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資源循環・汚染防止 資源循環・汚染防止

資源循環・汚染防止

考え方

世界的な人口増加や経済成長に伴う大量生産・大量消費型の経済構造により、資源消費が加速しつつあります。この状態が続けば資源の枯渇や廃棄物の増加による環境汚染など資源利用が危機的状態に陥ります。そのため、資源の有効利用や廃棄物の排出量削減はあらゆる産業分野における喫緊の課題となります。
アサヒグループでも、ビールをはじめとする製品の製造工程でさまざまな廃棄物や副産物が発生しています。アサヒグループは、これら廃棄物の3R(リデュース、リユース、リサイクル)をさらに推進すると共に、汚染防止の取り組みを推進することで、循環型社会の構築に貢献していきます。

マネジメント体制

目標

2017年度の主な実績

今後に向けて

アサヒグループでは、国内の製造拠点およびグループ本社ビルで廃棄物の再資源化100%を達成しています。今後はその対象を海外の製造拠点やオフィスにも拡大し、グループ全体での廃棄物再資源化100%達成を目指していきます。
さらに資源の消費抑制や循環利用を通して、廃棄物そのものの排出量を削減し、環境負荷を低減することで循環型社会の構築に貢献していきます。

関連情報

CSRマネジメント
環境
人権・人材マネジメント
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アサヒの強みを活かした価値創造