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私のママスイッチ

奥澤 菜採さん

暮らしを自分らしく
仕事もママ業もクリエイティブに

vol.8 奥澤 菜採さん(35歳) 会社員
2015年12月7日

プロフィール

多摩美術大学卒業後、マンション総合管理会社に入社。10年勤務したのち、「やりたいこと、おもしろいことができそう」とベンチャー企業に転職。現在は空間プロデュースとシェアワークオフィスの全国展開等を担当する。自分の原点はゼロ歳から通った野生児を育てる保育園。5歳の保育園児、虎太郎くんと夫の3人で暮らし。

美大で油絵を専攻していた奥澤さんが家族と暮らすマンションは、無垢の床や漆喰の壁など自分たち好みにリノベーションされた空間。「子どもと大人が、日常と芸術が交錯するワクワクする場所を作りたい」という精神があちこちに込められていました。

転職先は若いベンチャー企業

写真子どもが3歳になって保育園からの呼び出しも減った頃、転職を考えはじめました。元々知っていた会社ですが「ここなら面白いことができるんじゃないかな」と。当時は一番の年長者で、ほとんど20代の若くて元気な成長中のベンチャー企業です。複数のプロジェクトが同時に動くような充実した毎日ですが、周りの理解もあって、基本的に17時にあがり保育園にお迎えに行っています。夜のイベントも月に数回あるので、夫や実家の協力を得ながらやりくりしています。とはいえ、ママっこの息子から泣きながら電話が来ることもあり、心苦しくなることも。仕事も全力投球したい時がある、でも子供との時間もたっぷり取りたい…、何と言っても時間が足りない日々です。夫は土日も仕事なので、家族で過ごせるのは月に一回くらい。普段の休みは近所の仲良し家族と自然のある場所へ出かけて満喫してます。

わたしの「こだわりと手抜きバランス」

食のおいしさを追求する精米機と保温鍋

写真精米機は3年くらい前から愛用。きっかけは「精米されたお米は皮を剥いたりんごを売っているようなもの」という話を聞いたことから。食べる都度精米して、炊飯器で炊いています。精米したてのごはんは、おいしさが違います。玄米は家族で参加している米作りイベントの収穫や、熊本に移住した友人から購入しています。

写真保温鍋のシャトルシェフは昨年から使用しています。アウトドア仕様のかわいいオレンジ色もお気に入り。朝、仕込んでおけば夕方には一品出来上がり。お肉はかたくならず、野菜は煮くずれない、優れものなんですよ。人気がある理由が使ってみてわかりました。

といっても、どうしても面倒でごはん作りをしたくないときも。そんな日は息子と行きつけのカフェで済ませたり、実家に頼ったりも。あまり頑張りすぎないことも大切かなって思います。

私のママスイッチ

朝は保育園に預けた瞬間、ママから仕事モードに。
夕方は通勤電車の中。仕事メールのやりとりが終わったら夕食のことを考えはじめつつ、ママモードに。

奥澤 菜採さん

ハピ研 青山ハッピー研究所

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