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あなたの好きな乗り物は?

夏休みシーズンを迎え、旅行、帰省などで飛行機や新幹線に乗る機会が増えているのでは?JR全線のフリー切符「青春18きっぷ」を買って、のんびりと電車の旅を楽しむのも、一方、飛行機でびゅーと飛んで時間を効率的に使うのも良し。または時刻や予約を気にせず、マイカーで自由自在にドライブを楽しむのも悪くはありません。そこで今回は「乗り物」をテーマに、日ごろの皆さんの乗り物利用や、旅に出かける際のこだわりについて聞きました。

利用頻度の高い乗り物は「マイカー」−中には「一人に一台」というご家庭も

■よく利用する乗り物は?

1 マイカー 64.2%
2 電車 48.0%
3 自転車
(電動自転車含む)
35.4%
4 バス 20.9%
5 オートバイ 5.0%

MA(複数回答)/n=2670人

日ごろの生活で、皆さんがよく利用する乗り物は何でしょうか。最も回答が多かったのは「マイカー」(64.2%)でした。「週5回のパートや息子たちの習い事の送迎、買物など、すべてマイカーを利用している」(女性40代)など、日常生活にマイカーが欠かせないという声。自由回答の中には「公共交通はほとんど利用せず、田舎では移動手段は自動車。うちも一人に1台、計4台」(男性50代、山形県)など、公共交通手段が限られる地域においてマイカーは「一家に一台」ならぬ、「一人に一台」というご家庭も少なくありませんでした。さらに「バイク利用が多い。余り交通渋滞も気にならないので」(男性60代、滋賀県)など、同様5位にも「オートバイ」(5.0%)が挙げられ、自動車やバイクなど「自家用車」の利用が多数を占めました。


「毎日、通勤で片道2時間弱電車に乗っている」(男性50代、千葉県)など、2位は「電車」(48.0%)。さらに「通勤は公共交通の地下鉄で出勤し、復路は私営のバスで帰宅している」(男性50代、大阪府)など、4位にも「バス」(20.9%)が挙げられ、自動車・バイクと並び、公共交通の活用も目立ちました。また、見逃せないのは3位の「自転車(電動自転車含む)」(35.4%)です。「とんでもない遠距離ならば電車やバスを利用していますが、できるだけ自転車を利用している。交通費の節約のために」(男性50代、大阪府)、「運動とエコを考えて自転車を利用している」(女性40代、埼玉県)など、「節約」「健康」「エコ」志向の拡大でマイカーや公共交通から「自転車」にシフトする人も少なくありませんでした。


そのほか、自由回答の中には「土日は車での買い物やお出かけが多く、平日は(通勤などで)電車を乗る」(女性30代、大阪府)など、平日や休日で乗り物が乗り換えるという声。さらに「毎日、幼稚園の送り迎えに自転車を利用している。特に雨の日は自動車が多い」(女性30代、愛知県)など、雨天の場合はマイカーを利用するという声も寄せられ、仕事やプライベート、天候に合わせて移動手段を使い分ける人もいました。

東京・大阪など大都市部では「公共交通&自転車派」、地方部では「マイカー派」

地域別ではいかがでしょうか。「マイカー」利用は「北海道」(72.6%)、「愛知県」(80.3%)、「広島県」(74.0%)、「福岡県」(75.3%)では圧倒的でしたが、「東京都」(34.6%)、「大阪府」(46.9%)の大都市部では半数以下。その一方、東京都、大阪府で目立ったのは「電車」(東京都=75.6%、大阪府=66.9%)、さらに「自転車」(東京都=38.1%、大阪府=52.2%)でした。大都市部とそれ以外の地域では、日々の生活に欠かせない乗り物に大きな違いがあることが明らかとなりました。こうした背景には「最寄駅まで徒歩30分、また50分に1本の電車走行。そのため、(この地域では)18歳以上の男女はそれぞれに乗用車を持つ」(男性70代、群馬県)など、路線バスの本数や公共交通空白地域の発生も影響し、地方部では「クルマ生活派」が主流でした。反面、大都市部では「駐車場が空いているか分からないので電車を使う」(女性30代、東京都)、「環八沿いに住んでいるのでとにかく車が多い。環境や渋滞緩和・節約の為、移動はもっぱら自転車」(女性40代、東京都)など、「渋滞」「駐車場不足」「駐車場代」の三重苦でマイカーを諦めて「公共交通&自転車派」が目立ちました。

地方別:日ごろの生活でよく利用する乗り物は?(ビールは除く)

MA(複数回答)/n=1142人

「買い物」「通勤」利用が断トツ−週末のスーパーへの買い出しはマイカー出動

■乗り物を利用する目的は?

