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CSR調達の推進 CSR調達の推進

CSR調達の推進

アサヒグループは、安全で安心な商品・サービスを提供するために、各種法令やアサヒグループ調達基本方針、社内ガイドラインに沿ってCSR調達を推進しています。

水リスクの調査

原料の生産過程における水リスクを分析し、グループの事業への経済的影響を評価することを目的とした調査を実施しています。

関連情報

サプライヤーCSRアンケート

サプライヤーの皆様によるCSRに関する取り組み状況を把握し、課題解決 に向けた取り組みを実行に移すことを目的に「サプライヤーCSRアンケート」を実施しています。

関連情報

持続可能なパーム油の調達

アサヒグループホールディングス(株)は、2016年12月にRSPO「持続可能なパーム油のための円卓会議」(Roundtable on Sustainable Palm Oil)に加盟しました。

グリーン購入

アサヒグループは、商品やサービスを購入する際、以下「グリーン購入ガイドライン」に則って環境への負荷ができるだけ少ないものを購入しています。

グリーン購入ガイドライン

1.廃棄適性(安全性)

発ガン性物質や環境ホルモン等、人体に悪影響を及ぼす可能性のある物質を含んだ素材を使用していないこと。

2.廃棄適性(易分解性)

工具などを使用せずに、素手で解体・分別ができること。解体・分別の必要がない単一素材製品であること。

3.廃棄適性(易再生素材)

紙(新聞、雑誌、ちらし)、段ボール、アルミ、スチール、ガラスなど、社会的なリサイクル市場が確立している材料を使用していること。

4.資源の有効利用

再生プラスチックなど再生素材を使用し、枯渇性資源の使用を低減するとともに、再生可能な資源を適切に利用して生産された木材や紙などを積極的に選択すること。信頼できる第三者認証による認証製品などを、資源の適切な利用の目安とすること。

5.固体廃棄物量の削減

製品や包装材から発生する廃棄物量が、素材の軽量化や製作量の低減などにより、前年より減量されていること。

6.長寿命設計

繰り返し使える仕様となっていること。耐久性を高め、繰り返し永く使える工夫がされていること。

7.情報表示・開示

「環境ラベル」「材質表示」「リサイクル・廃棄に関する情報」等の表示があること。

優越的地位の濫用防止

アサヒグループは、自己の取引上の地位が相手方に優越していることを利用して不当に下記の行為を行うことのないよう、徹底しています。

独占禁止法第2条第9項第5号の定め

  •  継続して取引する相手方(新たに継続して取引しようとする相手方を含む。ロにおいて同じ。)に対して,当該取引に係る商品又は役務以外の商品又は役務を購入させること。
  •  継続して取引する相手方に対して,自己のために金銭,役務その他の経済上の利益を提供させること。
  •  取引の相手方からの取引に係る商品の受領を拒み,取引の相手方から取引に係る商品を受領した後当該商品を当該取引の相手方に引き取らせ,取引の相手方に対して取引の対価の支払を遅らせ,若しくはその額を減じ,その他取引の相手方に不利益となるように取引の条件を設定し,若しくは変更し,又は取引を実施すること。

これらの取組みにあたっては、公正取引委員会が策定した「優越的地位の濫用に関する独占禁止法上の考え方」(2017年6月16日改正)に則った形で行っています。

関連情報

調達クリーン・ライン制度

「調達クリーン・ライン制度」は、アサヒグループ社員が「アサヒグループ調達基本方針」に反する行為を行った場合や、法や社会倫理に照らし合わせて疑問に思われる行動を取った場合に、サプライヤーあるいはお取引を希望される皆様から、それをご報告いただく仕組みです。2017年の報告件数は0件でした。

関連情報

CSRマネジメント
環境
人権・人材マネジメント
責任ある事業活動
アサヒの強みを活かした価値創造