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青山ハッピー研究所 ハピ研

「人がしあわせを感じるモノやコトって、何だろう?」衣・食・住・美など生活に密着したテーマでその答えを考える"しあわせ探しの情報サイト"

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現代の高感度消費者は「バランスのいいオタク」。
今の時代の気分やリアルコンシューマーを読み取る一冊。

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毎週アンケート 生活の中のちょっとしたことや、旬な話題をタイムリーに調査!

2択でスッキリ、あなたはどっち派?

先月から通常の毎週アンケートに加えて、「2択でスッキリ、あなたはどっち派?」をスタートさせました。皆さんがいま関心を持っているニュースや旬の話題、季節の事柄などを題材に、その傾向を二者択一で探っていこうというアンケートです。今回は秋にちなんだ設問から7年後に開催されるオリンピックの話題まで盛りだくさん。さて、皆さんは「どっち」の回答を選んだのでしょうか。

今秋、旬のサンマを食べた?−すでに食べた59.9%/まだ食べていない40.1%

サンマ好きに朗報!猛暑で遅れていた水揚げも増え、徐々に価格も手ごろに。今後、食卓に上る頻度が高まりそうですよ!


今秋、旬のサンマを食べた?

SA(単回答)

<すでに食べた派>

・「毎年、義母の実家の気仙沼からサンマが送られてくる!おいしかった」(女性30代、宮城県)

・「新サンマは1匹100円を切った段階で食べますが、今年は1度食べました」(男性60代、神奈川県)

・「塩焼きでも食べましたが、やっぱ、今しか食べられない刺身でしょ」(女性40代、大阪府)


<まだ食べていない派>

・「旬のサンマを食べてない。脂の乗ったサンマが食べたいのですが、仕事が終わるのが遅く、その時間だとサンマが売り切れで…」(女性30代、京都府)

・「サンマがまだ高くて、安くなるのを待っている」(女性40代、岡山県)

・「秋になると食べたくなるけど、アレルギーでじんましんが出る。本当は大好きなのに…。本当に食べたくなったときは、もう痒くなるのを覚悟して食べる!」(女性30代、静岡県)

文化の秋ですが、あなたはどっち派?−読書派62.9%/芸術(アート)派37.1%

秋の夜長、オススメは「読書酒」。お酒片手に本の世界にどっぷりと浸るのも至福の時間です。


あなたは芸術派?読書派?

SA(単回答)

<読書派>

・「夜寝る前の読書は、毎日の楽しみ」(男性50代、大阪府)

・「中学の娘と一緒に図書館通いをしている」(女性40代、福島県)

・「夏は暑くて本を読む気になれませんでしたが、買いだめをしていたので秋に読みたい」(女性30代、神奈川県)


<芸術派>

・「秋はアート展などが盛んに行われるので、美術館などに観に行く」(女性40代、神奈川県)

・「芸術の秋、いろんな作家さんの個展を観に行くのが楽しみ」(男性60代、三重県)

・「趣味が陶芸なので涼しくなり没頭しやすい季節なので」(女性40代、北海道)

秋の長雨、持つならどっちの傘?−ジャンプ傘51.6%/折り畳み傘48.4%

最近はゲリラ豪雨や大型台風が増え、傘が役に立たないほどの雨風も!?


秋の長雨、もつならどっちの傘?

SA(単回答)

<ジャンプ傘派>

・「台風も多いので折りたたみ傘より、丈夫なジャンプ傘の方がおちょこになりにくくていい」(女性40代、神奈川県)

・「さす時に濡れるのを防ぐため、傘はワンタッチに限る」(男性60代、東京都)

・「自転車通勤しているので、ジャンプ傘」(女性50代、愛知県)


<折り畳み傘派>

・「荷物は出来るだけ少なくしたいので、ショルダー鞄に収納できる折り畳み傘がいい」(男性60代、神奈川県)

・「折り畳み傘は(鞄に)ずっと持っていれば、急な雨にも対応できて便利」(女性30代、埼玉県)

・「長い傘は忘れてきやすいから」(女性40代、千葉県)

おにぎりの海苔は?−しっとり派37.8%/パリパリ派62.2%

運動会の一番の思い出は、お母さんの手作りのお弁当という人も多いのでは?


おにぎりの海苔は?

SA(単回答)

<しっとり派>

・「しっとりは、おばあちゃんのおにぎりを思い出すので」(女性30代、三重県)

・「どうもおにぎりの海苔がパリパリだと、ご飯との一体感がない」(女性40代、静岡県)

・「パリパリのおにぎりは、コンビニができるまで食べたことがなかった」(女性50代、愛知県)


<パリパリ派>

・「おにぎりのしっとりは海苔が歯につきやすい気がする」(男性20代、千葉県)

・「パリパリが食べたい!海苔の香ばしさが味わえる」(女性50代、宮城県)

・「昔はしっとり派でしたが、今はパリパリ派」(女性40代、東京都)

今年の流行語大賞は?―気になる49.1%/興味なし50.9%

今年の流行語大賞は、近年稀にみる大混戦!最後にじぇじぇじぇなサプライズがあるか!?


流行語がたくさん出たが…?

