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商品・サービスを通じた社会的責任の追求 商品・サービスを通じた社会的責任の追求

商品・サービスを通じた社会的責任の追求

考え方

アサヒグループは、酒類・飲料・食品を製造販売する企業の社会的責任として、安全・安心を確保した商品・サービスの提供や、正確で分かりやすい商品パッケージの表示、公正な広告表現など、常にお客様や社会から信頼される事業活動を目指しています。
また現在の社会では、食生活の多様化や生活習慣病の増加に伴い、健康に配慮した食に関するQOL(クオリティオブライフ)の向上が求められています。アサヒグループは、健康に配慮した商品・サービスの提供や啓発活動などを通じて、食に携わる企業としての社会的責任を追求していきます。

関連情報

マネジメント体制

アサヒグループでは、多くのお客様の健康に役立つことを目指し、それぞれの事業分野に応じた課題に対して、各事業会社のマネジメント体制のもと、取り組みを推進しています。

目標

  • 栄養・健康に配慮した商品のさらなる展開(アサヒ飲料(株)、アサヒグループ食品(株))
  • 減塩商品のさらなる展開(アサヒグループ食品(株))
  • 介護食の認知促進による利用機会の増加(アサヒグループ食品(株))
  • 「『カルピス』こども乳酸菌研究所」等の出前授業の社会的インパクト把握(アサヒ飲料(株))
  • 2019年に「『カルピス』こども乳酸菌研究所」を33校で実施(アサヒ飲料(株))
  • 従業員の健康施策として展開する「ポイントプログラム」を活用したウォーキングキャンペーン参加率の向上(アサヒ飲料(株))
  • 乳酸菌マスター取得の推進(アサヒ飲料(株))
  • 2019年に「和光堂栄養相談活動」の参加人数6万人を達成(アサヒグループ食品(株))

2017年度の主な実績

  • 「『カルピス』こども乳酸菌研究所」の実施 実施校数/実施授業数/参加児童数(34会場/1,903人)(アサヒ飲料(株))
  • 乳酸菌、腸内フローラ、りんごポリフェノールをはじめとする栄養・健康に関する研究開発と研究成果に基づく啓発活動
  • ベビーフードや介護食など、乳幼児や高齢者の健やかな生活をサポートする商品の開発(アサヒグループ食品(株))
  • 「和光堂栄養相談活動」の実施 (参加人数9万6,000人)(アサヒグループ食品(株))

「和光堂栄養相談活動」の参加人数

2015年 2016年 2017年
約12万8,000人 約12万1,000人 約9万6,000人

今後に向けて

アサヒグループは、安全・安心を確保した上で、健康に配慮した商品・サービスの展開や啓発活動を通じて、様々なお客様の健康に貢献し、社会から信頼される企業を目指します。

CSRマネジメント
環境
人権・人材マネジメント
責任ある事業活動
アサヒの強みを活かした価値創造