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環境実績 環境実績

環境実績

マテリアルバランス

事業活動に伴う環境負荷の実績

アサヒグループは、事業活動に伴って発生する環境負荷を把握し、その低減に向けて取り組んでいます。

マテリアルバランス(国内グループ会社) 対象期間:2018年1月〜12月

マテリアルバランス(国内グループ会社)
INPUT 2016 2017 2018
カテゴリー 項目
エネルギー 燃料・熱(千GJ) 6,539 6,438 6,252
電力(千GJ) 3,467 3,486 3,319
合計(千GJ) 10,006 9,924 9,571
<主な内訳> 都市ガス(千m3) 111,633 109,909 106,508
液化天然ガス(LNG/t) 9,584 9,530 9,570
A重油(KL) 7,795 8,904 8,431
購入電力(千kWh) 355,716 357,553 340,526
水使用量 使用量(千m3) 23,957 23,723 22,777
原料 ビール類(千t) 343 338 283
飲料類(千t) 241 237 264
容器包装資材 ビール類(千t) 302 325 297
飲料類(千t) 187 187 143
OUTPUT 2016 2017 2018
カテゴリー 項目
温室効果ガス CO2排出量(千t) 537 528 495
大気排出 NOx(t) 145 151 157
SOx(t) 10 12 14
水排水量 排水量(千m3) 16,912 16,779 16,615
副産物・廃棄物
(国内生産拠点+本社)
発生量(千t) 277 307 287
再資源化量(千t) 277 307 287
再資源化率(%) 100 100 100
森林による
CO2吸収量
社有林「アサヒの森」
CO2吸収量(千t)
12 12 12

環境会計

集計範囲:アサヒビール(株)、アサヒ飲料(株)
対象期間:2016年、2017年、2018年(いずれも1月1日〜12月31日)

環境保全コスト 2016年 2017年 2018年
分類 主な取り組みの
内容
投資額
(百万円)
費用額
(百万円)
投資額
(百万円)
費用額
(百万円)
投資額
(百万円)
費用額
(百万円)
1.事業エリア内コスト
(主たる事業活動により事業エリア内で生じる環境負荷を抑制するための環境保全コスト
2,100 7,756 2,239 6,552 2,030 6,759
内訳 (1)公害防止コスト 大気汚染、水質汚濁防止活動
公害防止設備の保守・点検
大気・水質などの分析・測定
846 3,151 653 2,474 577 2,796
(2)地球環境保全コスト オゾン層破壊防止(脱フロン)
省エネルギー活動
631 1,850 953 1,771 1,007 1,600
(3)資源循環コスト 工場における廃棄物再資源化
リサイクル推進活動
廃棄物処理設備の導入
623 2,755 633 2,307 446 2,363
2.上・下流コスト
(主たる事業活動に伴ってその上流または下流で生じる環境負荷を抑制するための環境保全コスト
リサイクル推進・支援活動
(容器包装再商品化委託料など)
グリーン購入、グリーン電力購入
0 577 - 549 - 761
3.管理活動コスト
(管理活動における環境保全コスト
ISO14001/EA21の維持
環境監査の実施
環境教育の実施
0 649 - 428 - 361
4.研究開発コスト
(研究開発活動における環境保全コスト
環境関連の研究開発 73 280 32 177 47 249
5.社会活動コスト
(社会活動における環境保全コスト
環境美化活動、公害賦課金
アサヒの森運営費
環境保護団体等への寄附、広告
1 324 - 220 - 224
6.環境損傷コスト
(環境損傷に対応するコスト
0 0 - - - -
合計値 2,174 9,586 2,271 7,926 2,077 8,353
環境保全対策に伴う経済効果 2016年 2017年 2018年
効果の内容 金額(百万円) 金額(百万円) 金額(百万円)
廃棄物再資源化による有価物の売却収入総額 287 291 279
省エネルギー施策による費用削減額 196 104 142

