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マテリアリティマテリアリティ

マテリアリティ

アサヒグループのマテリアリティ・KPI

アサヒグループは以下のとおり5つのマテリアリティと15の取組みテーマを設定し、サステナビリティの取組みを推進しています。5つのマテリアリティの中でもグローバル共通で最優先に取り組むべきテーマを「環境」「コミュニティ」の2つと捉えており、その背景は次の通りです。
「環境」については、気候変動や容器包装、水資源など、社会的に喫緊の課題となっているテーマが当社の事業に与えるインパクトはさらに強くなっており、社会と当社の事業双方の持続可能性を高めるべく、「環境」の取組みを強化しています。「コミュニティ」については、社会動向の変化により人と人・人と地域の「つながり」の希薄化がさまざまな地域課題を生み出しており、「つながり」の重要性が増しているという背景から、事業を展開する地域コミュニティの特性を踏まえた活動を推進しています。

人権デューデリジェンス全体像の図

各マテリアリティではKPIを設定し、2020年に刷新した推進体制の下、進捗管理を行っています。推進体制においては重要なテーマに関するタスクフォースを設けることとしており、2020年には他のテーマに先行して環境タスクフォースを立ち上げました。一部の取組みテーマについてはグループ全体の目標設定と各Regional Headquarters(以下、RHQ)の目標への落とし込みを行い、特に「気候変動」においてはCO2排出量ゼロの達成に向けた「アサヒカーボンゼロ」の中間目標を上方修正するとともに、この目標値をRHQごとのロードマップに落とし込み、目標を設定しました(下図)。「気候変動」以外の取組みテーマにおいても、グループ目標の設定と各RHQの目標への落とし込みを広げています。

「気候変動」のKPI

「気候変動」のKPI

※1 対象範囲:アサヒビール(株)、アサヒ飲料(株)、アサヒヨーロッパアンドインターナショナル、アサヒホールディングスオーストラリア
※2 対象範囲:国内事業会社、アサヒヨーロッパアンドインターナショナル、アサヒホールディングスオーストラリア