1 買い物 77.5%
2 通勤 49.2%
3 仕事・業務で利用 15.8%
4 通院 13.1%
5 習い事 5.1%

MA(複数回答)/n=2670人

日ごろ、よく利用する乗り物について聞いてきましたが、その利用目的は一体何でしょうか。最も回答が多かったのは「買い物」(77.5%)でした。「買い物はほとんど自転車で近くのお店で済ませている」(女性50代、大阪府)、「週末の買い物にはマイカーを使う。少し離れたスーパーに行くことが多い」(男性40代、大阪府)など、スーパーへの買い出し用に乗り物を使うという声。中には「重い荷物を買うときはマイカー。それ以外は徒歩か自転車」(男性50代、埼玉県)など、米や飲料類等々、重く嵩張る商品を購入する時のみ、マイカーを出動させるという人もいました。


「毎日、通勤や買い物では駅まで自転車で行き、駅から電車で目的地に行く」(女性30代、埼玉県)など、2位は「通勤」(49.2%)。さらに「普段、仕事で電動自転車を利用している」(女性40代、愛知県)など、同様3位にも「仕事・業務で利用」(15.8%)が挙げられ、通勤や営業で乗り物を利用する人も目立ちました。以下、4位「通院」(13.1%)、5位「習い事」(5.1%)が続きました。

20〜50代は「通勤」、シニア層では「通院」「習い事」利用が目立つ

世代別ではいかがでしょうか。各世代ともに利用目的は「買い物」が断トツ。次に20〜50代では「通勤」(20、40代=56.4%)利用が目立ったものの、第一線から退いた人も多い60、70代以上で「通勤」(60代=24.2%、70代以上=8.4%)は一気に急減。代わって「通院の為に自宅からバスと電車を乗り継いで利用している」(男性60代、兵庫県)など、「通院」(70代以上=35.8%)が急増し、世代とともに通う先が「会社(仕事)」から「病院」に変化していることがうかがえます。そのほか、シニア層では「習い事」(70代以上=10.5%)という声も目立ちました。

世代別:日ごろの生活で乗り物を利用する目的は?

MA(複数回答)/n(有効回答数)

国内旅行の移動も「マイカー」−プライベートが確保でき自由気ままな旅が楽しめる

ここまでは日ごろの交通機関や乗り物の利用について見てきましたが、では夏休みの旅行など、国内旅行に出かける場合、移動手段として皆さんが選ぶ乗り物は何でしょうか。最も回答が多かったのは、日ごろの移動手段と同じく「マイカー」(54.2%)でした。「いつも予定を立てない旅行なので、マイカーだと自由に行き先を決めることができる」(女性50代、山梨県)、「時間に縛られないマイカー旅行が良い。自分の好きに行動できるから」(男性50代、福岡県)など、自由気ままな旅行にはプライベート空間が確保される「マイカー」が最適という声。自由回答の中には「子どもがまだ小さいので、トイレ休憩したり、食事したり、寄り道したりできたり、マイカーなら子ども最優先で安心」(女性30代、山梨県)など、不意な子どものハプニングに備えられるマイカーは、子どもにとっても親にとってもストレスの少ない旅行手段と言えそうです。

■国内旅行に、よく利用する乗り物は?

