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ロンドン五輪で期待する競技は?

今月7月27日から8月12日までの期間、イギリス・ロンドンで「夏季オリンピック」が開催されます。4年に一度のスポーツの祭典に、すでに期待感でワクワクしている人も多いのでは?日本とロンドンの時間差は8時間、競技が深夜に及ぶものも多く、しばらくは睡眠不足に悩まされる日々が続きそうです。そこで今回は「ロンドン五輪」をテーマに、皆さんが期待する競技種目や、金メダルの予想について聞きました。

9割以上が「(ロンドン五輪を)楽しみにしている」と回答−2カ月前より関心度アップ

ロンドン五輪は楽しみ?

SA(単回答)

まず、今回の「ロンドン五輪」を楽しみにしている人はどの位いるのでしょうか。「世界の一流選手の真剣勝負が連日楽しめる」(女性60代)、「学生時代に留学していたロンドンで開催ということで、いつも以上に興奮している」(女性30代)など、「とても楽しみ」と回答した人は42.8%。さらに「まあまあ楽しみ」という声も48.7%を数え、全体の9割以上の人びとが「ロンドン五輪」に期待を寄せていることが明らかとなりました。自由回答の中には「開会式のイベントでなにが起こるかが最大の興味」(男性40代)、「マラソンは名所を巡るコースだということで、テレビの前で選手を応援しつつ、観光気分も味わえそう」(女性20代)など、競技のほか、ロンドンの街並みや開会式等に注目する人もいました。


また今年5月に実施した調査によれば、「とても楽しみ」「まあまあ楽しみ」という声は87.0%であったことから、この2カ月間余りの間に数値も上昇し、間近に迫った「ロンドン五輪」に対する期待や関心度が徐々に高まっている様子がうかがえます。

注目ナンバーワン競技は「サッカー」−なでしこの2冠達成に大きなエール

■注目の競技種目は?

1 サッカー 61.3%
2 体操 54.3%
3 競泳 51.8%
4 マラソン 37.2%
5 柔道 33.0%
6 レスリング 27.3%
7 ハンマー投げ 26.1%
8 陸上短距離
(100〜400m)
20.9%
9 バレーボール 20.1%
10 卓球 15.5%

MA(複数回答)/N=3224人

では今大会で、皆さんが注目している競技種目とは一体何でしょうか。最も注目度が高かったのは「サッカー」(61.3%)でした。「男女ともメダルを獲得して欲しい」(男性50代)、「昔と比べて才能のある選手が多く、やっと世界の水準に近づいてきたので楽しみ」(女性40代)など、男女ともにメダル獲得を目指す「サッカー代表」に大きな期待を寄せる声。中でも「なでしこジャパンに期待したいです。ワールドカップの勢いをそのまま持ち込んでほしい」(男性50代)、「年齢的にも最後だと思われる、澤選手にぜひ頑張ってほしい!!」(女性)など、W杯に続く「なでしこジャパン」の2冠達成とともに、世界最優秀選手に選ばれた澤穂希選手の活躍を応援する声が目立ちました。

北京のリベンジ「体操」に注目−「柔道」「レスリング」など「お家芸」にも期待大

次に2位は「体操」(54.3%)。「悲願の金メダル復活なるか!?体操ニッポン」(男性40代)など、北京五輪のリベンジを目指し、「体操ニッポン」といわれる男子の団体総合優勝を期待する声。自由回答の中には「田中(理恵)選手は女性から見ても、本当にきれいなので演技が楽しみ」(女性40代)など、団体のほか、高難度の大技や美しさを競い合う個人競技にも熱い注目が集まりました。


また「お家芸」といえば、「日本の柔道は特に燃える。一本で決める正統派の柔道が見たい」(女性40代)、「メダルを取れるのが確実と思われる柔道や女子レスリング、日本の選手が頑張る姿を見て元気をもらえる」(女性40代)など、5位に「柔道」(33.0%)、6位に「レスリング」(27.3%)。さらに「東洋の魔女伝説を彷彿させるべく」(女性40代)など、9位にも「バレーボール」(20.1%)が挙げられ、かつてはお家芸だった「日本バレー」の復活を祈念する声も寄せられました。

ボルト選手、USAドリームチームなど、世界トップ選手の真剣勝負も楽しみ

そのほか、「マラソンの藤原新選手たちと外国の選手との闘いが楽しみで…」(女性50代)など、4位に「マラソン」(37.2%)、7位に「ハンマー投げ」(26.1%)、8位に「陸上短距離(100〜400m)」(20.9%)が続きました。自由回答の中には「ボルト選手の100mの世界新記録達成へ、夢の8秒台が実現するかどうか」(男性70代)、「バスケは、やっぱりUSAのドリームチームの圧倒的なゲーム支配に期待」(男性30代)など、日本選手が出場する競技種目ばかりではなく、世界トップ選手のハラハラドキドキの真剣勝負を楽しみにしている人もいました。

