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2012年、あなたが元気をもらった出来事、ニュースは?

今年も早いもので、残るところ10日余り。震災以降の政治や経済の混乱、さらにトンネル事故や痛ましい事件など暗いニュースが思い出されます。その一方で、ロンドン五輪でのメダルラッシュ、メジャーリーガーやサッカー選手の好成績など、スポーツ界では海を越えた日本人選手の活躍。また最近では京大・山中教授のノーベル賞受賞に歓喜するなど、科学界でも大きな驚きと感動を与える「明るいニュース」が様々ありました。そこで今回は「2012年、あなたが元気をもらったニュース」をテーマに、この一年の中で皆さんが元気や感動をたくさんもらった明るい出来事を聞きました。

2012年のNO.1ニュースは「ロンドン五輪」−深夜TV中継を睡眠削りながら応援

栄えある「2012年の明るいニュース」のナンバーワンは「ロンドン五輪、体操・内村選手ら史上最多のメダル38個獲得」(50.3%)でした。「今年はロンドンオリンピックに尽きるのではないかと思う。特に金メダルの内村選手の活躍が印象に残っている」(女性30代)、「やっぱり筋書きのないドラマ、スポーツは感動をたくさんくれた」(女性40代)など、アテネ大会を上回る史上最多のメダル数を獲得した今大会は、政治不安や経済不況等々の暗いニュースばかりが報じられる中で、久々に日本中に夢と感動を与えたハッピーニュースだったという声。中には「深夜テレビの前でハラハラドキドキしながら応援していました」(女性30代)など、イギリスと日本の時差が8時間あることから、睡眠時間を削って深夜のテレビ中継に夢中でかじりついたという人も少なくなかったようです。

■2012年、元気をもらったニュースは?

1 ロンドン五輪、体操・内村選手ら史上最多のメダル38個獲得 50.3%
2 ノーベル生理学・医学賞に京都大・山中教授
−iPS細胞の研究・開発で
43.8%
3 レスリング女子・吉田選手に国民栄誉賞!
−五輪と世界選手権13連覇達成
30.8%
4 金環日食、932年ぶりの天文ショーに歓喜 28.3%
5 「東京スカイツリー」がオープン、半年で来場者300万人突破へ 22.5%
6 フィギュアスケート・浅田選手や高橋選手、羽生選手など
日本人が大活躍
17.1%
7 巨人、3年ぶり22度目の日本シリーズ制覇−銀座でパレードも 11.1%
8 サッカー香川選手が名門マンチェスター・ユナイテッドへ 10.2%
9 「マルちゃん正麺」「ラ王」など、
もっちりの「生麺食感」の袋麺ブーム
8.0%
10 堀北真希さん主演のNHK朝の連続テレビ小説
「梅ちゃん先生」が大ヒット
7.2%

MA(複数回答)/n(有効回答数)

海外で活躍する日本人アリス―トの台頭−レスリング・吉田選手、マンU・香川選手など

さらに「女性でありながら、レスリングというスポーツに打ち込んで、なおかつ世界大会13連覇は凄すぎる!!」(女性40代)など、同様3位にも「レスリング女子・吉田選手に国民栄誉賞!−五輪と世界選手権13連覇達成」(30.8%)。「フィギュアスケートでの日本人選手の活躍はとても嬉しいしワクワクする」(女性40代)など、6位に「フィギュアスケート・浅田選手や高橋選手、羽生選手など日本人が大活躍」(17.1%)、8位に「サッカー香川選手が名門マンチェスター・ユナイテッドへ」(10.2%)、11位にも「U-20 女子サッカーW杯で3位−田中陽子選手ら『ヤングなでしこ』躍進」(6.5%)が続き、世界の檜舞台で日本人アスリートの大活躍を伝えるニュースがランキング上位を占めました。かつて日本人は海外での大舞台では緊張とプレッシャーから、本来の力を出し切れずに惨敗することが多かったものですが、昨今では「メンタルトレーニング」の充実、身体能力を補う「組織力」や「技術力」の向上で、海外の超一流選手に決して劣らない日本人アスリートが次々に輩出されているのは大変頼もしい限りです。

