1. トップページ
    2. 企業情報
    3. 研究活動
    4. ハピ研

私のママスイッチ

Vol.1 亜莉さん(40歳) カフェオーナー兼セラピスト

我が家の「20分ごはんルール」

Vol.1 亜莉さん(40歳) カフェオーナー兼セラピスト
2014年7月25日

プロフィール

調布市仙川にあるスパイスカフェぱんのめ&アーユルヴェーダサロン小桃堂(株式会社mimir)を営むオーナー兼セラピスト。カフェ店長を担当する夫と、小学6年生の娘のんちゃんと3人暮らし。
「小桃堂」のサイト » http://komomodo.com/

今回は、亜莉さんのご家庭の【1週間の夕食メニュー】の中から水曜日をピックアップします。炊飯器がタイマー替わりとなり、20分で夕飯準備を終わらせるのが亜莉さん流。手際よく、ささっと7品作るための3つのルールは必見です!

1週間の夕食メニューもっと詳しく見る

1週間の夕食メニュー Pick up

ある日の晩ごはんができるまで

Pick up

水曜日

18:00 仕事終了!カフェを出て買い物へ

写真基本、作り置きはしません。その日に食べたいものを作って食べたい派。“女性が長寿なのは自分で食べたいものが決められるから”ってよくいいますよね。18時頃、サロンを出て仕事を一旦切り上げるときに「今日は何食べようかな」って考えて。その時が、ママスイッチが入るタイミングかな。メニューが決まったら夫に電話。彼の方が、家の冷蔵庫の中身を把握してるんです(笑)。今日は、娘からリクエストされていたトマトと、旬のゴーヤをスーパーで買いました。

19:00 一旦帰宅。下ごしらえして娘のお迎えへ

写真19時半に娘の塾が終わるので、行けるときは迎えにいっています。夜道はやっぱり心配なので。自宅に戻ったら、ちょっとした下ごしらえは済ませておけると後が楽ですよね。今日は、薬味にするミョウガと大葉をトントントンと刻んで、サニーレタスはざざっと洗ってぬるま湯につけて。スナップえんどうも塩ゆでしておきました。そうこうしているうちに、もうお迎えの時間! 1日中、サロンに閉じこもっていた日は、少し早めに家を出て、カフェでお茶して娘を待つこともあるんです。ほっとできる至福のひとときですね♥

(続きは次ページへ)

ここにはこだわっています!

こだわり1 料理が終わった時はキッチンがきれいな状態に

写真「料理ができたときに、台所が片付いてないと完成じゃないよ」って小さい頃から母に口うるさくいわれていました。作りながら片付けるのが、もう身に染み付いています。後片付けがこれでかなり楽になるんですよ。

こだわり2 時々、スペシャルメニューを投入

写真カフェの定休日である日曜・月曜以外は、基本娘と2人ごはん。マンネリ化しないために、時々、朝テレビで観たレシピを夜再現することも。娘のテンションも、めちゃくちゃ上がります(笑)。あとは、夕飯に友だちを誘って一緒に食べたりですかねえ。そのときは娘がごはんを作ることもあって、本人も楽しんでいるみたいです。

ハピ研 青山ハッピー研究所

  • 毎週アンケート
  • 二択でスッキリ、あなたはどっち?
  • 私のママスイッチ
  • ヒトトヒトサラ
  • データバンク『食と健康』
  • 研究レポート
  • ハピブログ
  • ハピ研について