マテリアリティ 取組み
テーマ
対象
組織
リスク/
機会
KPIs 社会への
アウトカム
SDGs
(貢献できるゴール・
ターゲット)
環境 持続可能な原料調達 AGS リスク 2021年までにRSPO認証パーム油の購入比率25%を達成する(Book & Claim認証方式) パーム油・砂糖の生産工程における環境負荷の低減と人権課題の解決に貢献する。 12.2
AHSEA リスク 2021年までにマレーシアにおいてMSPO認証パーム油の購入比率20%を達成する
持続可能な容器包装 国内事業会社・AHA・AHSEA リスク/
機会
2025年までにプラスチック容器を100%有効利用可能な素材とする
有効利用:リユース可能、リサイクル可能、堆肥化可能、熱回収可能等
プラスチック容器のリデュース・リサイクルの取組みや、他容器の環境配慮素材の使用により、環境負荷の低減に貢献する。 12.4/12.5/14.1
AEI リスク/
機会
2030年までに容器包装をリユース可能、リサイクル可能な素材とする
ASD リスク/
機会
2030年までにプラスチック容器における環境配慮素材の使用率を60%にする
AEI リスク/
機会
2030年までに容器包装に主としてリサイクル素材を使用する
AHSEA リスク/
機会
2025年までにPETボトルにリサイクル素材を30%使用する
ASD リスク/
機会
「ラベルレス商品」の売上目標を達成する
AEI リスク/
機会
2030年までにプラスチック容器包装の使用量を25%削減する(2019年比)
AHSEA リスク/
機会
2025年までに製品1L当たりに使用する使い捨てプラスチック量を毎年5%ずつ削減する
AHSEA リスク/
機会
2021年までに製品を梱包する段ボールを100%FSC認証とする
持続可能な水資源 グループ全体※1 リスク 2030年までに水使用量の適正化やリサイクルシステムの拡大などにより、水使用量の原単位を3.2㎥/kl以下とする 水使用量の削減と水源涵養の取組みを通じて、水資源の持続可能性を高める。 6.4/6.6
グループ全体 リスク グループ内の製造拠点における水リスク調査を定期的に(5年に1回)実施する
AB リスク/
機会
2025年までに「アサヒの森」を活用した国内ビール工場のウォーターニュートラルを実現する
循環型社会の構築 国内事業会社 リスク/
機会
副産物、廃棄物再資源化比率100%の継続 廃棄物の削減と再資源化により、循環型社会の実現に貢献する。 2.4/12.2/12.5
人権の尊重 HD リスク 2022年までにサプライヤーにおける人権デューデリジェンスプロセスを一巡させる サプライチェーンにおけるステークホルダーの人権が尊重される。 8.5/8.7/8.8/10.2
人材育成 HD 機会 以下の研修の受講人数目標を達成する
  • 国内経営者養成プログラム「LEAD」:80人
  • グローカル経営者育成プログラム「Global Leadership Developments Program」:20人
  • One Young World(グローバル課題の解決がテーマの社外研修):15人
グローバル人材の育成により事業の持続可能性を向上する事で、社会に貢献する。 8.5
ダイバーシティ HD 機会 2021年までに女性の管理職比率を20%にする 従業員の人権尊重により事業の持続可能性を向上する事で、社会に貢献する。 5.1/5.5/10.2/10.3/10.4
労働安全衛生 AB リスク 工場従業員向けの「管理者向けセミナー」「監督者向けセミナー」「一般社員向けトレーニング」の受講率100%を達成する 従業員の労働安全の確保により事業の持続可能性を向上する事で、社会に貢献する。 3.4/8.5/8.8
国内事業会社 機会 ストレスチェック実施率100%を達成する 従業員の健康の確保により事業の持続可能性を向上する事で、社会に貢献する。
国内事業会社 機会 2023年までに特定健診受診率98%を達成する
国内事業会社 機会 2023年までに特定保健指導実施率45%を達成する
コミュニティ 人と人とのつながりの創出 ASD 機会 「地域共創」事業場オリジナル施策実施数について、2021年の目標を達成する アサヒグループと地域とのつながりの強化を通じて、持続可能なコミュニティの構築に貢献する。 11.a/17.16/17.17
ASD 機会 国産品種指定果実を使用した「三ツ矢『にほんくだもの』」シリーズの売上目標を達成する
AHSEA 機会 年に2回、各ビジネスユニットでコミュニティプログラム(ビーチクリーンなど)を実施する
持続可能なサプライチェーンの実現 HD リスク サプライヤーCSR質問表実施後の現地インタビューについて、2021年に12件を達成する サプライチェーンにおける環境負荷削減と、人権が尊重される社会の実現に貢献する。 2.3/2.4/12.6/12.7
健康 食の安全・安心 グループ全体 リスク 品質事故ゼロ※3を実現する 消費者が、安全に飲料・食品を選択できる。 3.2/3.4
AHSEA リスク 2022年までにすべての工場でHACCPを取得する
健康価値の創造 ASD 機会 特保・機能性・ヘルスケア商品の売上目標を達成する
対象商品:『カラダカルピス』『からだ十六茶』等
健康に資する幅広い選択肢の提供により、消費者がより健康的な生活を実現できる。 3.2/3.4
ASD 機会 健康価値を訴求する100mlシリーズの売上目標を達成する
対象商品:『届く強さの乳酸菌』『守る働く乳酸菌』等
AHSEA リスク/
機会
マレーシアで2021年までにRTD商品の70%について100mlあたりの砂糖含有量を5g以下にする
責任ある飲酒 不適切飲酒の撲滅 グループ全体※2 リスク 2023年までに従業員の研修参加率100%(1回以上)を達成する 不適切な飲酒の撲滅により、それを起因とする健康被害や暴力の発生をなくす。 3.5
グループ全体 リスク 2021年までに「IARDデジタルガイドライン」への対応率80%を達成する
グループ全体 リスク 2024年までに、すべてのアルコール飲料ブランド(そのブランドで販売されるノンアルコール飲料を含む)の製品に、飲酒の年齢制限に関する表示をする
新たな飲用機会の創出を通じた社会的課題の解決 グループ全体 機会 2025年までに、全商品に占める低アルコール飲料・ノンアルコール飲料の販売量構成比15%を達成する 新たな飲用機会の創出により、消費者のより豊かなライフスタイルを実現する。 3.5
AB 機会 2025年までに低アルコール飲料・ノンアルコール飲料の販売量構成比20%を達成する
AEI 機会 2030年までにノンアルコール飲料の販売量構成比20%を達成する
AHA 機会 2025年までに低アルコール飲料・ノンアルコール飲料の販売量構成比25%を達成する

社名は2020年末時点のものです。
略称で記載している会社の正式名称は以下です。
HD: アサヒグループホールディングス(株)
AB: アサヒビール(株)
ASD: アサヒ飲料(株)
AGS: アサヒグループ食品(株)
AEI: アサヒヨーロッパアンドインターナショナル
AHA: アサヒホールディングスオーストラリア
AHSEA: アサヒグループホールディングスサウスイーストアジア
※1 AB・ASD・AEI・AHA・AHSEA
※2 国内事業会社・AEI・AHA
※3 品質事故とはGRI スタンダード416-2、および417-2にて示された関連規制および自主的規範の違反等を理由とした新聞社告または自社WEBサイトにて告知した商品回収の事例です。

