ニュースリリース
2015.03.04 アサヒグループ 東北復興応援の取組みを継続
   『ともに、未来(あした)へ〜2020〜』

アサヒグループは2011年の東日本大震災以降、被災された方々と地域へ、復興を応援する様々な活動を行って参りました。2015年には、これまでの活動を基盤に、2020年まで継続して行うことを決定しました。

アサヒグループ 東北復興応援『ともに、未来へ〜2020〜』

主な活動報告
  • 人を育てる
  • 人の暮らしを応援する
  • 人が集う場をつくる
  • ニュースリリース
    • 2017.9.16宮城県亘理町 第9回「おらほのいちご生産組合」ボランティアツアー実施
    •  2013年9月に始まったこのボランティアツアーも今回で9回目を迎えました。毎年9月の作業は「苗の定植」です。小さなポットで育った苗を、ビニルハウスの畑に1本1本丁寧に植えていきます。すでに何回も参加しているベテラン社員もいて、順調に作業は進みました。作業の終了後は、お待ちかねの交流会。今の亘理町の事、今後の事業展開の事など、おおいに盛り上がりました。
       このボランティアツアーは、震災後初めてのいちごの栽培の時から、NPO法人農商工連携サポートセンターの協力のもと、継続して実施しています。


         

      「おらほのいちご生産」のホームページへ

      NPO法人「農商工連携サポートセンター」のホームページへ

    • 2017.8.17-21福島大学との産学協同プロジェクト「第5回集まれ!!ふくしま子ども大使」
    •  福島大学災害ボランティアセンターは、学生を中心として、被災地の復興支援、被災者への生活支援、仮設住宅等でのコミュニティづくり等、様々な活動を行っています。子どもたちに向けても多くのプログラムに取り組む中で、災害を経験しながらも、元気に前向きに暮らしている子どもたちとたくさん出会いました。そこで、2013年に、子どもたちの健全な成長をサポートするために、「集まれ!!ふくしまこども大使」を企画しました。アサヒグループは、第1回からこの企画を全面的にサポートしています。今年も県内外の子どもたち35名が、大学生の考えた企画を通して友達になり、さらに、自分の地域の“大使”として、交遊を深めました。


      福島大学災害ボランティアセンターのホームページへ

    • 2017.7.29-30宮城県仙台市「あらはまワイワイキャンパス」に協力
    •  宮城県仙台市では、津波被害を受けた沿岸地域の一部で、防災集団移転促進事業を進めてきました。移転先の新たな住宅の整備が進む一方、移転跡地の活用が課題となっています。荒浜地区は、仙台市内で唯一の海水浴場があり、夏は多くの家族連れでにぎわっていました。移転跡地としての活用においても、テーマを「交流とチャレンジ」とし、新たなにぎわいの場を生み出したいと考えています。今回は、その荒浜の海辺に人々が集い、笑顔になる2日間とするため、イベントが開催される事になりました。当日は残念ながら生憎のお天気で、遊泳は出来ませんでしたが、未来の荒浜を考える方々が集まりました。


    • 2017.7.23東京近郊に避難されている方々の交流イベント「第44回こっちゃきたらいいべぇ」を実施
    •  NPO法人「医療ネットワーク支援センター」が行う東日本大震災復興支援プロジェクト「healthaid(ヘルセイド)」と協働し、交流イベント「第44回こっちゃきたらいいべぇ」を開催しました。
       東日本大震災により避難されている方の数は、全国で約97,000人、うち、当時お住まいだった県を離れて避難されている方の数は、約42000人超にのぼります。県外に避難されている方のうち、15,118人が首都圏(1都3県)にお住まいです。(2017年5月30日現在、復興庁より発表)
       このイベントは、首都圏近郊に避難されている方を対象に、離れ離れに暮らしている方々が集まる場の提供や、対話のワークショップなどを実施しています。アサヒグループでの開催は、2012年12月に始まり9回目となりました。
       今回は、夏祭りをイメージして、ヨーヨーすくいや、「カルピス」を使ったかき氷などのコーナーを設けたり、子どもたちが参加出来る「アサヒの森」の間伐材を使った工作教室などを行いました。


       

      東日本大震災復興支援プロジェクト「healthaid(ヘルセイド)」ホームページへ

    • 2017.7.16「チャリティ・リレーマラソン東京2017」を応援
    •  チャリティー・リレーマラソンは、中学生による被災地復興支援活動です。次代を担う中学生が被災地の現状と課題を共有し、自分たちで解決したい課題を選択し、募金活動やボランティア活動を通して、ともに行動します。 このプログラムは、公益社団法人日本フィランソロピー協会が主催し、今年で6回目の開催となります。アサヒグループは、第1回の2013年よりこの活動を支援しています。
       今年は、東北から4校、熊本から3校、東京から7校が参加しました。5月に、地域の課題や募金の支援テーマについて生徒たちが考える“熟議”を行い、それぞれの地域で募金活動を行ってきました。そして7月、参加校が東京に集まり、参加校が合同で募金活動を行い、さらに、仲間とともに走りゴールを目指す「チャリティ・リレー・マラソン」を行いました。アサヒグループは、毎年マラソン当日の昼食と休憩場所をご提供しています。今年も元気いっぱいにタスキをつないだ中学生たちが、アサヒグループ本社ビルに来てくれました。皆で協力して行った募金が、中学生たちのアイディアで、地域の復興に役立てられる事を楽しみにしています。


      日本フィランソロピー協会のホームページへ

    • 2017.6.24宮城県亘理町 第8回「おらほのいちご生産組合」ボランティアツアー実施
    •  2013年9月に始まったこのボランティアツアーも今回で8回目を迎えました。毎年、9月の「苗の定植」、6月の「苗の片づけ」のお手伝いを行っています。今回は、「苗の片づけ」です。収穫の終わったイチゴの苗は大きく育ち、その刈取りと片付け作業はかなりの重労働ですが、参加者40人の力を合わせ、ハウス1棟の作業を終了する事が出来ました。
       このボランティアツアーは、震災後初めてのいちごの栽培の時から、NPO法人農商工連携サポートセンターの協力のもと、継続して実施しています。


         

      「おらほのいちご生産」のホームページへ

      NPO法人「農商工連携サポートセンター」のホームページへ

    • 2017.6.23-24三陸鉄道 「アサヒスーパードライ号」快走!
    •  震災で大きく被災した「三陸鉄道」。アサヒグループでは、2012年より、被災地域のさらなる復興を願い、三陸鉄道様のご協力のもと、「スーパードライ号」を運行しており、今年で6回目となります。恒例となったこの列車は、応募開始と同時に満席になるほどの大人気。今年もお客様の笑顔と「乾杯!」の声であふれる列車が三陸の風景の中を快走しました。


    • 2017.6.13宮城県東松島市「希望の大麦プロジェクト」収穫を迎える
    •  一般社団法人東松島みらいとし機構(HOPE)との協働で進める「希望の大麦プロジェクト」で、本年も無事に収穫を迎える事が出来ました。プロジェクトでの大麦の収穫は3回目。今年は直前の長雨が心配されましたが、天気の回復を待って行った収穫は順調に行われました。この大麦から、今年もビールやお菓子など様々な商品を生み、多くの方々の手に届けられるよう、プロジェクトで取り組んでまいります。


         
       

      「東松島みらいとし機構」のホームページへ

    • 2017.6.2福島県「お祭り応援プロジェクト」開始
    •  福島県では、県内で販売されるアサヒビールの商品の一部を、「福島わらじまつり」や「郡山うねめまつり」「相馬野馬追」「会津まつり」など各地のお祭りに寄付する「お祭り応援プロジェクト」を2012年に開始し、今年で6回目の実施となりました。今年も、県内各地のお祭りで、たくさんの笑顔が見られる事を祈っています。


    • 2017.5.27宮城県東松島市「にぎわい応援ボランティアツアー」
    •  一般社団法人東松島みらいとし機構(HOPE)と協力し、アサヒグループ社員の参加するボランティアツアーを実施しました。今回は、「希望の大麦プロジェクト」を行う大麦の圃場において、生育状況の調査事業のサポート、および地元JAの皆さんと、地域食材を使ったメニューと通じた交流会を行いました。JAの皆さんとの交流は昨年に続いて2回目になります。今回は、アサヒグループ社員とそのご家族31名が参加しました。


      参加者全員で集合写真
      大麦圃場での作業
    • 2017.5.3「希望の大麦エール2017」東北楽天ゴールデンイーグルス球場で限定販売
    •  一般社団法人東松島みらいとし機構(HOPE)との協働で進める「希望の大麦プロジェクト」から誕生した「希望の大麦エール2017」が、東北楽天ゴールデンイーグルスのKoboパーク宮城で限定販売されます。仙台に拠点を置くプロ野球団として、震災復興にも積極的に取り組む同球団が、2014年に立ち上げた「TOHOKU SMILE PROJECT」において「希望の大麦エール2017」が提供される事で、さらなる「にぎわい」を生み出す事につながります。


       

      東北楽天ゴールデンイーグルスのニュースリリースへ

    • 2017.4.17岩手県「釜石市ラグビーこども未来基金」に寄付
    •  「釜石市ラグビーこども未来基金」は、2019年ラグビーワールドカップ開催に際し、「復興加速の象徴」「子どもたちに夢と希望を与え、スポーツの力とラグビー文化を広める」事などを目的に設立されました。この度、震災復興支援の一環として、この基金への寄付を行いました。


    • 2017.4.10宮城県東松島市への人材派遣3期目の開始
    •  アサヒグループでは、復興庁を通じて、2013年4月より、アサヒグループ社員の被災地への人材派遣を実施しています。宮城県東松島市の一般社団法人東松島みらいとし機構(HOPE)への派遣は、1期2年として3期目に入り、新たにアサヒグループ社員が東松島市で働き始めました。これまで、HOPEの立ち上げ期の組織基盤づくりや、「希望の大麦プロジェクト」など新しい事業の企画運営に取り組んできました。仮設住宅からの移転も完了し、新たな町づくりの段階に入った東松島市で、復興に貢献できるよう、取り組んでまいります。


      東松島市長より委任状の交付

      「東松島みらいとし機構」のホームページへ

    • 2017.4.1-福島県「アサヒグループ商業コミュニティ助成事業2017」開始
    •  東日本大震災により商業機能が喪失した地域や震災後の住民避難等により高齢化が加速している地域において、日常の買い物を通して地域住民のコミュニティを構築する事業に対し、震災後の地域コミュニティの維持・再生と復興まちづくりを推進することを目的とした「アサヒグループ商業コミュニティ助成事業」を、福島県のご協力のもと実施しています。3年目となる本年も、すでに事業の募集を実施し、外部有識者を含む審査を行いました。本年は、「地域住民の買い物支援を通じてコミュニティを維持、再生する事業」と「地域コミュニティの維持、再生、活性化のために商店街等において行う事業」計16の事業を採択しました。


      福島県のホームページへ

    • 2017.3.26宮城県東松島市より「森の学校プロジェクト」の感謝状をいただきました
    •  宮城県東松島市は、被災した小学校の再建にあたって、地域の自然を活かした復興の森づくりと、その森を活かした「森の学校」を作る事をめざし、一般財団法人「C.W. ニコル・アファンの森財団」と「森の学校プロジェクト」を進めています。アサヒグループはこの活動に参画し、小学校の再建を応援してきました。
       本年4月、東松島市野蒜地区の高台に「宮野森小学校」が開校する事で、「森の学校」が実現する事になりました。これまでプロジェクトに参加し、「森の学校」の実現に向けて取り組んできた事に対して、東松島市より感謝状をいただきました。


      宮野森小学校(2017年1月開校)

      C.W. ニコル・アファンの森財団のホームページへ

    • 2017.2.20宮城県東松島市「希望の大麦プロジェクト」より「希望の大麦エール2017」発売
    •  一般社団法人東松島みらいとし機構(HOPE)との協働で進める「希望の大麦プロジェクト」から、昨年11月に誕生した「希望の大麦エール」の第2弾が発売されました。
       今回のビールは、2016年6月に収穫した大麦を使用し、前回醸造した「エールタイプ」とは違う「アルトタイプ」のクラフトビールです。さらに、同プロジェクトで収穫したもち麦(ダイシモチ)を使ったメニューを新たに開発し、ビールとともに味わっていただけます。今回も、数量限定の醸造となりますが、多くの皆様に「希望の大麦」のビールとお食事をお楽しみいただける事を願っています。
       また、3月2日に、大阪の「アサヒラボガーデン」にて、「希望の大麦エール2017」を味わいながら、震災からの6年を振り返るイベントを実施しました。


