1. トップページ
    2. 企業情報
    3. 研究活動
    4. ハピ研
    5. 毎週アンケート

青山ハッピー研究所 ハピ研

「人がしあわせを感じるモノやコトって、何だろう?」衣・食・住・美など生活に密着したテーマでその答えを考える"しあわせ探しの情報サイト"

PR&Informations

出版物のご案内

ラウンドエッジRound-Edge

現代の高感度消費者は「バランスのいいオタク」。
今の時代の気分やリアルコンシューマーを読み取る一冊。

Symbol of Happiness 〜しあわせのシンボル〜

あなたのしあわせのシンボルは何ですか?ぬいぐるみ?あんこのつまったたいやき?現代の日本人が考えるしあわせの姿を形にした必読の一冊。

毎週アンケート 生活の中のちょっとしたことや、旬な話題をタイムリーに調査!

バレンタインデーは何をする?

クリスマス、大みそか、お正月と大きなイベントが終わった後に、やってくるのがバレンタインデーです。既婚者の中には関係ないと感じている人も多いかもしれませんが、最近では「愛の告白」ばかりではなく、中元や歳暮ギフトよりもカジュアルなプレゼントとして、親しい友人に贈り物をする人も少なくないといいます。そこで今回は「バレンタインデー」をテーマに、今年のギフト選びや過ごし方についてアンケートを実施しました。

8割近くが「バレンタインデーにプレゼントをする」と回答−夫のチョコを狙う「おすそ分け派」も

女性:バレンタインにプレゼントする?

SA(単回答、n=1122)

まず、今年のバレンタインに「誰かにプレゼントを贈る」という女性はどの位いるのでしょうか。「彼氏が転勤になってしまってバレンタインデーに会えないので、プレゼントを郵送で送るつもり」(女性30代)など、「プレゼントのみを贈る」と回答した人は51.6%。「プレゼント+ご馳走(外食、ホームパーティ)する」という声も16.7%を数え、全体の7割近くの女性が「現在、バレンタインギフトを検討している」と回答。さらに「プレゼントは贈る予定はありませんが、ワインに合う料理をつくって夫婦で楽しみたい」(女性40代)など、「プレゼントなしで、ご馳走(外食、ホームパーティ)のみ」という声も8.6%を数え、全体の8割近くの女性が「誰かのためにバレンタインデーのプレゼントやご馳走をする」予定を持つことが明らかとなりました。また自由回答の中には「チョコレートを食べ比べする」(女性50代)など、「人に贈らないが、自分にプレゼントを贈る」(2.8%)という声も寄せられ、最近では「バレンタイン=誰かに贈るギフト」ではなく、自分に贈る「マイギフト(自家消費・自家使用)」としての二−ズもあるようです。


その反面、「一切、何もする予定はない」という回答は20.3%を占めました。主な理由は「彼もいないし、意中の人もいないので…」(女性30代)など、贈る相手がいないという声。さらに「夫がもらってきたチョコレートを、モテ具合を称えながら、あまり食べない夫の代わりに食べてあげる。恒例のバレンタインデー」(女性40代)など、自分はギフトを贈らず、家族の「おすそ分けに預かる」という女性もいました。

半数の男性が「バレンタインギフトに期待」と回答
−自分で贈る「マイギフト派」の男性も

バレンタインギフトを贈られる立場の男性の期待度はいかがでしょうか。「娘たちからのプレゼントをソワソワしながら待っている」(男性60代)など、「たぶんプレゼントされる」と回答した人は50.0%。世代別で見てみると、20代、30代では半数(20代=44.7%、30代=46.3%)を割っているものの、40代以上で徐々に上昇。さらに「単身赴任なので週末に帰り家族で過ごす。いつもそうですが、僕の好きな魚料理を作ってくれるので、ケーキを買って帰ろうと思う」(男性50代)、そして60代ではピークの54.8%に達し、世代とともに期待度が高まる傾向が見られました。一方、20代では「わからない」(20代=23.7%)という声が目立ちました。

男性:バレンタインにプレゼンとがある?

