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青山ハッピー研究所 ハピ研

「人がしあわせを感じるモノやコトって、何だろう?」衣・食・住・美など生活に密着したテーマでその答えを考える"しあわせ探しの情報サイト"

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ラウンドエッジRound-Edge

現代の高感度消費者は「バランスのいいオタク」。
今の時代の気分やリアルコンシューマーを読み取る一冊。

Symbol of Happiness 〜しあわせのシンボル〜

あなたのしあわせのシンボルは何ですか?ぬいぐるみ?あんこのつまったたいやき?現代の日本人が考えるしあわせの姿を形にした必読の一冊。

毎週アンケート 生活の中のちょっとしたことや、旬な話題をタイムリーに調査!

2択でスッキリ、あなたはどっち派?

皆さんがいま関心を持っているニュースや旬の話題、季節の事柄などを題材に、その傾向を二者択一で探る「2択でスッキリ、あなたはどっち派?」。イルミネーションが輝き、クリスマスソングが街に流れる時期を迎えた今回は、「冬」にちなんだ設問から「マイホーム」「仕事」に関する話題まで多岐に渡っています。さて、皆さんは「どっち」の回答を選んだのでしょうか。

寒い日に食べたい鍋料理は?−おでん75.1%/湯豆腐24.9%

週末は家族そろってお鍋を囲んでお酒で乾杯!寒さに負けず、心も体もポカポカに。


寒い日に食べたい鍋料理は?

SA(単回答)

<おでん派>

・「色々な具材が楽しめる。コンビニのおでんも好き」(女性50代、埼玉県)

・「おでんを食べれば身体も温まるし、一日の疲れも取れる」(女性40代、神奈川県)

・「熱々のおでんを食べながら冷たいビールを飲むのが最高においしい」(女性30代、福岡県)


<湯豆腐派>

・「湯豆腐を柚子胡椒で食べるのが最高に好きだから。」(男性30代、千葉県)

・「おでんより湯豆腐が好きな年齢になりました」(男性50代、神奈川県)

・「口がヤケドしそうになるくらいの熱々湯豆腐を食べるのが好き」(女性30代、山口県)

ツリーなど、自宅でのクリスマスの飾り付けは?−する35.4%/しない64.6%

全国のサンタクロースの皆さま、今年のクリスマスプレゼントの準備はOKですか?


自宅でクリスマスの飾り付けは?

SA(単回答)

<飾り付けする派>

・「この季節はうきうきワクワクする。もう庭の木にもクリスマスデコレーションした」(女性40代、愛知県)

・「季節感を感じたいから毎年、ツリーやクリスマスの飾りつけを行っている」(女性70代、愛知県)

・「娘たちが好きなので、一緒にツリーなどを飾って盛り上げる」(男性40代、大阪府)


<飾り付けしない派>

・「子どもが小さい時はクリスマスツリーや庭を電飾で飾ったりしましたが、今は何もしません」(男性50代、埼玉県)

・「(家ではせず)毎年、外にイルミネーションを見に行っている」(女性30代、宮城県)

・「ツリーを出して片づけるのが面倒だし、置き場所にも困るから」(女性50代、埼玉県)

冬に旅行に行くなら−沖縄53.5%/北海道46.5%

今年の年末年始は「最大9連休」、国内・海外ともに旅行者が大幅に増加する見込み!


冬に旅行にいくならどっち?

SA(単回答)

<沖縄派>

・「寒さにはめっぽう弱いので暖かい沖縄に行きたい」(女性40代、兵庫県)

・「去年の北海道は寒すぎて、家族をおいて一人で沖縄に脱出する!と本気で思った」(女性50代、北海道)

・「冬の北海道はロマンティックで憧れるが、雪道用の靴や分厚いコートなど、雪国の装備を買い揃えないといけないので」(女性40代、大阪府)


<北海道派>

・「雪祭りを見た後、カニやジンギスカンで一杯。締めは札幌味噌ラーメンで」(女性40代、愛知県)

・「居住地は雪が降らないので北海道の雪を味わいながら、美味しいものも味わいたい」(男性30代、鹿児島県)

・「スキーが家族全員好きなので」(男性40代、京都府)

あなたの家の「おせち料理」は?−手づくりおせち56.1%/市販のおせち43.9%

元旦の楽しみといえば、お雑煮とおせち。料理に舌鼓を打ち、縁起良く一年のスタートを。


あなたの家の「おせち料理」は?

SA(単回答)

<手作りのおせち派>

・「おせち料理、日本人なら作るのが当たり前」(男性60代、東京都)

・「市販のおせちセットは高いし、食べきれなかったらもったいない。好きなものだけ作る」(女性40代、埼玉県)

・「市販のおせちも魅力だが、各家庭の伝統の味がホッとする。作る人は大変でしょうが…」(男性40代、愛知県)


<市販のおせち派>

・「自分では手間をかけても上手に出来ない。すでにネット予約済み」(女性40代、東京都)

・「毎年、おせちは市販の豪華なものを食べて盛り上がっている」(女性30代、広島県)

・「手抜きできるので、(最近は)おせち料理は市販のものを購入することが主となった」(男性50代、大阪府)

今年のNHK紅白歌合戦は?―観る42.2%/観ない57.8%

注目は「あまちゃん」メンバーの出演。果たして「潮騒のメモリー」は誰が歌うのか?


