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あなたにとっての心のオアシスとは?

PCやインターネット、ケータイなどの発達に伴い、以前よりも仕事のスピードが速まっています。またプライベートでもSNSなどを通じ、常に人と結びついている時間が増え、私たち現代人は常に「オン」状態が続いているように感じます。では、皆さんは1日の生活の中で、一体どのように「心のオアシス(=くつろぎ、落ち着きを得るシーンやひと時)」を作っているのでしょうか。そこで今回は「心のオアシス」をテーマに、皆さんがホッと張り詰めた緊張を解き放ち、本来の時間に戻れる瞬間について聞きました。

全体の8割以上が「現在、疲れている」と回答―30、40代の働き盛りに目立つ

今、あなたは疲れている?

SA(単回答)

現在、皆さんは疲れを感じているのでしょうか。「会社で多忙が続き、休日も家事に追われゆっくりできないので、眼精疲労・体調不良等で非常に疲れている」(女性50代)など、「とても疲れている」と回答した人は26.5%。さらに「やや疲れている」という声も57.4%を数え、全体の8割以上の人びとが「疲労感」や「倦怠感」を感じていることがうかがえます。自由回答の中には「最近、体の調子が悪く、ストレスで夜も眠れない」(女性30代)など、心身ともに疲労困憊で不眠症に悩まれているという人もいました。


世代別で「とても疲れている」「やや疲れている」という声を見てみると、20代では80.0%でしたが、30代で一気に急増してピークの96.5%、40代も87.6%を数え、仕事や子育てに忙しい30、40代は、疲労を抱えながら日々の生活を送っていることが分かります。その一方、50代では79.2%、60代で81.8%に減少。さらに70代以上では57.1%まで数値を下げ、第一線から退いたシニア層は疲労感が次第に軽減される傾向にあるようです。

世代別:今、あなたは疲れている?

SA(単回答)


その反面、「ほとんど疲れはない」(14.2%)、「全く疲れはなく、むしろ調子が良い」(1.9%)という声は約2割に留まりました。主な回答は「子どもは独立しており、仕事をしていないので」(女性50代)、「今は働いていなので切羽詰まることもない」(男性60代)など、子育てや、仕事を離れてのんびりと暮らしているという声。さらに「スポーツジムに通っていて発散している」(女性50代)など、疲労を溜めない工夫を凝らしている人もいました。

最も疲れるのは「朝」―サラリーマンは出勤準備、主婦は朝食・お弁当づくりに大慌て

全体の8割以上の人びとが「疲労感」や「倦怠感」を感じていることが明らかとなりましたが、では1日の生活の中で、皆さんが一番ストレスや疲労を感じるのはどの時間帯でしょうか。最もストレスや疲労を感じ時間帯で多かったのは「朝(午前中)」(31.4%)でした。「仕事のことで悩みがあるので、朝会社に行くのが辛い」(男性50代)、「朝食づくりやお弁当づくりで、朝からもうどっと疲れが出ます」(女性30代)など、サラリーマンやOLは出勤準備に向け、また主婦は家族の送り出しに向けて慌ただしく、朝の時間帯に疲れを感じている人が案外多いようです。

ストレスや疲労を感じることの多い時間帯は?

SA(単回答)


次に「夕方」(30.2%)。「肉体労働なので夕方になるとどっと疲れが出る」(男性70代)、「仕事から帰って家族のごはんや、洗濯など休む暇なく家事が待っているから」(女性50代)など、サラリーマンやOLは1日の仕事疲れが出始め、また主婦は家族が帰宅に向けて買い物や夕飯の支度に追われる時間帯という声。さらに「仕事中、特に午後はストレスを感じる」(男性50代)など、「昼(午後)」という声も18.0%を数え、全体の8割近くの人びとが「朝から夕方までの明るい時間帯」に疲労を抱えていることがうかがえます。


性別ではいかがでしょうか。男性、女性共に「朝(午前中)」(男性=30.4%、女性=32.5%)が目立ちましたが、女性ならではの回答で多かったのは、夕食の支度に追われる「夕方」(男性=25.9%、女性=35.0%)にストレスや疲れを感じているという声。一方、「昼食後に睡魔が襲ってきて結構つらい」(男性40代)など、男性は仕事中の「昼(午後)」(男性=22.9%、女性=12.7%)という声が目立ち、男性と女性では疲労や倦怠感を持つ時間帯に少なからず違いがあることがうかがえます。

7割以上が「夜から深夜(にオアシスを感じる)」と回答−仕事や家事から解放される

その反面、皆さんが一番オアシス(=くつろぎ、落ち着き)を感じる時間帯はいつでしょう。最も回答が多かったのは「夜」(55.4%)でした。「夜になれば仕事から解放されるので」(男性50代)など、仕事を終えた後にくつろぎを感じるという声。さらに「一日全て終わり、深夜のテレビやラジオを聞いてゆったりと癒される」(女性60代)など、「深夜」という声も18.7%を数え、全体の7割以上の人びとが「夜から深夜の暗い時間帯」に心のオアシスを感じていることが明らかとなりました。

オアシスを感じる時間帯は?