       

      ニュースリリースへ

      アサヒラボガーデンのイベントレポートへ

    • 2017.2.6-9宮城県女川町、東松島市より受入研修を実施
    •  公益社団法人経済同友会が特定非営利活動法人アスヘノキボウと行うプログラムで、経済同友会会員企業が女川町の未来を担う人材を受け入れ、約1週間の研修を実施しています。アサヒグループは2013年度の第1回より参画しています。
       4回目となる本年は、女川町に加え、日ごろより復興支援活動でアサヒグループと協働しているより一般社団法人東松島みらいとし機構(HOPE)の方にもご参加いただき、地域を超えた交流を生み出す事にも貢献しました。
       1名の方を受け入れ、実務に携わる担当者が講師となり、組織運営や人材育成、マーケティング戦略、営業活動等について研修を行いました。


         
    • 2017.01.22東京近郊に避難されている方々の交流イベント「第41回こっちゃきたらいいべぇ」を実施
    •  NPO法人「医療ネットワーク支援センター」が行う東日本大震災復興支援プロジェクト「healthaid(ヘルセイド)」と協働し、交流イベント「第41回こっちゃきたらいいべぇ」を開催しました。
       東日本大震災により避難されている方の数は、全国で約13万人、うち、当時お住まいだった県を離れて避難されている方の数は、約4万7,000人超にのぼります。県外に避難されている方のうち、17,527人が首都圏(1都3県)にお住まいです。(2016年11月29日現在、復興庁より発表)
       このイベントは、首都圏近郊に避難されている方を対象に、離れ離れに暮らしている方々が集まる場の提供や、対話のワークショップなどを実施しています。アサヒグループでの開催は、2012年12月に始まり8回目となりました。
       今回は、毎回恒例のアサヒグループ商品を使ったカフェコーナーのほかに、アサヒグループの社員が講師をする「競技かるた」のミニ講座などを行いました。


      ボランティアスタッフの皆さん
      交流会の様子 カルタ大会

      東日本大震災復興支援プロジェクト「healthaid(ヘルセイド)」ホームページへ

    • 2017.1.14福島県「アサヒグループ商業コミュニティ助成事業2016」の助成先を訪問
    •  アサヒグループでは、福島県のご協力のもと、2015年より「アサヒグループ商業コミュニティ助成事業」を実施しています。今回は、その助成先のうち、仮設商業店舗における移動販売事業や、新たに出来た複合商業施設等を訪問しました。
       一昨年9月に避難指示が解除された楢葉町では、現在帰還されている住民の数は約1割ですが、今春小学校の再開が予定されており、これから帰還が進む事が見込まれています。また、地元地域の雇用継続のためにも、この事業を継続していきたいとの事でした。2018年春に完成予定のコンパクトタウンへの店舗移転も計画しており、今後の復興の加速化が感じられる視察となりました。


         

      福島県のホームページへ

    • 2016.11.20宮城県東松島市「ひがしまつしま福幸まつり」への参加
    •  東日本大震災から5年8ヶ月。宮城県東松島市では、7つの防災集団移転先の最後となった野蒜北部丘陵地区の「まちびらき」が行われ、さらなる復興の加速、地域住民と市外から東松島を訪れる方々との交流の機会の創出、継続的な観光物産交流をめざし、「ひがしまつしま福幸まつり」が開催されました。アサヒグループは、これまでさまざまな形で東松島市とご縁をいただいてきましたが、この記念すべきイベントに、ボランティアスタッフとして、参加者として、社員33名が参加しました。
       当日は、一般社団法人東松島みらいとし機構(HOPE)のブースのお手伝いに加え、中学生が東松島の未来について発表する「中学生未来フォーラム」に参加したり、地元のおいしいメニューをいただいたり、おおいに楽しみ、交流しました。
       また、祭りの前日には、野蒜駅前に、「心をつなぐ1万人のメッセージ“希望の虹”」の点灯式が行われました。ペットボトルを使ったランタンには、一つ一つにメッセージが書かれています。アサヒグループの社員もメッセージを寄せました。


      ボランティアスタッフ集合写真 HOPEのブースをお手伝い
      「希望の虹」の点灯
    • 2016.11.14宮城県東松島市「希望の大麦プロジェクト」から誕生したクラフトビールで乾杯!
    •  一般社団法人東松島みらいとし機構(HOPE)との協働で進める「希望の大麦プロジェクト」。10月の「仕込み式」を経て、いよいよ新しいクラフトビール「希望の大麦エール」が誕生しました。「希望の大麦エール」を味わいながら、震災からの復興の取り組みについて、お伝えするイベントを東京と大阪で開催しました。
       震災復興に関心のある方や、クラフトビール好きの方まで、多くの皆様にご参加いただき、被災した東松島市の事、その後のHOPEの取組み、「希望の大麦プロジェクト」の歩みについて、熱心に耳を傾けていただきました。最後には、「希望の大麦エール」を片手に、今後ますます震災復興が進む事を祈念して、乾杯しました。


         
       

      アサヒラボガーデンのイベントレポートへ

      「東松島みらいとし機構」のホームページへ

    • 2016.10.29岩手県釜石市 『釜石○○会議』 への協力
    •  アサヒグループは、岩手県釜石市の『釜石○○(まるまる)会議』に協力しています。この会議は、釜石に想いのある若者らが集い、語り合う場、より楽しく納得できる釜石の実現に向けて、自らの手でカタチにするための「新たな一歩・行動」を応援する場として、2015年3月に始まりました。○○(まるまる)には、参加者がそれぞれのやりたいことを○○に入れて、自ら企画し行動して欲しい、という願いが込められています。今回、2年目の『釜石○○会議』がスタートしました。ここから生み出されるプロジェクトは、5回の会議を経て、2月に発表される予定です。


       

      釜石市のホームページへ

    • 2016.10.27福島県郡山女子大学 「アサヒビール園福島本宮店」でのメニュー開発
    •  アサヒビール(株)とその外食子会社であるアサヒフードクリエイト(株)は、「アサヒビール園福島本宮店」「アサヒビール園福島四季の里店」で、地元福島県にある郡山女子大学家政学部食物栄養学科で管理栄養士を目指して勉強している大学生と一緒に、メニューの共同開発を行っています。2012年に始まったこの取り組みは、県内産の農作物・海産物の風評被害の解決に貢献することを目的に始められました。さらに、そのメニュー開発を学生に担っていただく事で、飲食店の料理メニューを考えるという実践の場を学生に提供する事が出来ました。
       第6弾となる今回も、福島県産の素材を使い、学生さんたちが工夫をこらしたメニューが発表され、実際に店舗で販売されるメニューを決める選考会が実施されました。採用された6つのメニューは12月から販売されます。


      メニューの選考会が行われた
      アサヒビール福島工場
      開発されたメニュー
      選考会の様子 アサヒビール園のメニュー
    • 2016.10.13宮城県東松島市「希望の大麦プロジェクト」
      隅田川ブルーイングでクラフトビールの仕込み式実施
    •  一般社団法人東松島みらいとし機構(HOPE)との協働で進める「希望の大麦プロジェクト」。被災した土地の有効活用により、地域に「なりわい」と「にぎわい」を生み出す事を目的に、2014年4月に開始しました。
       アサヒグループのクラフトビール醸造所「隅田川ブルーイング」において、「希望の大麦プロジェクト」で収穫した大麦を使ったクラフトビールを醸造することとなり、この度、「仕込み式」を行いました。「仕込み式」には、HOPEの専務理事である大村道明氏、東松島市の阿部秀保市長らが参加し、「希望の大麦」の麦芽を仕込み釜に投入いただきました。プロジェクト開始から約2年半。新たに誕生するクラフトビールを通じて、新たな「なりわい」と「にぎわい」が生まれる事を目指していきます。


      「希望の大麦」を投入する東松島阿部秀保市長

      ニュースリリースへ

      アサヒグループの記事「東日本大震災復興プロジェクトからクラフトビールが誕生!」

    • 2016.9.17宮城県亘理町 第7回「おらほのいちご生産組合」ボランティアツアー実施
    •  今回で7回目を迎えるこのボランティアツアーは、2013年9月、震災後初めてのいちごの栽培の時から、NPO法人農商工連携サポートセンターの協力のもと、継続して実施しています。
       例年、9月の作業は「苗の定植」ですが、今回は、「おらほのいちご」の皆さんが事業拡大に向けてチャレンジするビニルハウスの建設のお手伝いを行いました。当然、参加したアサヒグループの社員に「ビニルハウスの建設」は経験ありません。一つ一つ作業を教わりながら、丁寧に進めました。10メートル以上の骨格の鉄筋を「せーの!」で持ち上げてハウスを組み立てていく作業は、多くの力を必要とするもので、アサヒグループボランティアツアーならではのサポートが出来たと思います。
       終了後は恒例の交流会!41名の参加者と「おらほのいちご」の皆さんで、自分たちで作ったビニルハウスの骨格の下での交流会は、いつも以上に盛り上がりました。この新しいハウスでおいしいイチゴが収穫できる事を願っています。


         
      交流会の様子

      「おらほのいちご生産」のホームページへ

      NPO法人「農商工連携サポートセンター」のホームページへ

    • 2016.8.25東北復興マルシェの開催
    •  アサヒグループ本社ビルで、一般社団法人希望の環のご協力のもと、「東北復興マルシェ」を開催しました。一般社団法人希望の環は、東日本大震災で被災した生産者の商品を販売を通じて消費者に東北復興支援の環を広げる活動を行っています。今回は、同法人へのサポーター(ボランティア)として半年間活動に参加している大学生が企画・運営を行います。
       当日は、大学生が、実際に宮城県石巻市に行き、生産者の声を聞き、選んだ商品を、大学生自身が販売し、アサヒグループの多くの社員が、買い物を通じて震災復興に参加しました。


      大学生が作ったポスター マルシェの様子

      「希望の環」のホームページへ

    • 2016.8.19福島県「アサヒグループ商業コミュニティ助成事業2016」の助成先を訪問
    •  アサヒグループでは、福島県のご協力のもと、2015年より「アサヒグループ商業コミュニティ助成事業」を実施しています。今回は、その助成先のうち、移動販売を実施している3社を訪問し、事業実施の様子を視察しました。移動販売車が仮設住宅を訪問した際には、週に1回の販売を心待ちにしている住民の方の声を聞く事も出来ました。この助成事業を通じて、仮説住宅での暮らしの困難さが少しでも解消され、事業が定着していく事を目指していきます。


      助成先での打ち合わせ 仮設住宅での移動販売

      福島県のホームページへ

    • 2016.7.29東北楽天ゴールデンイーグルスジュニアコーチの指導による野球教室開催
    •  復興支援と地域振興を目的に、プロ野球東北楽天ゴールデンイーグルスのジュニアコーチによる野球教室を、リオン・ドールコーポレーション様のご協力のもと、県内の小学生と保護者50組を対象に、福島県会津若松市のあいづ球場で実施しました。


    • 2016.7.19岩手県「アサヒグループ・コミュニティ助成事業2016」助成先への贈呈式実施
    •  2014年に開始した「アサヒグループ・コミュニティ助成事業」は、3年目の本年も「いわて未来づくり機構」の全面的ご協力のもと、郷土芸能の保存・発展に寄与するコミュニティ活動を支援しています。本年は、沿岸11市町村の39団体に約2,000万円を助成する計画です。その助成開始にあたり、岩手県庁を訪問し、助成金の贈呈を行いました。


      「いわて未来づくり機構」のホームページへ

    • 2016.7.18東京近郊に避難されている方々の交流イベント「第38回こっちゃきたらいいべぇ」を実施
    •  NPO法人「医療ネットワーク支援センター」が行う東日本大震災復興支援プロジェクト「healthaid(ヘルセイド)」と協働し、交流イベント「第38回こっちゃきたらいいべぇ」を開催しました。
       東日本大震災により避難されている方の数は、全国で約1万6,000千人、うち、当時お住まいだった県を離れて避難されている方の数は、約4万9,000人超にのぼります。県外に避難されている方のうち、18,443人が首都圏(1都3県)にお住まいです。(2016年5月27日現在、復興庁より発表)
       このイベントは、首都圏近郊に避難されている方を対象に、離れ離れに暮らしている方々が集まる場の提供や、対話のワークショップなどを実施しています。アサヒグループでの開催は、2012年12月に始まり7回目となりました。今回は、毎回恒例のアサヒグループ商品を使ったカフェコーナーのほかに、夏休みの始まった子どもたちの自由研究の題材として、「飲んだ後の容器ってどうなるの?」と題して、アサヒビールの研究者より容器についてのお話をした後、工作教室を実施しました。


