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サプライヤーとの協働 サプライヤーとの協働

サプライヤーとの協働

アサヒグループでは、サプライヤーの皆様とのコミュニケーションのためのさまざまな仕組みを整え、情報共有や意識啓発、サプライヤーの皆様の課題の解決に向けた共同取り組みなどに力を入れています。

品質向上に向けた取り組み

アサヒグループは、「アサヒグループ調達基本方針」や「グループ品質方針」に基づき、品質向上に向けた取り組みを行っています。
定期的に「サプライヤー品質監査」や「アサヒグループ資材QA会議」を実施し、サプライヤーの皆様との間で品質に関する意識・取り組みの共有化を図っています。
サプライヤーの皆様から納入いただいた原材料に不具合が認められた場合には、適切に不具合品を識別管理するとともに、不具合の原因調査と再発防止についてサプライヤーの皆様と連携して解決に取り組んでいます。

また、品質・技術力・安定供給・CSRなどの項目についてサプライヤー様の1年間の取り組みを評価し、その結果をサプライヤーの皆様と共有しながら、今後の取り組みについて討議しています。
このような活動をグループ全体の取り組みとして推進するために、グループ会社参加による「グローバル調達会議」や「グループ調達部門会議」を定期的に開催しています。

  • サプライヤー品質監査
  • アサヒグループ資材QA会議
  • グループ調達部門会議

関連情報

サプライヤーの皆様との意識共有・啓発

アサヒグループでは、サプライヤーの皆様と一緒になって環境・社会的責任に対する取り組みを進めることで持続可能な社会の実現が可能になると考えています。そこで、サプライヤーの皆様との情報共有や意識啓発に力を入れています。

アサヒグループ調達方針説明会

アサヒグループでは、サプライヤーの皆様の経営者層を参加対象とした「アサヒグループ調達方針説明会」を開催しています。この説明会では「アサヒグループ調達基本方針」「アサヒグループサプライヤーCSR行動指針」について説明を行うとともに、国内外の事業活動や今後の取り組みについて、サプライヤーの皆様に理解を深めていただくとともに、実現に向けた取り組みと協働を働きかけています。

サプライヤー品質監査

アサヒグループでは、サプライヤーの皆様に対して定期的に品質に関する監査を実施しています。確認項目として製造工程での工程管理や品質管理、衛生管理、そして従業員の安全管理について設定することにより、サプライヤーの皆様がこれらの項目についてどのように取り組んでいるかを把握しています。

新規サプライヤーに対する働きかけ

アサヒグループでは、新規サプライヤーの選定にあたって、品質・技術力・安定供給などの項目とともに環境・人権への配慮やコンプライアンスに対する姿勢などを総合的に評価し、決定しています。また、取引を開始する際には法令遵守等を明記した取引契約書を交わしています。

関連情報

CSRマネジメント
環境
人権・人材マネジメント
責任ある事業活動
アサヒの強みを活かした価値創造