SA(単回答、n=1247)


また見逃せないのは、少数派ながら「人をあてにせず、自分で自分にプレゼントする」(1.7%)という男性の声。「チョコレート好きな私は、この時期に出そろう多様なチョコの中からお得なものを買い求める」(男性60代)、「自分にご褒美をあげる。バレンタインは中国に一人で旅行」(男性60代)など、最近では女性同様に「自家消費・自家使用」を前提に、自らのギフトやご褒美を買い求める男性も増えていることがうかがえます。その反面、「プレゼントされる見込みはない」と回答した人は31.3%。主な回答は「職場では、その手のやり取りは暗黙の了解でしないことになっている」(男性50代)など、「虚礼廃止」の一環でバレンタインがないという声。さらに「若い頃は妻、義理の妹からプレゼントをもらったが、最近はなし」(男性50代)など、年齢とともにバレンタインから遠ざかっているという人もいました。

女性一人当り、バレンタインギフトの平均贈答数は「4.16個」

女性:贈答個数は?

SA(単回答、「プレゼントを贈る」女性のみ n=691)

8割近くの女性たちが「誰かのためにバレンタインのプレゼントを贈ったりご馳走をする」ことが明らかとなりましたが、では女性一人当りのバレンタインギフトの贈答数はどれくらいでしょうか。「主人にはバレンタインの夕食を用意。離れて住む父親、義父、甥にはチョコを送る予定」(女性30代)など、ギフト贈答数の合計を総回答人数で割った一人当りの平均ギフト贈答数は「4.16個」。「定年退職した父は甘いものが大好きなので、今年はチョコフォンデュを贈ろうと思う」(女性30代)など、最も回答が多かったのは「1個」(25.2%)。さらに「2個」(19.1%)、「3個」(18.7%)という声が続き、全体の6割以上の女性が「3個以内」に集中し、ごく限られた人だけにギフトを贈っていることが判りました。その一方、自由回答の中には「友だち、職場など20人に感謝チョコをあげようと思っている」(女性30代)など、「11個以上」(4.8%)のギフトを一人で渡す女性もいました。

「夫」「父親」中心の家族イベントとして定着へ
−今年は平日のため職場の「義理チョコ」需要も

■女性:誰に贈る予定ですか?

1 68.1%
2 父親 31.0%
3 子ども 29.2%
4 会社(仕事)の上司・仲間 17.0%
5 恋人 11.4%
6 兄弟 10.4%
7 自分 8.1%
8 男性の友人 8.0%
9 女性の友人 5.8%
10 知人 4.8%

MA(複数回答)/n=859
(「プレゼントを贈る」女性のみ)

平均のギフト贈答数は「4.16個」でしたが、では具体的に誰に贈るのでしょうか。最も回答が多かったのは「夫」(68.1%)でした。「ご馳走を作って主人と乾杯する」(女性60代)など、結婚後も「誕生日」「結婚記念日」同様に「バレンタインデー」は夫婦にとっての年中行事の一つという声。さらに「父の誕生日が2月なので誕生祝を兼ねて、鍋パーティで盛り上がりたい」(女性50代)など、2位に「父親」(31.0%)、3位に「子ども」(29.2%)、6位にも「兄弟」(10.4%)が続き、「未婚」「若者」の「恋愛イベント」というよりも、今日では「夫」「父親」「息子」を中心とした「家族イベント」の様相を呈していることがうかがえます。自由回答の中には「14日は平日なので、週末にチョコレートを手渡す予定」(女性30代)など、今年のバレンタインデーイベントは家族が揃う土・日に、というご家庭も少なくなさそうです。


家族以外では、4位に「会社(仕事)の上司・仲間」(17.0%)でした。「会社の上司・同僚に義理チョコを贈る」(女性50代)、など、今年のバレンタインデーは「平日」であることから、職場や仕事関連に配る「義理チョコ」需要も増えそうです。中には「職場の女性みんなでお金を出し合い、面白チョコと好きな飲み物などをセットにして贈る」(女性50代)など、職場を盛り上げる恒例行事の一つとして楽しみにしている人もいました。また最近の傾向として見逃せないのは、9位の「女性の友人」(5.8%)です。「同僚の女子には友チョコを渡している」(女性40代)、「15日の金曜日は仕事後に女子会をする」(女性30代)など、「友チョコ(女性間のプレゼント交換)」「女子会開催」という声も寄せられました。いわば、バレンタインデーは「意中の男性」に限らず、「好きな人(家族や友人を含め)」にギフトを贈る日(または一緒に過ごす日)と言えるかもしれません。