SA(単回答)

<気になる派>

・「『今でしょ』に決まりでしょ!と思っていたら『じぇじぇ』に『倍返しだ!』が大流行。さらに東京オリンピック決定で『おもてなし』になるのだろうか…、とドキドキしている」(女性40代、愛媛県)

・「テレビドラマから生まれた流行語が多かったですが、何といっても『倍返しだ!』は凄くインパクトがあった」(男性70代、京都府)

・「今年の流行語は歴史に残る名言葉のオンパレードで、甲乙つけがたい接戦だと思う」(男性40代、新潟県)


<興味なし派>

・「流行語は正直に言えば、使ってしまう。でも、大賞はどうでもいいかな。いや〜、あまちゃんは面白かったなあ」(女性50代、宮城県)

・「ドラマを見てなかったのでいまいちピンとこない」(女性40代、大分県)

・「流行語は一時的で、すぐに忘れてしまうので興味はない」(男性50代、千葉県)

2020年の東京オリンピックは?−支出抑えシンプルに65.2%/費用かけて盛大に34.8%

日本の「おもてなし」の心を期待して・・・。


2020年の東京オリンピックは?

SA(単回答)

<支出抑えてシンプル派>

・「少子高齢化の日本で莫大な支出はすべきでない。2度目ということもあり、シンプルで気の利いた細やかさを持つ成熟した姿を見せるべきだ」(男性40代、千葉県)

・「震災復興途中なのだから、派手さは不要。最低限のインフラ整備と、選手と観光客を温かくお迎えする設備があれば十分でしょう。お金より『おもてなし』の心が望まれている」(男性60代、東京都)

・「日本は借金大国だから家計にばかり負担をかけず、オリンピックでも節約できるところは節約してほしい」(女性30代、三重県)


<費用かけて盛大派>

・「2020年の東京オリンピックでは大きな経済効果が得られることは間違いなく、後々に利用できる施設、設備や整備には費用をかけるべきだと思う」(男性50代、神奈川県)

・「オリンピックを盛大にやり、消費の増大につなげれば、収入も増え貯蓄の増加にも繋がる」(男性60代、千葉県)

・「オリンピックは世界のお祭りなので 派手にいきたい」(女性50代、岐阜県)

将来不安を解消するには?−貯蓄93.3%/保険6.7%

日本人はやっぱり貯蓄好きな民族か?!


将来不安を解消するには?

SA(単回答)

<貯蓄派>

・「保険は掛け捨ではもったいない気がするし、貯蓄は金利が低すぎるけど貯蓄の方が損しないだけまし…」(女性50代、愛知県)

・「年金が本当に当てにならない時代なので、自己防衛の意味で預金しか信用出来ません」(男性60代、千葉県)

・「消費税は上がるけれど、収入は増えそうにないから貯蓄しなくてはと思う」(女性50代、大阪府)


<保険派>

・「貯金できる額があれば使ってしまうので、毎月一定額を徴収される保険の方が払いやすい」(男性40代、愛知県)

・「いざという時の支えだから保険!」(男性50代、北海道)

・「我が家では満期の保険を『貯蓄型保険』に変更し、良いとこ取りにしている」(女性50代、東京都)

ATMでお金おろすのは?−お金なくなったら73.5%/決まった残高になったら26.5%

ATMの手数料も馬鹿になりません。なるべくおろす頻度を減らしたいですね。


ATMでお金をおろすタイミングは?

SA(単回答)

<お金がなくなったら派>

・「ちょっとスーパーで買物をするのに困るくらいになったらATMに行く」(男性40代、福島県)

・「財布にお金を入れておくと無駄使いをするからなくなってから」(女性30代、北海道)

・「お金は貯めたい派なので『おろす=負けた気分』になる。とはいえ、生活を送る上で仕方ないから、ギリギリまで粘ってまとまった額をおろす」(男性20代、東京都)


<決まった残高派>

・「子どもが学校の『明日○○代の支払い、○千円』とか、区費を集金に来たりとか、常に財布には余裕を持っていないと急な支払いができない」(女性40代、岐阜県)

・「私の家の斜め向かいに私の財布代わりの銀行がある。いつも2万円おろし、残高が1万円を切ったらおろしに行く。何があるかわかりませんので」(女性50代、青森県)

・「財布にお金がないと昼飯も食べられませんので」(男性50代、北海道)


今回の「2択でスッキリ、あなたはどっち派?」は、秋にちなんだ設問や年末恒例の流行語大賞、2020年に開催が決まった東京オリンピック、さらにお金にまつわる話題までに至るまで、皆さんの本音を二者択一で迫ってみました。季節の上では秋本番、清々しい気候が続き、スポーツやレジャー、読書にと、何をするにも快適な時期を迎えています。思えば、2013年も残すところ2ヶ月間余りですが、一年間の世相を反映する流行語では、久々にテレビから「じぇじぇ」「倍返し」「今でしょ」のような流行語が生まれました。さらに経済界では「アベノミクス」、オリンピック招致では「おもてなし」など国際的な舞台で日本のプレゼンスを高めたフレーズも、多くの人びとの記憶に残しています。さて、混戦模様の今年の大賞はいかに…。