女性人気ナンバーワンは「体操」−体操界のエース、内村航平選手に熱烈エールも

性別ではいかがでしょうか。注目度の高い上位10競技を見てみると、男性回答では「サッカー」(男性=65.9%、女性=56.0%)、「競泳」(男性=53.9%、女性=49.4%)の人気の高さが突出していましたが、女性回答では「体操」(男性=51.1%、女性=58.0%)が断トツ。「体操の内村選手が好きだから、絶対一番輝くメダルを取ってほしい」(女性30代)、「体操、内村航平選手が息子とそっくりで…。競技本番は親のような気持ちになってしまう」(女性50代)など、世界選手権3連覇を果たした日本体操界の絶対的なエース、内村航平選手に熱烈なエールを送る女性ファンが大変多いことがうかがえます。そのほか、「陸上の福島千里選手と土井杏南選手、女子サッカーなでしこJAPAN、女子バレーの木村選手に期待している」(女性30代)、「かつての日本の女性は堪え忍ぶ精神的に強い女性でしたが、今は肉体的にも強い身体を感じる」(女性50代)など、同性として女性アスリートに期待を込める女性たちが目立ちました。

性別:注目の競技種目は?

MA(複数回答)/N=3224人(男性=1732人、女性=1492人)

「オリンピック=家族イベント」−子どもも大人も一緒に感動を分かち合いたい

「ロンドン五輪」を楽しく応援するため、皆さんはどんな「観戦スタイル」で本番に臨もうと考えているのでしょうか。最も回答が多かったのは「自宅で家族団らんで観戦したい」(60.3%)でした。「普段はなかなか帰る機会も少ない実家に集まり、家族で食卓を囲みながら応援したい」(女性20代)、「夏休みなので、子どもたちと一緒にワイワイできればいいかな」(女性30代)など、「オリンピック」を共通テーマに、子どもから大人までが楽しめる「家族イベント」の一環として応援したいという声。さらに「休前日であれば、友人と集まり宴会をしながら応援したい」(男性30代)など、同様4位にも「友人たちと集まって観戦したい」(11.3%)が挙げられ、気心の知れたメンバーと一緒に、オリンピックの感動や喜びを分かち合いたいと考える人が大変多いようです。

■楽しく観戦するためにしたいことは?

1 自宅で家族団らんで観戦したい 60.3%
2 くつろげる自宅でお酒を飲みながら観戦したい 59.1%
3 ひとりで集中して観戦したい 20.2%
4 友人たちと集まって観戦したい 11.3%
5 スポーツバー、居酒屋などでお酒を飲みながら応援したい 8.0%
6 ロンドンへ行って現地で応援したい 7.3%
7 大画面テレビや大容量録画可能なHDDなど、
AV機器をそろえたい
6.6%
8 オリンピック公式ソング、イメージソングなどを聴いて
気分を高揚させたい
5.9%
9 ワンセグを持ち歩き、外出先でも観戦したい 4.4%
10 パブリックビューイング(大型スクリーンで)で
大観衆と一緒に盛り上がりたい
3.9%

MA(複数回答)/N=3139人


その一方、「周りでうんちくを語られたりすると興ざめなので、一人でじっくりと観戦したい」(男性50代)など、3位には「ひとりで集中して観戦したい」(20.2%)がランクイン。自由回答の中には「家族、友人と盛り上がりたいけれど、なかなか時間が合わないので、せめて一人でテレビに噛り付いて応援する」(男性50代)など、今大会は時差の関係から、競技そのものが日本時間の深夜に及ぶケースも少なくないため、のんびりと一人で観戦したいという人も少なくありませんでした。


観戦スタイルは「家飲みで」−オリンピックをつまみに晩酌を楽しむ

「誰と観戦したいか?」という回答のほか、観戦スタイルで目立ったのは、2位の「くつろげる自宅でお酒を飲みながら観戦したい」(59.1%)でした。「リビングのテレビの前で、ビールを片手にほろ酔いで」(女性30代)、「料理を整え、アルコールを含む飲み物を揃え、全て動かなくても良いように段取りしてソファに座る」(女性50代)など、オリンピックをつまみに晩酌を楽しみたいという声。さらに「家では大きな画面も大きな音も無理なので、注目の競技はスポーツバーで出来るだけ知らない人と分かち合うのも楽しい」(男性40代)など、同様5位にも「スポーツバー、居酒屋などでお酒を飲みながら応援したい」(8.0%)が挙げられ、自宅、外に限らず、手に汗にぎる勝負の行方を追いながら「好きなお酒」と共に過ごすという人が多いことがうかがえます。