SA(単回答)

主婦のオアシスは「一人の時間」!?−家族が出掛けた「午後」、家族が寝た「深夜」

性別でオアシスを感じる時間帯を見てみると、男性は圧倒的に「夜」(男性=58.8%、女性=51.6%)。「家族の団らんで一日の嫌なことも忘れる」(男性40代)など、家族の待つ家に戻り、家族と夕飯を食べているときや団らん時に安らぎを感じるという声が目立ちました。一方、女性も「夜」が断トツでしたが、中には「(午前中に)家事を一通り終わらせ、(午後は)大好きな海外ドラマにどっぷりハマる」(女性40代)など、「昼(午後)」(男性=4.9%、女性=13.9%)、「深夜」(男性=17.6%、女性=19.8%)を支持する声も目立ちました。こうした背景には、家族を送り出した午後、または家族が寝静まった深夜の「一人の時間」にオアシスを感じている女性が意外に少なくないことがうかがえます。

女性のオアシスは「ふとん」「お風呂」−手足を伸ばし、全身でリラックスを感じる

男性は「夜」、女性は「深夜」「昼(午後)」にオアシスを感じるという声が目立ちましたが、では皆さんが自宅でオアシスを感じる具体的なシーンを見ていきましょう。まず、女性回答で最も回答が多かったのは「ふとん・ベットに入ったとき」(45.9%)でした。「やはり寝るのが一番幸せ」(女性50代)など、疲れをリフレッシュし、かつ一日を無事に終えた安堵感が実感できる睡眠を楽しみにする声。さらに「お風呂で入浴剤を入れて、好きな音楽を聴きながら半身浴する。心も体もリラックスできる」(女性40代)など、同様2位にも「お風呂に入っているとき」(44.3%)が挙げられ、「ふとん」や「お風呂」に入って手足を伸ばし、一日の終わりを全身で実感した瞬間に「オアシス」を感じるという声が多数寄せられました。自由回答の中には「お風呂に入って化粧を落としたら、1日が終わる感じ」(女性40代)など、化粧を落としスッピンになることで緊張を解きほぐすという人もいました。

■女性:自宅で「オアシス」を感じる瞬間は?

1 ふとん・ベットに入ったとき 45.9%
2 お風呂に入っているとき 44.3%
3 デザート・菓子など甘いものを食べているとき 43.1%
4 温かい飲み物(お茶、コーヒー)を飲んだとき 34.2%
5 何もせず、一人でぼーっとしているとき 32.2%
6 テレビやDVD(ブレーレイ、録画、
オンデマンド映画等)などを観ているとき
30.3%
7 晩酌のとき、お酒を飲んでいるとき 28.0%
8 家族団らん(親子、夫婦の会話など)のとき 22.7%
9 家族(子ども)の笑い顔や寝顔を見たとき 22.1%
10 ご飯を食べているとき 21.0%

MA(複数回答)/n=357人

デザート、ティータイムは「やる気の補充」や「自分へのご褒美」

また女性ならではの回答で目立ったのは、3位の「デザート・菓子など甘いものを食べているとき」(43.1%)でした。「子どもが寝た後、誰にも邪魔されずに高級スイーツを食べるのが最高のオアシス」(女性30代)など、家事の合間やひと段落したときの「やる気の補充」、また一日の仕事の終わりに「自分へのご褒美」として甘いものを食べて心を和ませるという声。さらに「ケーキを食べ紅茶を飲みながら、一人静かにビデオを見ている時」(女性40代)など、同様4位にも「温かい飲み物(お茶、コーヒー)を飲んだとき」(34.2%)が挙げられ、主食ではないものの、デザートやお茶などを口にすることで心身にホッと安らぎを与え、素の自分を取り戻すための役割を担っていることがうかがえます。

男性の最高のオアシスは、風呂上りの「晩酌」「夕食」「家族団らん」

続いて、男性のオアシスを感じる瞬間を見ていきましょう。堂々のトップは「お風呂に入っているとき」(44.4%)でした。「風呂で湯船に浸っているとき」(男性50代)など、一日の身体の汚れと共に「疲れ」も洗い流すという声が多数寄せられました。さらに風呂上り後に目立ったのは、2位の「晩酌のとき、お酒を飲んでいるとき」(44.2%)。「野球中継を見ながらアルコールを飲んでいるとき」(男性40代)、「寝る前の晩酌が一番の楽しみ」(男性50代)など、仕事から帰宅してお酒を飲むことで緊張を緩和し、仕事とプライベートのスイッチの切り替えがスムーズに進むという声。同様5位にも「ご飯を食べているとき」(24.6%)が挙げられ、風呂上りの「晩酌」「夕食」など、男性は飲食を通じてリラックスを得ていることがうかがえます。

■男性:自宅で「オアシス」を感じる瞬間は?