夢の再生医療の分野でノーベル賞の快挙!−山中教授の立ち振る舞いを絶賛する声も

また「世界」といえば、スポーツ界以外で一躍大きな注目を浴びたのは、2位の「ノーベル生理学・医学賞に京都大・山中教授−iPS細胞の研究・開発で」(43.8%)でした。「一番は山中教授のノーベル賞。早く臨床実験にも成功し、多くの患者を救って欲しい」(女性50代)など、夢の再生医療の分野で大きな突破口を見出したとして、その功績を称える声が多数寄せられました。さらに「スウェーデン王妃とカジュアルに会話をされている山中教授はとても素敵でした」(女性40代)など、研究成果のほか、ジョークを交えた機知に富んだ記者会見や、王妃を前に物怖じしない晩餐会の立ち振る舞いも世界と肩を並べるのに相応しい人物である、と同じ日本人として誇りに感じる人が大変多かったようです。

932年ぶりの大規模な「金環日食」−子どもから大人までが空を見上げる幸せなひと時

ここまで総合ランキングを見てみましたが、次に「自然・科学部門」「社会・トレンド部門」「芸能部門」のジャンル別にニュースランキングを見てみましょう。まず、「自然・科学部門」では、総合ランキングの上位にランクインした「ノーベル生理学・医学賞に京都大・山中教授−iPS細胞の研究・開発で」(43.8%)がトップ。続いて2位には「金環日食、932年ぶりの天文ショーに歓喜」(28.3%)が挙げられました。「金環日食は日食用3倍ズーム双眼鏡を買って、わくわくしながら朝7時から8時まで太陽を見た」(男性60代)、「久々に沢山の人が一つの事に夢中になり、感動を共有できた一体感が良かった」(男性40代)など、次回は300年後と言われる「宇宙の神秘」に圧倒され感動したという声。下を向いてばかりのことが多い昨今の日本の中で、子どもから大人までが一斉に空を見上げて歓声を上げる光景は、とても幸せな気分にさせられる話題となりました。

■2012年、元気をもらったニュースは?<自然・科学部門>

1 ノーベル生理学・医学賞に京都大・山中教授
−iPS細胞の研究・開発で
43.8%
2 金環日食、932年ぶりの天文ショーに歓喜 28.3%
3 放鳥トキのひなが誕生、野生では36年ぶり 4.5%
4 NASA無人探査車が火星上陸−生命探しへ 3.1%
5 星出さん、国際宇宙ステーションの修復など
船外活動時間で日本人最長
2.9%

MA(複数回答)/n(有効回答数)


そのほか、「未知の世界への夢の広がりを想像させて期待する」(男性60代)など、4位にも「NASA無人探査車が火星上陸−生命探しへ」(3.1%)、5位に「星出さん、国際宇宙ステーションの修復など船外活動時間で日本人最長」(2.9%)が続き、金環日食をはじめ「天文現象の当たり年」と呼ばれた今年ですが、NASA火星探索や星出さんの船外活動などの話題にも注目が集まり、遥か宇宙に思いを馳せる時間の多かった一年であったことがうかがえます。

「東京スカイツリー」「新東京駅」など、新名所のオープン続々−景気回復に大きな期待!

次に「社会・トレンド部門」はいかがでしょうか。堂々のトップは「『東京スカイツリー』がオープン、半年で来場者300万人突破へ」(22.5%)でした。「スカイツリーに母と行ってあまりの大きさに驚きました」(女性20代)、「観光客が増え、景気に一役かったような気がする。これをきっかけに日本全体が元気になってくれるといいですが…」(女性40代)など、東京タワーに代わる新たな電波塔として誕生した「東京スカイツリー」は、すでに人気の観光名所として大きな存在感を高めていることがうかがえます。さらに「東京駅は上京した時に観に行って楽しんだ」(女性60代)など、同様3位に「約100年前、創建当時の駅舎が復活した『赤レンガの東京駅』」(6.0%)、6位にも「『阪急うめだ本店』『渋谷ヒカリエ』など新大型商業施設がオープン」(3.2%)が挙げられ、今年は新たなランドマークや大型商業施設などのオープンが相次ぎ、観光誘致や景気回復、復興等の起爆剤として大きな期待が寄せられました。各新名所ともに来場数が当初の目標を大きく上回り、今のところ上々の滑り出しと言えそうです。

