1. トップページ
    2. サステナビリティトップ
    3. 責任ある飲酒
    4. 新たな飲用機会の創出を通じた社会的課題の解決
ページトップへ
新たな飲用機会の創出を通じた社会的課題の解決 新たな飲用機会の創出を通じた社会的課題の解決

新たな飲用機会の創出を通じた社会的課題の解決

考え方

「酒類を取り扱う企業グループとしての飲酒に関する基本方針 」のもと、不適切な飲酒による社会的課題の解決に向けた新たな提案として、ノンアルコール・ローアルコール商品の開発・販売に力を入れています。アサヒグループの知見と技術を結集して革新的な商品の展開をめざすとともに、人と酒類の関係の革新に挑戦し、人々の豊かな生活の一翼を担う酒類文化の健全な発展に寄与していきます。

マネジメント体制

アサヒグループの酒類事業を担う会社ごとに、製造から販売に携わる部署が横断的に連携するマネジメント体制を敷いています。ホールディングスが中心となってグループ各社と取組みを共有し推進するとともに、経営戦略会議や取締役会へ報告しています。

目標

2019年度の主な実績

  • ノンアルコール・ローアルコール商品の売上高を1.2倍に拡充。(2018年比)(アサヒヨーロッパ)
  • 全商品に占めるノンアルコール商品の売上数量比率4.9%を達成。(アサヒブリュワリーズヨーロッパ)

社名は2019年末時点のものです。

今後に向けて

今後も各エリアにおいて、ノンアルコール・ローアルコール商品の開発・販売を展開、拡大するとともに、現地のニーズに合わせた新たな選択肢の提案をしていきます。

関連するSDGs

CSRマネジメント
環境
健康
コミュニティ
責任ある飲酒