1 マイカー 54.2%
2 新幹線・特急列車 49.1%
3 電車
(各駅停車・ローカル鉄道など)
38.4%
4 飛行機 32.5%
5 バス(長距離バスなど) 16.0%

MA(複数回答)/n=1085人

計画通りの旅をするなら「新幹線」「電車」がベスト−駅弁や運転疲れなしも魅力

次に2位は「新幹線・特急列車」(49.1%)。「マイカーでの移動は荷物が多くても苦にならないこと。ただ、時間が読めないのが悩みなので、新幹線だと正確に時間通りに着くことができる」(女性50代、東京都)など、マイカー旅行のような自由度はないものの、時間の限られた国内旅行ではスピードや、定刻運行をキープする新幹線を支持する声。さらに「新幹線だと運転疲れしない」(女性40代、奈良県)など、高い集中力を維持しなければならない運転は疲労を感じやすく、新幹線でリラックスした旅を楽しみたいと望む人もいました。


また、「青春18きっぷが使える時は、東京〜大阪を片道3,000円強で移動できるのが魅力。車内での方言が変わっていくのを楽しんだり、その地区ならではの車内広告を眺めるのも楽しみ」(女性40代、大阪府)など、3位にも「電車(各駅停車・ローカル鉄道など)」(38.4%)が挙げられ、新幹線のようなスピードはないものの、景色や方言、人など旅の行程で見えてくる様々な変化に楽しみを得ている人も目立ちました。自由回答の中には「車窓から景色を見て、駅弁を食べながらビールを飲む」(女性30代、新潟県)など、アルコールを飲みながら休日をエンジョイする声も寄せられました。


そのほか、「遠くに行く場合は時間が惜しいので、飛行機を選ぶ」(女性30代、千葉県)など、移動時間の短縮を優先して4位に「飛行機」(32.5%)。その一方、「飛行機の場合、飛行場まで行かなければならない不便さや待ち時間を考えなければ、長距離バスが時間節約になる。夜寝ている間に移動でき、時間が有効に使えるので」(男性50代、神奈川県)など、寝ながら深夜移動できる5位の「バス(長距離バスなど)」(16.0%)を支持する声も寄せられました。国内旅行の交通手段は、家族構成や旅行目的、居住エリアなど、様々な要因によって人それぞれ優先するものが異なっていることがうかがえます。

北海道は「飛行機」、東京・大阪は「新幹線&電車派」、その他は「マイカー派」

地域別ではいかがでしょうか。まず、北海道で最も利用が多かったのは「飛行機」(60.8%)。「北海道なので、まず飛行機で本州の主要都市に移動し、それから旅行の目的地へ移動する」(男性50代、北海道)など、道外へ旅に行く場合は、一気に海を飛び越えられる「飛行機」を優先する道民が目立ちました。さらに北海道では飛行機とともに「マイカー」(55.0%)も多く、海を越える場合は「飛行機」、道内旅行の場合は「マイカー」が主流となっていることがうかがえます。また「マイカー派」は「愛知県」(66.0%)、「広島県」(66.2%)、「福岡県」(61.1%)でも多く、大都市部である「東京都」(40.7%)、「大阪府」(50.4%)では半数以下。その反面、公共交通網が発達する大都市部では「新幹線・特急列車」(東京都=53.5%、大阪府=53.0%)「電車(各駅停車・ローカル鉄道など)」(東京都=50.5%、大阪府=37.3%)の利用が目立ちました。「新幹線・特急列車」は東京都・大阪府のほか、停車駅を持つ「宮城県」「愛知県」「広島県」「福岡県」でも上位にランクインし、マイカーと並び、国内旅行の定番と言えそうです。そのほか、宮城県では他県に比べて「バス(長距離バスなど)」(30.8%)の利用が多く、地域によって旅行の移動手段に違いが見られました。

地方別:国内旅行の移動手段として選ぶ乗り物は?

MA(複数回答)/n=1085人

移動に求めるのは「安さ」よりも「時短」−限られた休みを無駄なく遊びたい

では、皆さんは国内旅行の移動手段にどんなポイントを求めているのでしょうか。最も回答が多かったのは「目的地まで短時間で到達できるスピード」(48.4%)でした。「限られた時間なので、移動時間は短くというのが一番」(女性40代、富山県)など、仕事の合間を見つけて得た「短い休み」を効率的に過ごすため、移動時間を極力短くして現地で遊ぶ時間に費やしたいという声。自由回答の中には「金額(安さ)も魅力ですが、時間を無駄にしない為にも短時間で目的地に着く事が必要」(女性40代、愛知県)など、3位の「価格の安さ(節約)」(45.6%)よりも時短を優先させる人が意外に多いようです。旅行にストレス発散、うっ憤晴らしを求める人も多く、いつもよりも懐が少々緩む傾向がうかがえます。

■国内旅行の移動手段に求めるポイントは?

