1. トップページ
    2. サステナビリティ
    3. 環境
    4. 気候変動
ページトップへ
気候変動 気候変動

気候変動

考え方・方針

地球温暖化については「人類の出す(CO2をはじめとする)温室効果ガスの増加によってもたらされた可能性が高い」と専門家が警告しており(IPCC第4次報告2007.11)、環境において気候変動が大きな課題となっていると認識しています。
そのため、アサヒグループでは、2010年3月に策定した「環境ビジョン2020」をもとに、「低炭素社会の構築」「循環型社会の構築」「生物多様性の保全」「自然の恵みの啓発」という4つのテーマを柱として取り組んできました。
その重要な要素である「低炭素社会の構築」について、昨今のパリ協定や国連の持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)を踏まえ、新たに2050年及びその過程における2030年の温室効果ガス排出量削減の目標を掲げました。

中長期目標「アサヒカーボンゼロ」

国内グループ企業において、持続可能な地球環境の実現を目指し、環境経営における気候変動に関する新たな中長期目標「アサヒ カーボンゼロ」を設定しました。

『アサヒ カーボンゼロ目標』

2050年 温室効果ガス排出量“ゼロ”を目指す。
2030年 Scope1,2 30%削減
Scope3 30%削減

(2015年基準)

今回設定した目標は、2050年に温室効果ガス排出量“ゼロ”を目指すものであり、2030年にScope1,2及びScope3にて(2015年比)30%削減を目標とするものです。
目標達成に向けては、製造工程における蒸気などの排熱回収利用、缶列常温充填化などの冷熱利用、コジェネレーション設備の導入、燃料転換、ISO14001を活用した全事業場での活動など様々な省エネ・環境施策を実施していきます。

マネジメント体制

2017年度の主な実績

今後に向けて

今後の目標達成に向けては、製造工程における蒸気などの排熱回収利用、缶列常温充填化などの冷熱利用、コジェネレーション設備の導入、燃料転換など様々な省エネ・環境施策を実施するとともに、ISO14001を活用した全事業場でのより一層の省エネに取り組んでいきます。
また、「グリーン電力の活用」など今後も継続しながら再生可能エネルギーの活用に積極的に取り組み、さらに、容器包装における軽量化・簡素化、物流における共同配送やモーダルシフト、商品販売における自動販売機やビールサーバーの省エネ化など、バリューチェーン全体での取組みも推進していきます。

関連情報

CSRマネジメント
CSR活動領域:食と健康
CSR活動領域:環境
CSR活動領域:人と社会
活動事例・トピックス
コーポレートガバナンス
アサヒグループの食育