環境監査

アサヒグループは、ISO14001/エコアクション21に基づき、外部認証機関による外部環境監査を実施しています。また、国内の各事業場内の内部監査チームによる内部環境監査を定期的に実施しています。
さらに、これらの監査とは別に、各社本社の監査部門が定期的に本社内部監査を実施し、各拠点における環境活動の妥当性を監視しています。

本社内部監査実績(2018年)

監査対象(国内)

グループ各社 アサヒビール(株)
サントネージュ(株)
アサヒドラフトマーケティング(株)
(株)なだ万
エノテカ(株)
アサヒフードクリエイト(株)
東京隅田川ブルーイング(株)
アサヒ飲料(株)
カルピス(株)
アサヒ飲料販売(株)
ミチノク(株)
アサヒみどり販売(株)
アサヒオリオン飲料(株)
アサヒグループ食品(株)
日本エフディ(株)
和光食品工業(株)
アサヒロジ(株)
エービーカーゴ東日本
エービーカーゴ西日本

監査結果(環境管理)

要改善以上の指摘 46件
主な指摘事項 廃棄物関連(契約書・マニフェストなど)の管理方法の不備 30件
環境設備関連(排水処理など)の管理方法の不備 2件
フロン関連管理方法の不備6件
その他、環境関連法関連対応・管理の不備 8件

重大な事故の発生状況

アサヒグループにおいて、2018年度は環境に関する重大な事故は発生しておりません。
また、アサヒグループの窓口等を通じて正式に環境に対する苦情は来ておりません。

  • 重大な事故発生件数 0件

社外からの評価

アサヒグループはこれまで、環境関連のさまざまな表彰・認定を受けています。

CDPが実施した調査においてアサヒグループが高評価

アサヒグループホールディングス(株)は、国際的な非営利団体CDPが実施した調査において、“気候変動”および“ウォーターセキュリティ”の2分野で最高評価となるAリストに選定されました。今回の結果は、アサヒグループが新たな気候変動に関する目標「アサヒ カーボンゼロ」を設定したことに加え、グリーン電力の利用や省エネなどによる温室効果ガスの削減に取り組んだこと、データの第三者による検証などが評価されたものと考えています。

CDP

DJSIの構成銘柄に11年連続で採用

アサヒグループホールディングス(株)は、世界的な社会的責任投資(SRI)指標のひとつである「Dow Jones Sustainability Indices(DJSI)」のアジア・太平洋版「DJSI Asia/Pacific」に、2018年度の構成銘柄として採用されました。「DJSI Asia/Pacific」におけるアサヒグループホールディングス(株)の採用は、2008年以来11年連続となります。
今回、アサヒグループホールディングス(株)が採用された「DJSI Asia/Pacific」には、対象となるアジア・太平洋地域の150社(うち日本企業75社)が採用されました。アサヒグループホールディングス(株)は、この地域の「飲料(Beverages)」セクターにおける、唯一の採用企業となりました。

Dow Jones Sustainability Indices(DJSI)
会社名 主催団体名 表彰受賞または
認定年月
表彰受賞名または認定内容
アサヒグループホールディングス(株) CDP 2019年1月 CDP「気候変動」「ウォーターセキュリティー」に関する調査で「Aリスト」に選定
アサヒグループホールディングス(株) 日本経済新聞社 2018年12月 ビール工場排水を利用した固体酸化物形燃料電池(SOFC)による発電技術開発が評価され、「2018年日経地球環境技術賞」優秀賞受賞
アサヒグループホールディングス(株) S&P DJI RobecoSAM 2018年9月 社会的責任投資指標「DJSI」の構成銘柄に11年連続で採用
アサヒグループホールディングス(株) FTSE Russell社 RobecoSAM 2018年7月 ESG投資の代表的指標「FTSE4Good Index Series」とGPIF採用のESG指数「FTSE Blossom Japan Index」の構成銘柄に選定
アサヒグループホールディングス(株) 日本政策投資銀行(DBJ) 2018年1月 日本政策投資銀行の「環境格付」で最高ランクを獲得
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環境
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