1 目的地まで短時間で到着できるスピード 48.4%
2 乗り心地の良さ・快適さ 47.5%
3 価格の安さ(節約) 45.6%
4 車窓などから景色・景観が楽しめる 33.9%
5 時間に拘束されない自由さ 33.7%
6 移動疲れしない 19.0%
7 移動中にご飯を食べたり、お酒が飲める 16.0%
8 行き当たりばったりで楽しめる 13.7%
9 子どもやお年寄りと一緒でも安心して移動できる 10.7%
10 移動時に寝れる 6.2%

MA(複数回答)/n=2531人


また「時短」を第一優先にする声が目立った一方で、「マイカーだと、出発時間や到着時間の制限がないので、その時々によって予定を変更できることが魅力」(女性30代、秋田県)など、5位に「時間に拘束されない自由さ」(33.7%)。さらに「マイカーなら予定にない場所でも止めて見に行くことができる。ガイドブックにはない、現地に行かないと分からない旅こそが醍醐味」(女性40代、愛知県)など、8位にも「行き当たりばったりで楽しめる」(13.7%)が挙げられ、綿密な計画やあてもなく、その時々の気まぐれや、風のまかせで旅を楽しむという人もいました。

「乗り心地の良さ」「移動疲れしない」など、目的地まで体力温存を心がける声も

次に2位は「乗り心地の良さ・快適さ」(47.5%)。「飛行機の座席は広いほうが快適なので、格安航空は利用しない」(女性40代、兵庫県)など、身体への負担の少ない座席や移動環境を求める声。さらに「移動疲れが旅行では一番もったいなく感じるので、ストレスのない移動方法を選ぶ」(女性30代、北海道)など、6位に「移動疲れしない」(19.0%)、10位にも「移動時に寝れる」(6.2%)が挙げられ、行き帰りの移動疲れを軽減し、遊びに集中するため「体力温存」を重視する声が多数寄せられました。


そのほか、「(電車で)気にいった風景に出会うと、三脚を出して写真が撮れる」(男性50代、広島県)など、4位に「車窓などから景色・景観が楽しめる」(33.9%)。さらに「各駅停車に乗って、駅弁やビールなどを買い車内でゆっくり過ごす時間がストレスの解消になる。ローカル線は運行本数が少なくても、気になりません」(男性60代、福岡県)など、同様7位にも「移動中にご飯を食べたり、お酒が飲める」(16.0%)が挙げられ、旅の醍醐味は目的地ばかりではなく、車窓を眺めたり、飲食をしたりする旅の行程を楽しむ人もいました。


今回は「乗り物」をテーマに、日ごろの通勤や買い物から国内旅行で利用する乗り物に至るまで、皆さんと乗り物との関係についてご意見を聞いてきました。通勤や買い物、通院など、日ごろの生活で皆さんがよく利用する乗り物のトップは「マイカー」。さらに夏休みなど、国内旅行で使う移動手段も「マイカー」が一番人気で、オンオフに限らず、私たちの生活の大部分を自動車が担っていることを改めて実感させられます。とはいえ、「マイカー」利用は全国で同じではなく、公共交通網が発達する東京・大阪では「マイカー」よりも「電車」利用が目立ち、大都市部と地方部では乗り物との関係に大きな違いがあることも明らかとなりました。


また「公共交通」と「マイカー」の長所と短所を比較した場合、鉄道の旅、バスの旅など、「公共交通」では運転疲れの心配がなく、景色を眺めながら飲食したり、時に寝ることも出来て「のんびりと旅をする」には最高ですが、「出発時間が決まっている」「プライベートが確保できない」「途中下車・立ち寄りがなかなか出来ない」という自由度の少なさに不満を持つ人も少なくありません。一方、出発時間に囚われず、小さな子どもが同乗していても周りの目を気にしなくても良い「マイカーの旅」は、自分・家族本位に自由に計画をアレンジできる自由度にあふれていますが、時に予期せぬ渋滞にハマったり、目的地に着くまでに疲労を溜めこんでしまったりなど、運転手の健康管理にも気を遣わなければなりません。旅の移動手段も一長一短で、旅行目的や家族構成、居住エリア、価格など、様々な要因に合わせて「マイカー」にするか、「新幹線・電車」にするか、それとも「飛行機」にするかなどを決める必要がありそうです。さて今夏も折り返し地点を迎え、今後、8月後半に旅行に出かける人もきっと多いと思います。まだ、しばらくは残暑の厳しい日が続きますので、お出かけの際にはくれぐれも体調管理に気を付けながら、素晴らしい夏の思い出をたくさん作ってください。

