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いま、ダイエットしていますか?

今年のゴールデンウィークは、一部で雨や雪に見舞われた地域もあったようですが、全体的には暖かな行楽日和に恵まれました。山や海、アミューズメントパークなど、久々に家族そろってレジャーに出掛けたご家庭がきっと多かったことでしょう。また一方で、大型連休に伴い、生活のリズムは乱れたり、体調が崩れたり、暴飲暴食で体重が数キロ増えてしまったなど、連休のツケに青ざめている人も少なくないかもしれません。そこで今回は薄着の季節の到来を迎え、「ダイエット」をテーマにアンケートを実施しました。

4割近くが「いま、ダイエットしたい」と回答−特に女性は夏に向けて意識が高まる

いま、ダイエットをしている?

SA(単回答)

さて、現在ダイエットをしている人はどの位いるのでしょうか。「ぶよぶよと言われ…、4月の頭から30分位の運動を始めました」(女性30代)など、「ダイエット奮闘中」と回答した人は23.7%。さらに「体脂肪率21%、ジーンズを履くと腰回りが少しきついので絞りたい」(女性40代)など、「これからダイエットをする予定」という声も14.6%を数え、全体の4割近くの人びとがダイエットに取り組みつつあることが明らかとなりました。また、「痩せたほうがいいとは思うけど、運動する時間がない」(女性40代)など、「ダイエットしないといけないのだけど、予定はなし」(27.0%)という声も多く、ダイエット意識を持ちつつも行動に移せない人も目立ちました。


性別で「ダイエット奮闘中」「これからダイエットをする予定」という声を見てみると、男性は33.1%。その反面、「夏は薄着になり脚を見せる機会も増えるので、ダイエットして服を素敵に着こなしたい」(女性40代)など、女性回答では男性よりも10%以上も高い44.2%に達し、夏に向けてダイエットに対する意識が高まっている様子がうかがえます。


その一方、「全くダイエットを考えていない」という声も34.7%を占めました。主な理由は「秘訣はないが、40年間体型が変わらない」(男性60代)など、太りにくい体質であるという声。「常にGI値(食後血糖値の上昇度を示す指数)を意識する食事をしている。多少お金がかかっても野菜のある食事を心がけている」(男性30代)、「毎日ウォーキングとストレッチを心がけている」(女性40代)など、食事や運動で体型・体重をキープしているという人もいました。

ダイエット理由のトップは「生活習慣病予防」−健診に向けて数値下げたいという声も

多くの人びとが「ダイエットしたい」という意向を持っていることが判明しましたが、では、その理由を具体的に見ていきましょう。最も回答が多かったのは「生活習慣病予防のため」(48.5%)でした。「血糖値が少しオーバーして糖尿病の境界域でもあるので、3キロほど痩せたい」(男性50代)、「6月末に1年に1度の健康診断があるので、その時に昨年よりも体重・コレステロールの数値を下げたい」(女性30代)など、体型や容姿よりも、健康維持・改善を目的に取り組んでいるという声。さらに「脚腰がひどいので、まずは体重を軽くして負担を減らし楽になりたい」(女性70代)など、同様4位にも「腰痛、足腰への負担を減らすため」(31.5%)が挙げられ、病気予防や足腰の負担軽減など、現代人が健康的な生活を送る上で体重増が危険であることがうかがえます。自由回答の中には「生活習慣病を患っていて、このままだと確実に早死にすると医者に言われているので…」(男性40代)など、すでに疾患を抱え、早期のダイエットが必須という人もいました。

■ダイエットをしている、またはしたい理由は?

1 生活習慣病予防のため 48.5%
2 体型・容姿の現状維持 48.2%
3 理想の体型・容姿に近づけるため 47.3%
4 腰痛、足腰への負担を減らすため 31.5%
5 薄着になる夏場に向けて 23.0%

MA(複数回答)/n=330人

男性は「生活習慣病」、女性は「容姿・体型」−「結婚時のスリムな体型へ」という声も

次に回答が多かったのは「体型・容姿の現状維持」(48.2%)。「53キロが一番動きやすく丁度いい体重なのですが、最近は徐々に増加して58キロをウロウロしているので…」(女性30代)、「ジーンズを履くと腰回りが少しきついので絞りたい」(女性40代)など、自分のベスト体重や洋服サイズをバロメーターにして、少なくとも現状維持を目指すという声。さらに「結婚記念日に主人と自分の結婚式の時の映像をみて、スリムな体型に戻りたいと思った」(女性30代)など、同様3位にも「理想の体型・容姿に近づけるため」(47.3%)が挙げられ、「カッコよく洋服を着こなしたい」「自分が一番輝いていた時代に戻りたい」など、年齢とともに現れる容姿やボディラインの変化に歯止めを掛けたいという声が目立ちました。そのほか、「夏に向けて見苦しくない体型になり、ショートパンツも履きたいので…」(女性30代)など、5位には「薄着になる夏場に向けて」(23.0%)が挙げられ、今から夏までの数ヵ月間に目標達成を目指したいという人もいました。


