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気候変動 気候変動

気候変動

考え方

地球温暖化により、これまで経験したことのない気候の変化や、熱波による干ばつ、台風や豪雨による洪水など異常気象が世界各地で発生し、生命や財産に大きな被害をもたらしています。この気候変動問題は、「自然の恵み」を享受して事業を行うアサヒグループにとって重要な環境課題です。

アサヒグループは、パリ協定や国連の持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)などを踏まえ、2050年までにCO2排出量“ゼロ“を目指す目標「アサヒ カーボンゼロ」を設定し、達成に向けてさまざまな取組みを積極的に推進しています。
また、2019年に「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」提言への賛同を表明し、シナリオ分析を通じて、気候変動へ対応した事業戦略の策定も進めています。

アサヒグループは、今後も気候変動への対応により、事業活動における環境負荷「ゼロ」(ニュートラル)を目指し、大切な「自然の恵み」を次世代につなげていきます。

マネジメント体制

目標

SCIENCE BASED TARGETS

RE100 | CLIMATE GROUP | CDP

アサヒグループは、気候変動への中長期目標「アサヒ カーボンゼロ」を設定しています。
「アサヒ カーボンゼロ」は、2050年にScope1、2およびScope3にてCO2排出量“ゼロ”を目指すものであり、2030年にScope1、2において50%削減、Scope3において30%削減を目標とするものです。
目標達成に向けては、再生可能エネルギーの導入、製造工程における蒸気などの排熱回収利用、缶列常温充填化などの冷熱利用、コージェネレーション設備の導入、燃料転換、ISO14001を活用した全事業場での活動など様々な省エネ・環境施策を実施していきます。
「アサヒ カーボンゼロ」は、SBT(Science Based Targets)イニシアチブから「1.5℃目標」の認定を取得しています。SBTイニシアチブとは、企業のCO2排出量削減目標が科学的な根拠と整合したものであることを認定する国際的なイニシアチブです。
また、2050年までに使用する電力を全て再生可能エネルギーにすることを目指し、2020年10月に国内飲料業界としては初となるRE100に加盟しました。
今後さらに再生可能エネルギーの導入を加速していきます。

Asahi Carbon Zero

目標 対象範囲
2050年 Scope1,2 CO2排出量“ゼロ”を目指す。 国内事業会社、アサヒヨーロッパアンドインターナショナル、アサヒホールディングスオーストラリア
Scope3 CO2排出量“ゼロ”を目指す。 アサヒビール(株)、アサヒ飲料(株)、アサヒヨーロッパアンドインターナショナル、アサヒホールディングスオーストラリア
2030年 Scope1,2 CO2排出量50%削減(2019年比) 国内事業会社、アサヒヨーロッパアンドインターナショナル、アサヒホールディングスオーストラリア
Scope3 CO2排出量30%削減(2019年比) アサヒビール(株)、アサヒ飲料(株)、アサヒヨーロッパアンドインターナショナル、アサヒホールディングスオーストラリア

Scope3のSBTの対象範囲は国内事業会社のみ

KPI

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