■2012年、元気をもらったニュースは?<社会・トレンド>

1 「東京スカイツリー」がオープン、半年で来場者300万人突破へ 22.5%
2 「マルちゃん正麺」「ラ王」など、
もっちりの「生麺食感」の袋麺ブーム
8.0%
3 約100年前、創建当時の駅舎が復活した「赤レンガの東京駅」 6.0%
4 混ぜるだけで美味しく!発酵食品「塩こうじ」大ヒット
−外食にも続々登場
4.3%
5 2012年ゆるキャラグランプリ優勝は、
愛媛県今治市の「バリィさん」
3.4%

MA(複数回答)/n(有効回答数)


「生麺食感の袋麺」「塩こうじ」「ノンアル」など、本格&健康志向で大ヒットへ

社会・トレンド部門の2位は「『マルちゃん正麺』『ラ王』など、もっちりの『生麺食感』の袋麺ブーム」(8.0%)。「普段、袋麺は食べないのですが、話題になっていたので探して食べてみました。ラーメン屋さんのラーメンみたいでとてもおいしかった」(女性30代)など、従来の即席麺にはない、もちもちとした「生麺食感」が特徴の袋麺に人気が集中し、袋麺市場のトレンドを大きく変えるヒット商品となりました。そのほか、「塩麹は日本の昔(ながらの食文化)が見直されたような気がする」(女性60代」)など、同様4位に「混ぜるだけで美味しく!発酵食品『塩こうじ』大ヒット−外食にも続々登場」(4.3%)、7位にも「『ドライゼロ』など、ノンアルコール飲料市場が拡大」(2.8%)が続き、「本格志向」「健康志向」などをキーワードとした飲食トレンドに人気が寄せられました。

今年一番の人気ドラマは「梅ちゃん先生」−「震災復興」を重ね合わせて共感呼ぶ

「芸能部門」はいかがでしょうか。トップは「堀北真希さん主演のNHK朝の連続テレビ小説『梅ちゃん先生』が大ヒット」(7.2%)でした。「『梅ちゃん先生』は私にとって目覚まし時計でした。梅ちゃん先生を見たくて朝起きちゃうくらい」(女性30代)など、2012年4月〜9月に放映された「梅ちゃん先生」は、平均視聴率20.7%を記録する今年一番の人気ドラマ。終戦後の蒲田を舞台に堀北真希さん演じる梅子の幼少期から、医師を志し、幼なじみに励まされながら町医者として開業、さらに妻として母として成長を遂げていくストーリーは、「戦後復興」と「震災復興」を重ね合わせることもでき、多くの人びとの共感を呼びました。

■2012年、元気をもらったニュースは?<芸能>

1 堀北真希さん主演のNHK朝の連続テレビ小説
「梅ちゃん先生」が大ヒット
7.2%
2 お笑いタレントのスギちゃんの
「ワイルドだろぉ」が流行語大賞に輝く
4.9%
3 ももいろクローバーZ、乃木坂46など、アイドルグループ大ブーム 2.2%
4 「AKB48選抜総選挙」大島優子さんが首位奪還 1.8%
4 きゃりーぱみゅぱみゅさんが大人気
−モデル、歌手からバラエティーまで
1.8%

MA(複数回答)/n(有効回答数)