また性別で見てみると、男性回答では「生活習慣病予防のため」(男性=59.3%、女性=39.4%)が断トツ。その反面、女性回答では「体型・容姿の現状維持」(男性=45.3%、女性=50.6%)、「理想の体型・容姿に近づけるため」(男性=34.7%、女性=57.8%)、「薄着になる夏場に向けて」(男性=12.0%、女性=32.2%)が目立ちました。男性は「健康」、女性は「容姿・体型」を重視する傾向が見られ、性別間でダイエットの動機に違いがうかがえます。

体で一番気になるのは「ぽっこりお腹」−徐々に広がる「ベルトの穴」に食い止めたい

■どの部分を痩せたい?

1 お腹 69.1%
2 全身 39.3%
3 体脂肪の数値 24.9%
4 太もも 24.3%
5 おしり 17.1%

MA(複数回答)/n=333人

では、皆さんは具体的に体のどの部分を痩せたい、または健康診断時の数値を減らしたいと考えているのでしょうか。堂々のトップは「お腹」(69.1%)でした。「メリハリある魅力的なボディになりたい。おなかぽっこりが気になるから」(女性30代)、「下腹が出てきて少しずつ、ベルトの穴が広くなってきている」(男性30代)など、英語では「スペアタイヤ」と表現されますが、年齢とともにお腹周りに付く車のタイヤのような贅肉を何とかしたいという声。ちなみにメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の診断基準は、男性がへそ周り85cm以上、女性が90cm以上を目安としており、この数値を超えている人は要注意です。


「お腹」に次いで体の部分で目立ったのは、4位「太もも」(24.3%)、5位「おしり」(17.1%)。「おしりと太ももの境がなくなってきているのでメリハリのある体になりたい。たるんでいる感じを改善したい」(女性40代)、「夏は脚を見せる機会も増えるので、マイナス5センチぐらい細くなりたい」(女性40代)など、重力の存在を感じずにはいられないお腹や太もも、おしりなど下半身のたるみの解消や、引き締めてサイズダウンしたいという声も寄せられました。

男性は中性脂肪値など「体内の健康改善」、女性は太ももなど「部分痩せ」を目指す

人の目が気になる体型・容姿のほか、3位には「体脂肪の数値」(24.9%)が挙げられました。「体重10キロ減、体脂肪15%くらいを目標に頑張っている」(男性60代)など、見た目だけでは分かりにくい、「体脂肪率=体重に占める脂肪の割合」を重視する声。さらに「血液検査数値が良くなく、医者から中性脂肪値、コレステロール値の低減をすすめられている」(男性50代)など、同様6位にも「中性脂肪の数値」(15.6%)が挙げられ、外見だけではなく、「体脂肪率」「中性脂肪」などの体内環境の改善に注力する人も目立ました。


性別で見てみると、男性回答では「体脂肪の数値」(男性=28.9%、女性=21.5%)、「中性脂肪の数値」(男性=23.0%、女性=9.4%)、「コレステロールの数値」(男性=19.1%、女性=11.6%)。その反面、女性回答では「太もも」(男性=11.2%、女性=35.4%)、「おしり」(男性=8.6%、女性=24.3%)、「腕」(男性=3.3%、女性=14.4%)、「脚」(男性=3.9%、女性=16.0%)が目立ち、男性は「体内の健康改善」、女性は「部分痩せ」に比重を置いていることがうかがえます。

目標は「5キロ痩せたい」がトップ−今年の冬に付いた贅肉を夏までに戻したい

ダイエット目標として、皆さんは現在よりも、あと何キロ痩せたいと考えているのでしょうか。全回答総数を回答人数で割った平均のダイエット目標は「−7.0キロ」でした。「今年の冬は、例年以上に美味しいものを食べ過ぎてしまい、5キロ増加。せめて、元に戻したい」(女性50代)など、最も回答が多かったのは「−5キロ」(28.5%)。さらに「−3キロ」(18.8%)が続き、全体の6割以上の人びとが「−5キロ以内」の体重減を目標にダイエットに励んでいることが明らかとなりました。また中には「おなかやお尻をすっきりさせたい。目標10キロ」(女性30代)など、「−10キロ」(16.9%)、「−11キロ以上」(9.4%)という一筋縄ではいかない大きな目標設定を掲げる人も少なくありませんでした。

あと何キロ痩せたい?