「大画面テレビ」「パブリックビューイング」など、現地に負けない観戦スタイルも

「現地に行きたいのが本音…」(女性20代)など、6位は「ロンドンへ行って現地で応援したい」(7.3%)。とはいえ、時間、経済面を考えると現地応援はなかなか現実的ではないかもしれません。中には「家族で楽しむ為に大画面テレビも買ったし、深夜の番組も見逃さない為にブルーレイも買いました。現地に応援には行けませんが応援したい」(女性60代)など、7位に「大画面テレビや大容量録画可能なHDDなど、AV機器をそろえたい」(6.6%)、10位にも「パブリックビューイング(大型スクリーンで)で大観衆と一緒に盛り上がりたい」(3.9%)が挙げられ、現地観戦にも負けない臨場感と迫力を求め、大型スクリーンやAV機器にこだわる人も目立ちました。

7割以上が「観戦にお酒があると盛り上がる」と回答−メダル獲得時は「祝杯」を上げる

観戦お酒があると盛がる?

SA(単回答)

観戦スタイルの上位には「お酒を飲みながら…」という声も目立ちましたが、では「お酒がある」のと「お酒がない」のでは、気分の高揚や応援の盛り上がりに違いがあるのでしょうか。「みんな持ち寄りで色々なものをつまみながら、ビールや缶チューハイを片手に応援したい。やっぱり、お酒はあった方が盛り上がる」(女性30代)など、「(お酒があると盛り上がる)そう思う」と回答した人は72.3%。主な理由は「叫んで喉が渇いたときに冷えたビールを飲みたい」(女性40代)、「女子会を楽しみながら五輪も楽しみたい」(女性30代)など、お酒は「パーティー気分」の盛り上げに欠かせないものとなっていることがうかがえます。さらに「サッカーやバレーボールで勝利できたらビールで乾杯する」(男性60代)など、メダル獲得時には「祝杯」を上げて選手と共に喜びを爆発させたいという声も寄せられました。


また「飲みたいお酒」に関しては、「暑い夜だと思うのでキンキンに冷えたビールで応援したい」(女性50代)など、夏の暑さに加え、ヒートアップした応援をキンキンに冷えたビールでクールダウンするという声。さらに「マラソンみたいに長時間にわたるものは、ワイン(を飲みながら)ゆっくりと応援したい」(男性60代)など、競技に合わせて酒類を決めるという声や、「ロンドンなのでビールとスコッチが盛り上がる」(女性50代)など、開催地ロンドンにちなんだお酒を飲みたいという声も寄せられました。

金メダル獲得数の予想は「10個」−前回の北京大会をしのぐ活躍に期待する声

ここまでロンドン五輪の注目競技や観戦スタイルについて聞いてきましたが、では最後に今大会、皆さんは日本の金メダルの獲得数をいくつと予想しているのでしょうか。「競泳で2、女子レスリングで2、柔道で4、体操男子で2の計10個と予想」(男性70代)など、予想数で最も回答が多かったのは「10個」(16.8%)。次に「5個」(15.1%)が続き、全体の約6割近くの人びとが「(金メダルの獲得数)5〜10個」と予想していることが明らかとなりました。ちなみに2008年の「北京五輪」は9個、2004年の「アテネ五輪」は16個、2000年の「シドニー五輪」は5個であったことから、驚異的な快進撃を見せた「アテネ五輪」には及ばないものの、前回大会をしのぐ「10個」の金メダル獲得を期待する人が多いようです。中でも「競泳の北島康介選手(金2個)、体操の内村航平選手(金1個)、なでしこJAPAN(金1個)、ハンマー投げの室伏広治選手(金1個)」(女性30代)、「レスリング女子55kg級 吉田沙保里選手、レスリング女子63kg級 伊調馨選手、トランポリン男子 伊藤正樹選手、陸上男子ハンマー投げ 室伏広治選手、競泳男子200m背泳ぎ 入江陵介選手、射撃男子ピストル50m 松田知幸選手…」(女性40代)など、金メダルを十分狙える頼もしい実力者たちの名が挙げられました。

日本の金メダル獲得数は?

SA(単回答)


今回は開催まで間近に迫った「ロンドン五輪」をテーマに、皆さんが注目する競技種目や観戦スタイル、さらに金メダル獲得予想についてアンケートを実施しました。「(ロンドン五輪が)とても楽しみ」「まあまあ楽しみ」という声は全体の9割以上を数え、4年に一度の「スポーツの祭典」に熱い期待を寄せているという人が大変多いことが明らかとなりました。また今大会は開催国ロンドンと日本の時差が8時間、競技の生中継は主に日本時間の夕方6時ごろから翌朝にかけて行われます。こうした中継時間から「観戦スタイル」として「自宅でお酒を飲みながら」という声が目立ち、仕事や家事が終わった夜に「晩酌しながらオリンピック観戦を楽しみたい」と考えている人がとても多いようです。さらに週末には家族や友人を誘って、応援を兼ねてホームパーティーを催すのも楽しみの一つと言えそうです。とはいえ、決勝戦のほとんどが深夜から早朝にかけて行われるため、羽目を外しすぎて寝不足になることがないようにくれぐれもご注意を!


