようです。

スポーツ部門では「公務員ランナー」「福岡ソフトバンク日本一」に賞賛の声

ここまで総合ランキングを見てみましたが、次に「スポーツ部門」「芸能部門」「社会・トレンド部門」のジャンル別にニュースランキングを見てみましょう。まず、スポーツニュースの上位には、総合ランキング同様に「なでしこジャパン」(61.2%)、「浅田真央選手復活!」(16.6%)、「内村航平選手3連覇」(13.5%)が突出。続いて、4位には「福岡国際マラソン、公務員ランナー・川内優輝選手が日本勢トップの3位」(11.6%)。「恵まれた環境で練習しているわけでもないのに、3位って!!精神力に脱帽」(女性20代)など、「二足のわらじ」を履く川内さんの奮闘ぶりに賞賛の声が寄せられました。

■2011年、元気をもらった明るいニュースは?<スポーツ>

1 なでしこジャパンが国民栄誉賞、流行語大賞を受賞 61.2%
2 浅田真央選手復活!フィギュアGPシリーズロシア杯で優勝 16.6%
3 史上初の快挙、世界体操で内村航平選手が3連覇 13.5%
4 福岡国際マラソン、公務員ランナー・川内優輝選手が
日本勢トップの3位
11.6%
4 福岡ソフトバンク、日本シリーズ制覇で初の日本一 11.6%

MA(複数回答)/n(有効回答数)


同じく4位に「福岡ソフトバンク、日本シリーズ制覇で初の日本一」(11.6%)。「地元、福岡ソフトバンクホークスの完全優勝は、県民一体となって応援できた」(男性30代)など、圧倒的な強さでリーグ制覇、初の日本一に輝いた「福岡ソフトバンク」から元気をもらったという声。その一方、「落合監督が中日の監督じゃなくなるのが残念だったけど、シーズン最後はとにかく集中し盛り上がった」(女性30代)など、惜敗したものの最後まで粘った「中日ドラゴンズ」にも惜しみない拍手が送られ、久々に見応えのあるシリーズであったことがうかがえます。

芸能部門では「由紀さおりさん」「家政婦のミタ」「K-POP」に高い支持

次に「芸能部門」はいかがでしょうか。トップは「天才子役の芦田愛菜ちゃん、鈴木福くんが歌う「マルモリ」大ヒット」(17.1%)。可愛らしい歌声に続き、2位は「歌手・由紀さおりさんが、日本の歌謡曲でiTunes全米ジャズチャート1位獲得」(15.3%)でした。「由紀さおりさんの歌は日本語にもかかわらず、全米で支持されていて日本人として誇りに思う」(女性20代)など、日本語の歌詞を丁寧に歌い上げる由紀さんの「澄んだ美声」が海を越えて高く評価されたことは、自信を失いかけていた多くの日本人に希望や元気を与えたことがうかがえます。

■2011年、元気をもらった明るいニュースは?<芸能>

1 天才子役の芦田愛菜ちゃん、鈴木福くんが歌う
「マルモリ」大ヒット
17.1%
2 歌手・由紀さおりさんが、日本の歌謡曲で
iTunes全米ジャズチャート1位獲得
15.3%
3 日本テレビ系ドラマ「家政婦のミタ」が高視聴率マーク 6.6%
4 KARA、少女時代、チャン・グンソクなど、
K-POPアイドルが大躍進
6.4%
5 日本上陸、米国の歌姫レディー・ガガ旋風が巻き起こる 5.2%

MA(複数回答)/n(有効回答数)


そのほか、「皆、一度はやってみる『家政婦の○○です』(笑)、社会現象になりつつある名ドラマ」(女性30代)など、3位に「日本テレビ系ドラマ「家政婦のミタ」が高視聴率マーク」(6.6%)、4位に「KARA、少女時代、チャン・グンソクなど、K-POPアイドルが大躍進」(6.4%)、5位に「日本上陸、米国の歌姫レディー・ガガ旋風が巻き起こる」(5.2%)が続きました。さらに「知らないうちにメンバー名が言えるようになった…」(女性40代)など、6位にも「AKB48をはじめ、ももいろクローバーZ、スマイレージなど、アイドルグループ大ブーム」(4.3%)が挙げられ、国内外ともに女性アーティストの活躍が目立ちました。

社会・トレンド部門では「東北支援」「絆」など、人間関係の大切さしみじみ

「社会・トレンド部門」はいかがでしょうか。トップは「『世界一幸せな国』ブータン国王夫妻来日で、ブータンブーム到来」(15.1%)。ブータン国王夫妻が被災地を訪れ、激励と祈りを捧げたことが話題となりましたが、同様2位にも「『東北支援』を合い言葉に全国各地でチャリティーの輪が広がる」(12.3%)が挙げられました。「スポーツも含め、様々な分野で『東北支援』『被災地支援』を目にした。助け合う力、絆はこの国の宝だと思った」(女性20代)など、3.11を通じてボランティアやチャリティーといった「社会貢献活動」に目覚めたという声。同様4位にも「今年の漢字は『絆』に決定」(8.5%)が挙げられ、家族や友人をはじめ、人間関係の大切さをしみじみと実感させられた一年だったことがうかがえます。