マテリアリティ特定の背景

アサヒグループでは、2019年に続き2020年にもマテリアリティの見直しを行いました。AGPの実現にはサステナビリティの取組みの更なる強化が必要だと考え、サステナビリティ推進の全体フレームの構築を見直すこととし、マテリアリティの見直しもその一環として実施したものとなります。
マテリアリティの見直しに際しては、AGPの実現に向けてサステナビリティの側面から必要なことは何か、という視点を重視し、「コミュニティ」「健康」を新たな要素として加えました。また、これまでは「ネガティブ・インパクトの排除」「ポジティブ・インパクトの拡大」の切り口でマテリアリティを分類していましたが、社会課題が複雑化してきた結果、両者が混在している課題も多いことから、KPIにリスクと機会の視点を反映することにより、アサヒグループとしての課題の捉え方を明確にしています。

マテリアリティ特定プロセス

1. 社会課題の抽出

以下の観点から検討の対象とする社会課題を幅広く抽出しました。

  • サステナビリティ報告のガイドライン(GRIスタンダード・SASB)
  • ESG評価(FTSE・MSCI・Dow Jones Sustainability Induces・CDP)
  • SDGs
  • 世界経済フォーラム(WEF)「グローバルリスク報告書」
  • その他アサヒグループの事業特有の社会課題

2. 抽出した社会課題のマッピング

抽出した社会課題を、社会やステークホルダーにとっての重要性とアサヒグループにとっての重要性の視点でマッピングし、類似したカテゴリーの課題を複数まとめて以下の通りグルーピングしました。このうち右上の象限の課題について、ステークホルダーとの共創によるアサヒグループの事業活動への影響が大きいものと位置づけ、ここから優先して取り組むべきマテリアリティ候補を抽出しました。

マテリアリティ候補

3. 妥当性評価

経営戦略会議・取締役会の討議により、経営陣によりマテリアリティの妥当性を評価しました。

4. マテリアリティの特定

1〜3のプロセスにより、5つのマテリアリティと15の取組みテーマを特定しました。各テーマで評価指標(KPI)を設定し、定期的に評価を行うことで、PDCAを回していきます。

取組み進捗状況

2020年のマテリアリティに対する取組み状況は以下の通りです。サステナビリティ推進体制のもと、未達の項目についてはその原因を把握し、達成に向けて推進していきます。