      アサヒグループのカフェコーナー 工作教室
      ボランティアスタッフ集合写真

      東日本大震災復興支援プロジェクト「healthaid(ヘルセイド)」ホームページへ

    • 2016.7.17「チャリティ・リレーマラソン東京2016」を応援
    •  チャリティー・リレーマラソンは、中学生による被災地復興支援活動です。次代を担う中学生が被災地の現状と課題を共有し、自分たちで解決したい課題を選択し、募金活動やボランティア活動を通して、ともに行動します。 このプログラムは、公益社団法人日本フィランソロピー協会が主催し、今年で5回目の開催となります。アサヒグループは、第1回の2013年よりこの活動を支援しています。
       今年は、4月に発生した熊本地震の被災地域からも2校が参加し、東北6校、東京10校の計18校の中学生が集まり、合同募金活動、たすきをつなぐリレーマラソンを行いました。活動を通じて集まった募金は、各校が復興のためにどのように活用するかを考え、実行していきます。


      アサヒグループ本社で昼食休憩

      日本フィランソロピー協会のホームページへ

    • 2016.8.7-12福島大学との産学協同プロジェクト「第4回集まれ!!ふくしま子ども大使」
    •  福島大学災害ボランティアセンターは、学生を中心として、被災地の復興支援、被災者への生活支援、仮設住宅等でのコミュニティづくり等、様々な活動を行っています。子どもたちに向けても多くのプログラムに取り組む中で、災害を経験しながらも、元気に前向きに暮らしている子どもたちとたくさん出会いました。そこで、子どもたちの健全な成長をサポートするために、「集まれ!!ふくしまこども大使」を企画しました。アサヒグループは、2013年の第1回からこの企画を全面的にサポートしています。今年も県内外の子どもたち35名が、大学生の考えた企画を通して友達になり、さらに、自分の地域の“大使”として、交遊を深めました。


      「起き上がり小法師」の絵付け 地元の皆さんとの交流

      福島大学災害ボランティアセンターのホームページへ

    • 2016.7.9、7.23三陸鉄道 「アサヒスーパードライ号」「三ツ矢サイダー&カルピス号」今年も快走!
    •  震災で大きく被災した「三陸鉄道」。アサヒグループでは、2012年より、被災地域のさらなる復興を願い、三陸鉄道様のご協力のもと、「スーパードライ号」を運行しています。全線運行を再開した2014年4月以降は、「スーパードライ号」に加え、「三ツ矢サイダー&カルピス号」も運行しています。すでに恒例となったこの列車は、応募開始と同時に満席になるほどの大人気。今年も家族連れやお友達と参加されたお客様で満員となった列車は、三陸の風景の中を快走しました。


    • 2016.7.9-10「伊達美味ウィスキーフェスティバル2016」の開催
    •  昨年に続き、「伊達美味ウイスキーフェスティバル」を実施しました。仙台で味わえる、買える、美味いもの「伊達美味(だてうま)」と地元宮城で育まれたニッカウィスキーに親しんでいただくイベントです。東北で行われるイベントの応援を通じて、東北内外の方が“集う場づくり”を応援してまいります。


    • 2016.6.25宮城県亘理町 第6回「おらほのいちご生産組合」ボランティアツアー実施
    •  今回で6回目を迎えるこのボランティアツアーは、2013年9月、震災後初めてのいちごの栽培の時から、NPO法人農商工連携サポートセンターの協力のもと、継続して実施しています。宮城県亘理町の「おらほのいちご生産組合」の皆さんは、農業としていちごを栽培するだけでなく、様々な加工品の開発にチャレンジし、六次化産業に取り組んでいます。今回も、新商品「いちごのジェラート」を試食させていただき、参加者の皆さんで意見を出し合いました。 もちろん、ハウスでの作業も行いました。今回は収穫の終わったいちごの苗の撤去で、大きく育ったいちごの苗を根元から切る作業はかなりの重労働。でも、34名の参加者が力を合わせ、予定よりも早く終了する事が出来ました。作業が終わった後は、お楽しみの交流会で親睦を深めました。


      作業の様子 参加者の集合写真
      新商品「いちごのジェラート」

      「おらほのいちご生産」のホームページへ

      NPO法人「農商工連携サポートセンター」のホームページへ

    • 2016.6.6宮城県東松島市「希望の大麦プロジェクト」 いよいよ収穫!!
    •  一般社団法人東松島みらいとし機構(HOPE)との協働で進める「希望の大麦プロジェクト」。本年より、宮城県東松島市の沿岸部の旧公園用地での「大麦」の栽培を開始しています。昨年秋に種を蒔いた大麦は順調に成長し、いよいよ収穫の時期を迎えました。
       このプロジェクトは、被災した土地の有効活用により、地域にに「なりわい」と「にぎわい」を生み出す事を目的に取り組んでいます。2014年4月に開始した実証試験から約2年。今年収穫出来た約4.4トンの大麦が商品となり、多くの皆さんの手元に届く事を目指しています。


      収穫の様子 収穫された大麦
      圃場の全景

      「希望の大麦プロジェクト」について

      「東松島みらいとし機構」のホームページへ

    • 2016.4.12「チャリティ・リレーマラソン東京2015」に参加した大船渡市立日頃市中学校の皆さんが来社
    •  アサヒグループは、公益社団法人日本フィランソロピー協会が主催する「チャリティリレーマラソン」に協力しています。今回、2015年に実施した「第4回チャリティリレーマラソン」に参加した大船渡市立日頃市中学校の皆さんが、東京都墨田区のアサヒグループ本社ビルを訪問しました。昨年の募金活動を通して集まった寄付金を地域の課題解決に向けてどのように活用したのか、家族や地域の皆さんと協力して取り組んだ事などをご報告いただきました。


      大船渡市立日頃市中学校の皆さん
    • 2016.4.1-福島県「アサヒグループ商業コミュニティ助成事業2016」開始
    •  東日本大震災により商業機能が喪失した地域や震災後の住民避難等により高齢化が加速している地域において、日常の買い物を通して地域住民のコミュニティを構築する事業に対し、震災後の地域コミュニティの維持・再生と復興まちづくりを推進することを目的とした「アサヒグループ商業コミュニティ助成事業」を、福島県のご協力のもと2015年に開始し、2年目の事業を開始しました。本年も、外部有識者を含む審査を行い、「地域住民の買い物支援を通じてコミュニティを維持、再生する事業」と「地域コミュニティの維持、再生、活性化のために商店街等において行う事業」計13の事業を採択しました。


      採択委員会の様子

      福島県のホームページへ

    • 2016.3.27-30福島大学との産学協同プロジェクト「ふくしま子ども大使NEXT」
    •  福島大学災害ボランティアセンターは、学生を中心に、被災地の復興支援、被災された方への生活支援、仮設住宅等でのコミュニティづくり等、様々な活動を行っています。その活動の1つ「集まれ!!ふくしま子ども大使」は、子どもたちの健全な成長をサポートしたいと考えた学生たちが企画したもので、2013年夏に開始されました。アサヒグループはその第1回からサポートしています。
       今回は、過去3回の「集まれ!!ふくしま子ども大使」に参加した子どもたちを対象に、福島県の仮設住宅にホームステイしてもらいながら住民と交流し、心と心のつながりを体験してもらえる企画を実施しました。当時小学生だった子どもたちは中学生に成長。それぞれの「ご当地食材」を使った鍋づくりでは大活躍。仮設住宅の皆さんにも大変喜んでいただき、交流も深まりました。


      地域の皆さんと交流 仮設住宅で「鍋」づくり
      「ご当地鍋」のふるまい

      福島大学災害ボランティアセンターのホームページへ

    • 2016.3.19宮城県東松島市「食のまちづくり応援ボランティアツアー」
    •  アサヒグループでは、宮城県東松島市で、一般社団法人東松島みらいとし機構(HOPE)の協力のもと、定期的にボランティアツアーを実施しています。今年は「食のまちづくり」をテーマに行いました。まず、アサヒグループとHOPEで取り組む「希望の大麦プロジェクト」の圃場整備を行いました。今年から栽培面積が拡大し、昨年は人力で行った”麦踏み”も機械による実施となっていますが、旧公園用地を造成した現在の圃場は、造成した時に出たガレキや石がまだたくさんあり、それらを取り除く作業を行いました。その後、地元産品の消費拡大を目的に、新たなメニュー開発に取り組むJAいしのまき女性部矢本地区の皆さんと合流し、それらのメニューを囲んで、交流会を実施しました。交流会では、「希望の大麦プロジェクト」から誕生した地ビールも登場!地元の皆さんからは、東松島産の大麦から地ビールが出来た事を喜ぶ声や、それをきっかけにこうした交流会が実施された事を喜ぶ声が聞かれました。


      大麦圃場の整備 交流会の様子
      JAの皆さんと集合写真

      「希望の大麦プロジェクト」について

      「東松島みらいとし機構」のホームページへ

    • 2016.3.1震災復興コンサート「言葉と音楽の種まき」
    •  東日本大震災から5年が経とうとするこの時期に、東北から離れていても、3・11に起きたことを忘れず、被災地を思い、想像する心について一緒に考える事を目的に、震災復興に取り組む複数の企業と協力し、コンサートを実施しました。当日は、一般のお客様に加え、実行委員である11社の企業の社員やご家族も参加し、これまでの5年と未来に思いをはせました。


      実行委員の企業の皆さん
    • 2016.2.15岩手県「釜石市ラグビーこども未来基金」に寄付
    •  「釜石市ラグビーこども未来基金」は、2019年ラグビーワールドカップ開催に際し、「復興加速の象徴」「子どもたちに夢と希望を与え、スポーツの力とラグビー文化を広める」事などを目的に設立されました。この度、震災復興支援の一環として、この基金への寄付を行いました。


    • 2016.2.13東京近郊に避難されている方々の交流イベント「第36回こっちゃきたらいいべぇ」を実施
    •  NPO法人「医療ネットワーク支援センター」が行う東日本大震災復興支援プロジェクト「healthaid(ヘルセイド)」と協働し、交流イベント「第36回こっちゃきたらいいべぇ」を開催しました。
       東日本大震災により避難されている方の数は、全国で約18万7千人、うち、当時お住まいだった県を離れて避難されている方の数は、約51,000人超にのぼります。全国47都道府県の県外の避難者のうち、約12,000人が首都圏(1都3県)にお住まいです。(2015年11月27日現在、復興庁より発表)
       このイベントは、首都圏近郊に避難されている方を対象に、離れ離れに暮らしている方々が集まる場の提供や、対話のワークショップなどを実施しています。アサヒグループでの開催は、2012年12月に始まり6回目となりました。今回は、新たな取り組みとして、福島県郡山市で障がいのある方々の自立支援に取り組むNPO法人「しんせい」の皆さんをご招待し、福島での活動の紹介や、開発商品の即売会を実施しました。また、恒例となっている福島大学の学生や、他企業の方などにボランティアスタッフとして参加いただき、避難されている方にとどまらない幅広い交流を生み出す事が出来ました。


      ボランティアスタッフ
      NPO法人しんせいによる活動報告

      東日本大震災復興支援プロジェクト「healthaid(ヘルセイド)」ホームページへ

      NPO法人しんせいのホームページへ

    • 2016.1.25-28宮城県女川町の将来を担う方々の企業研修を受け入れ
    •  公益社団法人経済同友会が特定非営利活動法人アスヘノキボウと協同して行うプログラムで、経済同友会会員企業が女川町の未来を担う人材を受け入れ、約1週間の研修を実施しています。アサヒグループは2013年度の第1回より参画しています。3回目となる本年は、女川町より1名の方を受け入れ、実務に携わる担当者が講師となり、組織運営や人材育成、マーケティング戦略、営業活動等について研修を行いました。