■2011年、元気をもらった明るいニュースは?<社会・トレンド>

1 「世界一幸せな国」ブータン国王夫妻来日で、
ブータンブーム到来
15.1%
2 「東北支援」を合い言葉に全国各地でチャリティーの輪が広がる 12.3%
3 「平泉」と「小笠原諸島」が世界遺産に登録 10.5%
4 今年の漢字は「絆」に決定 8.5%
5 古川聡宇宙飛行士が宇宙滞在165日で帰還 8.1%

MA(複数回答)/n(有効回答数)


そのほか、「平泉が世界遺産に登録。観光客が増えて活気が戻れば、東北の復興につながると思う」(女性40代)など、3位に「『平泉』と『小笠原諸島』が世界遺産に登録」(10.5%)、5位にも「古川聡宇宙飛行士が宇宙滞在165日で帰還」(8.1%)が挙げられ、壮大なロマンを感じさせるニュースもランクイン。以下、6位に「東京スカイツリー、来年5月22日 グランドオープン決定」(6.9%)、7位に「博多 - 鹿児島中央間を結ぶ『九州新幹線』全線開通」(5.2%)、8位に「LED電球、節電・省エネで家庭での普及加速」(4.4%)が続き、話題の観光スポットやヒット商品が数多く登場しました。

2011年の顔は、「人格」と「能力」を兼ね備えるリーダー「澤穂希さん」

■2011年の顔は?

1 澤穂希さん 15.2%
2 芦田愛菜ちゃん 5.4%
3 なでしこジャパン 4.0%
4 レディー・ガガさん 3.6%
5 浅田真央さん 3.5%
6 ブータン国王夫妻 2.5%
7 橋下徹さん 1.7%
8 田中将大さん 1.6%
8 由紀さおりさん 1.6%
10 川内優輝さん 1.4%

SA(単回答、n=1731)

2011年を飾った「明るいニュース」を振り返ってきましたが、では今年を代表する「2011年の顔」といえば、一体誰でしょうか。堂々のトップは「澤穂希(さわ・ほまれ)さん」(15.2%)。「なでしこジャパンのキャプテンとして、ずっと、チームを引っ張ってきていた人物。人間的にもすごく大きな人だなと思う」(女性40代)など、長年にわたって「なでしこジャパン」をけん引し、見事に栄冠を手にした澤さんの「リーダーシップ力」を評価する声が圧倒的。自由回答の中には「有名になって驕らず、どんな依頼も快く受け、女子サッカーのために何でもする!という姿勢がすばらしいと思う」(女性40代)など、飾らない性格や謙虚な姿勢にも好感が持たれ、「人格」と「能力」の両方を兼ね備える「2011年のヒロイン」に選ばれました。同様3位にも「なでしこジャパン」(4.0%)が挙げられ、澤さんを含め21人のメンバー全員、一人ひとりが主役であるという声も寄せられました。

愛菜ちゃんの「笑顔」、ガガさんの「パワー」など、
「女性の底力」が際立った一年

次に2位は「芦田愛菜(あしだ・まな)ちゃん」(5.4%)。「天才と言われているけど、その裏では半端ない努力をしていると思う。メディアの前ではずっと明るい表情を振りまいている彼女を見て、元気をもらっている」(女性50代)など、愛菜ちゃんの愛くるしい笑顔と、明るく元気な受け答えに癒されるという声が目立ち、子どもから大人まで幅広い世代に支持を集めていることがうかがえます。4位は「レディー・ガガさん」(3.6%)。「奇抜ながらも自分をしっかり持った素晴らしい人。日本への支援も心強かった」(女性30代)など、震災以降のガガさんの積極的な行動を見て、ファンになったという日本人も少なくなかったようです。そのほか、「いつも精一杯頑張っている姿に元気をもらったから」(女性50代)など、5位に「浅田真央(あさだ・まお)さん」(3.5%)、8位に「由紀さおり(ゆき・さおり)さん」(1.6%)が続き、上位ランキングを女性陣がほぼ独占。苦境のときにこそ、実力を発揮する「女性の底力」を改めて実感させられます。


一方、男性で目立ったのは、7位の「橋下徹(はしもと・とおる)さん」(1.7%)。「常識をくつがえし、色々な改革を行い、新しい事にいつもチャレンジしているから」(男性50代)など、「有言実行」を貫き、前に前に進む姿勢とパワーに期待を寄せる声が目立ちました。さらに「チーム状況があまりよくない中で、沢村賞まで取る大活躍をしたマー君。たくさんの元気をもらった」(女性30代)など、8位に「田中将大(たなか・まさひろ)さん」(2.3%)、10位に市民ランナーの星である「川内優輝(かわうち・ゆうき)さん」(1.4%)、11位に監督在位8年間でリーグ優勝4度の偉業を成し遂げた「落合博満(おちあい・ひろみつ)さん」(1.3%)が続き、「孤軍奮闘」という言葉にふさわしい環境の中で、結果を残した男たちに惜しみない拍手が送られました。