マテリアリティ 取組み
テーマ
対象
組織
リスク/
機会
KPIs 2020年結果
環境 気候変動 グループ全体※1 リスク 2030年までにScope1,2においてCO2排出量を30%削減する(2015年比) Scope1,2の排出量実績:760千t-CO2、2019年比11%削減
2020年に、基準年を2015年から2019年に見直した
グループ全体※2 リスク 2030年までにScope3においてCO2排出量を30%削減する(AB・ASD:2015年比)(AEI・AHA:2020年比) Scope3の排出量実績:2,791千t-CO2、2015年比6%削減(AB・ASD)
グループ全体※2 リスク 2050年までにScope1,2,3においてCO2排出量をゼロとし、カーボンニュートラルを実現する  Scope1,2,3の排出量実績:6,257千t-CO2
国内事業会社 リスク 高効率機器の導入等により、CO2排出量を毎年前年比1%以上削減する Scope1,2の排出量実績:433千t-CO2、前年比6%削減
AEI リスク 2021年までに、ポーランド3工場において使用するエネルギーを100%再生可能エネルギーにする VPPA契約により2021年に達成見込み
AEI リスク 2025年までに工場におけるCO2排出量を再生可能エネルギー導入によって50%以上削減する(2015年比) 工場における排出量実績:239千t-CO2、2019年比20%削減
2020年に、基準年を2015年から2019年に見直した
AEI リスク 2030年までに工場におけるCO2排出量を再生可能エネルギー導入によってゼロとし、カーボンニュートラルを実現する
AHSEA リスク CO2排出量を毎年前年比2%削減する Scope1,2の排出量実績:56千t-CO2、前年比5%削減
持続可能な原料調達 AGS リスク RSPO認証パーム油の購入比率を、2020年に5%、2021年に25%を達成する(Book & Claim認証方式) 購入比率:約1%
AHSEA リスク MSPO認証のパーム油の購入比率を2021年までに30%にする 2021年に開始予定
AHSEA リスク VIVE認証の砂糖の購入比率を2021年までに30%にする 購入比率:11%
持続可能な容器包装 AB・ASD・AHA リスク/
機会
2025年までにプラスチック容器を100%有効利用(リユース、リサイクル、堆肥化、熱回収)可能な素材とする 一部事業国で有効利用でない素材を使用
事業国により、有効利用の考え方が異なる
ASD リスク/
機会
2030年までにプラスチック容器における環境配慮素材の使用率を60%にする 2020年の使用量目標に対し82%達成
AEI リスク/
機会
2030年までにプラスチック容器包装を30%削減する(2019年比) 重量実績:2019年比7%増加
AEI リスク/
機会
2030年までにすべてのプラスチックにおけるリサイクル素材の含有量を平均60%にする 使用率実績:7%
AEI リスク/
機会
2030年までにすべての容器包装を100%をリサイクル可能な素材にする 一部で、リサイクル可能でない素材を使用
事業国により、リサイクルの考え方が異なる
AHA リスク/
機会
2030年までにプラスチック容器における環境配慮素材の使用率を100%にする 使用率実績:32%
AHA リスク/
機会
2020年までにリサイクルPETの比率を70%にする
AHA リスク/
機会
2025年までに全商品の容器について、リサイクル・たい肥化かリユースが可能な素材にする 一部で、有効利用可能でない素材を使用
事業国により、有効利用の考え方が異なる
AHA リスク/
機会
2025年までに、自社で使用した量以上のプラスチックを再利用できる方法を開発する 自社だけでなくプラスチックを再利用できる仕組みとして、ペットボトルのリサイクル工場を建設する合弁会社設立を発表
AHSEA リスク/
機会
製品1L当たりに使用するプラスチック量を毎年5%ずつ削減する 使用量実績:2019年比14%削減
AHSEA リスク/
機会
2025年までにPETボトルにリサイクル素材を30%使用する 2021年に開始予定
AHSEA リスク/
機会
2021年までに製品を梱包する段ボールを100%FSC認証とする 使用率実績:100%
AHSEA リスク/
機会
2025年までに商品の容器包装を100%リサイクル可能な素材にする 一部で、リサイクル可能でない素材を使用
事業国により、リサイクルの考え方が異なる
持続可能な水資源 グループ全体※3 リスク 2030年までに水使用量の適正化やリサイクルシステムの拡大などにより、水使用量の原単位を3.2㎥/kl以下とする 水使用量原単位実績:3.5㎥/kl
グループ全体 リスク グループ内の製造拠点における水リスク調査を定期的(5年に1回)実施する 水リスク調査実施拠点数:2拠点
COVID-19の影響により、海外拠点での実施を延期
2024年までに全拠点実施予定
AB リスク/
機会
2025年までに「アサヒの森」を活用した国内ビール工場のウォーターニュートラルを実現する 「アサヒの森」涵養量:2019年比14%増加
AHSEA リスク 水使用量を毎年1%以上ずつ削減する 使用量実績:2019年比17%削減
循環型社会の構築 国内事業会社 リスク/
機会
副産物、廃棄物再資源化比率100%の継続 再資源化比率実績:100%
AHSEA リスク/
機会
2020年までに廃棄物の再資源化80%を達成する 再資源化比率実績:29%
人権の尊重 HD リスク 2020年にサプライヤーにおける人権デューデリジェンスプロセスを開始する サプライヤーにおける人権デューデリジェンスプロセスを開始
人材育成 HD 機会 以下の研修の受講人数目標を達成する
  • 国内経営者養成プログラム「LEAD」:75人
  • グローカル経営者育成プログラム「グローバルリーダーシップディベロップメントプログラム」:35人
  • One Young World(グローバル課題の解決がテーマの社外研修):25人