女性が贈りたいギフト「市販・手作りチョコレート」
−「高級」「限定」「オリジナリティ」で勝負

女性は、今年のバレンタインデーにどんなギフトを贈る予定なのでしょうか。堂々のトップは「市販のチョコレート」(74.4%)でした。「この時期は世界中から美味しいチョコ、珍しいチョコが大集合するので、限定感のあるチョコを贈りたい」(女性40代)など、普段は手の届かない「高級感」「限定感」の高い「プレミアムチョコレート」を贈りたいという声。さらに「結婚前から夫にバレンタインには、ハート型の手作りケーキを贈るのが恒例になっている」(女性30代)など、同様2位にも「手作りチョコレート」(19.5%)が挙げられ、「市販派」「手作り派」の違いはありますが、バレンタインギフトに「チョコレート」は外せない存在と言えそうです。自由回答の中には「毎年、ウケ狙いの面白チョコを探すことがあげる側としての楽しみの一つ」(女性30代)など、高級・オシャレなチョコレートばかりではなく、ユーモアやウイットに富んだギフト選びに力を注ぐ人もいました。

■女性:バレンタインに贈りたいギフトは?

1 市販のチョコレート 74.4%
2 手作りのチョコレート 19.5%
3 お酒(ビール、焼酎、ウイスキー、ワインなど) 16.2%
4 いつもよりもちょっと気合いの入った手料理 15.4%
5 チョコレート以外のお菓子 10.5%
6 ファッション小物(財布、バッグ、アクセサリーなど) 6.6%
7 メッセージカード・手紙 5.0%
8 洋服(シャツ、ネクタイ、セーターなど) 4.5%
9 外食(レストラン、居酒屋など)をおごる 3.2%
10 趣味の道具(つり、ゴルフなど)や雑貨アイテム 1.9%

MA(複数回答)/n=874(「プレゼントを贈る」女性のみ)

「肉料理」「洋食」など、非日常的な手の込んだバレンタインディナーで乾杯

「ビーフシチューを作ってワインで乾杯する」(女性50代)など、3位は「お酒(ビール、ワイン、ウイスキー、その他の酒類)」(16.2%)。さらに「家でローストビーフを焼く」(女性70代)、「主人と二人で夕食をとり、献立は主人の好きなチーズフォンデューにする」(女性50代)など、4位にも「いつもよりもちょっと気合いの入った手料理」(15.4%)が挙げられ、「肉料理」「オーブン料理」「洋食」等々、いつもよりも手の込んだご馳走とお酒で、ホームパーティーを催すご家庭も目立ちました。以下、同様5位に「チョコレート以外のお菓子」(10.5%)、9位にも「外食(レストラン、居酒屋など)をおごる」(3.2%)が挙げられ、「グルメ系ギフト」がランキング上位を独占しました。


グルメ以外では「今年は財布を選びたい」(女性40代)など、6位に「ファッション小物(財布、バッグ、アクセサリーなど)」(6.6%)、8位にも「洋服(シャツ、ネクタイ、セーターなど)」(4.5%)が挙げられ、着る物に無頓着な男性が多いせいか、オシャレな小物やカジュアルウエアを検討する人もいました。