SA(単回答、n=319人)

食事重視派 > 運動重視派 −「運動嫌い」「時間ない」など食事療法の方が手軽!?

「食事」VS「運動」ー重視するのはどっち?

SA(単回答、n=444人 
ダイエット経験者のみ)

ダイエットに大事なのは「食事」「運動」「行動修正」の3つと言われていますが、では、皆さんがダイエットを実行する際に「食事」と「運動」を比べたとき、どちらに比重を置いてダイエットに取り組んでいるのでしょうか。「運動が嫌いなので」(女性50代)など、「完全に食事重視派」と回答した人は16.9%。さらに「どちらかといえば、食事重視派」という声も46.4%を数え、全体の6割以上が「食事重視派」。その一方、「完全に運動重視派」(8.1%)、「どちらかといえば、運動重視派」(27.7%)という声は約3割に留まり、圧倒的な大差で「食事重視派」に軍配が上がりました。性別では、女性回答に「食事重視派」(男性=55.1%、女性=71.1%)が圧倒的であった一方、男性回答では「運動重視派」(男性=43.5%、女性=28.5%)も目立ちました。


食事重視派の理由は「運動は長く続かないので…」(女性40代)、「なかなか運動のためのまとまった時間が取れない」(男性50代)など、運動時間の確保や継続が難しいという声。さらに「できるだけバランスよく食べて、無理のない範囲でダイエットしたい。おいしく食べて痩せることを意識している」(女性40代)など、毎日の食事の見直しは、運動よりも手軽と感じている人が大変多いようです。


その反面、運動重視派の理由は「食事を我慢するのは辛いので」(女性40代)、「食べたいものを我慢するのはストレスが溜まって、後にドカ食いしてしまう」(女性30代)など、食事制限は耐えられないし、ストレスが溜まるという声。さらに「体型維持も含めて運動で筋肉をつける」(女性50代)、「運動はストレス解消になる」(男性40代)など、運動によるダイエットは「体重減」ばかりではなく、たるんだボディラインの引き締めや、ストレス解消にも効果的であるという声も寄せられました。

実践ダイエットのトップは「ウォーキング」−通勤などに取り入れやすい有酸素運動

では日ごろ、皆さんが実践しているダイエットや、心がけていることを具体的に見ていきましょう。堂々のトップは「ウォーキングをしている」(41.8%)でした。「毎日、ウォーキングとストレッチを心がけている」(女性40代)など、ジョギングほど負荷が高くないため、毎日継続しやすいという声。さらに「とにかく『歩く』ことを意識していて、最寄り駅まで歩いている」(男性40代)など、同様2位に「通勤や買い物時に早足で歩いている」(29.0%)、9位にも「なるべく自転車に乗っている」(15.4%)が挙げられ、特別な時間を設けずとも、通勤や買い物時に上手に運動を取り入れているという声も寄せられました。自由回答の中には「ストレスで太ったことがありましたが、毎日一時間ウォーキングを半年続けたら10キロ痩せました」(女性30代)など、ウォーキングや自転車等、持続的な有酸素運動で脂肪燃焼効果を実感したという人もいました。

■実践しているダイエット、または心がけていることは?

1 ウォーキングをしている 41.8%
2 通勤や買い物時に早足で歩いている 29.0%
3 食事や飲料はなるべく砂糖を少なくしている 25.7%
4 野菜中心の食生活へ切り替える 24.8%
5 毎日、体重計・体脂肪計に乗り確認することを習慣化している 23.7%
6 カロリーオフのビール(発泡酒など)やお酒を飲んでいる 19.8%
7 間食・おやつを抜いている 18.7%
8 水をたくさん飲む 16.5%
9 なるべく自転車に乗っている 15.4%
10 自宅で筋肉トレーニング(腕立て伏せ・腹筋など)をしている 15.2%

MA(複数回答)/n=455人

「糖分」を減らし「野菜中心」の食事へ−甘いものは、朝・昼に食べるという声も

上位に「運動」が目立った一方、3位に「食事や飲料はなるべく砂糖を少なくしている」(25.7%)が挙げられました。「砂糖、油、炭水化物を制限して2か月で10キロ減量している」(男性50代)など、ダイエットの敵である糖分を控えるという声。さらに動物性タンパク質を減らし、野菜(生、煮物)を多く摂るように心がけている」(男性60代)など、4位に「野菜中心の生活へ切り替える」(24.8%)6位に「カロリーオフのビール(発泡酒など)やお酒を飲んでいる」(19.8%)、7位にも「間食・おやつを抜いている」(18.7%)が挙げられ、糖質やカロリーを抑えた食事療法でダイエットを進める人が目立ちました自由回答の中には「ケーキとか甘い物が食べたくなったら夜は食べず、朝か昼に食べる」(女性40代)など、甘い誘惑に負けそうな時は、食べる時間帯に注意を払うという声も寄せられました。


