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持続可能な原料調達 持続可能な原料調達

持続可能な原料調達

考え方

アサヒグループが事業を継続して展開していくためには、原材料を安定的に確保することが不可欠です。一方で、気候変動などの環境問題のリスクのひとつに農作物の不作があり、主要穀物の収量の低下により食料生産に大きなインパクトを与える可能性があります。この影響により、アサヒグループの主原料である穀物や果樹なども、調達先の変更や代替調達先の確保を迫られる恐れがあります。
アサヒグループでは「アサヒグループ持続可能な調達基本方針」に基づき、サプライヤーの皆様と連携し、地球環境や地域社会に配慮した調達活動に取り組み、持続可能な原材料調達を目指します。

マネジメント体制

目標

2019年度の主な実績

今後に向けて

サプライヤーの皆様に対し、2020年1月に策定した「アサヒグループ持続可能な調達基本方針」、「アサヒグループサプライヤー行動規範」を基に、コミュニケーション、アンケートなどを継続して実施していきます。現在、TCFDのシナリオ分析の手法を用いた気候変動リスク・機会の定量的評価や水リスク調査を通じて、農作物とその農作物が収穫される地域のリスクを客観的に把握しています。それを元に、アサヒグループにとっての「持続可能な原料」の定義づけと、対象とする重要原料・重要地域の特定を進めていきます。
その上で、サプライヤーの皆様との協働PDCAサイクルを進められる仕組みをつくり、技術支援など必要性を見ながらそのリスクに対応し改善策を実行します。そして、将来にわたって農産物原料を枯渇させずに安定して確保する仕組みを構築し、自然資本の持続可能な調達を目指していきます。

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