ウイスキーなど、「チョコレートに合うお酒」をリクエストする「甘辛両党男子」が目立つ

では、バレンタインギフトを贈られる立場の男性の本音はいかがでしょうか。男性回答のトップも女性同様に「市販のチョコレート」(37.5%)でした。「市販の物で良いので、チョコがもらえたらうれしい」(男性40代)、「高級なチョコレートが食べたい」(男性20代)など、ありきたりとはいえ、「市販のチョコレート」を心待ちにする男性が意外に多いようです。「甘党男子」が多かった一方で、僅差で2位に「お酒(ビール、ワイン、ウイスキー、その他の酒類)」(32.6%)。「嫁の手作りのチョコレートと、ビール好きなのでビールが欲しい」(男性30代)、「シングルモルトウィスキー(が欲しい)」(男性60代)など、晩酌や家飲みに欠かせない「お酒」を希望する声。自由回答の中には「おいしい料理と、おいしいお酒で(家族と)一緒に楽しめれば満足」(男性30代)など、バレンタインの夜は家族や好きな人と一緒に食卓を囲み乾杯したいという人も少なくありませんでした。

■男性:バレンタインに欲しいギフトは?

1 市販のチョコレート 37.5%
2 お酒(ビール、焼酎、ウイスキー、ワインなど) 32.6%
3 手作りのチョコレート 23.7%
4 いつもよりもちょっと気合いの入った手料理 18.3%
5 メッセージカード・手紙 11.5%
6 ファッション小物(財布、バッグ、アクセサリーなど) 10.5%
7 外食(レストラン、居酒屋など)をおごられる 8.4%
7 手作りのアイテム(セーター・マフラーなど) 8.4%
9 チョコレート以外のお菓子 8.0%
10 趣味の道具(つり、ゴルフなど)や雑貨アイテム 6.8%

MA(複数回答)/n=1161


そのほか、「チョコに合う『ワイン』がプラスされると最高」(男性60代)、「ウイスキーかブランデーの入ったチョコレートボンボン」(男性50代)など、チョコレートとの相性の良いお酒をリクエストする男性もいました。ひと昔前までは女性は「甘党(酒よりも、甘いものを好む人)」、男性は「辛党(甘い物よりも酒類の好きな人)」と一般的に区別されることが珍しくありませんでしたが、昨今では酒も甘い物も好む「甘辛両党男子」が意外に多いように感じます。

デジタル時代だからこそ、安くても「手作り」「手書き」のギフトに感動する男心

「手作りのお菓子なら大歓迎。特にティラミスは大好き」(男性30代)など、3位は「手作りチョコレート」(23.7%)。さらに「外食よりも、安くて上手でうまい妻の家庭料理」(男性50代)など、4位に「いつもよりもちょっと気合いの入った手料理」(18.3%)、7位にも「手作りのアイテム(セーター・マフラーなど)」(8.4%)が続き、高価なものではなく、奥さん、お子さんの愛のこもった「手作りのギフト」を求める声が寄せられました。また、5位に「メッセージカード・手紙」(11.5%)が挙げられ、メールが主流の時代の中で、家族からの手書きのメッセージに感動を覚える男性も少なくないようです。


今回は恒例のバレンタインデーを控え、今年のギフト選びや過ごし方について皆さんのご意見を聞いてきました。「プレゼントを贈る」「ご馳走を食べる」など、「バレンタインイベントを行う」意向は全体の8割近くを占め、「節句」や「クリスマス」と並ぶ年中行事の一つとして定着していることがうかがえます。1960年代から普及し始めた同イベントは、当初「若者の恋愛」をテーマとし菓子業界の商業的な意図の強いものでしたが、時代とともにその対象や目的も徐々に広がりを見せ、最近では年齢や性別に関係なく「家族」「友だち」も含めた行事へと変わりつつあります。いわば、バレンタインデーは、SNSと同様に「人とのコミュニケーションを育む」役割を担っているように感じます。「夫はこの料理を喜んでくれるかな?」「彼氏は気に入ってくれるかな?」「友だちの好きなお酒は何だっけ?」――好きな人のことを色々考えながら、ギフト選びをする時間はとても素敵です。「お金では買えないもの」に価値や幸せを求める風潮が高まっている中で、「どんなギフトか」という「結果」以上にそれを考える「過程」に意味を見出すことは、とても大切なことのように感じます。


さてバレンタインデーまで、あと2週間余り。皆さんは「好きな人」「大切な人」に、今年どんなギフトを用意しますか?また男性はバレンタインにどうしても受け身になってしまいがちですが、恋人や奥さんをアッと驚かせる「逆サプライズギフト」を用意してみるのも面白いかもしれませんよ。