2011年の自己採点は「58.3点」

スポーツから芸能、トレンドに至るまで、バラエティ豊かなニュースが目立った2011年ですが、では皆さんにとって今年一年はどんな年だったのでしょうか。皆さんの自己採点(100点満点)の合計を回答人数で割った平均点は「58.3点」。「震災が起こった中心に住んでいて、今こうして生きているだけで100点。でも、出来ることをしていない事が沢山あるので…」(50点、女性40代)、「経済的な苦しさは改善できなかったので50点以下だが、甥の結婚、子どもの精神的な成長、一人娘の婚約など、めでたいこともあったので」(51点、男性50代)など、最も回答が多かったのは「50〜59点」(21.1%)でした。古くから「禍福(かふく)は糾(あざな)える縄の如し」と言われるように、「災い」と「幸福」とは縄のように表裏一体と言えるかもしれません。さらに「昨年10月に一年半のブランクを経て仕事に復帰。半年はへまばかりで、仕事を辞めようかと思いましたが、一年経ってやっとカンを取り戻すことができた。今は仕事が楽しい」(75点、女性50代)など、「70〜79点」(16.3%)、「80〜89点」(15.7%)、「90点以上」(10.6%)が続き、全体の4割以上の人が「70点以上」の高得点をマーク。中には「今年は2番目の子供が無事元気に生まれたので満点」(100点、女性30代)など、減点なしの「100点」(4.5%)を付けた人もいました。

2011年の自己採点は?

SA(単回答、n=2013)


今回は年末企画として、皆さんが「元気をもらった明るいニュース」をテーマに御意見を聞いてきました。堂々の明るいニュースのナンバーワンは「なでしこジャパン」。さらに2011年の顔にも「澤穂希さん」が選ばれ、ワールドカップ優勝から既に5ヶ月を経ているとはいえ、その歓喜の熱が未だに冷めていないことがうかがえます。特に震災後、間もなくの本大会での快進撃は、悲しみと苦しみにあえぐ日本人に「笑顔」と「元気」を与え、彼女たちのプレーの1つ1つが復興に向けた「希望の光」として受け取られたに違いありません。そのほか、芦田愛菜ちゃんの「笑顔」、由紀さおりさんの「澄んだ美声」、浅田真央さんの「精神力」、レディー・ガガさんの「パワー」など、2011年を振り返ってみれば、実に多くの「人」の力によって支えられていたことを改めて実感させられます。それは決してスポーツ選手や有名人ばかりではなく、時に「家族」であり、「友だち」であり、「同僚」であり、自分の身近な人びとによって支えられていることに気付かされることの多かった年だったのではないでしょうか。そして、今年築いた人と人との「絆」を来年はさらに太く、「糸」から「紐」、「紐」から「綱」へと形作っていきたいものです。来年が素晴らしい一年になりますように、心からお祈り申し上げます。


最後に皆さんから寄せられた「2011年の自己採点」の中から、印象的な自由回答をいくつかご紹介します。


■2011年の自己採点

100点
  • ・「毎月、富士に写真を撮影に出かけ、1年かけてやっと念願の紅富士に満月の写真が撮れた」(100点、男性50代)
  • ・「簿記2級に独学で1発合格した!」(100点、女性30代)
  • ・「今年の目標はウォーキングをすることでした。雨の日も雪の日も毎日40分のウォーキングをやり遂げることができました。朝起床後、足の運びが悪い日もありましたが73歳の自分に拍手」(100点、男性70代)
80〜99点
  • ・「ジョギングを始め、10キロレースを完走できた」(80点、女性40代)
  • ・「震災で家族がいる安心感や電気、流通のありがたさを知った。当たり前だと思っていた生活は、とても大切なものだと分かったから」(90点、女性30代)
  • ・「今年は、自分である程度設計した家を完成させました。いつまでも全力で、頑張って行きたいという自分の向上心にも花丸!!!!!」(98点、女性30代)
50〜79点
  • ・「地震への恐れで生活が萎縮しすぎた。備えあれば憂い無しだが、怖れすぎると動けなくなってしまう。旅行もいくつかキャンセルしたが、いま思えば行っておけばよかった」(50点、男性20代)
  • ・「自分のことで手一杯で、ボランティア活動に積極的に参加できなかった」(60点、女性40代)
  • ・「小学生以来、大嫌いだった『トマト』『カレー』が50歳にして食べられるようになり、大好物になった」(70点、女性50代)
1〜49点
  • ・「ダイエット失敗、給料減」(10点、女性30代)
  • ・「バイクで転んで手を骨折、網膜はく離で手術、階段から落ちて尾骨骨折と悪い事が続いた」(20点、男性40代)
  • ・「3月で定年退職。経験を前面に出せば、すぐにでも見つかると思っていたが甘かった。新卒も苦労しているので還暦過ぎの私はもっと大変」(49点、男性60代)
0点
  • ・「婚約破棄されたことが一番大きな出来事。これから幸せな人生が待っていると思っていたのに…」(0点、男性20代)
  • ・「厳しい年。辛い年。そこから脱却しない限り、自分に点を与えることはできません」(0点、男性40代)