癒し系キャラの「スギちゃん」「きゃりーさん」が人気−日本に安らぎを与える存在へ

2位は「お笑いタレントのスギちゃんの『ワイルドだろぉ』が流行語大賞に輝く」(4.9%)。「ちっともワイルドじゃないのに『ワイルドだ』と言い切るとこがいい。人柄も良さそうで、なんか見るだけで癒される」(女性40代)など、ノースリーブGジャン&短パン姿で「○○だぜぇ〜」「ワイルドだろぉ」という決めセリフに大いに笑ったという声。さらに「きゃりーぱみゅぱみゅさんは可愛い、娘がよく真似をしている」(女性30代)など、同様4位にも「きゃりーぱみゅぱみゅさんが大人気−モデル、歌手からバラエティーまで」(1.8%)が挙げられ、毒気の一切ない癒し系キャラである「スギちゃん」「きゃりーぱみゅぱみゅさん」は、ある意味、2012年の日本に和みや安らぎを与えた象徴的な存在と言えるかもしれません。そのほか、3位に「ももいろクローバーZ、乃木坂46など、アイドルグループ大ブーム」(2.2%)、4位に「『AKB48選抜総選挙』大島優子さんが首位奪還」(1.8%)、6位に「女優・剛力彩芽さんが大ブレーク−、映画やテレビCMなどに多数出演中」(1.5%)が続きました。

今年の顔は「山中伸弥さん」−メイド・イン・ジャパンの自信取り戻すきっかけに

■2012年を象徴する顔は?

1 山中伸弥さん 20.5%
2 吉田沙保里さん 12.9%
3 内村航平さん 6.5%
4 スギちゃん 6.2%
5 イチローさん 4.2%

SA(単回答、n=356人)

2012年を彩った「明るいニュース」を振り返ってきましたが、では今年を代表する「2012年の顔」は一体誰でしょうか。最も回答が多かったのは「山中伸弥(やまなか・しんや)さん」(20.5%)でした。「目標は『難病で苦しむ人たちを救う』という一点であることに大変感銘を受けました」(女性40代)、「偉ぶらない人柄が最高」(男性50代)など、再生医療に革命をもたらす大発明であることはもちろんですが、研究成果とともに山中教授の人への感謝と敬意を重んじる人柄や、温和でユーモアたっぷりの語り口等々、魅力的な人間性に人気が集中。さらに自由回答の中には「日本の技術もまだまだ捨てたものじゃないと世の中に示したから」(女性50代)など、かつて「モノづくり」「技術力」で世界を席巻した「メイド・イン・ジャパン」の自信を取り戻すきっかけとして、山中教授が世界に日本の存在感を示したことは大変意義が大きかったという人もいました。

「吉田選手」「内村選手」など、オリンピックイヤーを象徴する顔もランクイン

次に2位は「吉田沙保里(よしだ・さおり)さん」(12.9%)。「13連覇なんてことは普通じゃ成し遂げられません。ものすごい努力の賜物だと思う」(女性70代)、「インタビューの受け答え等、彼女の明るく前向きな発言に元気をもらった」(女性30代)など、前人未踏の世界大会13連覇の偉業を称えるとともに、スポーツ選手らしく常に明るく取材等に対応する姿は、多くの日本人に勇気や感動を与えたという声。さらに「失敗しても次にチャレンジしてメダルを確実なものにする」(女性30代)など、同様3位にも「内村航平(うちむら・こうへい)さん」(6.5%)が挙げられ、今夏のロンドン五輪で大活躍した吉田選手、内村選手が上位にランクインしました。五輪以外のスポーツ界では「シーズン途中での電撃移籍で、あの年齢でもまだまだ上を目指して頑張っている姿に元気をもらいました」(男性40代)など、5位に「イチローさん」(4.2%)、6位に「浅田真央(あさだ・まお)さん」(3.9%)が続きました。


そのほか、「遅咲きながら、90才近くまで現役で舞台を勤めたプロ根性がスゴイと思う」(女性60代)など、「森光子(もり・みつこ)さん」(1.1%)、「中村勘三郎(なかむら・かんざぶろう)さん」(0.8%)が挙げられ、名優の突然の死を惜しむ声も寄せられました。

今年の自己採点は「60.0点」−竜のように飛翔出来なかったものの、そこそこに

振り返ってみれば、オリンピックからノーベル賞、天文観察、スカイツリー、スギちゃんに至るまで、多岐に渡る「明るいニュース」が多かった2012年となりましたが、では皆さんにとってこの一年間はどんな年だったのでしょうか。皆さんの自己採点(100点満点)の合計を回答人数で割った平均点は「60.0点」でした。「個人的には初孫誕生や長男の結婚などおめでたいことが続いたが、介護が必要な母の面倒を充分見ることができなかった」(50点、男性60代)、「平凡な毎日で何事もなく無事過ごせましたが、新たにチャレンジしたものがないので来年は何か見つけてチャレンジしたい」(50点、女性40代)など、最も回答が多かったのは「50〜59点」(18.0%)。干支の竜のように大きく飛翔はできず、物足りなさは残るものの、可もなく不可もなく無難な一年を過ごせたという声が目立ちました。

2012年自己採点は?