      研修の様子

      経済同友会広報誌「経済同友」(2015年10月号)

    • 2015.12.12首都圏に避難されている方との交流会「福島★東京きずなクリスマス交流会」
    •  2013年より、特定非営利法人医療ネットワーク支援センターが行う東日本大震災復興支援プロジェクト「healthaid(ヘルセイド)」に協力し、首都圏に避難されている方々の交流イベントを定期的に実施しています。今回は、そのスピンオフ企画として、これまで支援に携わってきた方にお集まりいただき、避難者の皆さんと交流を図りながら、その現状を知り、今後の支援について考えるイベントを実施しました。震災以降のこれまでの暮らしの事のお話をうかがうとともに、避難されている皆さんで立ち上げたバンドの演奏もあり、楽しく有意義なひとときを過ごす事が出来ました。


      バンド演奏を披露

      東日本大震災復興支援プロジェクト「healthaid(ヘルセイド)」ホームページへ

    • 2015.12.1宮城県東松島市「希望の大麦プロジェクト」いよいよ本格始動!
    •  一般社団法人東松島みらいとし機構(HOPE)と協力し、宮城県東松島市の沿岸部の旧公園用地に、「大麦」の栽培をする事で被災した土地の有効活用と地域活性を目指す「希望の大麦プロジェクト」に取り組んでいます。2014年4月より開始した実証試験を経て、今年初めての収穫に至りました。その成果をもとに、いよいよ、被災した沿岸地での栽培に挑戦する事になりました。この度、東松島市役所において、プロジェクトの発表会を行い、10月に播種した沿岸部の圃場を見ていただきました。来年6月の収穫を予定しています。


      プロジェクト発表会にて 沿岸部圃場の見学

      ニュースリリースへ

      東松島みらいとし機構(HOPE)のホームページへ

    • 2015.10.27岩手県「アサヒグループ・コミュニティ助成事業2015」助成先への贈呈式実施
    •  2014年に開始した「アサヒグループ・コミュニティ助成事業」は、2年目の本年、昨年同様「いわて未来づくり機構」の全面的ご協力のもと、郷土芸能の保存・発展に寄与するコミュニティ活動を支援しています。本年は、36団体に2,176万7,746円を助成する計画です。その助成先の一つである大船渡市、陸前高田市において、助成金の贈呈を実施しました。

    • 2015.7.22『サメの街気仙沼構想推進協議会』との地域活性化協同活動
    •  アサヒビール(株)は、『サメの街気仙沼構想推進協議会』と、取引先である(株)ニュートン様との連携をコーディネートしました。同協議会は、東日本大震災で被災した気仙沼市の重要な産業である漁業、とりわけ「サメ」を通じて、地元の水産加工業者、漁師、飲食店、自治体など、地域が一体となって地域活性化に取り組む活動を推進しており、アサヒグループは賛助会員として参画しています。この度、(株)ニュートン様による、サメの肉を使ったメニュー「シャーク&チップス」の開発が実現し、その試食会を実施しました。(株)ニュートン様の店舗で実施した試食会には、宮城県気仙沼市の菅原茂市長にもご来場いただきました。



      シャーク&チップス

      協議会、(株)ニュートン、アサヒビール(株)の協定調印

      『サメの街気仙沼構想推進協議会』のホームページへ

      (株)ニュートンのホームページへ

    • 2015.10.18宮城県東松島市 「復興の森」の“サウンドシェルター”づくり
    •  アサヒグループでは、一般財団法人「C.W. ニコル・アファンの森財団」が東松島市で取り組む「復興の森づくり」に協力し、これまでも森の整備作業などをお手伝いしてきました。2014年の“ツリーハウス”、2015年の“うまのひづめ展望デッキ”に続く今回は第3弾“サウンドシェルター”づくりに取り組みました。
       “サウンドシェルター”とは、「森と対話する場所」。ここに座って森の音を楽しんだり、自分の心と向き合うため場所として活用されます。アサヒグループから参加した12名は、他の参加者の皆さんとヤスリがけ、防腐剤塗りなどを行いました。将来、「森の学校」の通う子どもたちが、この場所でゆっくりと休んだり、友達と語らう場所になればと願っています。


      作業の様子 参加された皆さんと

      C.W.ニコル・アファンの森財団「震災復興プロジェクト」ホームページへ

    • 2015.10.17宮城県名取市「海岸林再生プロジェクト」ボランティアに参加
    •  公益財団法人オイスカがコーディネートする本プロジェクトは、東日本大震災からの発展的・創造的復興の一端を担うことを目的に、2020年までに約50万本の育苗・植栽を行う事に取り組んでいます。海の潮や風から暮らしを守ってくれた海岸林は、津波により大きな被害を受けました。オイスカがこれまでの経験と実績を活かし、その再生に取り組む事を決め、震災直後から地元の方々の声を集め、ニーズを探り、宮城県名取市で海岸林再生のプロジェクトが立ち上がりました。
       今回は、そのボランティアにアサヒグループ社員8名が参加しました。他企業や一般ボランティアの皆さんと総勢120名で丸1日汗を流しました。特に、広葉樹の補植のための“穴掘り”はハードな作業でしたが、終わった後の充実感は格別でした。


         

      海岸林再生プロジェクトのホームページへ

    • 2015.10.14福島市で「第61回アサヒビール環境文化講座」を開催
    •  発酵学の権威であり、有用微生物を応用したFT革命によって「地球と人にやさしい社会の構築」を提唱する小泉武夫氏を講師にお招きし、コラッセふくしま(福島県福島市)にて第61回アサヒビール環境文化講座を開催致しました。「アサヒビール環境文化講座」では、一般のお客様を対象に、楽しく環境について理解を深めていただけるような講座を2002年から展開しています。東日本大震災以降、東北での開催を継続しており、2012年福島県郡山市、2013年岩手県盛岡市、2014年宮城県仙台市に続いて4回目となりました。


      アサヒビール環境文化講座のページへ

    • 2015.9.26宮城県亘理町 第5回「おらほのいちご生産組合」ボランティアツアー実施
    •  2013年9月に開始したこのボランティアツアーも今回で5回目。アサヒグループでは、恒例の行事となりました。今回も、NPO法人「農商工連携サポートセンター」にご協力いただき、グループ24名の社員とその家族が参加しました。9月の作業は、苗の定植。畑に苗を植える“穴”をあける作業は見た目より力のいる地道な作業です。そしてポットから苗をはずし、1個1個穴に植え付けます。役割分担しながら、予定の作業を終える事が出来ました。交流会で、手作りの「はらこめし」や、「おらほのいちご」の皆さんが新たに開発した「氷いちご」をいただいた後は、「おらほのいちごの皆さんの未来を考える」ワークショップを行いました。今回のテーマは「ボランティアツアーをもっと良くするには」。これまで何回もボランティアツアーを実施している私たちだからこそ気付く点や、改善点、続けてほしい点などを話し合いました。
       いちごづくりの作業だけでなく、ワークショップで出されたアイディアや意見が「おらほのいちご」の皆さんの将来のお役立ちになればと考えています。


      作業の様子 手作りの「はらこめし」

      おらほのいちご生産のホームページへ NPO法人「農商工連携サポートセンター」のホームページへ

    • 2015.9.25アサヒビール園 郡山女子大学とメニューの共同開発
    •  アサヒビール(株)とその外食子会社であるアサヒフードクリエイト(株)は、「アサヒビール園福島本宮店」「アサヒビール園福島四季の里店」で、地元福島県にある郡山女子大学家政学部食物栄養学科で管理栄養士を目指して勉強している大学生と一緒に、メニューの共同開発を行っています。2012年に始まったこの取り組みは、県内産の農作物・海産物の風評被害の解決に貢献することを目的に始められました。さらに、そのメニュー開発を学生に担っていただく事で、飲食店の料理メニューを考えるという実践の場を学生に提供する事が出来ました。
       第5弾となる今回は、「洋酒に合うおつまみ・デザート」をコンセプトにメニュー開発に取り組み、9月に選考会が実施されました。採用された6つのメニューは11月下旬から実際に販売されます。
       この取り組みに対して、郡山女子大学からは「売れるメニューを考えるには、食材費や所要時間、ネーミング、アピールポイントなどさまざまな点に留意することが必要です。総合力を身につけるには最適な機会です。」とのコメントをいただいています。


      試食会の様子 開発したメニュー
      ※表示は第4弾のメニュー

      郡山女子大学食物栄養学科のホームページへ

    • 2015.9.20-21宮城県東松島市「美馬森プロジェクト」に参加
    •  「美馬森(みまもり)プロジェクト」とは、岩手県で牧場を営む一般社団法人美馬森japanが、東松島市で取り組むプロジェクトです。津波により被災した野蒜地区では、住宅の高台移転が進められています。この住宅地に隣接して新しい牧場を設け、馬の力で復興に寄与しようとするものです。「馬」と「森」をキーワードに、癒しの場と体験学習の機会を提供し、被災した子どもたちに“笑顔”と“喜び”を届けることを目的としています。
       今回は、1日目に活動場所の森の整備、「ホースマンシッププログラム」の体験、2日目に「美馬森キッズ」の活動サポートにアサヒグループ9名の社員が参加しました。「美馬森キッズ」には、地元の子ども23名が参加し、引き馬体験や、森の秘密基地でのおやつタイムなどを経験しました。


      森の整備活動 美馬森キッズ

      美馬森japanのホームページへ

    • 2015.8.16-20福島大学との産学協同プロジェクト「第3回 集まれ!!ふくしま子ども大使」の実施
    •  福島大学災害ボランティアセンターは、学生を中心に、被災地の復興支援、被災された方への生活支援、仮設住宅等でのコミュニティづくり等、様々な活動を行っています。その活動を通じて、子どもたちの健全な成長をサポートしたいと考え、学生がこのプログラムを企画しました。「集まれ!!ふくしま子ども大使」は、県内外の子どもたちがふれあい、友達となり、それぞれが、自分の地域の“大使”として交遊を深める取組みです。
       3回目となる今回は、42名の小学生が参加し、福島大学と全国のサポート大学から集まった学生スタッフ22名が企画、運営を行いました。会津若松市の仮設住宅を訪問し、お住まいの方のお話をうかがったり、鶴ヶ城や飯盛山の観光、ウォークラリーなどを通じて、交流を深めました。「ふくしま子ども大使」に任命された子どもたちは、福島の魅力や新しい友人とのたくさんの思い出をお土産に、それぞれの故郷に帰りました。
       アサヒグループは、2013年の第1回からこの企画を全面的にサポートしています。


      学生オリジナル企画を実施 仮設住宅を訪問

      福島大学災害ボランティアセンターのホームページへ

    • 2015.7.31東北楽天ゴールデンイーグルスジュニアコーチの指導による野球教室開催
    •  株式会社リオン・ドール コーポレーション(福島県会津若松市)様と協力し、約80名のお子様を招待して野球教室を開催しました。野球の基本動作を学びながらスポーツの楽しさを知ってもらうため、プロ野球東北楽天ゴールデンイーグルスジュニアコーチをお招きして実施しました。厳しい暑さでしたが、子ども達のかけ声と笑顔がはじける教室となりました。


      リオン・ドールのホームページへ

    • 2015.7.20東京近郊に避難されている方々の交流イベント「第36回こっちゃきたらいいべぇ」を実施
    •  NPO法人「医療ネットワーク支援センター」が行う東日本大震災復興支援プロジェクト「healthaid(ヘルセイド)」と協働し、交流イベント「第36回こっちゃきたらいいべぇ」を開催しました。
       東日本大震災により避難されている方の数は、全国で約21万2千人、うち、当時お住まいだった県を離れて避難されている方の数は、約54,000人にのぼります。全国47都道府県の県外の避難者のうち、約13,000人が首都圏(1都3県)にお住まいです。(2015年05月29日現在、復興庁より発表)
       このイベントは、首都圏近郊に避難されている方を対象に、離れ離れに暮らしている方々が集まる場の提供や、対話のワークショップなどを実施しています。アサヒグループでの開催は、2012年12月、2013年6月、2014年5月、2014年12月に続いて5回目となりました。今回は、アサヒグループ本社ビル(東京都墨田区)に、約150名の方が集まりました。恒例のアサヒグループ各社の商品を楽しむカフェコーナーに加え、“アサヒの森”の間伐材を使った工作コーナーを実施し、夏休みに入った子ども達に参加いただきました。アサヒグループの社員7名を含む総勢43名のボランティアでイベントの運営をサポートしました。