1 お風呂に入っているとき 44.4%
2 晩酌のとき、お酒を飲んでいるとき 44.2%
3 ふとん・ベットに入ったとき 34.9%
4 テレビやDVD(ブレーレイ、録画、
オンデマンド映画等)などを観ているとき
29.9%
5 ご飯を食べているとき 24.6%
6 音楽、ラジオを聴いているとき 19.3%
7 何もせず、一人でぼーっとしているとき 19.0%
8 家族団らん(親子、夫婦の会話など)のとき 17.7%
9 デザート・菓子など甘いものを食べているとき 14.8%
10 家族(子ども)の笑い顔や寝顔を見たとき 14.0%

MA(複数回答)/n=378人


さらに「娘達の顔を見て、今日の出来事を聞きながら食べる夕食がとても幸せ」(男性40代)など、8位には「家族団らん(親子、夫婦の会話など)のとき」(17.7%)が挙げられ、飲食に加え、家族とのコミュニケーションが心のオアシスを支える大きな要因と言えそうです。自由回答の中には「夫婦二人で、ビールと食事の組み合わせ楽しんでいるとき」(男性50代)など、「家族+お酒+食事」の三位一体の組み合わせを重視する人もいました。

「テレビ」「音楽・ラジオ」など、深夜のエンターテイメントで就寝前に気分転換を図る

また男性、女性共に回答が多かったのは「テレビやDVD(ブレーレイ、録画、オンデマンド映画等)などを観ているとき」(男性=29.9%、女性=30.3%)でした。「大好きな俳優が出演しているドラマやテレビ番組を見ている時が幸せ」(女性50代)、「ソファに座ってテレビを観ているとき」(女性40代)など、夜のニュースやバラエティー、撮り貯めたドラマ等々を観ているときにリラックスを感じるという声。さらに「ラジオを聴きながら、マッサージをしたり、のんびり過ごすときに…」(女性50代)など、「音楽、ラジオを聴いているとき」(男性=19.3%、女性=20.4%)が挙げられ、「テレビ」や「音楽・ラジオ」などのエンターテインメントを通じて気分転換や遊び、息抜きを得ている人も目立ちました。

「子どもの寝相」「阪神」「SNS」など、オアシスを感じるという声も様々

そのほか、皆さんから寄せられた自由回答の中からユニークなオアシスタイムをいくつかご紹介します。「夫と子ども(女子)が同じ顔で寝ているのを見たとき。寝相が一緒の時も稀にあり、かなり笑える」(女性40代)、「子どもを幼稚園まで迎えに行った時、みんな元気で笑顔がいっぱいのとき」(女性40代)など、子どもの寝顔や笑顔に癒されるという声。「阪神が勝ってくれれば、それで(オアシスが)2倍。先日のようにサッカーの試合で(日本代表が勝て)テンション上がるとそれで3倍」(女性50代)など、ひいきのスポーツチームや日本代表が勝つと心のオアシスが高まるという声。さらに「SNSでみんなと朝の挨拶しながら飲むコーヒーは格別」(男性50代)など、SNSやメール等々、ネットでのコミュニケーションを通じて心が和むという人もいました。

女性はオアシスを求めるときに「コーヒー」を飲む−家事の合間、一日の締めくくりに

■女性:オアシスタイムに飲みたいのは?

1 コーヒー 46.0%
2 ビール 42.7%
3 ワイン 22.6%
4 緑茶 20.9%
5 紅茶 16.1%
6 チューハイ 15.8%
7 新ジャンル
(第3のビール)
13.0%
8 カクテル 12.4%
9 梅酒などの果実酒 11.0%
10 発泡酒 9.6%

