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環境に配慮した輸送 環境に配慮した輸送

環境に配慮した輸送

輸送によるCO2排出量実績

アサヒグループでは、省エネ法の定める特定荷主であるアサヒビール(株)、アサヒ飲料(株)などや、グループ物流会社であるアサヒロジ(株)などで環境に配慮した取り組みを協力して行っています。

輸送によるCO2排出量の推移

輸送によるCO2排出量の推移

輸送量の推移

輸送量の推移

対象組織

主なトピックス

物流部門での環境負荷の低減および長距離トラック輸送の削減によるドライバー不足への対処を目的に、アサヒビール(株)では、一部エリアにおいて、他社との共同物流に取り組んでいます。
2017年9月より、アサヒビール(株)とキリンビール(株)、サッポロビール(株)、サントリービール(株)は、北海道の道東エリアの一部(釧路・根室地区)において、共同物流開始しました。今回の取り組みでは、トラック単位に満たない荷物を対象に、4社の製造・物流拠点からJR札幌貨物ターミナル駅構内の倉庫に商品を集積し、配送先ごとに各社の商品を積み込み配送します。運送手段は、鉄道とトラックを活用します。
この取り組みにより、鉄道コンテナの活用と積載率の向上に伴う物流の効率化が促進され、4社合計で、年間のCO2排出量が約330t(従来比で約28%)削減できると試算しています。また、長距離トラックの運行台数については、年間で約800台の削減を見込んでいます。
さらに、2018年4月より、関西・中国-九州間の社内輸送においても、同4社が共同でモーダルシフトに取り組みを開始しました。関西・中国から九州へ向かうビール4社の専用列車には、各社の物流拠点から最寄りのJR貨物ターミナル駅を経て、JR大阪貨物ターミナル駅とJR岡山貨物ターミナルに集められた商品(主に酒類・飲料)を積み込みます。九州に到着した商品は、各社の最寄りにあるJR貨物ターミナル駅から、それぞれの物流拠点へ配送されます。一方、九州から関西・中国へ向けた輸送は、九州地区にある各社の製造・物流拠点からJR福岡貨物ターミナル駅に集めた商品を活用します。
この取り組みにより、大型トラック2,400台相当の長距離輸送能力を鉄道コンテナで確保し、4社合計で、年間のCO2排出量が約1,500t(従来比で約74%)削減できると試算しています。

  • 輸送量の推移
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