      会場の様子

      東日本大震災復興支援プロジェクト「healthaid(ヘルセイド)」ホームページへ

    • 2015.7.18-19「チャリティ・リレーマラソン東京2015」を応援
    •  東北の中学生の 「ふるさとを元気にしたい!」 という思いに、東京の中学生が募金で協力し、全国の皆さまにご支援いただくこのプログラムは、公益社団法人日本フィランソロピー協会が主催し、今年で4回目の開催となりました。
       東北の中学生は、地域の課題を知り、募金活動を通して家族や地域の人と被災地の課題を共有し協働すること、東京の中学生は、震災復興に向けた課題を知り、議論、発言し行動することを目的にしています。
       今年は、東北6校の生徒と東京7校の生徒が協力して、東京都内で募金活動を実施します。7月には、東北と東京の中学生約100名が、たすきをつなぎながら都内を一緒に走り、東北復興をアピールする「チャリティ・リレーマラソン」を実施しました。アサヒグループは、この活動を支援し、リレーマラソンの会場の提供等を行いました。


      アサヒグループ本社ビルをスタート アサヒグループ本社ビルで休憩

      日本フィランソロピー協会のホームページへ

    • 2015.7.11宮城県東松島市 「田んぼの教室づくり」に参加
    •  東松島市で一緒に復興のお手伝いをさせていただいている一般財団法人「C.W. ニコル・アファンの森財団」より、「田んぼづくり」の応援のお誘いがありました。これは、「森の学校」づくりに向けて、地域の森の生態系の回復とともに周辺の田んぼづくりを進めているもので、その“田おこし”は、一般社団法人「美馬森Japan」の名馬大ちゃんが耕しました。
       今回は、この時期大変な重労働となる雑草取りの作業ボランティアで参加しました。子ども達と森の生きもののために、地域の取り組みにも積極的に参加してまいります。


      作業の様子 作業後のオリエンテーション

      C.W.ニコル・アファンの森財団「震災復興プロジェクト」ホームページへ

    • 2015.7.4、11三陸鉄道 「アサヒスーパードライ号」「三ツ矢サイダー&カルピス号」快走!
    •  「三陸鉄道」は、岩手県宮古市の宮古駅から久慈市の久慈駅までの71.0kmを結ぶ北リアス線と、大船渡市の盛駅から釜石市の釜石駅までの36.6kmを結ぶ南リアス線の2路線を有し、地元の方の生活を支え、また、親しまれている鉄道です。震災で大きく被災しましたが、2014年4月全線運行再開となりました。
       アサヒビール(株)は三陸鉄道(株)様のご協力のもと、その復旧を祝い、2012年(北リアス線)、2013年(南リアス線)、2014年(両線)と「スーパードライ号」を走らせました。4年目となる今年は、被災地域のさらなる復興を願い、アサヒ飲料(株)が「三ツ矢サイダー&カルピス号」を追加。家族連れやお友達と参加されたお客様で満員となった列車は、三陸の風景の中を快走しました。「スーパードライ号」は冷たい生ビールで喉を潤すお客様でこちらも満席。「乾杯!」の声と笑顔があふれました。


      三ツ矢サイダー&カルピス号 スーパードライ号で乾杯!
    • 2015.6.27宮城県亘理町 第4回「おらほのいちご生産組合」ボランティアツアー実施
    •  アサヒグループは、NPO法人「農商工連携サポートセンター」と協力し、宮城県亘理町の「おらほのいちご生産組合」を応援しています。その取り組みの一つとして、これまで2013年9月、2014年6月、2014年9月に農作業のお手伝いをするボランティアツアーを実施しました。今回はその4回目。38名のアサヒグループ社員とその家族が、収穫の終わったいちごの苗の撤去をサポートしました。「苗の撤去」は、大きく育ったいちごの苗を根元から切る作業で、思ったよりも重労働です。でも、作業前に最後のいちごを食べられるというご褒美つきで、全員元気に作業出来ました。
       今回は、作業のお手伝いに加え、「おらほのいちごの皆さんの未来を考える」ワークショップを行いました。生産組合の皆さんが力を入れている加工品のネーミングや販売方法などについて、アイディアを出し合いました。日ごろから、食品には興味のあるグループ社員だけあって、たくさんのアイディアが出され、感心したり大笑いしたりとにぎやかな会となりました。


      作業の様子 作業が終わって記念撮影

      「おらほのいちご生産」のホームページへ

      NPO法人「農商工連携サポートセンター」のホームページへ

    • 2015.5.27「伊達美味ウイスキーフェスティバル」を応援
    •  アサヒビール社、ニッカウヰスキー社を中心に、仙台で行う「伊達美味ウイスキーフェスティバル」を応援しています。仙台で味わえる、買える、美味いもの「伊達上手(だてうま)」と地元宮城で育まれたウィスキーに親しんでいただくイベントです。
       東北で行われるイベントの応援を通じて、東北内外の方が“集う場づくり”を応援してまいります。


      仙台市での贈呈式の様子

      「伊達美味ウイスキーフェスティバル」のご案内

    • 2015.5.27『アサヒスーパードライ デザイン商品 「仙石線全線開通記念」ラベル』発売
    •  JR仙石線は、震災による甚大な被害を受け、これまで一部区間の高台移設を含む復旧工事を進めていましたが、2015年5月30日をもって、全線運転再開となりました。 アサヒビール(株)は、仙石線の復旧をアピールすると共に、地域共生型の営業活動の一環として、「アサヒスーパードライ」のデザインラベル商品を宮城県限定で発売しました。ラベルには、「祝 仙石線全線運転再開」というメッセージを大きく記載し、JR東日本旅客鉄道株式会社の列車イラストを描いています。
       不通区間の多くを占める東松島市では、5月30日に、高台に移転した新「野蒜」駅で記念イベントを行い、多くの皆さんが集まり運転再開をよろこびました。同市で震災復興応援の活動をするアサヒグループは、市民の皆様と「アサヒスーパードライ」でお祝い出来た事を心より嬉しく思います。


      新「野蒜」駅でのイベント

      ニュースリリースへ

    • 2015.5.23宮城県東松島市 「復興の森づくり」ボランティアツアー実施
    •  一般財団法人「C.W. ニコル・アファンの森財団」が実施する「復興の森づくり」に参加しました。アサヒグループは、東松島市が取り組む自然と共生した「森の学校」づくりに、2012年から参画しています。「復興の森づくり」のお手伝いも、4回目となりました。
       今回は、「復興の森」のやぶ刈り、倒木搬出に加え、本年制作予定の「サウンドシェルター」候補地に撒くチップつくりなどを、地域の皆さんと一緒に行いました。6月にはこの場所で、子ども達が「森の冒険体験」を行います。また、昨年完成した「うまのひづめ展望デッキ」から海を眺めたり、作業後はツリーハウスで交流会を行ったり、作業だけだなく、色々な活動を通じて東松島の事をより知る事が出来ました。


      展望デッキから海を眺める 作業後の参加者たち

      C.W.ニコル・アファンの森財団「震災復興プロジェクト」ホームページへ

2015年3月までの主な活動報告
  • 環境
  • コミュニティ
  • 経済活性化
  • ニュースリリース
    • 2015.3グループ社員有志の募金を実施グループ社員有志の募金を実施
    •  震災から4年目を迎える3月にあわせ、グループ社員で募金活動を行いました。社員の寄付と同額を会社からマッチングし、計1,209,928円を、日本NPOセンター「東日本大震災現地NPO応援基金」に寄付しました。
       同基金は、被災者の生活再建を支える活動が長期にわたって自立的に取り組まれるために、 現地NPOの組織基盤強化を応援する基金です。基金設置以来、2014年10月の第2期第8回助成までに、総額1億8083万円(60団体・74件)の助成を行っています。
       アサヒグループでは、社員が気軽に復興を応援出来る取り組みとして、2012年から毎年この時期に寄付を行っています。


      「東日本大震災現地NPO応援基金」のホームページへ

    • 2015.3.9-10映画「うたごころ」上映会に参加
    •  東日本大震災から5年目を迎える時期に、あらためて被災された方々のこと、復興へ向けてできることがないかを各自が考える機会として企画された映画上映会に参加しました。
       この上映会は、日ごろから社会貢献活動で情報共有等を行っている企業が協力し、開催しました。アサヒグループの他、NECネッツエスアイ、SMBCフレンド証券、アルビオン、カルビー、大和証券グループ本社、日本郵船、MS&ADインシュアランスグループ各社が参加しました。


      映画「うたごころ」のホームページへ

    • 2015.3.2福島県「アサヒグループ商業コミュニティ助成事業」の開始
    •  東日本大震災により商業機能が喪失した地域や震災後の住民避難等により高齢化が加速している地域において、日常の買い物を通して地域住民のコミュニティを構築する事業に対し、震災後の地域コミュニティの維持・再生と復興まちづくりを推進することを目的とした「アサヒグループ商業コミュニティ助成事業」を、福島県のご協力のもと開始しました。
       昨年末に事業の発表を行い、募集を開始、多数のご応募をいただきました。応募のあった事業について外部有識者を含む審査を行い、14の事業を助成事業として採択いたしました。各事業は、本年4月1日より、随時実施されます。


    • 2015.2.24福島大学との産学協同プロジェクト 2014年の活動報告会を実施
    •  福島大学災害ボランティアセンターとアサヒグループは、2012年より産学協同プロジェクトに取り組んでいます。2014年は、8月に「第2回 集まれ!!ふくしま子ども大使」、12月に「第2回 ふるさとで過ごそう!!家族のクリスマス in 南会津」を実施しました。
       今回は、両プロジェクトに参加した学生を中心に、アサヒビール(株)福島工場にて、「2014年度活動報告会」を開催しました。「集まれ!!ふくしま子ども大使」には、全国の協力大学の学生も参加しましたが、その一部の学生も駆けつけ、再会をよろこびました。卒業を間近に控えた学生もおり、これまでの活動を今後につなげていく事を約束しました。


      報告会の様子 参加した学生たち

      「福島大学災害ボランティアセンター」のホームページへ

    • 2015.2.21宮城県東松島市「希望の大麦プロジェクト」麦踏みボランティアの実施
    •  宮城県東松島市の一般社団法人「東松島みらいとし機構」(HOPE)とアサヒグループは、「土地利用型かつ高付加価値作物の栽培実験を通して、その実用化につなげる」ことを目的に、現地で大麦の試験栽培を開始しています。試験栽培の成果次第では、遊休農地の活用による管理費の削減、町のイメージダウンの防止、他エリアへ展開できるモデル展開および雇用の創出が期待できます。
       今回、秋に蒔いた大麦の「麦踏み」を行うボランティアツアーを実施し、アサヒグループの社員とその家族34名が参加しました。麦の芽はまだ5センチほど。この早春の時期に、その芽を踏むことで、麦が強く育つそうです。参加者は心をこめて麦を踏みしめました。麦踏みの終了後は、地元の皆さんとの交流会を開催。東松島特産の身の大きな牡蠣をいただきながら、麦の収穫に思いを馳せました。


      麦踏みの様子 参加者の集合写真

      「東松島みらいとし機構」のホームページへ

    • 2015.2.2-6宮城県東松島市、女川町より受入研修を実施
    •  現在、ハードを中心とした復興事業が進捗しつつあるものの、生活に密着した生業再生や地域共生型のまちづくりの推進のためには、地域の将来を担う人材の育成が最重要課題となっています。アサヒグループでは、ビジネスの視座拡大や人的ネットワーク構築を通じて人材育成に寄与する事を目的として、被災された地域の方々の受入れ研修を実施しました。今回は、宮城県東松島市の一般社団法人「東松島みらいとし機構」の方と、宮城県女川町のNPO法人「アスヘノキボウ」を通じて応募された方にお越しいただきました。女川町の研修事業は、公益社団法人「経済同友会」の震災復興の取組みの一環でもあります。
       研修では、アサヒビール(株)の事業内容や、人材育成の取組みなどを学んでいただきました。研修に参加された方からは、「今後、社内だけではなく、地域に活かせるものを得られました。この出会いに感謝しております。」という声をいただきました。