MA(複数回答)/n=354人

オアシスを感じるシーンとして男女共に「晩酌のとき、お酒を飲んでいるとき」「温かい飲み物(お茶、コーヒー)を飲んだとき」など、何か飲料を飲んでいるときにくつろぎや、落ち着きを感じている人が大変多いことが明らかとなりました。では、皆さんが心のオアシスを求めるときに飲みたいドリンクとは、具体的に何でしょうか。まず、女性回答のトップは「コーヒー」(46.0%)でした。「午前中、家事が全部終わって、コーヒーを落としてゆっくりと椅子に座ってテレビやパソコンを開くとき」(女性50代)など、コーヒーは目覚めの一杯だけではなく、家事の合間や一日の締めくくり等々、日常生活にアクセントを与える重要な役割を担っているという声。さらに「深夜、家族が寝静まり自分だけの時間にあたたかいお茶でホッとするとき」(女性40代)など、同様4位にも「緑茶」(20.9%)が挙げられ、カフェインやポリフェノールを含むドリンクに人気が集まりました。中には「子どもが寝た後に紅茶でまったり」(女性20代)など、カフェインは覚醒作用があるため、就寝前はコーヒーにミルクを多めに入れたり、緑茶をカフェインレスの紅茶に変えて飲んでいる人もいました。

「もう今日は働きません」を宣言するときは、「チューハイ」「カクテル」でほっこり!

また女性ならではの回答で目立ったのは、6位の「チューハイ」(15.8%)。「お酒を飲むと『もう今日は働きません』宣言した気分になる。ほっこりしたい時はチューハイや梅酒」(女性40代)、「お風呂上がりに、チューハイを飲みながら音楽を聴いているときが一番リラックス」(女性30代)など、くつろぎのひと時を炭酸アルコール飲料で癒すという声。同様8位に「カクテル」(12.4%)、9位にも「梅酒などの果実酒」(11.0%)が挙げられ、スイーツのように甘いお酒でオアシスタイムをエンジョイする女性が多いことがうかがえます。

男性は「ビール」「新ジャンル」−一日を無事に終えた後にプチ祝杯を挙げる

■男性:オアシスタイムに飲みたいのは?

1 ビール 65.9%
2 コーヒー 18.1%
3 ワイン 17.1%
4 焼酎 16.5%
5 新ジャンル
(第3のビール)
15.7%
5 ウイスキー 15.7%
7 日本酒 11.5%
8 緑茶 10.7%
9 発泡酒 9.6%
10 チューハイ 9.1%

MA(複数回答)/n=375人

続いて、男性回答では「ビール」(65.9%)が断トツ。「草刈りをしてシャワーを浴び、ビール片手に刺身などをつまみにしているときに身も心ものんびりする」(男性60代)など、何かひと仕事終えた後や、一日を終えた充実感からビールでプチ祝杯を挙げるという声。同様5位にも「新ジャンル(第3のビール)」(15.7%)が挙げられ、シュワシュワとビール系の炭酸アルコール飲料が喉を通った瞬間、まさに砂漠に降る恵みの雨のように「心のオアシスが潤う感覚」を得ている人が多いようです。


ビール系のほか、男性回答に目立ったのは「焼酎」(16.5%)。さらに「何もせず、一人でぼーっとしながら、ちびちび飲めるウイスキーがいい。あれこれ空想妄想の類をなんとなく考えるとリラックスできる」(男性30代)など、5位にも「ウイスキー」(15.7%)が挙げられ、芳醇な香りとまろやかな口当たりで心を癒す蒸溜酒にも高い支持が寄せられえました。そのほか、ランキング圏内には「ワイン」(17.1%)、「日本酒」(11.5%)、「発泡酒」(9.6%)、「チューハイ」(9.1%)が続き、男性のオアシスタイムにアルコール飲料が欠かせない存在となっていることがうかがえます。


今回は「心のオアシス」をテーマに、日ごろ忙しい皆さんのくつろぎや落ち着きのシーンを聞いてきました。「とても疲れている」「やや疲れている」という声は全体の8割以上を占め、大変多くの人びとが日ごろの生活の中で「疲労感」や「倦怠感」を感じていることが明らかとなりました。こうした疲労やストレスを感じる社会の中で生きる、私たち現代人にとって、一日の生活の中でくつろぎや落ち着きを取り戻すための「心のオアシス」を持つことは、ある意味必須と言えるかもしれません。たとえば、家事の合間に「コーヒーを飲む」や、風呂上りに「冷えたビールを飲む」、深夜に「バラエティー番組をみて笑う」、朝に「家庭菜園に話しかけながら水をやる」など、自分なりのお決まりのパターンを持つことはとても重要であるように感じます。その習慣や行動を始めるや否や、くつろぎや安らぎをスムーズに得ることが出来るようになります。特に梅雨時は不快感やイライラが募りやすい時期。仕事とプライベートのメリハリを上手につけて、その日の疲れやストレスを次の日に持ち越さないことが大事です。皆さんの心に潤いを与えるオアシスを取り入れて、鬱陶しいこれからのシーズンを上手く乗り越えてはいかがでしょうか。