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フードロスの削減 フードロスの削減

フードロスの削減

考え方

世界の人口は増加の一途をたどっており、食糧不足の問題も深刻化している一方で、生産した食料の約3分の1が消費されずに廃棄されている問題があります。 この社会的課題は、国や消費者、フードサプライチェーンなど、食に携わるすべての人々が協力して取組むべき課題です。アサヒグループは、飲料、食品を製造する企業の責任として、業界や流通と連携し、サプライチェーン上での発生するさまざまな原材料・製品廃棄の抑制・削減をすることでフードロスの削減に取り組んでいます。

マネジメント体制

アサヒグループでは、それぞれの事業分野に応じたフードロスの課題に対して、事業会社ごとに調達から販売に携わる部署が横断的に連携するマネジメント体制を敷いています。

目標

  • 各事業会社で定めた製品廃棄金額目標の達成(アサヒビール(株)、アサヒ飲料(株)、アサヒグループ食品(株))
  • 賞味期限表示の「年月表示」切替の対象品種拡大(アサヒ飲料(株)、アサヒグループ食品(株))

2017年度の主な実績

  • 国内事業会社での需要予測精度の向上による原材料・製品廃棄の削減
  • 「日本TCGF」への参加
  • 賞味期限「年月表示」切替推進(アサヒ飲料(株)、アサヒグループ食品(株))
  • セカンドハーベストジャパン食品サポーターとしてのフードバンク活動(アサヒ飲料(株)、アサヒグループ食品(株))

今後に向けて

アサヒグループは、自社の需要を見極め、原材料、製品の最適な供給により、原材料・製品廃棄の削減に取り組むと共に、業界や流通との連携により課題の解決に貢献していきます。

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アサヒの強みを活かした価値創造