      研修の様子 研修の様子

      「アスヘノキボウ」のホームページへ

    • 2014.12.22「いわて未来づくり機構」と復興支援に関するアライアンスを締結
    •   本年度より、「いわて未来づくり機構」の全面的ご協力のもと、郷土芸能の保存・発展に寄与するコミュニティ活動を支援する「アサヒグループ・コミュニティ助成事業」を開始しました。アサヒグループでは、被災された自治体、住民の皆様との対話を通じて、伝統的に地域に根付く芸能や祭事が地域コミュニティの支えとなっており、この復興がコミュニティ活性に大きく寄与する事を確信しました。これまでもこのような取組みは実施してきましたが、「いわて未来づくり機構」と協働する事で、取組みを拡大・深化させる事を目的に、助成事業を創設しました。
       この度、更なる発展と継続のために、連携体制を強化し、機構とアライアンス(協力体制)を締結いたしました。当面は、「アサヒグループ・コミュニティ助成事業」を継続し、沿岸被災地の郷土芸能の保存・発展に寄与する活動を行っている団体への支援を通じて、復興に貢献してまいります。


      助成先の「野田下組」の山車 「野田下組」の大太鼓

      「いわて未来づくり機構」のホームページへ

    • 2014.12.20-22福島大学との産学協同プロジェクト
      「第2回 ふるさとで過ごそう!!家族のクリスマス in 南会津」実施
    •   東日本大震災と原発事故により、県外と県内に離れて暮らさざるをえなくなったご家族に向けて、ふるさと福島で共に過ごす時間を過してもらいたいという願いをこめて、三世代家族を対象にした「ふるさとで過ごそう!!家族のクリスマス in 南会津」が実施されました。
       この取り組みは、福島大学行政政策学類と、福島大学災害ボランティアセンターが企画し、アサヒグループが全面的にサポートしています。今回は2012年に続き2回目、夏休みの企画も含めると通算5回目の実施となりました。
       会津高原のスキー場に集まった12家族の皆さんは、そば打ち体験や、スキー、クリスマスパーティなど、災害ボランティアセンターに所属する学生たちの考えた企画を楽しみました。最後の夜には、スキー場の夜空にサプライズの花火!たくさんの笑顔があふれました。


      クリスマスパーティの様子 家族で「リース」を作りました

      「福島大学災害ボランティアセンター」のホームページへ

    • 2014.12.19宮城県仙台市「子どもの村東北」開村式に参加
    •  12月19日、宮城県仙台市で「子どもの村東北」の開村式が執り行われ、アサヒグループも参加しました。
       「子どもの村東北」は、東日本大震災で親を失った子どもたちはもとより、さまざまな事情で家族と暮らせない子どもたちに、「愛され、守られている」と感じることのできる家庭環境を保障し、地域のなかで豊かな子ども時代を送ることができるよう、永続的な支援を行っていく事を目的としています。アサヒグループは、東北の将来につながるこの取り組みを応援しています。


      「子どもの村東北」のホームページへ

    • 2014.12.7東京近郊に避難されている方々の交流イベント「第32回こっちゃきたらいいべぇ」を実施
    •  NPO法人「医療ネットワーク支援センター」が行う東日本大震災復興支援プロジェクト「healthaid(ヘルセイド)」と協働し、交流イベント「第32回こっちゃきたらいいべぇ」を開催しました。
       もともと住んでいた県を離れての避難生活を余儀なくされている方は全国で約5万5,000人近くにおよびます(2014年10月現在、復興庁より公表)。このイベントは、首都圏近郊に避難されている方を対象に、離れ離れに暮らしている方々が集まる場の提供や、悩みを語り合うワークショップなど、さまざまな企画を実施しています。アサヒグループでの開催は、2012年12月、2013年6月、2014年5月に続いて4回目となりました。
       今回は、アサヒグループ本社ビル(東京都墨田区)に、約150名の方が集まりました。クリスマスの雰囲気で飾り付けられた会場では、クリスマスソングのバンド演奏や、サンタクロースに扮したボランティアスタッフがお迎えしました。恒例の、アサヒグループ各社の商品を楽しむカフェコーナーは今回も大人気。「アサヒドライゼロ」を使ったカクテル風ドリンクや、アサヒフードアンドヘルスケア「クリーム玄米ブラン」を使ったデザートなどを楽しんでいただきました。アサヒグループの社員13名がイベントの運営をサポートしました。


      会場の様子 アサヒグループ「カフェコーナー」の様子

      東日本大震災復興支援プロジェクト「healthaid(ヘルセイド)」ホームページへ

    • 2014.11.16アサヒビール環境文化講座 東北編
      震災復興と森の学校〜東松島の震災への取り組みと、「森の学校」について〜
    •  宮城県東松島市で活動を応援している一般財団法人「C.W. ニコル・アファンの森財団」のC.W.ニコル氏をお招きし、『アサヒビール環境文化講座』を仙台の東北大学片平さくらホールで実施しました。『環境文化講座』では、一般のお客様を対象に、楽しく環境について理解を深めていただけるような講座を2002年から展開しています。
       今回は、C.W.ニコル氏の幼いころのお話から、日本で森づくりを始めたいきさつ、そしてそれがどのようにして、東松島の「森の学校」づくりにつながっていったかをお話いただきました。後半はパネリストの皆さんにも加わっていただき、東松島の森の学校や未来についてパネルトークを行いました。来場者からは森の学校に期待する声が多く寄せられ、未来への希望を共有する事ができました。


      C.W.ニコル・アファンの森財団「震災復興プロジェクト」ホームページへ

    • 2014.10.5宮城県東松島市 「復興の森の展望台をつくろう!」ボランティアツアー実施
    •  アサヒグループでは、一般財団法人「C.W. ニコル・アファンの森財団」が東松島市で取り組む「復興の森づくり」に協力し、これまで、森の整備作業や、「森と海の学校」の開催などを応援してきました。
       今回は、「復興の森」の高台にある、東松島市の市街地と海を見渡せる場所で、市民の憩いの場となるような展望台をつくる作業をお手伝いしました。この展望台の名前は「うまのひづめ展望デッキ」。「復興の森」では、その道の整備に馬が活躍しています。馬が歩く道は安全で、人にとっても優しい道です。馬が通れる道の先に、馬が運んだ材でつくった展望台は、「馬のひづめ」の形をしています。
       アサヒグループから参加した34名は、まず、長音寺慰霊碑に献花をさせていただきました。その後「復興の森」へ移動。市役所の皆さん、地元市民の皆さんと一緒に、展望台周辺の藪刈りや、展望デッキのやすりがけ、防腐剤の塗装を行いました。この「うまのひづめ展望デッキ」は、10月27日に市民の皆様にお披露目されました。


      やすりがけの作業 参加した皆さんと集合写真

      C.W.ニコル・アファンの森財団「震災復興プロジェクト」ホームページへ

    • 2014.9.6宮城県亘理町 「おらほのいちご生産組合」苗の定植をお手伝い
    •  アサヒグループは、NPO法人「農商工連携サポートセンター」と協力し、宮城県亘理町の「おらほのいちご生産組合」を応援しています。その取り組みの一つとして、これまで2013年9月、2014年6月にアサヒグループ社員が農作業のお手伝いをするボランティアツアーを実施しました。今回はその3回目。アサヒグループ社員23名がいちごの苗の植付けをサポートしました。
       ”植付け”の作業は、昨年に続いて2回目。「おらほのいちご生産組合」さんの万端の準備のお蔭もあり、ハウス1棟を植え終える事が出来ました。継続しておうかがいする事で、生産組合の皆さんと、社員一人一人との交流も深まっています。お土産に頂戴した”いちごの苗”をそれぞれの地元で大事に育て、そのご報告を通じてさらに交流を継続していきます。


      苗の植付け作業の様子 植付けの終わったハウスで

      「おらほのいちご生産」のホームページへ

    • 2014.8.17-20福島大学との産学協同プロジェクト「第2回 集まれ!!ふくしま子ども大使」の実施
    •  県外の子どもたちと福島の子どもたちが、ともに“福島会津”で過ごす時間を通じて、健全な交友を深め、そして、災害に向き合う心を育んでほしいという思いを込め、福島大学災害ボランティアセンターの学生たちが中心となって企画する3泊4日のツアーで、2013年の第1回に続き、今回もアサヒグループが全面的にサポートしました。
       今年は、合計36名の小学生を、福島大学と全国のサポート大学から集まった学生スタッフ21名とアサヒグループのスタッフが迎えました。会津若松市の仮設住宅を訪問し、お住まいの方のお話をうかがったり、鶴ヶ城や飯盛山の観光、川遊びを通じて、交流を深めました。最後の夜には、「ふくしま子ども大使」に任命された子どもたちは、福島の魅力や新しい友人とのたくさんの思い出をお土産に、それぞれの故郷に帰りました。


      仮設住宅でお話を聞く子どもたち 「赤べこ」の絵付け体験
      仮設住宅でお話を聞く子どもたち 「赤べこ」の絵付け体験

      福島大学災害ボランティアセンターのホームページへ

    • 2014.7.23宮城県東松島市 「東松島みらいとし機構(HOPE)」の『東京報告会』を開催
    •  行政と地域コミュニティ、地域産業及び民間企業の「中間組織」であり、大学、研究機関、NPOや他地域との窓口でもある一般社団法人「東松島みらいとし機構(HOPE)」は、震災復興の加速化のために、2012年10月に立ち上がった組織です。今回、HOPEのこれまでの活動と今後の計画について広く知っていただく事、また、「被災地の本当のニーズを知りたい」という声にこたえるために、東京では初めての報告会が開催されました(主催:HOPE 共催:東松島市)。アサヒグループはその開催をサポートし、会場の提供やスタッフの派遣等を行いました。
       『東京報告会』には、約150名の参加者が集まり、今なお東日本大震災の復興への関心の高さがうかがえました。復興庁、市役所、企業、NPOなどさまざまな方からの報告は、現地で実際に活動する生の声として参加者の胸をうちました。報告会終了後は、東松島市の産物を囲んでの懇親会。主催者・参加者、東松島市の方・東京の方など、双方の交流が生まれました。


      報告会の様子
      報告会の様子

      懇親会の様子
      懇親会の様子
    • 2014.7.20「チャリティ・リレーマラソン東京2014」を応援
    •  東北の中高生の「ふるさとを元気にしたい!」という思いに、東京の中高生が協力する一連のプログラムの集大成となる「チャリティ・リレーマラソン東京2014」が開催されました(主催:公益社団法人 日本フィランソロピー協会)。被災地域の中高生は、地元の問題発掘と解決方法を検討し、東京の中高生は、その支援のための募金活動を計画、実施します。今回のマラソンでは、東北と東京の中高生が一緒に都内約40キロを走り、タスキをつなぎました。アサヒグループは、この活動を支援し、会場の提供等を行いました。


      アサヒグループ本社ビルで休憩
      アサヒグループ本社ビルで休憩

      日本フィランソロピー協会のホームページへ

    • 2014.7.4-5、11-12三陸鉄道「アサヒスーパードライ号」快走!
    •   三陸鉄道株式会社は、宮古市の宮古駅から久慈市の久慈駅までの71.0kmを結ぶ北リアス線と、大船渡市の盛駅から釜石市の釜石駅までの36.6kmを結ぶ南リアス線の2路線を有し、地元の方の生活を支え、また、親しまれている鉄道です。震災で大きく被災しましたが、本年4月全線運行再開となった事を祝い、期間限定の「アサヒスーパードライ号」が快走しました。列車は、市内外のお客様で満員、笑顔あふれる賑やかな雰囲気に包まれました。


    • 2014.6.22宮城県亘理町 「おらほのいちご生産組合」ボランティアツアー実施
    •   アサヒグループは、NPO法人「農商工連携サポートセンター」と協力し、宮城県亘理町の「おらほのいちご生産組合」を応援しています。昨年9月に震災後初の「苗の植え付け」をするボランティアツアーを実施。今回は、アサヒグループ社員33名が、収穫が終わった苗を片付ける作業をお手伝いしました。
       いちごの苗は、昨年9月に植えた時とは見違えるほど大きく育ち、その片付け作業は思ったよりも重労働。また、慣れない鎌の扱いにも苦労しました。それでも作業前にいただいた”いちご”のおいしさにパワーをもらい、予定していた作業を無事終える事が出来ました。
       「おらほのいちご生産組合」の皆さんは、今、加工品の開発に力を入れているそうです。開発したばかりのジャム「おらほのいちごのコンフィチュール」をお土産にいただきました。


