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持続可能な原料調達 持続可能な原料調達

持続可能な原料調達

考え方

アサヒグループが事業を継続して展開していくためには、原料を安定的に確保することが不可欠です。
一方で、気候変動などの環境リスクは、農産物原料の収量や品質に大きな影響を与える可能性があります。農産物生産地の環境、生態系や地域社会の人権に対する配慮も欠かせません。これらの影響により、アサヒグループの農産物原料である穀物や果実などは、調達先の変更や代替調達品の確保を迫られる恐れがあります。

アサヒグループでは「アサヒグループ持続可能な調達基本方針」に基づき、サプライヤーの皆様との連携により、「アサヒグループサプライヤー行動規範」の遵守を実現させて、地球環境や地域社会に配慮した調達活動に取り組んでいきます。そして、将来にわたって農産物原料を枯渇させずに安定して確保する仕組みの構築を進め、大切な「自然の恵み」を次世代につなげることができる「持続可能な原料調達」の実現を目指していきます。

マネジメント体制

目標

「アサヒグループサプライヤー行動規範」の遵守をサプライヤーの皆様と連携・実現を目指します。
また、「農産物・生産地」において、環境リスク・人権リスクのない農産物原料調達を目指します。環境リスクでは、気候変動、水リスク、生物多様性の視点で、人権リスクでは、地域社会や農園における環境や人権の視点で評価を行い、サプライヤーのリスクの現状確認、対策を進めていきます。

KPI

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