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フードロスの削減 フードロスの削減

フードロスの削減

人工知能(AI)を活用した適正在庫管理

アサヒグループは、適正在庫の管理により、フードロス削減にも貢献できると考えています。
アサヒ飲料(株)は、最適な生産計画及び在庫管理の推進を目的に、2019年から日本IBMと共同で人工知能(AI)を活用した生産調整業務のテスト運用をしています。
これは、2週間程度先の生産計画に対して、AIが生産調整の助言を行う仕組みで、過去の業務文書や在庫実績、出荷数量等の膨大なシステムデータを基に独自のコーパスを作成し、AIに学習させることで、生産調整担当者が作成する計画へ最適な助言を行います。2018年9月に実施した実証実験では、従来の人による判断に比べ精度が向上することが確認できており、長期在庫品の低減などによるコストダウンが見込めます。
コーパス:生産調整に関する過去の膨大なデータを基に生産調整業務担当者が意思決定した記録。

AIを活用した生産調整業務プロセス

人工知能(AI)を活用した適正在庫管理

賞味期限の年月表示への移行

フードロス削減に向けた取組みの一環として、賞味期限表示を「年月日」から「年月」への変更を進めています。アサヒ飲料(株)は、一般社団法人全国清涼飲料連合会のガイドラインに則って切り替えを進めています。

年月表示変更の状況

年月 事業会社名 該当商品
2013年5月 アサヒ飲料(株) 「アサヒ おいしい水 富士山」「アサヒ おいしい水 六甲」各PET2L
2015年12月 アサヒ飲料(株) 「モンスター」(缶、瓶)
2017年4月 アサヒ飲料(株) 「アサヒ おいしい水 富士山」「アサヒ おいしい水 六甲」各PET600ml
「アサヒ おいしい水 富士山のバナジウム天然水」の全商品
2017年9月 アサヒ飲料(株) 「WONDA」「三ツ矢サイダー」などの賞味期限12ヶ月以上の缶
2018年4月 アサヒ飲料(株) 「十六茶」「六条麦茶」「バヤリース」などの茶・果汁飲料を中心とした賞味期限12ヶ月以上の全商品、および8ヶ月以上の缶・PETボトル
2018年9月 アサヒグループ食品(株) 「アマノフーズ」ブランド(業務用商品を除く)および「おどろき野菜」「おどろき麺0(ゼロ)」シリーズ
2019年1月 アサヒグループ食品(株) 「グーグーキッチン」「栄養マルシェ」「バランス献立」シリーズ
2019年2月 アサヒグループ食品(株) 「手創り応援」「緑黄色野菜ふりかけ」「飲みたいぶんだけ」「牛乳屋さん」シリーズ
2019年3月 アサヒグループ食品(株) 「はじめての離乳食」「たっぷり手作り応援」「ママスタイル」シリーズなど12種の和光堂ブランド和光堂
2019年7月 アサヒグループ食品(株) 「アクアライト オーアールエス」
2019年12月 アサヒグループ食品(株) 「和光堂 レーベンミルクはいはい」「和光堂 フォローアップミルク ぐんぐん」シリーズ
2020年2月末をもってアサヒグループ食品(株)全商品切替完了(業務用商品、受託製造商品を除く)
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  • <変更後>

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  • アサヒグループ食品(株)の商品<賞味期限表示例>
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