最後に皆さんから寄せられた自由回答の中から、今年の夏の旅行の思い出やエピソードをいくつかご紹介します。


■2013夏の旅行の思い出・エピソード

米寿祝いで沖縄へ
  • 「祖父の米寿のお祝いで、数年ぶりに沖縄へ行きました。おじいちゃんの元気な姿はもちろん、いとこ、はとこ、みんなの元気な姿が見られて良かった!海でのんびり過ごせたのも、心身共に癒やされて幸せな時間でした♪」(女性30代、神奈川県)
キャンピングカーの旅
  • 「北海道へ50日予定を決めずにキャンピングカーで出かけた。湖、海、山の景色の良いところで気ままに過ごすことができのんびりした」(女性50代、山梨県)
初めての飛行機
  • 「子どもを初めて飛行機に乗せて、東京に家族旅行する。私は久しぶりの東京だけど、子どもと夫は始めての東京。ディズニーランドに行って、たくさん楽しい思い出を作りたい」(女性30代、佐賀県)
旅でハートが倍に
  • 「思い切って小笠原と奄美それぞれ約1週間ずつ行って来ました。休日は疲れを取る為で、旅の間ずーと笑っていた。日頃は些細な事で腹を立てたり、気分で怒ったりしていたのに…、ずーと優しい気持ちで過ごせました。ハートが倍に膨らんだみたい」(女性50代、静岡県)
八重の桜の舞台に
  • 「7月に福島・群馬を巡ってきました。『八重の桜』の鶴ヶ城と飯森山にも行ったのですが、ちょうどろう城して応戦している放送時期だったので感慨深かった」(女性50代、大阪府)
子どもの笑顔で活気
  • 「今年は義父の新盆で静岡へ帰省しました。ちょうど七夕祭が2夜続けて催されていて、いつも静かな町並みが沢山の子ども達、大人達で踊りや歌い、そして屋台などで活気づいていました。子どもの笑顔って、大事だと思いました」(女性40代、東京都)
さださんから富士山
  • 「7月、さだまさしさんの4000回記念公演を見るため、7、8年ぶりに新幹線に乗って一人で武道館に行った。朝早い新幹線でうつらうつらしていて、目が覚めたらちょうど三保の松原の横あたり、世界文化遺産に登録が決まった直後だったので感慨深げだった」(女性40代、大阪府)
星降る夜空
  • 「思い立ってハワイ島に行ってきました。レンタカーで島一周して楽しかった。海はもちろんいいけど、怖いくらい綺麗すぎる星空、星降るという言葉がぴったりだった!」(女性50代、香川県)
伊勢神宮の式年遷宮へ
  • 「先日、伊勢神宮の20年遷宮、お白石奉献に参加し、日本が始まった聖地を地元の皆様が守っていることを感じた。世情のあわただしい中、日本国および国民が平和で幸せであって欲しいと、つくづく感じて祈ってきました」(男性70代、神奈川県)
瀬戸内国際芸術祭へ
  • 「今年は岡山に行き、市内観光より瀬戸内海の島々を回りたいと思う。島の中でのアートが開催されていて、島めぐりもいいかな」(女性40代、福岡県)
避暑を兼ねて山中湖へ
  • 「赤道近くの東南アジアより暑いと言われる東京から避暑目的で、今週末から2泊3日で富士山麓の山中湖に家族旅行に行く。富士山を間近で観ることや、富士山に濾過された天然水を味わうことが今から楽しみ」(男性50代、東京都)
被災地へ旅行
  • 「7月末にマイカーで福島・いわきの温泉へ。泊まった宿は震災後に長期間休館していましたが、復旧したので行ってきました。いわき市の復興は目覚しいものがあり、日本人は凄いなぁ〜と思った」(男性60代、茨城県)