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私のママスイッチ

Vol.2 伊藤 晶子さん(37歳) 会社員

平日は冷凍ストックで包丁いらず

Vol.2 伊藤 晶子さん(37歳) 会社員
2014年9月25日

プロフィール

大手通信会社の事業企画部門でフルタイム勤務。同じ会社で働く夫と1歳8ヵ月の息子さんと3人暮らし。今年の4月に育休から職場復帰。保育園への送り迎えは朝はご主人、帰りは晶子さんが担当。趣味はピアノ、忙しい時間の合間を見つけてはピアノ演奏を楽しんでいる。

週末に作る冷凍ストックを活用して、平日は約15分で夕飯準備を完了。平日は効率よく、でも手を抜かずに、少しでも体に良い食事を家族に食べてほしいという思いから生まれた伊藤さん流「時短テク」は必見です。今回は【1週間の夕食メニュー】の中から月曜日をピックアップしてご紹介します。

1週間の夕食メニューもっと詳しく見る

1週間の夕食メニュー Pick up

ある日の晩ごはんができるまで

Pick up

月曜日

18:40 最寄駅到着。買い物をしにスーパーへ

写真私のママスイッチが入るのは自宅の最寄駅に着いた時。我が家では、基本週末に買い出しするのですが、鮮度が命の葉野菜などは駅直結のスーパーに立ち寄り買い足すことも。その後、一旦帰宅して普段着に着替えたら、まずベランダから洗濯物をぱぱっととりこみます(いつも夫が帰宅後に畳んでくれます)。そのあとはバスルームに行き、前日に洗ってあるお風呂に栓と蓋をし、お湯を張る直前まで準備。ごはんがない時はこの時間でお米を研いで炊飯器のスイッチをON!でも、今日はごはんもあるし、週末の作り置きもあるのでいつもよりも心に余裕が。 あっ、でもこんな時間!お迎えに行かなきゃ〜。

19:00 簡単な家事を済ませ、大急ぎでお迎えへ

写真帰り道で息子のお腹が空いて耐えられなくなった時は、おにぎりやパンを買って食べさせながら帰ることも。帰宅後、食事の準備に時間がかかりそうな時も冷凍しているチャーハンや蒸しパンを解凍してひとまず食べさせちゃいます。ちなみに蒸しパンもルクエで手作りし、切り分けて冷凍しています。

ここにはこだわっています!

こだわり1 週末に作る冷凍ストック

写真平日はとにかく時間がない!でもあまり食事で手抜きはしたくないので、出来る限り週末の下ごしらえを頑張っています。野菜は切ってジップロックに、お肉やお魚は塩こしょうで薄く下味をつけて1枚ずつ袋に。他にも油揚げを湯通しして千切りにしたものや、しょうがのすりおろしなどもストックしています。日曜の冷凍庫はパンパンになりますが、平日はあまり包丁を使わなくて良いのでラクですよ。

こだわり2 時短のために調味料も手作り

写真手作りのめんつゆとふりかけです。めんつゆだけで煮物が美味しく出来るので、平日の調理に重宝しています。作り方も簡単で、みりんを火にかけアルコールをとばした後に醤油と砂糖を加え弱火にかける。最後にだし汁を加えます。夏はざるそばやそうめんの頻度も増えるのですが、このめんつゆのおかげで罪悪感が減ります(笑)。手作りのふりかけは、いりこ、のり、わかめ、ごま、かつおぶしなどをミキサーにかけるだけ。カルシウムたっぷりで息子の好物なんですよ。ご飯しか食べてくれない時に「栄養を補ってくれるかも」という期待が持てる一品です。

こだわり3 出汁が引けない時に頼りになる一品

写真出汁はなるべく自分で引くようにしてますが、時間がない時は市販品のお世話になります。中でもこのお出汁は無添加で安心して使っています。袋ごと出汁パックとしても使えるし、袋を破って中身の粉をそのまま炒め物に使ったりと幅広く活躍しています。

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