      作業前 作業中
      作業前 作業中
      「おらほのいちごのコンフィチュール」他 集合写真
      「おらほのいちごのコンフィチュール」他 集合写真

      「おらほのいちご生産」のホームページへ

    • 2014.6.10宮城県東松島市 小学校の「いきもの授業」を応援
    •  アサヒグループは、東松島市と一般財団法人「C.W. ニコル・アファンの森財団」が取り組む「森の学校プロジェクト」に参画しています。
       2017年4月に開校する予定の「森の学校」。今回は、東松島市野蒜小学校と、同市宮戸小学校の児童が初めて「復興の森」を訪れ、アファンの森財団による「いきもの授業」を体験しました。


      「いきもの授業」の様子
      「いきもの授業」の様子

      C.W.ニコル・アファンの森財団「震災復興プロジェクト」ホームページへ

    • 2014.5.31宮城県東松島市 「復興の森づくり」に参加
    •  一般財団法人「C.W. ニコル・アファンの森財団」が東松島市で取り組む「復興の森づくり」に参加しました。
       まず、今年完成する「展望台」予定地から、「森の学校」の建設予定地を視察し、今後の計画について説明いただきました。その後は、財団の皆さん、東松島市役所の皆さん、地元市民の皆さんなど総勢約50名の方々と一緒に、焚き木に使う木や土留めに使う笹を運んだり、薪をつくる作業をお手伝いしました。夏を前に、「復興の森」の整備作業をお手伝いする事が出来、気持ちの良い汗をかきました。


      作業風景 参加した皆さんと集合写真
      作業風景 参加した皆さんと集合写真

      C.W.ニコル・アファンの森財団「震災復興プロジェクト」ホームページへ

    • 2014.5.29アサヒグループ本社ビルで「石巻&気仙沼合同 結の場企業マルシェ」を開催
    • アサヒグループ本社ビルにて、宮城県石巻市、気仙沼市の水産加工業の皆様にご来社いただき、グループ社員向けの販売会「結の場企業マルシェ」を実施しました。「結の場(ゆいのば)」とは、復興庁宮城復興局と被災地域の経済団体が主催する企画で、被災した企業が抱える経営課題(支援ニーズ)と、支援企業の資源をマッチングし、復興のスピードを加速させる事を目的としています。アサヒグループは、「結の場」から誕生した「企業マルシェ」プロジェクトに参画しています。
       2013年6月の石巻マルシェ、2013年11月の気仙沼マルシェに続き、今回は、石巻市と気仙沼市合同で開催しました。合計5社の皆さんに、自慢の商品を販売いただき、多くの社員が買い物する事で参加しました。


      会場の様子
      会場の様子
      ご来社いただいた皆さん
      ご来社いただいた皆さん

      復興庁「結の場」のページへ

    • 2014.5.18東京近郊に避難されている方々の交流イベント「第29回こっちゃきたらいいべぇ」を実施
    •  NPO法人「医療ネットワーク支援センター」が行う東日本大震災復興支援プロジェクト「healthaid(ヘルセイド)」と協働し、交流イベント「第29回こっちゃきたらいいべぇ」を開催しました。
       もともと住んでいた県を離れての避難生活を余儀なくされている方は全国で約5万6,000人以上におよびます(2014年2月現在、復興庁より公表)。このイベントは、首都圏近郊に避難されている方を対象に、離れ離れに暮らしている方々が集まる場の提供や、悩みを語り合うワークショップなど、さまざまな企画を実施しています。アサヒグループでの開催は、2012年12月、2013年6月に続いて3回目となりました。
       今回は、「アサヒアートスクェア」(東京都墨田区)で、避難されている皆さんが取り組んでいるサークル活動の発表会を行いました。子どもたちの「キッズダンス」や、体操とダンスを組み合わせた「ロコモサイズ」、「コーラス」がステージで披露され、会場にはクレイアートや絵画の作品が飾られました。恒例のハンドケアや健康相談、アサヒグループ各社の商品を楽しむカフェコーナーも設置され、楽しいひと時をお過ごしいただきました。アサヒグループの社員14名もイベントの運営をボランティアスタッフとしてサポートしました。


      会場の様子
      会場の様子
      参加者の皆さんのクレイアートや絵画の作品
      参加者の皆さんのクレイアートや絵画の作品

      東日本大震災復興支援プロジェクト「healthaid(ヘルセイド)」ホームページへ

    • 2014.03.29宮城県気仙沼市 木造船「あずさ丸」の進水式
    •  NPO法人「森は海の恋人」が環境学習に使用していた船「あずさ丸」は、震災により2艘とも流失してしまいました。今回、震災から2年を経て、新しい「あずさ丸」が完成し、進水式が行われました。
       新「あずさ丸」は、地元で切り出した杉やヒノキを使い、宮城県南三陸町の船大工による昔ながらの工法で建造されました。アサヒグループは、2002年と2012年に、NPO法人「森は海の恋人」の理事長畠山重篤さんに「アサヒビール環境文化講座」にご登壇いただいており、このご縁をきっかけに、新「あずさ丸」の復興のお手伝いをさせていただきました。
       地域の皆さんに見守られ、無事進水式を終えた新「あずさ丸」は、今後、地域の環境教育、体験学習等で活用されます。


      完成した「あずさ丸」 進水式の様子
      完成した「あずさ丸」 進水式の様子

      NPO法人「森は海の恋人」の記事へ

    • 2014.03.03-06宮城県女川町の将来を担う方々の企業研修を受け入れ
    • 宮城県女川町で、復興に向けて取り組む人材育成を目的として、アサヒグループで企業研修を受け入れました。

      詳細情報を見る

    • 2014.02.21宮城県亘理町「おらほのいちご生産組合」東京で直販会に参加
    • 2013年9月に、アサヒグループ社員が苗の植付けをお手伝いしたいちごの販売会が開催されました。

      詳細情報を見る

    • 2013.11.21アサヒグループ本社ビルで「結の場企業マルシェ〜気仙沼のおいしい真心〜」を開催
    • アサヒグループ本社ビルにて、宮城県気仙沼市の方にご来社いただき、地域の産品を従業員に販売する産地直売会「結の場企業マルシェ」を実施しました。

      詳細情報を見る

    • 2013.11.08福島大学との産学協同プロジェクトの報告会を実施
    • 8月に実施した福島大学とのプロジェクト「ふるさとで過そう!!家族の夏」「集まれ!!ふくしま子ども大使」の実施報告会を、アサヒビール兜沒工場にて実施しました。

      詳細情報を見る

    • 2013.9.28宮城県東松島市 「心と森をつなぐコンサート」を開催
    • 東松島市で、「加藤登紀子&C.W.ニコル 心と森をつなぐコンサート」が開催されました。

      詳細情報を見る

    • 2013.09.07宮城県亘理町「おらほのいちご生産組合」の苗の植付けをお手伝い
    • 亘理町の「おらほのいちご生産組合」の震災後初の苗の植付けを、アサヒグループ社員がお手伝いしました。

      詳細情報を見る

    • 2013.08.16-19福島大学との産学協同プロジェクト「集まれ!!ふくしま子ども大使」の実施
    • 福島の現状と魅力を、福島と全国の子どもたちに伝える「集まれ!!ふくしま子ども大使」を実施しました。

      詳細情報を見る

    • 2013.08.10-12福島大学との産学協同プロジェクト「ふるさとで過そう!!家族の夏」の実施
    • 福島県南会津の高原で、福島県の内外に離れ離れに避難するご家族をお招きし、「ふるさとで過そう!!家族の夏」を実施しました。

      詳細情報を見る

    • 2013.07.29-30宮城県東松島・気仙沼合同「森海キャンプ」開催
    • 東松島市「復興の森」で、一般財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団とNPO法人森は海の恋人の共催で「森海キャンプ」が実施されました。

      詳細情報を見る

    • 2013.07.15宮城県東松島市「海の学校」を実施
    • 一般財団法人C.W. ニコル・アファンの森財団と連携して、東松島市宮戸小学校の子どもたちの「海の学校」が開催されました。

      詳細情報を見る

    • 2013.07.14「チャリティリレーマラソン東京2013」を応援
    • 公益社団法人日本フィランソロピー協会が主催する「チャリティリレーマラソン東京2013」が7月14日に開催され、総勢100名の中高生が東京の町を駆け抜けました。

      詳細情報を見る

    • 2013.07.05三陸鉄道「アサヒスーパードライ号」運行
    • 三陸鉄道の一部復旧を祝って、南リアス線に「アサヒスーパードライ号」が快走しました。

      詳細情報を見る

    • 2013.06.26アサヒグループ本社ビルで「結の場企業マルシェ〜石巻の幸をみなさまへ〜」を開催
    • アサヒグループ本社ビルにて、宮城県石巻市の方をお招きし、地域の産品を従業員に販売する産地直売会「結の場企業マルシェ」を実施しました。

      詳細情報を見る

    • 2013.06.23東京近郊に避難されている方々の交流イベントを実施
    • 特定非営利法人医療ネットワーク支援センターが行う東日本大震災復興支援プロジェクト「healthaid(ヘルセイド)」に賛同し、昨年12月に続き、アサヒグループ本社ビルにて、交流イベントを行いました。

      詳細情報を見る

    • 2013.06.02ニッカウヰスキー仙台工場宮城峡蒸溜所で「ニッカジャンボリー」を応援
    • 特定非営利活動法人「チャイルドラインみやぎ」に協力し、ニッカウヰスキー仙台工場宮城峡蒸溜所で「ニッカジャンボリー」を開催しました。

      詳細情報を見る

    • 2013.06.02ニッカウヰスキー仙台工場宮城峡蒸溜所で「東松島マイウィスキー塾」を開催
    • 東松島市民の皆さん23名をお招きし、ウィスキーが熟成される10年後のまちの姿や自分の将来を思い描く「東松島マイウィスキー塾」を開催しました。

      詳細情報を見る

    • 2013.06.01宮城県東松島市「復興の森」でツリーハウスのお披露目セレモニー
    • 東松島市が「一般財団法人C.W. ニコル・アファンの森財団」と連携して進める「復興の森づくり」で、そのシンボルとなるツリーハウスが完成し、お披露目セレモニーが行われました。

      詳細情報を見る

    • 2013.05.12福島県いわき市に「風レンズ風車」を設置
    • 再生可能エネルギーを推進する福島県いわき市に「風レンズ風車」が設置されました。

      詳細情報を見る

    • 2013.04.15復興のさらなる加速化に向けた社員の活躍
    • 復興住宅の整備や集団移転が本格化し、人材不足が懸念される自治体に民間人を派遣する復興庁の取組みを通じて、復興活動に意欲のあるアサヒビール(株)の社員を、東松島市に派遣しました。

      詳細情報を見る

    • 2013.04.13宮城県東松島市「復興の森づくり」に参加
    • 東松島市が「一般財団法人C.W. ニコル・アファンの森財団」と連携して進める「復興の森づくり」に参画しています。今回は、東松島市民の皆さんと一緒に汗を流しました。

      詳細情報を見る

    • 2013.04.05『震災3年目の宮城県東松島市の復興まちづくり』講演会を実施
    • アサヒグループ本社ビルで、グループ社員を対象に、『震災3年目の宮城県東松島市の復興まちづくり』と題して講演会を行い、40名強の社員が参加しました。

      詳細情報を見る

    • 2012.12.02東京近郊に避難されている方々の交流イベントを実施
    • NPO法人医療ネットワーク支援センターが行う東日本大震災復興支援プロジェクト「healthaid(ヘルセイド)」に賛同し、アサヒグループ本社ビルにて、交流イベントを行いました。
      このイベントは、住み慣れた土地を離れ県外に避難されている方々を対象に、2011年5月から実施されており、今回は、その第17回目になります。

      詳細情報を見る

    • 2012.11.07宮城県社会福祉協議会 会長賞受賞(優良企業功労)
    • 2011年4〜6月、10〜12月、宮城県多賀城市(4〜6月のみ)、岩沼市、亘理町へ
      アサヒグループ社員延べ約250人を派遣し、復興支援のサポートを行いました。その活動をご推薦頂き、「第58回宮城県社会福祉大会」にて優良企業功労賞を拝受致しました。

