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原材料の安定調達 原材料の安定調達

原材料の安定調達

考え方

アサヒグループが事業を継続して展開していくためには、原材料を安定的に確保することが不可欠です。一方で、気候変動などの環境問題がもたらすリスクのひとつに農作物の不作があり、主要穀物の収量の低下により食料生産に大きな影響を与える可能性があります。この影響により、アサヒグループの主原料である穀物や果樹なども、調達先の変更や代替調達先の確保を迫られる恐れがあります。アサヒグループは、「アサヒグループ調達基本方針」に基づき、原料を複数のエリアから調達する分散調達などの取り組みを通して、持続可能な原材料調達を目指します。

マネジメント体制

目標

2017年度の主な実績

  • 分散調達の実施

今後に向けて

将来にわたって農産物原料を枯渇させずに、安定して確保するための仕組みを構築し、自然資本の持続可能な調達を目指していきます。

CSRマネジメント
環境
人権・人材マネジメント
責任ある事業活動
アサヒの強みを活かした価値創造