「LEAD」受講人数:96人
「グローバルリーダーシップディベロップメントプログラム」受講人数:0人
COVID-19の影響により、開催を延期
「One Young World」受講人数:15人
ダイバーシティ HD リスク 国内事業会社での人権・LGBTに関するeラーニングの参加率90%以上を達成する 参加率実績:87%
労働安全衛生 AB リスク 工場従業員向けの「管理者向けセミナー」「監督者向けセミナー」「一般社員向けトレーニング」の受講率100%を達成する 受講率実績:100%
AEI リスク 2020年にDIFR(Disabling Injury Frequency Rates)0.37、TRIFR(Total Recordable Injury Frequency Rates)1.85を達成する。 DIFR実績:0.43
TRIFR実績:3.95
AHSEA リスク LTIFRを毎年前年比5%削減する LTIFR実績: 1.4
2020年にモニタリング開始
国内事業会社 機会 ストレスチェック実施率100%を達成する 実施率実績:95%
国内事業会社 機会 2023年までに特定健診受診率98%を達成する 受診率実績:98%
国内事業会社 機会 2023年までに特定保健指導実施率45%を達成する 実施中
ASD 機会 12事業場において各事業場の健康課題に応じた施策を実施する 実施実績:2事業場
COVID-19の影響により、3月以降中止
コミュニティ 人と人とのつながりの創出 HD 機会 2020年に「希望の大麦」を活用した3商品を事業会社から発売する 発売実績:3商品
ASD 機会 14事業場において、地域課題解決につながる独自施策を実施する 実施実績:11事業場
COVID-19の影響により、集合型イベントなど一部施策を中止
ASD 機会 出前授業「『三ツ矢サイダー』水の未来と環境教室」〜こどもSDGsスクール〜を全47都道府県で実施する 実施実績:0都道府県
COVID-19の影響により、中止
ASD 機会 地域の特産原料を使った「特産三ツ矢」シリーズの売上目標を達成する 売上目標達成率実績:85%
ASD 機会 全国4工場の見学来場者数96,500名を達成する 来場者数実績:8,928人
COVID-19の影響により、3月以降工場見学を中止
AHSEA 機会 コミュニティで実施されているプログラムにAHSEA傘下の従業員50人以上が参加する(海岸の清掃活動など) 参加実績:約200人
持続可能なサプライチェーンの実現 HD リスク サプライヤーCSR質問表の回答率90%以上を達成する 回答率実績:86%
HD リスク サプライヤーCSR質問表実施後の現地インタビューについて、2020年に12件を達成する 実施実績:0件
COVID-19の影響により、実施を延期
HD リスク 2020年1月1日に改正した「アサヒグループサプライヤー行動規範」について、サプライヤーへの説明実施率90%以上を達成する 同意書取得率実績:100%
COVID-19の影響により、説明会を中止し、説明書類送付と同意書取り付けを実施
健康 食の安全・安心 グループ全体 リスク 品質事故ゼロ※4を実現する 品質事故実績:0件
AHSEA リスク 2022年までにすべての工場でHACCPを取得する 取得率:75%
健康価値の創造 AGS 機会 「和光堂栄養相談活動」への参加人数10万人を達成する COVID-19の影響により、活動を中止
ASD 機会 特保・機能性・ヘルスケア商品の売上目標を達成する
対象商品:『カラダカルピス』『からだ十六茶』等
売上目標達成率実績:73%
ASD 機会 健康価値を訴求する100mlシリーズの売上目標を達成する
対象商品:『届く強さの乳酸菌』『守る働く乳酸菌』等
売上目標達成率実績:67%
AHA リスク/
機会
2025年までに清涼飲料商品に使用する砂糖の量を全社で20%削減する(2015年比) 2020年の目標に対し100%達成
AHSEA リスク/
機会
マレーシアで2021年までにRTD商品の70%について100mlあたりの砂糖含有量を6g以下にする 砂糖含有量6g以下の商品の構成比実績:82%
責任ある飲酒 不適切飲酒の撲滅 グループ全体 リスク 2024年までに、すべてのアルコール飲料ブランド(そのブランドで販売されるノンアルコール飲料を含む)の製品に、飲酒の年齢制限に関する表示をする 日本での表示率実績:100%
グループ全体で目標達成に向けて取組み中
グループ全体 リスク 2021年までに「IARDデジタルガイドライン」への対応率80%を達成する 2021年にモニタリング実施
国内事業会社 リスク 国内事業会社での適正飲酒に関するeラーニング参加率90%以上を達成する 受講率実績:98%
新たな飲用機会の創出を通じた社会的課題の解決 AEI 機会 2020年に全商品に占めるノンアルコール商品の売上数量比率6.4%を達成する ノンアルコール商品の構成比実績: 6%

社名は2020年末時点のものです。
略称で記載している会社の正式名称は以下です。
HD: アサヒグループホールディングス(株)
AB: アサヒビール(株)
ASD: アサヒ飲料(株)
AGS: アサヒグループ食品(株)
AEI: アサヒヨーロッパアンドインターナショナル
AHA: アサヒホールディングスオーストラリア
AHSEA: アサヒグループホールディングスサウスイーストアジア
※1 グループ全体:国内事業会社・AEI・AHA
※2 グループ全体:AB・ASD・AEI・AHA
※3 グループ全体:AB・ASD・AEI・AHA・AHSEA
※4 品質事故とはGRI スタンダード416-2、および417-2にて示された関連規制および自主的規範の違反等を理由とした新聞社告または自社WEBサイトにて告知した商品回収の事例です。

CSRマネジメント
環境
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健康
責任ある飲酒
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