出場選手の皆さんのオリンピックでのご活躍を心よりお祈り申し上げます。


最後に皆さんから寄せられた自由回答の中から「過去のオリンピックの中で記憶に残る名シーン」をいくつかご紹介します。


■過去のオリンピックで記憶に残るシーンは?

岩崎恭子選手フィーバー
  • 「バルセロナオリンピックの水泳平泳ぎ・岩崎恭子選手が金メダルを獲った時のフィーバーぶりはすごかった。同じ静岡県人だったので、オリンピック後も人気がすごくて印象的でした」(女性40代)
東京オリンピックの泣き笑い
  • 「1968年の東京オリンピックの最終日のマラソンで日本が 2位で入ってきて、 残念ながら3位となった瞬間の国立競技場の総立ちの喚声!!私も会場で涙と笑いでグチャグチャでした」(女性70代)
野口選手の走りを眠い目で応援
  • 「アテネの女子マラソン。地元出身の野口みずき選手の走りを眠い目をこすりながら、夜中の3時頃家族が寝静まった時、一人でテレビを見ていました。ゴールの瞬間、すごく感動して目が覚めました。一人で興奮です。地元の人だけに感慨深い思いでした」(女性40代)
女子ソフトボールの復活を
  • 「今は競技にないですが、女子のソフトボールの決勝戦が一番印象に残っている。また、復活してほしいのですが」(男性50代)
リレーのチームワークに感動!
  • 「選手の一生懸命その競技にかける姿勢に感動する。北京オリンピック、男子100メートルリレーの4人の代表選手のそれぞれの走りとチームワークの良さ、最後の朝原選手のゴールには感動した!」(男性80代)
ブラジル戦は一生忘れない
  • 「アトランタ大会でのサッカーブラジル戦は、本当に鳥肌が立って、また試合終了のホイッスルまでハラハラしていました。あのときの伊東選手のゴールは一生忘れません」(男性40代)
諦めない心を教えてもらった
  • 「(1998年長野オリンピックの)スキージャンプの金メダル獲得。あれは何年経っても忘れない 原田さんの涙、声、選手の皆さんの抱き合う姿は感動的でテレビの前から動けなかったです。諦めない心を教えていただいたような気がする」(女性40代)
ジェット噴射で飛ぶ開幕式
  • 「ロサンゼルスオリンピックの開幕式で背中にジェット噴射器をつけた人が登場したのが、強烈な記憶になっている」(男性40代)
清風コンビの池谷&西川選手
  • 「ソウルオリンピックの男子体操の清風コンビ(池谷幸雄選手、西川大輔選手)すごく感動した!あの当時、私はまだ中学生でしたが、女の子は池谷組、西川組に分かれて、若干池谷幸雄ファンの方が多かった」(女性30代)
勉強よりも「東洋の魔女」に夢中
  • 「私が16歳の時東京オリンピックが開かれました。ちょうど女子バレーボールの決勝の日が、試験の前日でしたが、応援に夢中になって試験勉強がおろそかになりました。試験の結果は覚えていませんが、日本が優勝した嬉しさは今も覚えている」(女性60代)
フェアプレイの名勝負
  • 「フェアプレイ精神。(1984年ロサンゼルスオリンピックの柔道で)山下選手と対戦したエジプトのラシュワン選手は何十年たっても覚えている。勝負事ですから、相手の弱点を研究して勝つことも大事かもしれませんが、自分の長所を発揮して勝つのが最高。自分の人生もそうありたい」(男性60代)
北島選手の連覇をメールで
  • 「北京オリンピックは昼間の放送だったので、自宅で北島選手の連覇を見て、夫にすぐメールしました。興奮や喜びをみんなで共有できるのが、オリンピックの醍醐味だと思う」(女性30代)
運と実力、篠原選手の判定
  • 「運と実力、両方がないとメダルを獲得出来ないところがドラマ的で見逃せない。(2000年シドニーオリンピックの)柔道・篠原信一選手の不可解な判定負けは今でも印象的」(女性40代)
高橋選手のラストスパート
  • 「国を背負って闘うところに魅力を感じる。女子マラソンの高橋尚子選手がシモンを振り切って、金メダルを取ったシドニーオリンピックのシーンを真っ先に思い出す」(男性60代)