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コミュニティ活性化の取組み コミュニティ活性化の取組み

コミュニティ活性化の取組み

取組み事例

就労機会の提供を通じて若者のスキルアップを支援

アサヒビバレッジズでは2011年からNPO法人ホワイトライオンと協働の取組みを実施しています。ホワイトライオンは様々な事情から恵まれない環境で育ち困難を抱えている若者に対して、就労や能力開発に関する支援や指導などを行っている団体です。アサヒビバレッジズでは募金活動やボランティア活動など様々な協働の取り組みを行っていますが、最も重視しているのが期間限定で数名の若者を雇用し、業務を通じてスキルアップの機会を提供することです。
アサヒビバレッジズで雇用する若者の多くは就労経験がないため、就業経験を通じて定職を得るための準備をしてもらうことがこの活動の最大の目的です。アサヒビバレッジズでは雇用する若者一人ひとりに教育担当となる従業員を割り当て、ホワイトライオンの担当者と協力して若者に適切な支援とスキルアップに向けた経験を提供しています。また、業務を通じて仕事に対する姿勢や適切な立ち振る舞いなどについても伝えていくことで、社会人としての基本を身に付けてもらうことも目指しています。
これまでアサヒビバレッジズで就業経験を積んだ若者の中には、就業期間中に資格やフォークリフトの免許を取得し、次の就職に活かせるスキルを身に付けた人もいます。就業機会を提供することは、若者自身の人生にプラスの影響を与えるだけでなく、その家族にも大きな恩恵を与えることができています。
アサヒビバレッジズでは今後もホワイトライオンとの協働を通じて、コミュニティへの貢献を果たしていきます。

環境保全と地域の特産品を連動させた出前授業を実施

アサヒ飲料では、「人に寄り添い、豊かな地域を共につくる」ことを目指し、「地域共創」をテーマにコミュニティに取り組んでおり、その一環として小学生向けの出前授業を展開しています。従来、水資源などの環境保全への取り組みの大切さを伝える出前授業を展開してきましたが、2018年からは日本各地の特産果実を使用した「特産三ツ矢」シリーズとの連動をスタートさせました。果実原料の産地にある小学校での授業では、通常の授業内容に加え、地元で採れた果実が「特産三ツ矢」に使われていることを子どもたちに伝え、地域の産業への興味や特産品に対する誇りを醸成しています。2019年は6エリアでこの活動を実施しました。

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