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水資源の保全 水資源の保全

水資源の保全

水源地の森保全活動

「水」は、アサヒグループの事業に欠かすことのできない大切な資源です。そのため、アサヒグループでは、持続可能な水資源を守ることをCSR重点テーマのひとつに掲げ、水をはぐくむ森の保全活動を積極的に行っています。
アサヒビール(株)四国工場が2004年、「自分たちで使う水は自分たちで保全する」という考えのもと自発的に「水源地の森保全活動」を開始。これを皮切りに全工場へと活動が拡大し、現在では全国9カ所で実施しています。さらに、ニッカウヰスキー(株)北海道工場余市蒸溜所近くの「ニッカの森」や、ニッカウヰスキー(株)仙台工場、栃木県矢板市にあるアサヒグループ食品(株)の「わこちゃんの森」、2017年にはアサヒ飲料(株)北陸工場が黒部市(宇奈月町)との「森づくり活動」協定による森林保全活動を開始し、アサヒグループ全体で2018年末までの活動実績は国内13カ所、166回、約7,463人が参加して森林保全活動を行っています。
森林保全活動では、各工場やグループの社員とその家族が参加し、地域のNPO法人や森林組合、行政などと協働して植林や下草刈り、枝打ち、間伐などを実施。また、活動に必要な林道造りや整備も行っています。この取り組みを通じて、社内関係者だけでなく、地域住民を招くなど広がりが生まれています。

  • ニッカウヰスキー(株)仙台工場宮城峡蒸溜所での林道作業

    ニッカウヰスキー(株)仙台工場宮城峡蒸溜所での林道作業

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