今年のNHK紅白歌合戦は?

SA(単回答)

<観る派>

・「紅白を観て、除夜の鐘を聞かないと年が明ける気がしません」(男性50代、千葉県)

・「十数年ぶりに大晦日が休みなので、絶対に紅白を観る!」(男性30代、埼玉県)

・「おせちを作りながら紅白を観る。歌に励まされ感動の涙で中断、また作ってのくり返し」(女性40代、東京都)


<観ない派>

・「紅白は気になる歌手もいないしマンネリ化してきたので、ここ何年も観ていない」(男性50代、千葉県)

・「そもそも年寄りが観るものという先入観があって、古臭い進行も面白くない」(女性40代、兵庫県)

・「毎年、年末年始は山小屋で過ごすので紅白は観られない」(男性40代、群馬県)

楽天・マー君の来シーズンは?−メジャーへ62.1%/日本で37.9%

シーズン負けなし24連勝のマー君、舞台が日本でもアメリカでも変わらぬ活躍に期待大


楽天・マー君の来シーズンは?

SA(単回答)

<メジャー派>

・「小さい日本より世界に羽ばたいてほしい。マー君のように肝の据わった若い男は海外で活躍するべき!」(女性40代、東京都)

・「マー君はメジャーで勉強し一回り大きくなって日本でプレーをしてほしい!」(男性50代、大阪府)

・「楽天のマー君にはもう十分、日本のプロ野球で感動させてもらった。あとは自分の大きな夢を叶えて欲しい」(男性40代、千葉県)


<日本派>

・「メジャーで活躍するのが良いのだろうが、日本で盛り上げてくれる人が他にいないので」(女性40代、岡山県)

・「ようやく楽天が日本一になったので、もう1年楽天にいて、その後メジャーに行ってもいい」(男性50代、千葉県)

・「マー君は現在通算99勝なので、プロ野球通算100勝を達成してから、メジャーに行ってほしい。メジャーでも通算100勝を達成してほしい」(男性40代、東京都)

宝くじで5億円が当たったら−マイホーム購入41.4%/将来のため貯蓄58.6%

夢より現実!?子どもの学費や老後資金、健康など、宝くじに将来を託す。


宝くじで5億円が当たったら?

SA(単回答)

<マイホーム購入派>

・「当たれば家を購入したい!貯めても死んだら何の意味もないので」(女性30代、山口県)

・「今のマンションが古いのでピカピカのマンションに住みたい」(男性50代、千葉県)

・「5億円あったら貯金するよりも運用がいい。自分で住まなくても貸すことで利益が見込めるマンションなど」(男性30代、静岡県)


<将来のため貯蓄派>

・「将来はどうなるかわからないので、宝くじが当選したら貯蓄しておきたい」(女性30代、静岡県)

・「定年後に世界1周旅行をしたいので、その時のために貯蓄しておく」(女性40代、愛知県)

・「宝くじは絶対貯金、年金がきちんともらえるかわからないので」(女性50代、青森県)

あなたが働くなら−ベンチャー企業40.3%/大手企業59.7%

一度きりの人生、失敗恐れず挑戦したい!でも家族がいると、そうも言っていられない現実も


働くなら、どっち?

SA(単回答)

<ベンチャー企業派>

・「残りの人生、賭けにでてもいい。失敗しても仕事はなんでもありますよ!」(女性40代、東京都)

・「今、チャレンジしたい気持ちが高まっているし、実際にベンチャーで働いている。チャレンジしなきゃ未来は無いでしょ!!前進前進」(男性30代、埼玉県)

・「会社とともに自分も成長できたらと思うのでベンチャー派」(女性40代、埼玉県)


<大手企業派>

・「自分でやるならベンチャーでいいけど、雇われるなら大企業がいい」(女性40代、兵庫県)

・「通常、成功よりも失敗の方がはるかに多く、この歳になってリスクを取る気は毛頭ない」(男性50代、大阪府)

・「主人が大手企業に勤めていて、福利厚生など色々な面でとても充実している。私は仕事も人生にもギャンブル性を求めないので、安定がいい」(女性40代、愛知県)


今回の「2択でスッキリ、あなたはどっち派?」は、年末にちなんで「クリスマス」や「おせち」、「紅白歌合戦」に関する話題などについて、二者択一で聞いてきました。中でも興味深かったのは、宝くじで5億円当たったら「貯蓄する」という声が6割近く、また働くなら「大手企業」という声も6割以上を占め、将来を案じ安心・安定志向の人びとが目立ったことです。とはいえ、その一方で楽天・マー君の来シーズンは「メジャーへ」と後押しする声も6割以上を数え、若者の夢を純粋に応援したいと考える声が少なくありませんでした。本音をいえば「本当はマー君みたいに夢を追いかけてみたい、でも現実はそう簡単ではない」。そんな夢と現実の狭間にジレンマを抱える姿が何となく浮き彫りとされた、今回のアンケート調査となりました。皆さんは今回の結果にどんな感想をお持ちでしょうか。


さて今年、やり残したことはありませんか? 残すところ2週間余り、悔いのない2013年をお過ごしください。