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気候変動への対応 気候変動への対応

気候変動への対応

考え方

地球温暖化により、これまで経験したことのない気候の変化や、熱波による干ばつ、台風や豪雨による洪水など異常気象が世界各地で発生し、生命や財産に大きな被害をもたらしています。自然の恵みを原料として事業を行うアサヒグループにとって、気候変動問題は重要な環境課題です。アサヒグループは、パリ協定や国連の持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)を踏まえ、2050年及びその過程における2030年の温室効果ガス排出量削減の目標「アサヒカーボンゼロ」を新たに設定しました。この目標達成のための取り組みを通じて、気候変動へ対応していきます。

マネジメント体制

目標

2017年度の主な実績

今後に向けて

今後は、製造工程における蒸気などの排熱回収利用、缶列常温充填化などの冷熱利用、コジェネレーション設備の導入、燃料転換、ISO14001を活用した全事業場での活動など様々な省エネ・環境施策を通して、目標の達成を目指します。

関連情報

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環境
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アサヒの強みを活かした価値創造