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環境方針・目標 環境方針・目標

環境方針・目標

環境基本方針

「アサヒグループ環境基本方針」は、アサヒグループが「自然の恵み」による多くの商品の原材料を使用する企業グループとして環境に対する方針を定めるものです。アサヒグループ全従業員が本方針を遵守することで、環境の課題に対して積極的に取り組むことを目的としています。

アサヒグループ環境基本方針

私たちアサヒグループは、水や農作物など「自然の恵み」を享受して事業活動を行っています。
最高の品質を追求し、期待を超えるおいしさを創造し続けるために、「自然の恵み」を育む地球環境を次世代に引き継ぐ責任があります。
目指していくのは、環境負荷を低減させるだけでなく、革新的な取組みによって、環境へプラスとなるような循環を生み出すこと。
事業成長とともに持続可能な社会の実現に挑戦し続けます。

  • 1. 私たちは、各国および各地域の環境法規制を遵守します。
  • 2. 私たちは、環境負荷低減に向けてマネジメントシステムを構築するなど、継続的な改善に取り組みます。
  • 3. 私たちは、エネルギーや水、原材料などの事業活動に必要な資源の使用効率の改善を図り、温室効果ガスや廃棄物の抑制、汚染防止や環境保護に努めます。
  • 4. 私たちは、バリューチェーン全体の環境負荷低減に向けて働きかけます。
  • 5. 私たちは、適切な情報開示により、透明性や信頼性を高め、ステークホルダーとの積極的なコミュニケーションを図ります。

環境ビジョン2050

アサヒグループは、“Asahi Group Philosophy”の施行に合わせ、これまでの環境ビジョンを刷新し、「アサヒグループ環境ビジョン2050」を策定しました。

関連情報

生物多様性に関する考え方

地球が誕生して以来、長い時間をかけて私たち人間も含めた様々な生物が生まれ、繋がりあって生きてきました。この生物多様性がもたらす恵み(生態系サービス)によって、私たちの命や暮らしは支えられています。
将来にわたり、私たちが生物多様性の恵みを享受していくためには、社会を構成する私たちが連携して生物多様性を守り、その恵みを使い尽くすことのないよう持続可能な利用をしていかなければなりません。事業者も社会の一員として、重要な役割を担っていくことが期待されます。
1992年のリオデジャネイロサミットで「地球温暖化防止」と並ぶ世界的な条約として採択された「生物多様性保全」は、地球上の生態系バランスを保っていく上で必須の課題です。アサヒグループは生物多様性に配慮した事業活動を実践していくために、生物多様性保全活動の基盤となる考え方や方針をまとめ、国内酒類業界では初となる「生物多様性宣言」を2010年3月に策定・公表しました。

アサヒグループ 生物多様性宣言〜自然の恵みを守ろう〜

地球上のさまざまな生きものは、それぞれが役割をにない、バランスを保ちつつ、相互につながって生きています。
きれいな空気や水、おいしい食べ物や飲み物、私たちが日々生きていくために必要なすべてのものは、さまざまな生きものたちが与えてくれる自然の恵みです。
水や穀物など、自然の恵みを用いて事業活動を行う私たちアサヒグループは、生物多様性を尊重し、より豊かな自然の恵みを守り、育み、次の世代へ伝えていきます。

アサヒグループ 生物多様性宣言に係る3つの基本方針と9つの行動指針

1. 生きものたちのすむ自然を守ります。

  • 1. 生きものがすむ、豊かな川や海を守ります。
  • 2. 生きものがすむ、豊かな森を守り、育てます。
  • 3. 生きものがすむ、豊かな環境を工場周辺でつくります。

2. 自然の恵みを大切に活かします。

  • 1. 自然の恵みを正しく利用します。
  • 2. 自然の恵みを、より有効に利用します。
  • 3. 自然のつながりを学び、生かす研究開発をすすめます。

3. 世界中の人々と一緒に取り組みます。

  • 1. この宣言をグループ全体で共有し、社員とともに取り組みます。
  • 2. 商品やサービスを通じて、自然の恵みの大切さをわかりやすく伝えます。
  • 3. ビジネスパートナーなどと協力し、グローバルに活動します。

社団法人日本経済団体連合会(経団連)生物多様性宣言を参考に、アサヒグループ独自の生物多様性宣言を策定しました。

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人権・人材マネジメント
責任ある事業活動
アサヒの強みを活かした価値創造