      詳細情報を見る

    • 2012.10.13第53回 アサヒビール環境文化講座「自然の恵みを明日へ」
      『いつでも山を 山から見た自然環境』を福島県郡山市で実施
    • 秋空の気持ちのよい10月13日(土)、第53回目となる「アサヒビール環境文化講座 自然の恵みを明日へ」(主催:アサヒビール株式会社、共催:公益社団法人日本環境教育フォーラム、後援:環境省、福島県)が福島県郡山市のビッグパレットふくしまにて開催されました。

    • 2012.09.03第53回 アサヒビール環境文化講座「自然の恵みを明日へ」
      『いつでも山を 山から見た自然環境』参加者募集
    • アサヒビール環境文化講座『いつでも山を 山から見た自然環境』を、講師に女性として世界で初めて世界最高峰エベレストおよび七大陸最高峰への登頂に成功したことで知られる登山家の田部井淳子氏を迎えて、ビッグパレットふくしまコンベンションホールA(福島県郡山市)にて、10月13日(土)に開催します。この講座への参加者300名様を募集します。
      田部井淳子氏は、福島県三春町出身で、東日本大震災後、福島県内でチャリティー活動などを展開していらっしゃいます。本講座では、世界の山々の登頂体験や自然から元気をもらう秘訣、登山を通した自然との関わり方について、お話いただきます。

      ニュースリリースへ

    • 2012.08.23 福島大学との産学協同プロジェクト「ふるさとで過ごそう!!家族の夏in南会津」の実施
    • 福島大学行政政策学類と協同で、「ふるさとですごそう!家族の夏in南会津」を実施しました。
      「ふるさとですごそう!家族の夏in南会津」は、東日本大震災の影響で離れ離れに暮らさざるを得なくなった家族が南会津にそろって、思いっきり屋外で体を動かすキャンプ旅行です。
      8月11日〜13日に第1回を、8月20日〜22日に第2回を行い、山形県や新潟県に避難している子どもがいる家族ら約150人が南会津郡内を訪れました。

      詳細情報を見る

    • 2012.08.01 『和光堂 Presents 岡崎ゆみファミリーコンサート2012』仙台で開催決定(和光堂)
    • 従来、東京・大阪などで実施しておりました「岡崎ゆみファミリーコンサート」を、今年は仙台でも開催いたします。このコンサートは「優しく健やかな子どもたちを育てるにはクラシック音楽は不可欠」と語る、ピアニストの岡崎ゆみさんが長年研究し手がけてきたものです。和光堂では、2004年から子育て支援活動の一環として特別協賛しており、今年で9年目を迎えました。

    • 2012.07.16 ビールフェスティバルin仙台2012の実施
    • アサヒビールは、2012年7月15〜16日、東北復興を支援するための「ビールフェスティバルin仙台」を開催。「地域に密着し、地元の方々と手を携えながら一緒になって復興を目指す」考えにもとづき、昨年に続き2回目の実施となりました。

    • 2012.07.06 「アファンの森震災復興プロジェクト」への参画
    • 宮城県東松島市と「復興協定」を締結している一般財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団アファンの森財団(理事長C.W.ニコル)がすすめる震災復興プロジェクトに参画いたします。
      被災にあった学校を再建する「森の学校プロジェクト」のほか、東松島市の子どもたちを、長野県の「アファンの森」へ招待するプログラムに参加するなど、復興を応援します。

      C.W.ニコル・アファンの森財団「復興支援」ホームページへ

    • 2012.06.12 アサヒビール福島工場の製造再開記念「ふくしまプロジェクト」終了報告
    • 東日本大震災により被災した福島工場(福島県本宮市)の製造再開に伴い、地元福島県のお客様に感謝の気持ちをお伝えするため、福島工場で製造した全商品の売上の一部を福島県の復興支援にお役立ていただく「ふくしまプロジェクト」を昨年11月より本年4月下旬までの期間で実施しました。

      ニュースリリースへ

    • 2012.06.16 アサヒ・アート・フェスティバル10周年特別企画 AAF世界ネットワークプロジェクト
    • アサヒ・アート・フェスティバル(AAF)は、市民がアートの力で地域の未来を切り開こうとするプロジェクトのネットワークです。10年という歳月を経て「文化による地域振興」というコンセプトを重視してきました。
      東日本大震災の被災された方々のために、そして、困難に直面しているAAFで結ばれた東北の仲間たちのために、私たちの支援の力はまだまだ小さい。もっと知恵と意見を交換し、文化による社会再生ビジョンを考えていく必要があります。
      アジアには、私たちと同じように、あるいはそれ以上に地域にコミットし、地域の課題をアートで解決しようしているアーティストがいます。今だからこそ、そうした方々の知恵をお借りする時期に来ているのではないだろうか、とAAFは考えました。日本が少しずつ前に向かっていることを理解し、広めていただきたいという意図も込め、2011年8月、アジアの若手リーダー7名とともに東北を巡りました。

      報告書へ

      参加者による活動レポートへ

    • 2012.06.11 「アサヒ・アート・フェスティバル(AAF)ネットワーク活動支援募金」開設
    • 全国のアートNPOや市民グループとともに展開しているアサヒ・アート・フェスティバル(AAF)は、2011年3月18日、『アートによって結ばれた仲間たちを応援するために』支援宣言をし、支援活動の一つとして、AAFネットワーク活動支援募金を立ち上げました。
      集められた募金は、東日本大震災によって大きな被害を受けた、AAFネットワークの活動支援のために使われます。
      広く皆様にもこの活動へのご協力を心からお願い申し上げます。

      AAF ネットワーク活動支援募金

      AAF支援宣言「アートによって結ばれた仲間たちを応援するために」

    • 2012.05.28 アサヒグループ本社ビルで「ふくしま会津マルシェ」を開催
    • アサヒグループ本社ビル(東京)にて、福島県会津市の協力により、福島県の物産を従業員に販売する産地直売会「ふくしま会津マルシェ」を実施しました。

      詳細情報を見る

    • 2012.04.05 「アサヒグループふくしま福幸プロジェクト」をスタート
    • アサヒグループの総力を挙げて、継続的に、福島県民の皆様に“笑顔になってもらう!元気になってもらう!”ことを目的としたもので、2年間に渡り様々な活動を展開していく予定です。

    • 2012.02.28 「東北」応援特集!をアサヒビールサイト内にてオープン
    • 「食べる」「楽しむ」「旅する」を基本趣旨に東北への集客を目的とした紹介コンテンツを立ち上げました。

      「東北応援」特集へ

    • 2011.12.30 「子どもたちの笑顔100倍!」プロジェクトを展開(アサヒ飲料)
    • アサヒ飲料では、東日本大震災で被災された子どもたちの笑顔を応援する「子どもたちの笑顔100倍!」プロジェクトを実施いたしました。

      詳細情報を見る

    • 2011.12.26 笑顔のじかんを届けよう!プロジェクトを展開(和光堂)
    • 『笑顔のじかんを届けよう!プロジェクト』は、東日本大震災で被災された子どもたちやそのご家族の方への国内での復興支援と、世界の子どもたちを感染症から守るワクチン接種の海外支援に賛同し、2011年から2015年までの5年間、和光堂が発売する乳幼児用ペットボトル飲料計10品の売上の一部を支援活動に寄付を続けてまいります。

    • 2011.11.15 気仙沼大島「奇跡のシーカヤック」をアサヒグループ本社ビルロビーに展示
    • アサヒビールにおいて2010年にスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェクトの一環で、宮城県気仙沼大島観光協会へ寄贈したシーカヤックが、先般の津波により気仙沼大島に大きな被害を受けたものの、奇跡的にほぼ無傷の状態で見つかりました。この“奇跡のシーカヤック”を復興にかける「シンボル」と位置付け、より多くの皆様に知ってもらうために、アサヒグループ本社ビル1階にて展示会を実施いたしました。当日は気仙沼市長もご来社いただきました。

      詳細情報を見る

    • 2011.09.30 「未来へのメッセージプロジェクト」を実施
    • アサヒビールでは、2011年8月1日〜9月30日の期間、東北6県において、お客様から「復興へのメッセージ」を募集し、応募数によって、応募された方が希望する地域に「桜の木」を植樹するプロジェクトを実施しました。また、抽選で500名様にアサヒグループ詰め合わせセットを贈呈。
      応募いただいたメッセージは、専用サイトにて全メッセージを閲覧できるようになっています。

      メッセージを見る

    • 2011.07.03 気仙沼「KIDSプロジェクト」を実施(アサヒビール)
    • 「被災された方々に出来ることを」と、アサヒビールの「キッズプロジェクト」メンバーが企画・実施しました。震災被害の大きかった気仙沼大島地区の小中学生を楽天の野球観戦にご招待。当日はバスをチャーターして社員がお出迎えをし、バスの中ではゲーム等のレクレーションを行いました。 なかなか仙台に来る機会のない子供たちは皆、目を輝かせながら球場内を見学したり、試合観戦を楽しんでいました。
      島へ帰る時間の関係で試合終了まで観戦することはできませんでしたが、大満足の1日を過ごすことができました。
      <参加人数>計214名/子供147名、大人67名

      詳細情報を見る

    • 2011.07.31 ビールフェスティバルin仙台2011の実施
    • アサヒビールは、2011年7月30〜31日、東北復興を支援するための「ビールフェスティバルin仙台」を開催しました。

    • 2011.06.15 「アサヒ・アート・フェスティバル2011」開催
      グランドオープンパーティに「大東北パーティ」を実施
    • 「アサヒ・アート・フェスティバル2011」のグランドオープンパーティを6月18日(土)にアサヒ・アートスクエア(東京都墨田区)にて、「大東北パーティ」として実施します。

      詳細情報を見る

    • 「復興屋台村」構想への支援に参画
    • 大船渡屋台村・気仙沼横丁・気仙沼南町紫市場・釜石浜ゆり飲食店街・大槌北小福幸きらり商店街・南三陸さんさん商店街などの復興屋台村計画に参画いたしました。

    • 復興イベントへの「エクストラコールドCar」の展開
    • 2011年6月下旬から9月下旬にかけ、復興イベント等に『アサヒスーパードライ エクストラコールド』を体感できる専用車輌「エクストラコールドCar」を展開いたしました。

2011年の活動のご報告

  • 義捐金
  • 支援物資
  • ボランティア

義捐金

当社グループでは、地震発生後、義捐金や募金を被災地へお送りしております。
その主なものは、以下のとおりです。

義捐金 約3億円
(内訳)
岩手県 5,000万円
宮城県 1億円
福島県 1億円
福島県本宮市 2,000万円
茨城県 3,000万円 等
募金
(内訳)
アサヒグループ社員有志 約2,000万円
アサヒワンビールクラブ(※) 100万円 等

(※)アサヒグループ14社で運営する募金制度です。

支援物資

当社グループでは、地震発生後、支援物資を被災地へお送りしております。
その主なものは、以下のとおりです。

支援物資 約1億5千万円相当

(内訳)

<アサヒ飲料(株)>
「アサヒ六甲のおいしい水」
(PET500ml) 207,360本
(PET2L) 6,048本、
「アサヒ富士山のバナジウム天然水」
(PET530ml) 149,784本、
「アサヒ匠屋緑茶」(PET500ml) 7,200本
<アサヒフードアンドヘルスケア(株)>
「バランスアップ クリーム玄米ブラン」 144,900個、
「エビオス錠」(600錠) 10,368本
<和光堂(株)>
「はいはい」「ぐんぐん」(850g) 17,520缶、
「ベビーのじかん 赤ちゃんの純水2L」 2,760本、
「ベビーのじかん ほうじ茶」
(PET500ml)24,000本、
「手作り応援」 24,000個、
「栄養マルシェ」 7,200個、
「食事は楽し」 1,800個、
「とろみエール」 540個
「消毒用アルコールジェル キレイタッチ」
(300ml)12,000本
<天野実業(株)>
フリーズドライ味噌汁 38,440個、
「そのまま果実」 6,660個

ボランティア

ボランティア活動

当社グループの社員を対象に希望者を募り、ボランティアセンターでのスタッフ業務や被災地での労働作業(民家における泥かき、壁はがし、床板はがし、草刈りなど)を実施しております。

2011年は4月下旬から6月下旬までと、10月下旬から12月下旬までの期間でそれぞれ実施し、延べ約250名の社員が参加いたしました。

閉じる

トップへ戻る