最後に皆さんから寄せられた自由回答の中から、バレンタインに関連した「恋エピソード」「失敗談」などをいくつかピックアップしてご紹介します。


■バレンタインのエピソード

15年前のカード
  • 「15年ぐらい前、幼稚園に通う娘からもらったチョコレートに付いていた『おとうさん、バレンタインデーのチョコおいしいからたべてね』というメッセージ。妻と娘に内緒で、今でも大切に持ち歩いている」(男性50代)
男性の反応をチェック
  • 「バレンタインの日は会社で一番早く出社し、同じ課の男性全員の引き出しにそっとチョコレートを忍ばせ、何食わぬ顔をしてみんなの反応を見るのが楽しみだった。慌てて一旦開けた引き出しを閉める人もいたりして…」(女性30代)
絶対手作りしない
  • 「お菓子作りが得意な主人が、バレンタインデーに自分で手作りチョコを作った。すごく美味しくて、私はチョコは絶対手作りしないぞとその時決めました」(女性40代)
30年ぶりに再会
  • 「まだバレンタインと言わなかった昔、私が小学生だった頃、今の夫(小学校の同級生だった)がチョコを送ってくれた。それから30年くらい経って偶然再会。2人ともバツイチでした。今でもバレンタインデーが近くなるとそのことを思い出す」(女性60代)
サプライズにキュン
  • 「主人はアメリカ、私は日本で暮らしていた時、記念日も祝えずに1年近く離れて過ごしていた私たちですが、バレンタインにははるばるアメリカから大量のチョコレートで埋め尽くされた箱が届きました。主人のサプライズにキュンとしました」(女性20代)
今でも心残り
  • 「大学時代、電車での通学中に、全く知らない女子高校生から、高価なチョコレートを突然渡された。驚きと、車内で寝ており頭がボーッとしていたことで、相手に感謝の言葉をかけることができなかったのが、今でも心残り」(男性40代)
血だらけに
  • 「手作りチョコを3日前から作り、形よく固まるように溶けないようにしっかり冷やした。彼が口に入れた瞬間、ハート型は崩れ、彼の前歯が折れて、唇を噛んでしまい血だらけに…。すぐ歯医者に行ったが、口中が痛いからしゃべれないと言われ、その彼とはそのまま自然消滅。チョコは溶けるぐらいが丁度よい学習しました」(女性30代)

主人には内緒
  • 「独身のころ、大好きな人に手作りのセーターを準備していたのだが、婚約されていたのを知り、大ショックを受けました。捨てようかな、と思いましたが勿体無いので、そのセーターはあまり好きではない人にあげました…。その相手が今の主人(今でも内緒にしています)」(女性60代)
本当はうれしかった
  • 「中学一年、初めてもらったチョコ。これは忘れられない。その頃は義理チョコが流行っていない時代なので、『そんなもんいらん』と見栄を張ってしまった。もう40年近くなるが、ずっと『本当はうれしかったんだよ』と言いたかった。その子が転校して以来、会うことはない」(男性50代)
チョコは何処へ
  • 「チョコを郵送しようと思い、ポストへ投函。その直後に切手を貼るのを忘れたコトに気づきました。自分の名前も住所も書いてなかったので戻ってきませんでしたが、あのチョコはどこに行ったのだろう?」(女性40代)
モテキ
  • 「今からちょうど20年前のバレンタイン。27歳、花の独身だった私は、社内や取引先の女の子たちから、たくさんのチョコをもらいました。それを大きな紙袋に入れていのですが、大阪駅で誤って紙袋を落としてしまいました。中から大量のチョコが溢れだし、知らないオジさんに『ちょっと、兄ちゃん、もらいすぎやで〜』とひやかされました。人生最大のモテキでした。あの頃よ、もう一度(笑)」(男性40代)
インフルエンザ
  • 「学生の頃、ホントに好きな人にマジで告白しよう!と気合を入れて手作りしたのに当日、インフルエンザで入院してしまい渡すことが出来ず・・・。しかも、ライバルに彼を奪われた」(女性20代)