SA(単回答、n=471人)


さらに「やりたい事や見たいものを、できるだけ頑張ってやることが出来た。なかなかの行動力の一年だった」(80点、女性50代)、「趣味のピアノ活動に果敢に取り組んだり、積極的に旅行などにも行けたから」(85点、女性30代)など、「80点以上」(13.0%)の高得点も全体の3割以上を数え、悪い悪いと言われる今日の日本社会の中で、仕事やプライベートに高い満足感と達成感を得た人が多かったことがうかがえます。自由回答の中には「今年一年家族全員無事過ごせた。給料が少し上がった」(100点、男性50代)、「出産して、子育てを頑張っているので」(100点、女性30代)など、パーフェクトな一年であったと「100点」(6.6%)を付けた人もいました。


今回は年末恒例の企画として、皆さんが「2012年、元気をもらった明るいニュース」をテーマにアンケートを実施してきました。2012年を象徴する「明るいニュース」の第1位は「ロンドン五輪」が選出。さらに今年の顔には、iPS細胞の研究成果でノーベル賞を受賞した「山中伸弥さん」が選ばれ、文武両道、スポーツ界でも科学界においても日本人が世界の舞台で大活躍した一年となりました。さらに「レスリング女子・吉田選手に国民栄誉賞」「金環日食」など、ランキング上位には「金メダル」「金字塔」「金環」など「金」文字が似合う話題が並び、暗いニュースばかりが目立つ昨今の中で「金」の耀きは私たちを明るく照らし、たくさんの興奮と感動を与えてくれました。先日、衆議院選挙が終わったばかりで、今後の日本の行く末が大変気になるところですが、来年の今ごろには皆さんが笑っていられるような日本であって欲しいと切に願うばかりです。


来年が皆様にとって素晴らしい一年になりますように、心よりお祈り申し上げます。


最後に皆さんから寄せられた「2012年の自己採点」の中から、いくつか自由回答をご紹介します。


■2012年の自己採点は?

100点
  • ・「いつもプライドを高く掲げ、それを維持するために自分に鞭打ち努力を惜しまない。本当に良くやってきた…と自分ながら感心」(100点、女性60代)
  • ・「公私共に充実し、家族が円満で、仕事面は飛躍の年だった」(100点、女性50代)
  • ・「孫ができお世話に全力尽くしているので」(100点、男性40代)
80〜99点
  • ・「今年で結婚50周年を健康で迎える事が出来た。孫が硬式野球・高校野球で頑張り、兵庫県代表に選ばれ、甲子園球場に出場したこと。私達家族に奇跡の様な喜びをプレゼントしてくれました」(96点、男性70代)
  • ・「趣味でしているバレーボールで全ての試合を優勝でかざった。自分なりに頑張ったと思う」(85点、女性40代)
  • ・「定年で辞めて、さらに再就職を成し得た」(80点、男性60代)
50〜79点
  • ・「年頭に掲げたダイエットが達成できなかった…」(75点、女性30代)
  • ・「簿記の資格に挑戦して3級には合格したものの、2級には届きませんでした」(70点、女性30代)
  • ・「人付き合いが苦手なのにPTAの役員になってしまい、何も出来ずほかの人たちに迷惑ばかりかけてしまった。でも、少しずつ克服でき、いろいろな人に出会えたのは幸運」(62点、女性40代)
1〜49点
  • ・「母親として、人間として、どうしてよいかわからない問題がいくつか一度に重なった」(45点、女性50代)
  • ・「6月に会社を早期退職して現在雇用保険受給している」(25点、男性50代)
  • ・「プロポーズできなかった」(20点、男性30代)
0点
  • ・「家族に金銭的にも精神的にも迷惑のかけっぱなしだった」(0点、女性50代)
  • ・「左肩を脱臼してほぼ一年を棒に振ってしまった」(0点、男性50代)