また見逃せないのが、5位の「毎日、体重計・体脂肪計に乗り確認することを習慣化している」(23.7%)。「酔った勢いでいろんなものを大量につまみ食いしてしまい、翌朝体重計に乗り後悔の嵐…というのが1週間に1回くらいはある」(女性40代)など、毎日、体重計・体脂肪計に乗る行動習慣を身につけることで、自身を戒めて修正を図ろうという意識がより高まるというユニークな声。そのほか、8位に「水をたくさん飲む」(16.5%)、10位に「自宅で筋肉トレーニング(腕立て伏せ・腹筋など)をしている」(15.2%)が続きました。

「糖質ゼロ」「低カロリ―」など、機能性が商品購入の決め手に!−特に女性に目立つ

機能性食品を意識敵に購入する?

SA(単回答、n=662人)

食事療法では、6位に「カロリーオフのビール(発泡酒など)やお酒を飲んでいる」(19.8%)が挙げられましたが、最近では「糖質オフ」「カロリーオフ」などの機能系食品が増えています。では、皆さんはこうした商品を意識的に購入しているのでしょうか。「お酒も飲みたいので糖質ゼロなど低カロリーなものを選んでいる」(女性40代)など、「進んで選ぶようにしている」と回答した人は17.7%。さらに「どちらかと言えば選ぶようにしている」という声も31.4%を数え、全体のほぼ半数の人びとが意識的に「機能性食品」を選んでいることが明らかとなりました。


性別ではいかがでしょうか。男性回答では「(機能性食品の購入を)特に気にしていない」(男性=55.7%、女性=31.8%)が目立ちました。その一方、女性では「(機能性食品を)進んで選ぶようにしている」(男性=10.3%、女性=25.8%)、「どちらかと言えば選ぶようにしている」(男性=25.9%、女性=37.6%)という声が圧倒的に多く、「糖質ゼロ」「低カロリ―」などの機能性が商品購入の決め手となっていることがうかがえます。

ダイエット奮闘中の7割以上が「糖質ゼロ」など機能性食品を購買選択!

さらに「ダイエット意向を持つ人」と「機能性商品の購買選択」の関係をクロス集計で見てみたところ、「進んで選ぶようにしている」「どちらかと言えば選ぶようにしている」という声は「(現在)ダイエット奮闘中」という人で71.3%。さらに「これからダイエットをする予定」という人でも65.3%を数え、非常に高い割合で機能性商品を選んでいることが明らかとなりました。その一方、「ダイエットしないといけないけど、予定なし」という人は52.2%、「全くダイエットを考えていない」という人は23.3%と低調で、「機能性商品の購買選択」は「ダイエット意識」に大きく左右されていることがうかがえます。

クロス集計−ダイエット×機能性商品の選択

SA(単回答、n=661人)


今回は「ダイエット」をテーマに、皆さんのご意見を聞いてきました。「(現在)ダイエット奮闘中」(23.7%)、「これからダイエットをする予定」(14.6%)という声は全体の4割近くを数え、多くの人びとが夏に向けてダイエット意向を持つことが明らかとなりました。一番痩せたい体の部位は、加齢とともに付いた「ぽっこりお腹」、体重減の目標値で多かったのは「5キロ以内」。健康的に痩せるには1ヶ月に−1〜2キロが理想と言われていますので、あと2〜3ヵ月間以内のうちに−5キロ前後くらいの目標設定は実現可能な範囲と言えそうです。今回、寄せられたダイエット法の上位を振り返ってみると「ウォーキング」や「野菜中心の食生活」など、ひと昔前のような過激なものやストイックな方法ではなく、どちらかといえば、持続性を重視した負担が少ないものや、健康的なダイエットがだいぶ身に着いてきている印象を受けます。またシーンとしては、通勤や買い物時、3度の食事の中で工夫を凝らす方法も目立ち、むしろダイエットだけの特別な時間を設けず、日ごろの生活行動の中に無理なく取り入れていく事が「持続」には、とても大事なポイントと言えそうです。


さて、暑すぎず寒すぎないこのシーズンは、運動をするにも最適。会社帰りにひと駅歩いてみるとか、週末に家族レジャー代わりにサイクリングで出かけてみるのもオススメです。