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責任ある飲酒の促進 責任ある飲酒の促進

責任ある飲酒の促進

考え方

アルコール飲料は、長い人類の歴史のなかで、日々の暮らしに喜びと潤いをもたらすとともに、お祝い事など人生の節目でも、大きな役割を果たしています。私たちは、そのようなアルコール飲料の生産・販売に携わっていることを、大変誇りに思います。

一方、アルコール飲料が不適切に飲用されることで、個人や家庭そして社会にさまざまな問題が生じることも、よく認識しています。そこで私たちは、「酒類を取り扱う企業グループとしての飲酒に関する基本方針」のもと、不適切な飲用による問題に取り組み、アルコール飲料を通じて、多くの人々と喜びや感動を分かち合うために適正飲酒を推進し、社会から信頼される企業として活動していきます。

マネジメント体制

不適切なアルコールの使用に起因する諸問題は多岐にわたっていることから、特定の組織のみが対応するのではなく、アサヒグループ内の各組織にそれぞれの役割を与え、グループ一丸となってアルコール関連問題に取り組むための体制を講じています。事業活動のあらゆる局面で、コンプライアンスを最優先とする行動を徹底しています。

目標

  • 業界コミットメント(IARD Producers' commitments)の実行
  • 不適切な飲酒の低減にむけた取り組みの推進
  • ノンアルコール/ローアルコール商品の拡大

関連情報

2018年度の主な実績

  • 新社会人に向けた「正しいお酒の飲み方講座」の開催
  • 小学生向け 20歳未満飲酒防止啓発ツール「どうする?どうなる?お酒のこと」の配布(40,124枚)
  • アルコールと健康に関する医学的研究の推進と成果発表
  • 全従業員を対象とした「アルコールe-ラーニング」の実施(アサヒビール(株)傘下の事業会社10社、アサヒブリュワリーズヨーロッパ)

今後に向けて

アサヒグループの社員すべてがアルコールと健康に関する正しい知識・情報を習得できるように今後も各種啓発活動を続けるとともに、社会への啓発活動をさらに広めていくための取り組みを進めています。

関連情報

関連するSDGs

CSRマネジメント
環境
人権・人材マネジメント
責任ある事業活動
アサヒの強みを活かした価値創造