1. トップページ
    2. サステナビリティトップ
    3. 環境
    4. 循環型社会の構築
    5. 実績
ページトップへ
実績(循環型社会の構築) 実績(循環型社会の構築)

実績循環型社会の構築

廃棄物発生量

アサヒグループにおける2020年副産物・廃棄物発生量実績は、日本、欧州、オセアニアの事業会社の範囲で算出しました。前年同様範囲の比較で対前年比4.7%減、国内事業会社は対2019年比で2%減となっています。再資源化量は副産物・廃棄物の総量減のため減っていますが、再資源化率は2019年と同様です。

事業別 副産物・廃棄物発生量・原単位の推移

事業別 副産物・廃棄物発生量・原単位の推移

2016年から原単位の算出に国際財務報告基準(IFRS)に準拠した売上収益を適用しています。
海外副産物・廃棄物発生量は2018年まではオセアニアのみ、2019年は欧州およびオセアニアが範囲になります。
集計範囲の詳細はこちら

単位:千t

事業名 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年
1. 酒類事業 231 260 243 211 202
2. 飲料事業 40 40 38 39 43
3. 食品事業 6.1 6.4 5.8 4.9 4.6
4. その他事業 0.2 0.2 0.2 0.2 0.1
5. 国際事業 22 17 16 830 788
1〜5グループ事業計 299 324 303 1,086 1,038
副産物・廃棄物発生量原単位(kg/百万円)
売上収益あたり
175 155 143 520 519

製造拠点(工場)から発生するもの
4. その他事業には、アサヒグループホールディングス(株)(本社ビル)含む
集計範囲の詳細はこちら

地域別 副産物・廃棄物発生量および再資源化量

単位:千t

地域 内容 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年
日本 廃棄物発生量 277 307 287 255 250
再資源化量 277 307 287 255 250
再資源化率(%) 100 100 100 100 100
オセアニア(オーストラリア・ニュージーランド) 廃棄物発生量 22 17 16 13 10
再資源化量 18 15 14 12 9
再資源化率(%) 84 89 88 88 90
欧州(イギリス・イタリア・オランダ・チェコ・スロバキア・ルーマニア・ハンガリー・ポーランド) 廃棄物発生量 - - - 817 775
再資源化量 - - - 798 757
再資源化率(%) - - - 98 98

欧州は副産物・廃棄物の定義見直しにより、2019年から開示しました。
集計範囲の詳細はこちら

CSRマネジメント
環境
コミュニティ
健康
責任ある飲酒
データ集